お知らせ 2009.7.6更新

【7月のヒーリングセミナー・練習会】
2009/7/26(日) ヒーリング練習会 10:00-11:30 残り2名 [詳細]
2009/7/26(日) ベーシック1 12:00-18:00 残り0名 [詳細]

【8月のヒーリングセミナー・練習会】
2009/8/22(土) ヒーリング練習会 10:00-11:30 残り5名
2009/8/22(土) ベーシック2 12:00-18:00 残り2名

ヒーリングセミナー・練習会の申込は、以下のフォームからお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

ヒーリングセミナー全体像については、こちらのページを参照してください。
http://www.diviner.jp/Seminar/Healing/

|

経過(5)

退院後の状況ですが、退院から今日まで毎日通院点滴をしていましたが、今日からは投薬つまり、飲み薬での治療になりました。
入院からすると、 入院>毎日点滴>飲み薬 と段階的に回復してきました。
もうしばらくは、安静が必要なので、7月の平日は安静ということで、土日のみの対応となります。
よろしくお願いします。

| | コメント (1)

縁結び大社

千葉に、縁結び大社なるものがあります。
縁結びは、相談内容の中でも多いので、良い縁結びの社寺があれば、実地に足を運んで確認をしています。

千葉の縁結び大社は・・・
再び行くことはないと思います。
良い社寺であれば、二度・三度と行くことになりますが、こちらは一度行けば十分といった印象でした。

縁結び大社
http://www.enmusubi.cc/

| | コメント (0)

七夕祈願祭

今日は、二十四節季では、小暑。
そして、満月になります。
日食2週間前の満月になるので、月食があります。
月食の時間帯としては、17時38分~19時45分で、月が昇るときで見えづらい上に、半影月食なので、見た目には月食には見えないという感じになります。

また、今日は七夕の節句になります。
東京大神宮では、毎年七夕祈願祭を行っており、18時から祈願祭が行われるので、ちょうど月食の時間と重なりるという、めったにない日になります。
今年の月食は、変化を引き起こすものなので、これまでの流れを断ち切って、新たな縁を祈願するのにちょうど良い機会です。
また、他の神社でも夕方に七夕祈願を行っているところも多いので、めったにないこの日に出かけてみてはいかがでしょうか?

東京大神宮
http://www.tokyodaijingu.or.jp/

| | コメント (1)

那須 鹿の湯

温泉番付で、関脇に位置する那須の温泉ですが、もっとも古い(元湯)と言われる、鹿の湯に行ってきました。
結論から先に言うと、とても良い温泉です。ただし、人気があるので、混雑するのが難点になります。

温泉番付で、関脇つまり、第二位に位置する温泉らしく、とても良い温泉です。
昔ながらの温泉になるので、設備的には期待しないでください。脱衣所を超えると、いきなり湯船になります。これは昔の湯治の温泉の形式であり、基本的に湯船に湯治として入ることが基本になります。そのため、アメニティなどのサービスはありません。

湯船は、温度ごとに分かれていて、自分にあった温度の湯船に入ることができますが、土日など、入湯客が多いとそうも言ってられないところがあります。
温泉の評価としては、以下のとおりです。

日付:2009.6.7
泉質:★★★★
  活性力:★★★★
  癒し力:★★★
  疲抜力:★
設備:★★★
  湯室:★★★
金額:★★★★
総合:★★★★

いわゆる湯治系の温泉になるので、レジャー的なことを期待すると期待外れになりますが、湯治を目的とするなら、大変良い温泉です。鹿の湯には、すぐ近くに温泉民宿もあり、湯治場としてお勧めです。

那須湯元温泉 鹿の湯
http://motoyu-shikanoyu.com/

| | コメント (1)

結界用クリスタル

結界用クリスタルですが、領布を再開します。

上記の写真のものになります。
写真ではビジュアル的な見た目の関係で5個写っていますが、基本は4個セットになります。

結界用として直接オーダーして製作したもらったものになりますので、大きさも十分に大きく、クラックやインクルージョンがなく、全体的に質の良いものになりました。そして、磨きもとても綺麗です。

金額は、大きさによりますが、
小ぶりなもの : 4千円
大ぶりなもの : 5千円
となります。

結界用としては、大きさをそろえた方が良いので、小ぶりもしくは大ぶりなものが、四個1セットが基本となり、結界を張る場所の状態によっては、個数追加となります。

現在30個程度の在庫がありますので、希望する方はフォームでお問い合わせください。

フォーム
http://form1.fc2.com/form/?id=130509

「お問い合せ内容」に、

結界用クリスタル希望
●連絡先電話番号(  )
●大きさ (大・小) 個数( )個
●引き取り(神楽坂・郵送受取人払い)
・神楽坂の場合、受け取り希望日時(基本的に土日になります)
・郵送の場合、送り先(住所 氏名 受け取り可能日時)

を記入して下さい。

| | コメント (1)

インスピレーションタロット講座 (7/6更新)

インスピレーションタロット講座のトライアルを実施します。

■インスピレーションタロットって何?

通常、タロットカードによる占術を習得するには、大アルカナ・小アルカナのそれぞれのカードの意味を全て覚えることを要求されます。
しかし、その方法では、カードの意味を記憶するという、左脳的な能力を強化してしまうので、本来のタロットの右脳的な能力を発揮できない傾向が強くなります。
ネットを検索して見つかる、タロット講座についても同じで、記憶力をまずは試されてしまいます。
しかし、タロットの本来の能力というのは、右脳的な能力になります。

そこで、インスピレーションタロットでは、カード1枚1枚の意味を覚えるのではなく、カードが持っている象徴的な意味を、いくつかの限られた要素を覚えることで、直感的にカードの意味を読み取る方法になります。

私自身がタロットを引く時は、この方法を使っています。

■インスピレーションタロットの特徴

上記でも書いていますが、左脳的な記憶力を使わず、右脳的な直観力を鍛えて、使うのが特徴です。
そのため、タロット教室でよくある、「カードの意味を全て覚える」といったことが不要になります。
なので、他のタロット教室で、数週間を要するようなノウハウを、一日でお教えできます。
もちろん、タロットの能力を高めるには、多くの実践と研鑽が必要になりますが、基礎的な事柄を覚えるのには、1日のセミナーで十分です。

直感的な能力を鍛えるので、タロットのみならず、チャネリングやリーディングなどの他の能力開発の基盤となり、単なるタロット教室では終わらないのが、このセミナーの特徴です。

■セミナー時間

基本的な時間としては、12時から18時の6時間になります。セミナー時間としては、ちょっと長いですが、数日に分けたりすると、かえって効率が落ちるので、1日のセミナーとして実施します。

■使用するデッキ(タロットカード)

ライダー・ウェイト版のカードを使用します。
インスピレーションタロットでは、他のタロット占術とは異なり、インスピレーションを重視するため、新たにデッキを用意することが必要になります。
これは、他の方法論で使ったデッキには、それぞれの方法論のエネルギーが蓄積されているため、インスピレーションではなく、左脳的な記憶のエネルギーが蓄積されており、インスピレーションが働きにくくなっているからです。
そのため、こちらで新しいデッキを用意して実施します。

■受講条件

今回は、誰でも参加できます。
なお、ヒーリングセミナーのアドバンスコースでは、必須受講講座になる予定です。

■受講費用

今回は、トライアル料金です。
1万5千円 (受講時に直接現金でお支払いください)

正式なセミナーとして開始する場合は、上記以上の金額になります。
予めご了承ください。

■定員

最大4名

→ 満員になりました。
  次回、正式な講座として実施しますので、しばらくお待ち下さい。

■日程

2009年7月20日 海の日・祝日 12:00-18:00

■参加申込み

以下のフォームからお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

| | コメント (0)

先祖供養(2)

(1)一連の記事について
この一連の記事では、先祖供養を肯定・否定といった立場ではなく、ニュートラルな位置から、先祖供養とはどのようなものであるかを知ろうとするものです。

(2)先祖供養は輸入文化
日本古来には、先祖を祀ることはあっても、供養するという考え方は希薄です。
また、神道においても、供養という考え方は本来ありません。なぜなら、人はみな神であり、死ねば神に戻るのですから、神に戻った人を祀ることはあっても供養という考え方はありません。

ここで、"供養"について、辞書的な意味合いを書いておくと、
【供養】仏前や死者の霊前に有形・無形の物を供え、加護を願い冥福(死後の幸福)を祈るための祭事を行うこと。(Shin Meikai Kokugo Dictionary)
となります。

日本の古い文化を調べる上で、基本的な資料の一つとして、"古事記"があります。古事記の口語訳の方になりますが、一通り読んで見ました。古事記は(皇室に関する)古い歴史を記録した(国内向け)公式文書という位置づけになりますが、ここに先祖供養という考え方は存在していません。
読んで見ると分かりますが、実際のところ皇室の歴史は、権力闘争の歴史でもあり、殺したり・殺されたりということが頻繁にありますが、そこでも供養ということは書かれていません。もし、この時代の信仰の中心に先祖供養というものがあれば、多少なりとも先祖供養の話が出てくるはずですが、そういった話はありません。

それでは先祖供養は、どこから出てきたのかというと、儒教の「先祖祭祀」が原点になるようです。つまり、先祖供養とは中国の文化であり、日本はその文化を仏教と供に輸入したということです。

(3)本来の仏教に、先祖供養は存在しない
ここでは、釈迦が開いた仏教と、その後の長くに渡って展開・変容を繰り返してきた仏教を区別して、釈迦が開いた仏教(初期仏教とも呼ばれる)を「釈迦仏教」、その後の仏教を単に「仏教」として区別します。

釈迦仏教における基本思想は縁起(因縁)、四諦、八正道であり、簡単に言うならば、「苦」からの解放を目指したものであり、あくまでも現世における生き方を説いたものとも言えます。なので、ここでは先祖とか先祖供養というのは出てきません。
日本においては、仏教=先祖供養といったイメージが強いのですが、釈迦仏教では先祖供養については、語られていません。つまり、釈迦が目指したのは、苦からの解放であって、先祖供養ではないということです。

※次の記事では、先祖供養のルーツについて書きます。

(4)参考文献
●口語訳古事記 完全版 三浦 佑之(翻訳)  文藝春秋社
ISBN-10: 4163210105

古事記の口語訳としては、良く知られている本になります。
古事記について、ダイジェストではなく、全文を読んでみたい人にお勧めです。
ただ、神名がすべてカタカナ表記になっているのですが、訳者の趣旨としてはわかりますが、逆に読みにくくなっているという側面も否めないところです。カタカナと漢字の併記で記載した方が、読みやすかったかもしれません。

●ブッダ (潮ビジュアル文庫 全12巻) 手塚 治虫 (著)
釈迦仏教を学ぶ入り口としてお勧めの本です。手塚漫画なので、読みやすく理解もしやすいと思います。
ただ、漫画故にエンターティメントの部分もあり、史実に完全忠実というわけではないので、その部分は注意が必要ですが、基本的なことはきちんと押さえてありますので、お勧めの本になります。

| | コメント (0)

郵便物

先日、私の自宅宛に、差出人不明の郵便物が届いています。
差出人不明の郵便物については、基本的には受け取らない方針なのですが、今回は郵便局側で差出人が不明のため、引き取りをお願いされたので、受け取りはしていますが、開封はしていません。
郵便物について、思い当たる方は、メールで連絡をお願いします。
連絡がない場合は、2週間後に廃棄となります。
よろしくお願いします。

| | コメント (0)

先祖供養(1)

先祖供養について、色々と調べた結果、分かったことがありますので、少しずつ書いていきたいと思います。

(1)信仰の中心としての先祖供養

宗教に限らず、民間信仰なども含め、大いなるものへの信仰という形でとらえたとき、先祖供養を信仰の中心としている国は、中国(台湾・香港を含む)、韓国(北朝鮮については、資料がないため除外)、日本(琉球を含む)の三国であるということです。
もちろん、先祖をあがめるという思想については、世界的に見られることですが、先祖供養を信仰の中心に置くというのは、世界的な視点に立つなら、ごく少数派であるということです。

一般的には、先祖供養という言い方をしますが、専門的には祖霊信仰という表現がなされます。
つまり、祖霊が現世における人々に大きな影響を与えているという考え方です。

(2)霊統と血統

人が生まれる時には、二つの系統のいずれか、もしくは両方の縁を持って生まれてくるわけですが、祖霊信仰というのは、血統のみを重視する考え方になります。

霊統というのは、その人が生まれ変わる時に、霊的なつながりにおける、現世で行うべきことや・やりたいことを行うことが重視され、血統は必ずしも重視されません。
霊統と血統は、生みの親(血のつながり)と育ての親(霊のつながり)と良く似た関係になります。

私自身で言えば、血統よりも霊統の方が非常に強く出ており、出雲系の神々との縁も大変強いものがありますが、これは血統すなわち先祖を調べていっても出てきません。

人は、みな霊統と血統の両方を、(どちらが強いかは人それぞれですが)持って生まれてきています。
出雲大社の宮司さんのように、血統と霊統が強く結びついているケースもありますが、一般にはそれほど結びつきが強いわけではありません。
つまり、祖霊信仰では、誰でも知ることのできる血統(血のつながり)を重視し、霊的な目で見なければ分からない霊統については、除外しているということになります。
人は、みな霊的な存在であること(肉体だけの存在ではない)を考えると、誰でも知ることのできる血統を重視し、霊統を除外するのは、何か大切なことを見落としているような気がします。

(3)参考文献について

調べた参考文献についても、順次書いていきます。

祖霊信仰と他界観 赤田光男 人文書院
ISBN4-409-54018-1

赤田氏は、歴史民俗・宗教民族学の研究者であり、上記の本も研究結果を記載した本なので、ちょっと難しい本です。
私が読んだのは上記の一冊のみですが、著書としては、
『精霊信仰と儀礼の民俗研究 アニミズムの宗教社会』帝塚山大学出版、2007年10月、ISBN 978-4925247023
『ウサギの日本文化史』世界思想社、1997年3月20日初版発行、ISBN 4-7907-0645-1
『日本村落信仰論』雄山閣出版、1995年3月、ISBN 978-4639012771
『家の伝承と先祖観』人文書院、1988年3月、ISBN 978-4409540213
『祖霊信仰と他界観』人文書院、1986年4月、ISBN 978-4409540183
『日本民俗学 』弘文堂、1984年1月、ISBN 978-4335570292
『祭儀習俗の研究』弘文堂、1980年4月、ISBN 978-4335570254
(Wikipediaから引用)
などがあります。

(続きます)

| | コメント (0)

2009/7/26(Sun) ヒーリングセミナー・ヒーリング練習会

ヒーリングセミナー・ヒーリング練習会の受付を開始します。

■2009/7/26(日) ベーシック1 12:00-18:00 定員 6名

2007年度の「ヒーリング1」「ヒーリング2」の両方の内容を含んだセミナーになります。
2008年度の「ヒーリング・入門」と同じ内容です。
後続のヒーリングセミナーを受講するにはこちらを受講することが前提になります。
2007年度の「ヒーリング1」もしくは「ヒーリング2」のいずれかもしくは両方に参加された方は、参加費用が1万円引きになります。
これまでのセミナー参加者の感想は以下のページの下部のコメントを参照してください。

2008年4月6日参加者の感想
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/03/post_c177.html

2008年5月22日参加者の感想
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/05/post_b372.html

■コース全体像
コース全体像については、以下の表(クリックで表示します)を参照してください。赤枠の部分が今回のセミナーになります。

http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/files/Course.pdf

■基本コンセプト
人は全てヒーラーであることを思い出す
ヒーリング・入門はヒーリングが職業的に関係ある・ない問わず、どなたでも受講できる内容です。
ヒーリングに興味のある、どんなものか知りたいという方も参加できます。

■内容
ベーシック1(入門編)では、アチューメント(当コースでは、アクティベーションという名称になります)を用いないヒーリングのメソッドを習得します。
人には、元来ヒーリングする力があり、アチューメントをしなくても、ヒーリングが出来ることを、学習と実践で学びます。アチューメントをするヒーリングについては、このセミナーの後続講座として実施します。
既に、レイキなどの他のアチューメントを受けている方でも参加できます。

(1)ヒーリングとは何か
 ヒーリングの種類、人体システム

(2)オーラ・チャクラ
 オーラとは何か、チャクラとは何か
 オーラを感じる実習、チャクラを感じる実習

(3)ヒーリング実践のため知っておくべきこと

(4)ヒーリングエネルギーの解説

(5)ヒーリング実践
 ヒーリング実習

■日時
2009/7/26(日)12:00-18:00

■定員
6名

■場所
神楽坂セラピースペースパレット
http://www.ts-palette.com/palettemap.html

■金額
3万円
当日受付時に、現金でお支払い下さい。
「ヒーリング1」「ヒーリング2」に参加された方は1万円引きになりますので、申込時に申請してください。
申請がないと、通常料金になります。

■申込
以下の申込フォームから申込してください。
ワークショップ申込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315


■2009/7/26(日) ヒーリング練習会 10:00-11:30 定員 6名

ヒーリングは、練習するほど、エネルギーの流れ・量・質が向上します。
身近に練習するためのクライアントさんがない人や、自分のヒーリングがうまくできているかどうか確認したい人、他の人のヒーリングと比較したい人など、御自由に参加ください。
ヒーリング練習会を実施します。

■スケジュール
2009/7/26(日)10:00-11:30

■内容
参加者相互によるヒーリングの練習。
講師(ふじた)による、ヒーリングがちゃんとできているかどうかのチェックと補正。
必要に応じて、ペネトレーションを行います。
※ペネトレーション(Penetration)
エネルギーのパイプが何らかの理由・原因により、通りが悪かったり、詰まっていたりしている場合、その通りを良くするのがペネトレーションになります。

■参加条件
私のヒーリングセミナーいずれかに参加した人。

■参加費用
6千円

■参加申込み
ヒーリング練習会申し込み
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

| | コメント (0)

ライトボディ・アクティベーション

■ライトボディ・アクティベーションとは

人間には肉体・オーラ・ハローというボディを持っていますが、それらよりさらに上位のバイブレーションレベル(振動帯域)には、ライトボディ(光の体)があります。
今年は、変化の年であり、社会情勢の変化、自分自身の意識の変化に対応し、これからの時代を先取りするためには、ライトボディ・アクティベーションが大変有効になります。
ライトボディ・アクティベーションというのは、私たちは本来、光の存在であり、そのエネルギーを活性化することで、時代の変化を先取りし、スピリチュアルな能力の覚醒を促すものです。
ライトボディ・アクティベーションは、宇宙の根源に存在する、われわれが住んでいる宇宙の根源の神ともいえる存在から、私へのリクエストがあり、それに伴い実施するものです。

ライトボディ・アクティベーションは、従来のヒーリングセミナーで行っているアクティベーションとは、バイブレーションレベルが異なります。そのため、既にアクティベーションを行っている方にも効果的です。

ライトボディ・アクティベーションによって、起きうる変化には、以下のようなものがあります。

・より高いバイブレーションレベルでの感性が向上し、見えなかったものが見える、聞こえなかったものが聞こえる。

・物事を高い視点からみることができるようになるため、起きていることを冷静に見られるようになります。

・自分自身が肉体的存在であるだけでなく、より高いバイブレーションレベルでも存在している、言い換えるならスピリットであることが、自覚できるようになります。

・スピリチュアルな能力が、覚醒・向上していきます。

他にも、色々な事柄(シンクロニシティなど)が起き始めるようになります。
また、7月22日の日食前後に受けるとさらに効果的です。

■時間・料金・申込など
90分/4万円
ライトボディ・アクティベーションは、エネルギーをかなり使うため、当面は1日1人の限定になります。

申込は、通常のヒーリングと同じになります。
以下のページから、申込フォームでお願いします。

スピリチュアル・カウンセリング案内
http://www.diviner.jp/Counseling/


| | コメント (0)

2009年07月22日 皆既日食

以下は、2009年1月24日に発行した、「2009年を展望する 天体の動きから読み取る一年」からの抜粋です。
年初の時点で、今年の夏は倒産などの大きな社会変化が起きることを見通しています。

※2009年07月22日 08時58分~14時12分 東南アジア、ハワイ

この日食は、日本全域で見ることができ、種子島南部から奄美大島北部の間と、トカラ(吐?喇)列島(鹿児島県十島村)では皆既日食、他の地域では部分日食として、見ることができる。


http://eclipse.gsfc.nasa.gov/SEplot/SEplot2001/SE2009Jul22T.GIF
画像クリックで拡大表示します

1月26日の日食と合わせて観ると、ちょうど地球を輪切りにするような形でいずれも赤道に一部掛かるような形で、日食の中心ラインが引かれる。2008年では、南極と北極という地球の極に対して影響してものに対して、今年の二つの日食は、赤道面で地球を二つに分割するようなエネルギーの働きになる。

この日食を解釈すると、2008年の「根底的な変化、転換。思いもよらないような変化」の継続として、2009年は「分離、再構成」がキーワードになります。

(1)社会構造的な分離・再構成
社会の構造が時代に合わなくなってくるため、構成要素を一度分離して、再構成することで、社会構造を時代に合ったものに変更して行くことになります。
なので、会社や社会、組織の再構成(本来の意味での、リ・ストラクチャリング)が行われるようになります。それに抵抗することは、長い目で見て時代に適合しなくなるということです。
社会的な再構成の圧力が高まるため、労働者側も経営者側も含めて、再構成・倒産・一時的な失業は増加します。しかし、それは新しい時代に向けた流れの中で起きることであり、それを避けることではなく、前向きに受け入れることが大切です。
なので、「倒産や失業=負け組」といった近視眼的な見方では、判断を間違うことになってしまいます。言い換えるなら、再構成・倒産・一時的な失業は、「次の時代に適応するためのチャンス」なのです。

(2)スピリチュアルな分離・再構成
20世紀の百年は、いわば科学と物質を追求した100年でした。しかし、それもそろそろ転換点に来ています。人は、科学と物質の為に生きているのではなく、自分自身の生きる意味、ひいては幸せのために生きているのですが、科学と物質はその助けにはなりますが、答えを完全に与えてくれるわけではありません。
現代という時代は、スピリチュアルな事柄から、分離してしまっている時代とも言えます。新しい時代においては、科学と物質とスピリチュアルのバランスを取ることが必要になってきます。そういった意味での人々の意識の再構成が始まる時期でもあります。これは、分離から再構成を経て、統合にいたる道になります。
その流れに、乗ることができる人と、乗ることができない人。そのどちらかの流れに入ることになります。そういった流れという意味においては、この二者は交わることが出来ず、分離が始まります。しかし、いずれは統合されて行きますが、今後しばらくの間、この二者の対立はむしろ悪化するように見えるでしょう。

| | コメント (0)

2009年07月07日 半影月食

以下は、2009年1月24日に発行した、「2009年を展望する 天体の動きから読み取る一年」からの抜粋です。

※2009年07月07日 17時38分~19時45分 東南アジア、オーストラリア、アメリカ中西部


http://eclipse.gsfc.nasa.gov/LEplot/LEplot2001/LE2009Jul07N.GIF
画像クリックで拡大表示します

今年の月食はいずれも、半影月食であることが特徴です。ちょうど昨年の日食が地球の南極と北極に影響したように、今年は、月が地球の半影の南と北をかすめていきます。
月が地球の影をかすめるということは、昨年から今年にかけての変化のような目立つ力ではなく、月特有の目立たない力の影響が強いのが特徴になります。
そのため、変化は表面的なものだけでなく、底流的な変化になっていくことになります。
これは、社会の基本的な構造や底流に流れる考え方・思想面が、一見すると見えない形で変化を引き起こして行きます。

| | コメント (0)

湯殿山神社(湯殿山)

【湯殿山神社】

出羽三山の奥の院とも呼ばれる湯殿山神社ですが、こちらは本殿・拝殿がなく直接御神体を拝し、しかも御神体の後ろ側を登ることができるという、全国でも珍しい神社です。

車で行くと、国道112号線の旧道から、湯殿山有料道路を進み、(こちらの道路も羽黒山と同じで、有料道路というよりは、入山道路と思った方が良いような道路です。)有料道路の終点には、売店/食堂があり、その後方に、湯殿山神社大鳥居と湯殿山神社参籠所があります。

写真の左手から、売店/食堂・湯殿山神社参籠所・大鳥居。一般車の駐車場は、売店/食堂前にあります。

大鳥居から先は、一般車両通行止めなので、徒歩もしくは専用参拝バスで湯殿山神社の入り口まで行くことになります。徒歩といっても、遊歩道が整備されているわけではなく、参拝バスの道路を歩くことになるので、バスの方がお勧めです。

登った先のバスの転回場。バスの進む方向が下の大鳥居方面になり、写真後方が湯殿山神社になります。
湯殿山神社は、本殿・拝殿が無いため、境内は撮影禁止となり、狛犬から先は、撮影ができません。

参道は、少し上がった後に、折り返して、谷に降りるような感じになります。

神社入り口で、靴・靴下を脱いで裸足になります。はじめてくる人は、なぜ神社に参拝するのに裸足になる必要があるのか、分からないと思いますが、入ってみればその理由がわかります。
禊場で、人形(ひとがた)をいただき、お祓いを受けて、人形を自分の身体の穢れを遷して水へ流します。

細い参道を進み、左に曲がると、目の前に御神体があります。
御神体については、「語るなかれ」「聞くなかれ」ということが古くから言われており、もちろん写真撮影もできませんが、ひとこと言うなら、「語るなかれ」「聞くなかれ」というしきたりも納得できる存在であったということです。

写真撮影厳禁の御神体ですが、なぜかこちらの本にはその御姿が掲載されています。

「日本人の心の原風景」出版
http://blog.livedoor.jp/chitose_fudosan/archives/379994.html

私は、いでは文化記念館で購入しました。

いでは文化記念館
http://www.tsuruokakanko.com/haguro/kankou/ideha.html

| | コメント (1)

経過(4)

ブログのプロバイダのトラブルがあったため、書き込みが遅くなりましたが、自宅に帰ってきました。


沢山のコメント、メール、また面会ありがとうございました。
お陰様で、脚の方は順調に回復しています。
当面、平日は自宅療養になり、カウンセリング・ヒーリング予約は土日のみとなります。

カウンセリングについては、こちらのページ(http://www.diviner.jp/Counseling/#SC)にも掲載していますが、7/4(Sat), 7/5(Sun)から再開します。
また、ヒーリングセミナーの申込も受付しています。

申込は以下のフォームからお願いします。

カウンセリング・ヒーリング
http://form1.fc2.com/form/?id=13057

| | コメント (2)

経過(3)

お陰様で、火曜日の午前に退院となりました。
今週平日は、まだ自宅で安静になりますので、カウンセリング等については、今週の土日あたりから再開したいと考えています。

この光景も明日までです。

| | コメント (1)

経過(2)

脚の方は順調ですが、血液検査の結果で若干の懸念点があるため、大事をとって月曜日に再検査をして、その結果で退院日が決まります。そのため、退院は火曜日以降となります。
なお、ベッドでのパソコンの使用は、脚への血流を圧迫するところがあるため、できるだけ使用時間を短くしています。そのため、連絡等については、以下のフォーム(私の携帯に届きます)でお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=439377
また、沢山コメントを頂いているのですが、コメントへの返信も退院してからになります。よろしくお願いします。

写真は、病室から見た夜景。

| | コメント (0)

経過 & デジャヴュ

その後の経過は順調で、このままうまくいけば予定通りで退院できそうです。

ところで、先日久しぶりにデジャヴュを体験しました。
私の場合、デジャヴュは、なんとなく見たような記憶があるといったあいまいなものではなく、1枚のスライドフィルムが記憶の中にあり、それに合致した風景が突然目の前に現れるというものなので、とてもはっきりした体験で、間違えようのないものです。
あまりうまくは出来ていませんが、下に作成した画像を置きます。

上のアニメーションGIF画像にあるとおり、ある一瞬だけ記憶の中のスライドと外の風景が完全に一致します。
病室で体温を測定していたときに、それは起きました。
このスライドを以前に観たのはおそらく寝ているときで、しかも数年前です。
つまり、その時点でここに入院するということは決まっていたということになりますね。

| | コメント (2)

現況(続き)(更新)

今朝の通院の結果、入院になりました。
目途としては、長くても1週間といったところです。
聖路加国際病院は、水準の高い医療(と水準の高い費用)で知られているところです。
今回の症状に対しては、すぐに入院して治療のできる場所が他に見つからなかったので、こちらにしています。
点滴と診察以外は安静のため、病棟内の移動もしばらくは禁止なので、とにかくヒマ(笑)です。

ヒーラーがなぜ入院するのか?といった質問もあるかと思うので、少しここでかいておきます。
これは、ヒーリングセミナーでもお話していることですが、ヒーリングが有効なのは、未病と病気のごく初期状態(つまりこれもまだ病気とは言えない未病に入る)で、しかも進行性が緩やかな場合です。
進行が急速な場合、救急医療の方が有効です。これはたとえば、骨折のような場合、折れた骨を前にヒーリングをするより前に、救急車を呼んで病院の外科(もしくは接骨医)に行った方が治療効果は高いです。
救急医療が一段落した後の、回復過程において、ヒーリングは回復を早める効果があります。

今回の私の右脚の炎症は、ほんの数時間で右脚の膝から足首に広がるという救急性の高いものでしたので、ハイアーセルフのヒーリングも併用しますが、まずは入院ということになりました。現在抗生物質の点滴を集中的に受けているところです。明日からは、ハイアーセルフのヒーリングを並行して実施します。

入院中とは言え、大部分が安静にするための時間という状態で、ひたすらヒマなので、よかったら遊びに来てくださいね。

なお、病室は、聖路加国際病院の7W62号室になります。
入院中の問い合わせについては、以下のフォーム(私の携帯に届きます)でお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=439377

| | コメント (4)

現況

ミューテーションに伴う体調不良は回復してきました。
ただ、昨年の山口での怪我が遠因になりますが、右脚の炎症が再発して、歩くと痛い状態です。本日聖路加国際病院で診察しますが、昨日救急で診察した時に、「入院か通院かは明日決めましょう」ということですので、結果については、後ほど連絡します。

| | コメント (1)

夏至の遠隔ヒーリング

【2009.6.21】
私自身が行う夏至の遠隔ヒーリングは、私自身の激しいミューテーションの伴う体調不良のため、中止になりました。
なお、私自身ではなく、私のハイヤーセルフ(あるいは、私の本体とも言う)は、指定時刻にヒーリングを行うので、もしよろしければ、私と一緒にヒーリングを受けてみてください。

---

夏至の遠隔ヒーリングを行います。

ここしばらくは、天体関連の事象が続くことになるので、遠隔ヒーリングを久しぶりに行います。
参加は無料です。

日時: 6月21日(日) 17:00-17:30 (日本時間)
料金: 無料

参加人数に制限はないので、周囲の方にもお知らせください。

■参加申込み
参加希望の方は、以下の内容でこの記事に、コメントを書き込んでください。なお、コメントは本人が書き込んでください。代理だと効果がかなり落ちる恐れがあります。

■名前
効果を出すためには、できれば実名がいいですが、実名が書きづらい場合は、ハンドルネームのみでもかまいません。コメント記入時にメールアドレスは必須です。メールアドレスはコメント欄には表示されず、知ることができるのは私のみになります。

■遠隔を受ける場所
コメント欄に、都道府県名を書いてください。詳しい住所は必要ありません。コメント欄は誰でも見られる場所なので、詳しい住所は書かないでください。
日本以外の場所の場合は、国名と都市名を書いてください。
日本以外で遠隔を受ける場合は、時差に注意してください。

■感想
ヒーリングを受けた感想を、同じくコメントとして記入をお願いします。

【ヒーリングを受けるにあたって】

■好転反応について
ヒーリングや、ディクシャなどのエネルギーワークでは、人によっては心理的や肉体的な浄化が好転反応という形で出る方がいます。好転反応が起きない人の場合でも深いレベルでは変化が起こっています。
好転反応として身体的に現れるものは以下のとおり。
 怠い、眠いなどの倦怠感。
 便秘、下痢、発汗、腫れ、痛み。
 湿疹、かゆみ、目やに、吹き出物、大量の便などによる体内浄化。
 胃痛、腹痛、吐き気、発熱、動悸。
好転反応は、慢性的な状況で鈍っていた細胞が、活性化する過程で起こる変化なので、これを通過すると反応は終わり、浄化が終了します。
心理的なものとしては、過去に蓄積されたトラウマ、怒り、苦しみなどがが浮上し感情的・精神的に不安定になること急に怒りっぽくなったり、涙もろくなったり、と予想出来ない感情が出る事があります。
それらはエネルギーワークのプロセスが進んでいる証拠でいずれ消えていきます。
日数としては、1~2日で通過する人が大半ですが、溜め込んだものが多い人の場合は3~5日続くこともまれにあります。
その間、食欲が低下したり、逆に食欲が旺盛になったりすることがあります。
また、水分はいつもより多めに摂っておいてください。

■ヒーリングに関する質問
代表的なものをこちらに書いておきます。

Q.当日は海外にいるのですが、時差を考えて受け取ればよいでしょうか?
A.はい、実施は日本時間で書いてありますので、海外の場合は時差を計算してください。

Q.寝てしまっていても大丈夫でしょうか?
A.変化が大きい場合など、ヒーリングの最中に寝てしまうことがあります。これは寝ることが必要とされているので、寝てしまっても問題はありません。

Q.受け取る時の体制はどうすればいいですか?
A.仕事はせずゆったりとリラックスできる状態でいてください。
瞑想をやっている人の場合は、瞑想状態に入っているとより効果的です。
姿勢としては、座った状態がいいです。
お風呂に入っているのでもかまいませんが、その場合は眠って溺れないように!

Q.霊的感覚を持ち合わせていなくてもいいでしょうか?
A.霊的な感覚はなくても構いません。

Q.ペットを飼っており、いつもそばにいますが、大丈夫ですか?
A.大丈夫です。ペットも一緒にヒーリングを受けてみてください。

Q.神棚や室内とか、身の回りを清めておくほうがいいですか?
A.きれいにしておくのはとても良いことです。
きれいにしておかないと駄目ということはありませんが、きれいな方がいいのは確かです。

Q.食事は肉を控えたほうがいいのでしょうか。また、お酒は飲まない方がいいですか?
A.はい、できればそうしてください。その方が効果的になります。

| | コメント (63)

日本の位置するポジション

以下は、経済の話なので、ちょっと難しい話になりますが・・・

日本という国の国力について、日本人よりも中国人の方が正確に把握しているところがあります。
以下は、引用が長いですが、人民日報・日本語版(人民網日本語版)の記事の引用です。

---

■中日経済の実力差 専門家が分析

 中国社会科学院(社会科学アカデミー)日本研究所の張季風研究員はこのほど、中国と日本との経済力についての比較分析を行い、「中国の経済規模は日本により一層近づいたが、国内総生産(GDP)の一人当たり平均や経済の質という点からみると、両国の間には大きな開きがある」との見方を示した。「経済参考報」が伝えた。

 ▽中日間に存在する主な開き

 中日両国間の経済力を比較することは非常に複雑な作業で、比較する際の視点や比較する側面が異なれば、もたらされる結果も異なってくる。たとえば現在の中国の沿海地域、すなわち上海、北京、深センなどの都市建設レベル、市民の生活水準は日本に近づいており、宇宙航空技術の分野や外貨準備では中国は日本を追い抜いてもいるが、より多くの分野で中国は日本に遅れを取っている。

 (1)マクロ経済の面をみると、日本の現代的な経済制度、金融制度、法律システム、現代型企業制度などは相当に整い、成熟したものであり、早くも1960年代に社会全体をカバーする年金制度や医療保健システムが形成されている。現在は財政上の困難さにより日本の年金制度には一連の問題が発生しているが、その基礎は揺らいでいない。一方、中国の現代的な経済制度は建設や整備が進められている段階にあり、医療や年金などの社会保証制度はスタート地点に立ったばかりで、社会全体をカバーするレベルに達するにはなお時間がかかるとみられる。

 (2)発展段階の面をみると、日本は早くも1980年代にポスト工業化の段階に突入し、都市化率は現在70%を超え、都市と農村との間や地域間にはほとんど格差がみられず、国内市場は飽和状態にある。中国は現在まだ工業化の初期から中期の段階にあり、都市化率はわずか46%で、都市・農村間や地域間には大きな格差が存在する。中国農民の購買力は大変低く、広大な農村市場がまだ完全に形成されたとはいえない。

 (3)産業構造の面をみると、日本はすでに先進国型の産業構造を形成しており、生産額構造や雇用構造も先進国型になっている。第一次産業が占める割合はすでに5%を割り込み、第三次産業の割合が60%を超えようとしている。一方、中国では今なお農業人口が約50%を占め、農村人口は総人口の約60%を占める。

 (4)成長モデルの面からみると、現在、中国の成長モデルは比較的粗放型であり、経済成長は主に設備投資や輸出の牽引作用に頼っている。日本は1970年代初期には工業化の目標を達成し、成熟に向かう段階に足を踏み入れ、「大量生産、大量消費」の粗放型モデルを放棄した。

 (5)企業の面からみると、1980年代に日本の企業は相当成熟し、トヨタ、日産、日立、東芝、松下(現パナソニック)、新日鐵といった世界トップクラスの企業を擁するに至った。多数の中小企業を含む日本企業は、多くのコア技術を掌握し、世界的なブランドを数多く生み出した。日本企業と欧米企業とを比較するとほとんど差がみられず、特にロボット、半導体、家電製品、自動車などでは日本は欧米を超えてさえいる。一方、中国の現状をみると、世界レベルの企業は極めて少なく、世界的なブランドは生まれてもいない。特に中国企業には独自のコア技術が極端に欠けており、企業は大きいことは大きいが強くはない。

 日本企業は付加価値の高い研究開発分野や販売分野で絶対的な優位にあるが、中国企業が優位を占めるのは付加価値の低い生産・組立分野でだけだ。日本の輸出製品は研究開発から生産、販売まですべて日本企業により行われ、利益をほぼ100%獲得することが可能だ。一方、中国の輸出製品の約60%は外資系企業が生産したものであり、輸出製品の重要部品はその多くを輸入に頼っている。またハイエンド製品であればあるほど、重要部品の輸入依存度が高くなる。中国企業が獲得する利益は少なく、人件費しかまかなえない企業が相当数ある。

 (6)公害問題の面をみると、日本は長期にわたり高度成長を追い求めた結果、環境破壊や公害の拡大を招き、1970年代初期には世界を震撼させた「四大公害訴訟」が起きた。中国の現在の環境状況は楽観できず、かつての日本よりもさらに悪い状況にあるともいえる。1980年中期以来、日本には目立った環境問題はみられなくなった。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年6月19日

---

■中日経済力比較「日本の優位点は?」専門家が分析

 中国社会科学院(社会科学アカデミー)日本研究所の張季風研究員はこのほど、中国と日本との経済力についての比較分析を行い、「日本は10年にわたる低迷期を経たが、経済成長を推進する資金、技術、人材(労働力)という三つの基本的要素はまったく弱まっておらず、むしろ強まっている部分さえある。国際金融危機が日本経済に与えた影響は非常に大きいが、日本の実力が目立って弱まったということはない」との見方を示した。「経済参考報」が伝えた。

 ▽日本の主な優位点

 (1)単位GDPのエネルギー消費量が世界最少

 2004年に日本が消費した一次エネルギー量は石油換算で4億3千万トンに達し、世界にエネルギー消費量全体の約4.7%を占めた。米国は20億5千万トンで世界最大のエネルギー消費国となり、中国は12億6千万トンだった。一人当たり平均エネルギー消費量を計算すると、日本は米国のわずか49.5%、カナダの40%であり、ドイツ、フランス、英国をも下回る。同年の日本の国内総生産(GDP)は4兆6千億ドルで、世界のGDP全体の約11%を占めた。すなわち同年の日本は、世界の第一次エネルギー消費量の4.7%から世界のGDPの11%を生み出したことになる。

 また同年の日本の二酸化炭素(CO2)排出量は約12億7200万トンで、世界の排出量全体の約4.8%を占め、世界4位のCO2排出国となった。だが国際的な比較によると、日本のCO2排出量は米国のわずか21.7%、ロシアの68%だ。特に一人当たりのCO2排出量や単位GDP(GDP1万元)当たりのCO2排出量では、日本はこうした国をはるかに下回った。単位GDP当たりのエネルギー消費量が少なく、排気ガスや廃棄物の排出量も比較的少ない一方で、省エネ技術は世界のトップレベルにある。こうしたことは日本が今後、世界の環境大国になる上での土台になる。

 (2)対外資産の大国

 日本は30年以上にわたり貿易黒字大国の地位を保っている。03年末の時点で、日本の輸出額は米国とドイツに次ぐ世界3位になった。04年には中国が3位に浮上し、日本は4位だった。06年の日本の対外輸出額は6499億ドルで世界4位となり、順位は下がったものの、日本の貿易黒字は引き続き高い水準にあって04年は1103億ドルに達した。06年は日本円の値下がりなどが原因で680億ドルに減少した。

 06年の政府の移転支出(サービス貿易収支、投資収益、政府支援などを含む)を含む経常収支をみると、日本の貿易黒字は1700億ドルに達し、中国に次ぐ世界2位の黒字国となった。世界1位の貿易赤字国である米国は、経常収支からみた同年の貿易赤字が8567億ドルに上っている。

 現在、日本は世界で唯一の国際収支が黒字の国であり、1981年以来この状態が続いている。07年の対外純資産は250兆円(約2兆5千億ドル)で他の先進国の対外資産を大きく上回り、17年連続で世界最大の債権国の地位を保った。

 外貨準備をみると、06年まで日本はずっと世界一の外貨準備保有国だった。06年には中国に次いで世界2位となり、08年9月現在の保有額は9959億ドルに達した。また日本には半年分の石油の備蓄や、ニッケル、クロム、コバルト、モリブデン、バナジウム、マンガン、インジウム、プラチナ、レアメタルなどの戦略的物資の備蓄があり、実際これらは一種の物資としての外貨準備であり、外貨準備よりも一層戦略的な意義を備えたものだといえる。

 (3)研究開発投資と技術革新力が絶えず向上

 日本は20世紀末に初めて科学技術をめぐる5カ年計画「科学技術基本計画」(第1期科学技術基本計画)を立案し、1999年には「科学技術創造立国」の実現という戦略を提起し、以後、政府は研究開発への投資を拡大してきた。

 2001年には第2期科学技術基本計画を打ち出し、5年間の政府投資は21兆円に上って第1期計画より約40%増加した。

 06年には第3期科学技術基本計画を打ち出し、この間の政府投資は25兆円に達し、政府の研究開発投資の対GDP比は毎年約3.1%の水準を保った。

 日本は第1期計画の中で、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料の4つの分野で、基礎研究を強化しなくてはならないとの見方を打ち出した。第2期、第3期計画でもこの4分野は引き続き重点研究分野とされた。現在、これらの分野での研究成果が徐々に生産力や競争力に結びつき始めている。

 02年以来、日本は技術貿易では輸出が輸入を上回る状態が続いている。特許取得率は一貫して世界トップで、研究開発投資やハイテク輸出はいずれも世界2位だ。日本の製造業企業はそれぞれ独自のコア技術を擁しており、このことが日本企業が世界で強い競争力を保っている根本的な原因とみられる。日本企業は製造業分野で、特に半導体、集積回路、液晶技術、ライフサイエンス、環境などの分野で世界のトップレベルにある。

 (4)その他の方面での実力

 ここ数年来、名目所得は上昇していないものの、デフレ効果で日本国民の実際の所得はそれほど下がってはいない。物価が下がり、日本国民の実物消費は引き続き高い水準にある。日本国民が受けることのできる社会保障や福利厚生はなお世界トップクラスであり、日本は依然として世界で最も豊かな国の一つだ。

 社会インフラの面をみると、日本には高速道路、新幹線、水上輸送、航空輸送が連携する現代型の高速交通システムや物流輸送システムがある。これを土台として、24時間営業のコンビニエンスストアを核とした緻密な流通ネットワークが構築されており、このネットワークは電子商取引発展のハード面での重要な土台にもなっている。02年以来、日本の社会インフラ、生産インフラは米国に次ぐ世界2位の地位を保っている。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年6月19日

---

どうでしょうか?
日本の新聞をみると、日本の経済情勢について、悲観的な記事が多いのですが、それとはずいぶん違った論調になっています。
世界が日本を見たとき、そこに見える姿というのは、この記事に近いものだと思います。

世界的な経済を見ても、今後は欧米ではなく、アジアとくに中国・インドが中心的な役割を持っており、現実に貿易を見ても、中国・インドが重要な貿易先になっているのが現状ですが、マスコミの情報と言えば欧米中心です。
なので、自分自身の認識を現在の世界情勢に近づけるには、中国やインドのメディア情報を見ることが大切です。

人民網日本語版--People's Daily Online
http://j.people.com.cn/

人民網日本語版というのは、あくまでも中国政府のニュースサイトなので、その情報を鵜呑みするのは良くないですが、上記に引用した記事のように、良い分析をしている記事もあります。
情報がどういった立場(政府なのか、政治なのか、経済なのか)をきちんと読み分けして読むのであれば、中国の現状に関する良い情報源に成りえます。

| | コメント (2)

魂の存在位置

カウンセリングの中で、人間関係やその人の特徴について、なぜ名前や生年月日だけで分かるのですか?
と聞かれることがありますが、「それはもう分かるから」ということなんですが、これでは説明になっていないので、少し解説します。

人間というの存在をを肉体を中心的に見てしまうと、その人が持っている精神や魂といったレベルが見えなくなってしまいます。なので、外見や服装、化粧、髪型といった外見的なものではなく、その人が持っている魂レベルのエネルギーを直接見るようにしています。
そうすると、その人そのものが見えてくるわけですが、その時は、通常の目ではなく、第三の目で見ています。
第三の目は、その人「そのもの」を見ることができる目です。また、多層な情報を一度に見ることができるわけです。

そのレベルでみると、人間関係・とくに恋愛関係などは、二人がどのような関係性になっているのかが、わかります。
いわゆる「女の直感」といったものもこの見方に非常に近いものがあります。

人間の魂レベルは、必ずしも肉体と同じ場所にあるとは限りません。
映画MATRIXの最初のころのシーンで、ネオの真の肉体の場所を探すという部分がありますが、これを、真の肉体=魂の存在位置、と置き換えるなら、私のような人が行っているリーディングにかなり近いものがあります。
魂の存在位置を知るには、肉体にフォーカスしてはダメで、私がカウンセリング開始前にクライアントさんに書いて頂いた、自身の情報をしばらく見つめているのは、肉体へのフォーカスを外し、真の魂の存在位置を探しているからです。
そして、それが見つかると、カウンセリングの会話を始めています。第三の目で見ているわけですが、見つかる時は、なぜかいつも後頭部から5cmくらい離れたところに、球体のようなエネルギーで感じています。

| | コメント (1)

日食ワークショップ

7月22日水曜日、46年ぶりに日本で見られる皆既日食があります。
皆既日食が見られるのは、トカラ列島など南の島に限られますが、部分日食は日本全土でみることができます。この日食を富士山の五合目、小富士で迎えるワークショップを行います。

2008年-2009年と二年連続する変化の波のピークのエネルギーとなります。そのエネルギーを、もうひとつの富士山の頂上ともいえ、強力なパワースポットである小富士で迎えることで、変化の波に乗ることができます。

なお、当日は五合目・小富士周辺は、日食観測者も多くあつまり、かなり混雑が予想されますので、予め御了承ください。酷く混雑する場合は、実施場所が小富士から北口本宮浅間神社およびその後方の大塚丘に変更になります。
山の天気は変わりやすいため、当日の天候によっては、同様に実施場所が変更になります。

今回は現地集合・現地解散方式での開催になります。
日食の時間中の、ワークショップ・エネルギーワークは、行う予定にしていないので、参加費は無料です。

■集合場所
須走口浅間神社大駐車場
国道138号線と、ふじあざみライン(県道150号)が交差するあたりで、須走口浅間神社の後方の駐車場になります。前方の駐車場は駐車台数が少ないので、使わないでください。
また、浅間神社という名前の神社は富士山周辺にたくさんありますので、「須走口冨士浅間神社」もしくは「東口冨士浅間神社」(静岡県駿東郡小山町)になります。詳しくは以下のページを参照してください。

冨士浅間神社
http://www.wbs.ne.jp/bt/kankooyama/kanko/kansubasiri/sengen.htm

Mapfan
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.51.57.3N35.21.32.1&ZM=12

東富士五湖道路の須走インターのすぐ近くになります。

■集合日時
7月22日(水曜日)
午前8:00集合 → 午前8:30出発 → 09:00 須走口五合目着
上記のとおり、状況によっては、富士吉田への移動になります。

■小富士への移動
須走口五合目からは徒歩で、山道を移動します。登ることはなく、横に移動するだけですが、山道なのでスニーカー、ハイキングシューズなどで来てください。
五合目は涼しいため、長袖が必要です。また、山の天気は変わりやすいため、最初は晴れていても、急に雨になることもありますので、カッパなどの雨対策も必ず持ってきてください。
09:00 須走口五合目着 → 09:30 小富士着

■日食
日食の時間はトータルでは二時間ほどになるので、地面に敷くものビニールシート+クッションを持ってきてください。また、風が吹くと冷えるので、温かい服装のジャケットなどもあると良いです。
10:00頃-12:00頃 日食

■日食観測
日食とは言え、太陽の光はとても強いので、直接太陽を見ないでください。
日食観測用の、日食グラスを予め入手して、当日お持ちください。

[推奨]
Amazon.co.jp 日食グラス SUN CATCHER-X

日食観測については、Vixenの以下のページが大変参考になります。

HOME › 2009年夏 全国で日食が起こる!
http://www.vixen.co.jp/se/index.htm

■解散
小富士から、須走り口五合目に移動し、その後解散となります。
昼食は、以下の山荘で食べることができますが、当日はかなりの混雑が予想されるので、その場合は、下山まで昼食をとることができない可能性が高いので、弁当持参か、携行食などがあると良いです。

東富士山荘
http://www4.tokai.or.jp/yamagoya/

■交通機関
現地集合・現地解散型のワークショップになりますので、参加する方は、自分の車、参加者に同乗、バス、タクシーなどの交通機関を利用して参加してください。

【御殿場駅からタクシー】
区間: JR御殿場 (鉄道駅) ~ 須走口五合目
予想運賃(渋滞状況によっては下記をかなり超過することもあります):
 \6,210 ~ \8,530 ( 約50分 )
 ※4人乗車: \1,552 /人 3人乗車: \2,070 /人 2人乗車: \3,105 /人

【富士吉田駅からタクシー】
区間: 富士吉田駅 ~ 須走口五合目
予想運賃(渋滞状況によっては下記をかなり超過することもあります):
 \7,200 ~ \9,350 ( 約50分 )
 ※4人乗車: \1,800 /人 3人乗車: \2,400 /人 2人乗車: \3,600 /人

【御殿場駅からバス】
バスの場合は、御殿場口が便利です。
以下は、個人のサイトですので、詳細はかならず直接バス会社に問い合わせしてください。

富士登山バス・須走口時刻表
http://www.geocities.jp/suruga2233776/bus.html

■参加申込
参加人数の把握のため、参加を希望する方は以下のフォームで申し込みをお願いします。
また、備考欄に交通手段を記入してください。

ワークショップ申し込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

| | コメント (2)

夏至

今週の日曜日は夏至になります。正確には、6月21日14時46分です。
夏至は、夏に至ると書くように、ここから本格的に夏になって行きます。
また、梅雨の時期でもあります。
太陽の高度が、もっとも高くなる時期であり、太陽のエネルギーも強くなります。
エネルギーのピーク前後の一週間は、体調を崩しやすくなるので気をつけてください。エネルギー的な変化によるものなので、ヒーリングが効果的です。

伊勢神宮にほど近い、三重県の二見浦では、夏至には沖合の夫婦岩の間から朝日が昇ります。夫婦岩の間には富士山が遠くに見え、富士山の後ろから太陽が昇るので、その光景を見ることができれば、大変神秘的です。
二見浦行われる「夏至祭」では、日の出を迎える、すなわち太陽神である天照大神を迎えるために、白装束で、祝詞をあげて日の出を待ちます。



ただ、梅雨時期ということもあって、富士山の向こうから登る朝日を拝むことができるのはめったにないそうで、写真は昨年のものですが、このときもずっと曇り空で、雲の合間からの日の出を見ることができたのは、2日後でした。



以下のサイトには、夫婦岩の間に位置する富士山のきれいな写真があります。

富士山|藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~|SQ Life
http://blog.sq-life.jp/ai-okada/log/cat123/000292.shtml

| | コメント (1)

カウンセリング/ヒーリング実施場所への詳細地図

パレットへの詳細地図を更新しました。
PC用なので、携帯ではうまく見られないかと思います。

こちらからダウンロードしてください。
「Map.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

日蝕ワークショップ

日蝕ワークショップ(7/22)を富士山五合目で行う予定で、現在プランニング中です。既にお問い合わせもあるので、すぐに定員が埋まってしまうかもしれませんが、決まり次第こちらに掲載します。

| | コメント (0)

出羽三山丑歳御縁年

今年は、十二年ぶりの、出羽三山丑歳御縁年になります。

これは、出羽三山を開いた崇峻天皇の皇子、蜂子皇子が、羽黒山、月山、湯殿山を開山したのですが、湯殿山を開山したのが、丑歳であったことに由来しており、この歳に参詣すれば十二回参詣したのと同じとされると伝えられています。

丑歳御縁年に合わせて色々な催しも開催されます。
以下は、山形県鶴岡市観光連盟のページからの引用です。

・出羽三山丑歳御縁年奉祝記念大祭(5月8日)
・湯殿山神社本宮開山祭・奉祝記念祭(6月1日)
・羽黒山奉祝芸能奉納(5月~10月)
・歴史博物館御縁年企画展(梵天展)
・特別千枚梵天(大梵天・小梵天)奉納募集中

出羽三山神社 > 出羽三山丑歳御縁年のページ
http://www.dewasanzan.jp/ushigoen.html

| | コメント (1)

月山神社(月山)

【月山神社】

月山は、出羽三山の中ではもっとも高い山(標高1984m)になります。春夏スキーでもしられる雪深い山で、夏になっても残る万年雪がみられます。そのため冬は雪に閉ざされ、夏の開山まで立ち入ることができなくなります。
羽黒山の麓から月山の八合目までは県道211号線(月山公園線)が通っており、狭い道ですが、車で行くことができ、駐車場に車をおいて、15分ほど歩くと月山中ノ宮・御田原参籠所に到着します。月山中ノ宮から、月山頂上までは、約4.6Km(2時間30分程度)の行程になりますが、まだ登ったことはありません。

上の二枚の写真は、2003年7月に行った時のものです。
八合目月山中ノ宮・御田原参籠所前から登山道・月山頂上を臨む。花はニッコウキスゲ。

今回(2009年6月)では、県道は四合目までで通行止になっているとの表示だったので、行ける所まで行ってきましたが、やはり四合目で通行止め(除雪作業中)になっていました。

除雪は、6月末まで、7月の山開きまでには終了する予定ですので、7月になれば八合目まで車で行けるようになると思います。

月山のまだ四合目ではありますが、月山のエネルギーはとても透明感が高いのが特徴です。
万年雪を頂く山で、水が豊富だからということもあると思います。また、月山は月読命を祀る山であり、太陽ではなく月の穏やかなエネルギー感がよく似合っています。四合目から月山を遥拝して下ります。

県道を上っている時には、木立の陰に隠れて気がつかなかったのですが、二合目に、小月山神社があります。こちらは、小さな社ですが、地元の人に大切に守られているということがわかります。

湯殿山神社に続く・・・


| | コメント (1)

2009年夏

来週から、天体スケジュールが連続する1カ月が始まります。

06/21(Sun) 夏至
06/23(Tue) 新月・旧暦閏五月
06/30(Tue) 大祓
07/07(Tue) 満月・七夕・半影月食(17時38分~19時45分 東南アジア、オーストラリア、アメリカ中西部)
07/22(Wed) 新月・皆既日食(08時58分~14時12分 日本・中国他の東南アジア、ハワイ)

体調管理には十分注意してください。
詳しくは、後ほどこちらに掲載します。

| | コメント (0)

出羽三山神社(羽黒山)

出羽三山とは、山形県鶴岡市にある、羽黒山(はぐろさん)・月山(がっさん)・湯殿山(ゆどのさん)の三つの山の総称で、それぞれ山としては別ですが、三山一体としての修験道の山になり、それぞれ出羽三山神社(羽黒山)、月山神社(月山)、湯殿山神社(湯殿山)があります。
三山・三社の関係としては、羽黒山が前宮・月山が中宮・湯殿山が奥宮という関係になるので、三山をめぐるときは、羽黒山→月山→湯殿山の順番になります。以前行ったときは、東北自動車道を北上して廻ったので、ちょうどその逆順になっていたのですが、今回は新潟から日本海側を北上し、鶴岡市内に宿泊したので、本来の順序で廻ることができました。

【出羽三山神社】

出羽三山神社は羽黒山(標高414m)の頂上近くに位置し、下からは参道石階段を上ることになります。今回は、後の立山登山もあることなので、参道階段を上ってみました。坂としては、一の坂、二の坂、三の坂という急坂があり、神社の案内図でも「健脚向き」と表示されています。ひとまず行けるところまで行こうということで、上ってみたのですが、「健脚向き」という説明通りで、かなり急な上りになり、結局二の坂の始まるところまで上って、引き返してきました。

なお、神社の入り口から、一の坂が始まる手前までの坂それほど急でもなく、一の坂の手前に社(やしろ)、滝などがあり、さらにその先に国宝五重塔があります。そこまでであれば健脚でなくても大丈夫です。

楼門からは、すぐ下りの参道になりますが、修験道のお山らしく、ざわざわと修験者の空気を感じます。まるで山の上から、参道を歩いているのを見つめられているような感覚です。すぐれた修験者は言わば霊能者でもあるわけですから、遠視(リモートビューイング)が出来たとしても不思議ではありません。山に入ると、常に誰からともなく見つめられている感覚があります。

それぞれ小さいながらも、良い神社ですが、見た目とはうらはらにお不動さんがもっともエネルギーが強く感じられました。修験道といえば、お不動さんが主役なので、それも当然のことかもしれません。

体力・筋力的にはまだきついので、二の坂を上るのは、あきらめて車で上ることに。

羽黒山有料自動車道(\400)があり、本殿がある上まで、車で行くことができます。有料自動車道ということになっていますが、道は細いし、路面はがたがたと悪いし、いわゆる有料自動車道をイメージすると、ちょっとびっくりといった道路ですが、有料道路というよりは、支払うのは入山料だと言った方がぴったりします。
現在では、有料道路から上がる人がほとんどになるのですが、有料道路の駐車場から境内に入ると、ちょっと違和感があります。一言で言うと、バランスが悪い。建物の配置などのバランスがちょっと違和感を感じるのですが、それには理由があります。

本来の入り口である階段参道の鳥居の位置からすると、駐車場からの参道は神社の境内の横から入るような構造になります。そのため、本来の参拝ルートに沿って建てられた建物を、横から割り込んで参拝することになるためです。
なので、本来の参拝ルートつまり、奥に階段参道の鳥居があるので、鳥居の下の手水舎でもう一度、手と口をすすぎ、鳥居を越えていくと、建物の配置が意図をもって構成されていることがわかります。

本殿は三社を合わせ祀る形式なので、三神合祭殿となります。中央に月山神社、左に湯殿山神社、右に出羽神社、となります。

この時期は、冬の間に傷んだ茅葺を修理しているので、パイプの足場が組んであります。

三社を合わせたものであるためか、非常にエネルギーも強いものがありますが、やはり通常の神社とは違い、修験系のエネルギーになります。

月山神社(月山)に続く・・・

| | コメント (1)

«ブレスも再開します