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2008年11月

ジュセリーノ

ジュセリーノ氏について検索するときに、気をつけることがあります。
それは、ソフトバンク クリエイティブ株式会社(出版社)の存在です。

ソフトバンク クリエイティブのサイトで検索してみると、わかるのですが、
ジュセリーノの警鐘 発売日:2008/11/04
ジュセリーノの予言 発売日:2008/04/28
ジュセリーノ未来予知ノート 発売日:2007/12/18
と三冊の本を出版しています。

ソフトバンク クリエイティブ株式会社の親会社は、その名のとおり、ソフトバンクになりますが、そのソフトバンクの子会社には、ヤフー株式会社があります。
グループ企業というのは、そのグループの売り上げがトータルで伸びるような戦略を持つのは当然のことになります。

ジュセリーノというキーワードで検索してみると、明らかに異なることがあります。
仮にHPを、ジュセリーノ肯定派と、ジュセリーノ否定派に分けるとすると、Yahoo(ヤフー)で検索すると肯定派のHPが、Googleで検索すると否定派のHPが多く出てきます。
これを見ていると、Yahoo(ヤフー)の検索結果というのは、公平な結果を出していないのではないかと、思われるフシがあり、つまり、出版ビジネスの援護をしているのではないかと。
あくまでも、ビジネスという側面で見れば、グループ企業を援護するような活動というのは、ごく普通に見られることなので、そのこと事態は問題とは思っていません。ジュセリーノ氏がホンモノの予言者であるのなら、私も問題視はしません。
しかし、ウイキペディアの記事やそのほかの情報もあわせて総合的に判断すると、ホンモノの予言者とは言えない、という判断をしています。そういった人の本の出版社を援護するというのは、企業活動として、非常にデリケートな問題だと思います。

以下のサイトを参照して、ご自身で判断してください。

ジュセリーノ・ダ・ルース
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9

ジュセリーノ予言の真実 by かまたあきよし
http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/

こちらのサイトは、以下の記事から読むと読みやすい
http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/997744.html

予言者ジュセリーノ公式サイト 【日本版】
http://www.jucelinodaluz.jp/

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ハイブリッド車は燃費が悪い?

珍しく車の話題ですが、ハイブリッド車は以外と燃費が悪いことがあります。
以前乗っていた車がこちらなんですが、


マツダ・デミオ
東京の九頭龍神社駐車場

西日本・毎日新聞が行ったテストによると、福岡-北九州間の往復144.7キロの燃費は、

マツダ・デミオ(13C-V、1300CC、152万円)    18.83キロ/リットル
ダイハツ・ミラ(カスタムX、660CC、131万円)     18.47キロ/リットル
トヨタ・プリウス(S、1500CCハイブリッド、260万円) 17.32キロ/リットル
(参考)国産98年式2000CC車              12.85キロ/リットル

と燃費が良いといわれるハイブリッット車より燃費が良いという結果が出ています。
このテストでは、長距離定速走行が主体だったため、マツダ・デミオが一番燃費が良いという結果になっています。市街地走行(信号や交差点で、停止・走行の繰り返し)であれば、ハイブリット車の方が燃費が良くなります。
なので、長距離走行が主体の人の場合は、ハイブリット車にしたからといって、必ずしも燃費が良いわけではないので、注意が必要です。

詳しくはこちら

小原オートサービス > すごいぞデミオ!!!
http://ohara-auto.jugem.jp/?eid=354

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冬至ワークショップ案内(その1)

12月21日(日)は冬至になります。
(正確には、2008年12月21日21時04分)

冬至については、こちらのページを参照してください。

冬至 2008年12月21日21時4分
http://www.diviner.jp/Library/Solstice/index.html

例年では、穴八幡宮で金銀融通(金回りが良くなる)のお守りを頂くために、早朝から並ぶのですが、今年は左足のこともあり、私は並ぶことができないので、それぞれ個別に並んでください。
穴八幡の冬至の朝の風景については、以下のページが参考になります。

【早稲田の風景~早稲田のまちウオッチングサイト~】
早稲田の冬至(穴八幡神社(穴八幡宮)の「一陽来復」)
http://www.wasedatown.jp/2006/itiyouraifuku.html

お守りを頂いた後は、穴八幡宮を起点とした、恵方の社寺にお参りすることで、さらに勢いをつけるということで、今年は、恵方参りをメインに置くことを考えています。

2009年の恵方は、東微北(≒東北東)になるので、地図上で調べてみました。
全体図が以下の図になります。

穴八幡宮から見ると、成田山新勝寺、東国三社(香取神宮、鹿島神宮、息栖神社)が東微北方向になります。
さらに、成田には、温泉があり(大和の湯)評判も良いみたいなので、こちらは近日中に下見に行ってきます。

※今回のワークショップでは、(下見の結果がよければ)成田の温泉と成田山新勝寺を巡る予定にしています。詳しくは、下見の後にこちらに掲載します。

また、都内では、以下の図になります。

(続く)


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ワークショップの予定について

すでに、ブログの記事として書いていますが、10月末に左足ふくらはぎの肉離れを起こし、現在リハビリ中です。
現在のところ、ゆっくり&リハビリ用の杖を使うのであれば、階段の上り下りや歩行、車の運転には大きな支障がなく、普通の生活はできる状態なので、座ってできるスピリチュアル・カウンセリングや勉強会は通常通り行っています。

ただし、普通に運動できるまで回復するには、2~3ヶ月は掛かるため、現時点の予定では、1月の終わりごろになる見込みです。そのため、神社を巡るワークショップについては、2月以降に再開になる予定です。ヒーリングセミナー(講師の私は大部分の時間立ちっぱなし)については、体制を検討中です。

左足を速く回復させるためには、できるだけ冷やさないようにしておくことが必要なため、例年行っている、12月の冬至のワークショップ(早稲田穴八幡神社の金銀融通のお守り、高尾山ダイヤモンド富士)については、今回はご案内のみで、個別での参加になります。

※2008/11/20 21:00 追加
案内のみというのも、なんなので、自分自身のリハビリも兼ねて、2009年の恵方の方角に、日帰り温泉+成田山新勝寺のツアーでもしようかと思案中です。

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職位気質

※この記事は、「2008.08.03 スペシャリストとゼネラリスト」の続編になります

カウンセリングにおいて、仕事特にどのような職種が合っているかを聞かれることがあるのですが、その際に、職位気質を見ておくことが必要になります。
※ここで言う職位気質とは、務上における自分自身の置付け(ポジショニング)に関する気質という意味です。ランク(位)が高いとか低いという意味ではありません。

Professional_2

カウンセリングにおいては、職位気質を、「ボス」、「サポート」、「マネージャー」、「スタッフ」の四つのカテゴリに分けて、クライアントさんがどの気質を多く持っているのかをカウンセリングします。

(続きます)

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東国三社

※2008/11/19更新
※2008/09/22更新

東国三社の鹿島神宮・香取神宮・息栖神社は建っている場所を結ぶと、直角三角形になるというのはよく知られていますが、


鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の位置関係

※実際に計測してみると、ぴったり直角三角形ではなく、少し誤差があります。

この三社が実は、あるものを非常に意識して建てられているということは、あまり知られていません。
赤い線に注目して下さい。



鹿島神宮

本殿は北面していますが、神社の本殿は南面もしくは東面するのが基本なので、珍しいです。


香取神宮

鹿島神宮と対になるかのように、本殿が南面します。


息栖神社

そして、息栖神社は西面します。

あるものが、息栖神社は正面に位置するのに対して、鹿島神宮と香取神宮では正面ではなく側面(90度)になりますが、諏訪大社本宮でも同じように神体山が側面に位置するように、側面90度というのはエネルギーを取り込むときによく使われる角度です。代表的なのは、出雲大社で本殿は南面しますが、内陣は西面するという構造を持っています。また、鹿島神宮の内陣も側面を向いています。

鹿島神宮と、息栖神社は一社ごとに見ると、本殿の向いている方向がどういう意味になるのかわかりにくいですが、三社がセットになっていると考えるなら、赤線方向にあるもののエネルギーを三社で取り込む構造になるのだと考えるなら、意味も通じてきます。

そして、鹿島神宮とあるものを結ぶ直線上には、江戸城天守閣があります。



江戸城天守閣

こちらの図でみると、離れているように見えますが、鹿島神宮とあるものの間の距離は約185Kmなのに対して、江戸城でのずれは200m程度なので、誤差の範囲です。
上図ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、天守閣の建っていた土地の角度と赤い線が一致します。

また、香取神宮とあるものを結ぶ直線上には、徳川家と縁の深い増上寺があります。



増上寺


こちらも、一見するとラインから離れているように見えますが、ずれは150m程度なので、やはりこちらも誤差の範囲です。
また、東京タワーもライン上にあるのが大変興味深いです。

赤い線のその先にあるのが、富士山(頂上)になります。
鹿島神宮/著者 東 実/学生社によれば、かつて冬の晴天の日には、鹿島地方から富士山が見えたとのことですから、これは明らかに富士山を意識しています。ただ、現代では、千葉~東京地方のスモッグのため、正月などの都心部の空気の綺麗な時でないと難しいと思います。

Fuji
富士山と東国三社の位置関係

富士山から見たとき、東国三社の先の海から太陽が登ってくるのは、概ね5月の第一週の期間になり、鹿島神宮をはじめとして、香取神宮、息栖神社と約10日間にわたり、日の出レイラインを形成します。 逆に、東国三社から見て、富士山の頂上に日没する(ダイヤモンド富士)のは、それから約6ヵ月後の11月の第一週ころになります。


※参考(Wikipedia)

鹿島神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AE

香取神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%8F%96%E7%A5%9E%E5%AE%AE

江戸城
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%9F%8E

増上寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E4%B8%8A%E5%AF%BA

※参考(書籍)

01920094書名:鹿島神宮
著者:東 実
価格:¥1,995 (税込)
出版:学生社
ISBN:4-311-40717-3
発行: 2000年8月

※参考(HP)

ダイヤモンド富士(国土交通省)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/region/fuji100/highlight/diamond.htm


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過去生退行ヒーリング12月(クリスマス)特別企画

過去生退行ヒーリングを12月(クリスマス)の特別企画として、特別価格で提供します。
限定2名/1週のみ、日時指定となります。

料金・日時や詳しい内容については、こちらをご覧ください。

過去生退行ヒーリングクリスマス特別企画
http://blog.tarot-seiryu.com/?eid=963735

また、申込も上記のページから清流さん宛てにお願いします。

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過去生リーディング 勉強会

過去生リーディングの勉強会を行います。

この勉強会は、過去生リーディングの技術に関する勉強会で、ブログには書かれていない過去生リーディングの技術やその背景などについてお話します。

今回は、あくまでも勉強会であり、過去生リーディングに関する知識を得ることが主目的になります。
過去生リーディングができる様になるためには、非常に沢山の勉強と霊的実践が必要なので、これに出たら過去生リーディングがすぐできるようになるというわけではありませんが、過去生に関する理解を深めることができます。

【開催案内】

■日時
2008年11月29日(土曜日) 15:30~17:30

■場所
神楽坂セラピースペース・パレット

■内容
(1)時空の考え方
(2)次元と密度
(3)同じ過去生を持つ人
(4)過去生はパラレル
(5)時間は読めない
(6)場所を判断する
(7)フルトランス:コンシャス・リーディング
(8)未来を読む
(9)過去生時空立方体
(10)本人を特定する

■参加定員
開催場所の関係から最大5名 → 満員・キャンセル待ち受付中 (2008.11.23現在)

■参加費
7000円

■参加申込
希望する方は、以下のお問い合わせフォームで連絡をお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=145197

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西日本巡拝:大阪府

【27:大阪府】

■枚岡神社(大阪府東大阪市)★★★
Hiraoka
生駒山の西側の麓にあり、町の名前は出雲井町。石切神社も近い。
閉門が4時と非常に早いので、参拝時には注意が必要。
エネルギー的には、★4つにしたいところなのだが、大阪人の合理性の賜物なのか、境内の清掃をエンジンブロアーで行っているものだから、うるさいこと。雰囲気台無し。

■大阪天満宮(大阪府大阪市北区)★★★
Tenmangu
大阪の代表的な天満宮で、大阪駅と大阪城の概ね中間地点にある大阪の街中の天満宮。
上方落語の天満天神繁昌亭(http://www.hanjotei.jp/)が隣接する。

■坐摩神社(大阪府大阪市中央区)★★★
Ikasuri
ざまじんじゃとも呼ばれるが、いかすりじんじゃが本来の呼び名。
ビルとビルの谷間に位置する。鳥居がめずらしく三鳥居になっている。

■難波八阪神社(大阪府大阪市浪速区)ある意味★★★★(説明&写真参照)
Yasaka1
本来行く予定ではなかったのですが、途中で呼ばれたので立ち寄ってみました。
八坂神社としては、普通に良い神社ですが、大獅子殿が見もの。
Yasaka2
大阪の神社ならではといった感じです。
※社名ですが、難波八神社と記載しているHPが大変多いのですが、正しくは、難波八神社になります。

■住吉大社(大阪府大阪市住吉区)★★★★
Sumiyoshi
すみよっさんとも呼ばれ親しまれている神社。現在、第三本宮・第四本宮が改修工事中(平成23年3月末に完了予定)なので、前回訪問時に比べてちょっとエネルギーが下がっているのが残念ですが、工事が終われば元に戻るでしょう。
授与所の値札の下げ方は、いかにも大阪的で(見やすいことは見やすいんですが・・・)他には見られないです。手漉きみつまたで作られたおみくじがあります。

■大鳥大社(大阪府堺市西区)★★★★
Ootori
ここに車でくると、駐車場がすぐには分からないというのも前回と同じ。よく見ると正門の鳥居をくぐって、参道を進んで(いいのか?)いくと本殿前が駐車場になります。本来なら徒歩で進む参道なのですが、駐車場を確保するために、車で参道を進むというのも、大阪的合理主義なんでしょうか?
写真の両脇が駐車場になっています。

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温泉の特性

今日のカウンセリングの中で、温泉の話題が出てきたので、温泉の特性について、概要を書いておきます。

まず、温泉というと、「温泉=疲れを癒す」というイメージがあると思いますが、このイメージに会わない温泉も沢山あります。
私が、江戸時代の温泉番付に注目している理由は、この番付が、温泉の泉質をあらわしていると考えているからです。
では、泉質とはどういうことなのかというと、番付の上位がどういう意味合いを持っているかということですが、下図のイメージで説明すると、

 上位
  ↑  = 身体の活性化
  │
  │
 中位  = 両者のバランス
  │
  │
  ↓  = 身体の癒し
 下位

こんな感じになるかと思います。

番付上の、上位の温泉は「身体の活性化」を行う温泉であり、下位の温泉は、「身体の癒し=疲れを取る」温泉であると言えるのではないかと考えています。

江戸時代では、現代のように医療が進んでいるわけではなかったため、「温泉」「湯治」はそのころにおける医療の重要な位置を占めていたと思われます。なので、番付も温泉の医療的な効果を中心に作られていると考えており、そのため現代の温泉の主たる目的である「癒し」とは意味合いがずいぶん異なることになっていると考えています。

温泉番付上位の温泉としては、「草津」「有馬」が代表的ですが、この温泉のどちらも、”疲れが取れる温泉”ではありません。そういった効用を期待すると、期待はずれになります。この温泉はいずれも「湯治」の温泉として有名ですが、湯治の温泉をいくつか経験したところで言えば、「湯治」というのは、温泉の力で体を治す(言い換えるなら、身体を活性化する)温泉であるので、疲れを取るには向いていません。

一方で、番付下位の温泉は、疲れを癒す温泉になると思いますので、疲れを取る効果が高い温泉になると思います。

ここでは、番付上位・下位ということで書いてますが、これはあくまでも、効用をどう表現するかであり、その温泉の価値が高いとか低いとかを言っていることではありません。
人は、それぞれ色々な状態を持っていますから、自分自身に合った温泉を選ぶ上での目安として考えてもらえればと思います。

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巡拝(色々)

今回の巡拝ですが、基本的なテーマは、「休息」でした。
詳しくは後ほど、こちらに書きます。

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巡拝(帰京)

2008.11.13
今回廻った場所をポイントしてみました。
画像のサイズが大きいので、携帯では画面サイズが小さいため、PCでないと詳しくは見られません。あしからず。

10/23(Thu)に東京を出て、11/12(Wed)に戻っているから、21日間出かけていたことになります。しかも、10/31(Fri)から、11/5(Wed)までの間は入院しているから、内6日間は入院生活でした。
数字は行った順で、ホテルもカウントしています。全部で52ポイント。
大阪、京都、下関、山口は行った場所も多いので、かなりかぶって表示になってます。また、赤旗になっているところは、通過点です。

2008.11.12 18:30
途中寄り道していたので、遅くなりましたが、先ほど自宅に無事到着しました。
頂いたコメント・メールへの返信は明日行います。
おやすみなさい(-.-)Zzz

2008.11.12 04:44
朝の4時現在東京湾を航行中です。


船から見た横須賀

太平洋は波浪注意報が出ていたとおりで、結構ゆれがありました。
もうすぐ東京港に着きます。

2008.11.10
大阪出張カウンセリングから始まった、長い巡拝でしたが、水曜日の朝に東京に戻ります。
今週末の土日(11/15-16)から通常の活動に復帰します。
明日の昼のフェリーで徳島港から東京港に向かいます。東京港に着くのは、朝の05:30の予定です。
水曜日は、溜まっているコメントの返信や、その他諸々の諸作業になります。


鳴門で泊まったホテルから見た朝日。

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温泉って何だろう?

詳しくは、東京に帰ってから書きますが、色々な温泉にいってみたのですが、最後の今日の宿の「天然温泉」は、地下1100m以上掘ったところから汲み上げているものです。
温泉の定義からすれば、確かに温泉になりますが、それは成分や温度の話であり、そもそも温泉とは何かを考えたとき、私の定義では、「人の身体およびエネルギーに何らかの良い影響を与えるもの」ということになるのですが、今日の温泉は、水質は確かに水道水とは違うものの、実際に入ってみても何も「良い影響」というのが感じられないものでした。むしろ水道水のお湯の方がいいくらいです。
科学的な温泉分析の結果として、温泉を成分と温度で見てしまい、その効用という側面が忘れられているような気がした、今日の温泉でした。

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巡拝中(続きの続き)

2008.11.10
今日は鳴門まで南下し。明日昼の徳島→東京のフェリーで帰る予定です。

2008.11.9
城崎温泉まで来ました。パソコンのインターネットが使えないので、携帯からの書き込みです。
カウンセリング予約は明日から再開します。(ただし、パソコンのインターネットが使える地域に移動してからになります)

2008.11.8
今日も松江泊まりでした。
出雲大社では、神在祭の今日だけ、本殿内部の特別拝観があり、めったなことでは見られない本殿内部を見ることができました。次に拝観が可能なのは、60年先だとか。

2008.11.7
今日は松江に泊まっています。
今回は、山陰ルートをめぐるようです。明日は、出雲大社他を廻ります。

2008.11.6
本日山口市内周辺を走ってみた感じでは、とくに大きな問題はないようなので、明日から東京に向けて移動を開始します。
肉離れの痛みについてはまだありますが、車の運転には支障がない程度にまで回復してます。ただ歩くのはまだ十分とは言えないので、リハビリ用ステッキを使いながらになります。
痛みが完全に取れるのには、3ヶ月くらいかかると、リハビリのトレーナーの方が言ってました。

2008.11.5
午前中のリハビリの後、退院となります。
山口市内を車で少し走って、足の様子(特に、クラッチを踏む左足)を見ておきます。
初日に続いて、

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メールの限界

メールのやりとりでトラブルが起きることがありますが、解決するためには、メールの限界を知っておくことが必要です。

1.メールは、確実に届くものではない

と書くと、最近メール(PC、携帯など)を使い始めた人には「??」と思われるかもしれませんが、古くから(1990年代初頭)メールを使っている人には、これは常識でした。以下は、技術的な事柄になるので、できるだけわかりやすく説明します。

メールについては、基本的にインターネットメール方式がPC、携帯ともに使われています。インターネットメール方式というのは、相手の端末(PC、携帯など)の電源が入っていようとなかろうと、メールを相手のメールサーバーまで届ける仕組みになっているので、端末にメールが届いているか否かにかかわらず、メールサーバーまでメールが届いていればメール受信したと判断する方式です。
なので、端末にまでメールが届いているという保障はありません。
さらに、端末のトラブルがあると、サーバーから端末にきちんと受信できていないということもおきます。
こういったことがおきないメールシステムを作ろうとすると、大変コストが高いものになるため、一般の人が使えるメールシステムにはならなくなります。これは、交通事故ゼロの車を作ることが大変難しいのとよく似ています。

最近では、インターネットプロバイダ、携帯会社の努力によって、メールが届かないということは非常に少なくなってきていますが、あくまでも非常に少ないということであって、ゼロではないということです。

PCのメールソフトによっては、「開封確認をリクエストする」というオプションの付いているものがありますが、これは上記の問題を少しでも解決しようとするために出来たもので、メールの受信者がそのメール開封した(ただし、読んでいるという保障はない)ことを返信メール確認するものです。トラブルが起きている場合は、この返信メールすら届かないということも考えられます。

また、時々見られるのが、PCのトラブルで、きちんと受信したメールを読むことができなくなったり、メールのどこまでが受信済みで、どこからが未受信なのかが分からなくなるケースです。

なので、メールを送ったけど、返信がないような場合、技術的なトラブルが起きている可能性もあるので、メールが届いているかを確認することが大切です。
その場合に、さらにメールを送って確認するのではなく、電話やFAXなど別の手段を使う方が(技術的なトラブルが起きている場合)確実に確認できます。

笑い話ですが、昔のメールは途中でメールが行方不明になる確率は今より高かったため、メールを送った後に、電話で「メール届いてる?」とわざわざ確認していたくらいです。

2.メールは、確実に読んでくれるわけではない

メールを送ったのに、読んでくれないケースとしては、

(1)メールが届いていない(上記のケース)
(2)間違えて、読み飛ばしてしまっている
(3)忙しくて、まだ読んでない
(4)不在のため、まだ読んでいない
(5)間違って迷惑メールフォルダに入ってしまっている

などがあります。

(2)のケースは、沢山メールを受信している人や、忙しい人の場合に起きます。
おかしいなと思ったら、文脈を見て、以前送ったメールを読んでいるのかどうか、確認することが大切です。

(3)、(4)のケースは、送ったものの、まだ読んでくれていないのに対して、送った人がはやく読んでほしいと思っているケースで、メールでの連絡・会話のトラブルの原因となりやすいものです。

(5)は最近多いですが、間違って迷惑メールと判断されてしまっているケース。

3.重要な話、デリケートな話はメールではしない

これらを見ても分かるとおり、電話では会話をすることで相手の状況を即座に判断できるのに対して、メールでは相手の状況を判断することが難しいため、重要な話、デリケートな話をするのには向いていません。
重要な話、デリケートな話をするときは、直接会って話すか、会うのが難しい場合は電話にするかのどちらかにしてください。メールで話をすると、間違い、こじれ、誤解の元になります。

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巡拝中(続き)

一昨日から、山口にいますが、事情 があり、もうしばらく山口に留まることになりました。

その関係で、10月8日(土曜日)と10月9日(日曜日)のカウンセリングは中止になります。申込された方には申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

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