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2009年1月

恋愛カウンセリングを準備中

以下は、現在準備中の話なので、具体的に始まりましたら、ブログで紹介し、HPにメニューとして掲載します。

恋愛カウンセリングを準備中です。
カウンセリングにおける相談内容のうち、恋愛関連はやはり多く、自分がどういう気質を持っているのか、どういう行動をすべきかといったことを、これまで多くお話しています。

恋愛カウンセリングでは、これまで通常のカウンセリングでお話してきたことを集約してカウンセリングを行い、その結果を元に、どういう行動をするのが良いのかをカウンセリングするという内容で考えています。
カウンセリングとしては、男女・年齢(18歳未満は除く)は問いません。
また、「男男」もしくは「女女」カップルの相談も受け付けします。

項目的には、以下の項目のチェックをメインに行うことを考えています。

・基本気質(仕事・恋愛・結婚・子供・霊的など)
・男女気質(魂・精神・肉体)
・恋愛気質(恋愛レベル(上手か下手か)
・異性ひきつけ気質(自分が行動すべきか、ほっといても来るのか)
・恋愛/結婚重視(どちらを重視しているのか))
・仕事気質(ゼネラリスト・スペシャリスト)(ポジショニング)
・帯域気質(理想が高いのか低いのか、幅が狭いのか広いのか)
・オーラチェック(ピンクのオーラがあるのかどうか)

これらの内容を総合的にチェックした上で、恋愛・結婚に結びつけるには、どうするのが良いのかをカウンセリングするという方向性になります。
料金的には、通常のカウンセリングと同じ位の金額で考えています。

また、上記の内容の総合的なセミナーも検討中です。

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料金設定の考え方

カウンセリング・ヒーリングの料金設定の考え方について書いておきます。

基本的には、「使用したエネルギー量に比例した金額」となります。

カウンセリングでは、いわゆる霊視ということを行うのですが、目の前のクライアントさんのエネルギーを読むとるというのは、それなりにエネルギーを使いますし、それをどう説明するのかについても、ガイドさんに聞いたり、エネルギー状態を見てそれに合わせて話をしたりすることで、通常の会話に比べると、かなりエネルギーを消費します。
また、カウンセリングでは、スピリチュアルでない、専門家のカウンセリング(一般的な、保険適用できない心理カウンセラーや医者によるカウンセリング、他には行政書士、法律家などによる相談)の料金水準も踏まえて、適切な金額設定を決定しています。

また、ヒーリングでは、宇宙の根源および地球のコアからヒーリングのエネルギーを呼び込むための、エネルギー場の設定にかなりのエネルギーを使います。
よく、ヒーリングをすればヒーラーも気持ち良いと言われますが、呼び込む必要のあるエネルギーの量が多くない場合は、確かにそうですが、より多くのエネルギーを呼び込む必要があるケース(うちのクライアントさんは、こちらの方がほとんど)には、ヒーラー側もかなりのエネルギーを費やすことになります。
なので、ヒーリングはカウンセリングに比べて、若干高めですが、これでもまだ費やすエネルギーの方が大きいというケースが多いというのは実態ですが、うちのガイドさんと相談すると、現在の金額はもうしばらく続けることになりそうです。

過去生退行では、ヒーリングよりもさらにエネルギーを費やすことになります。そのため、過去生退行の料金をそれに見合ったものにしておかないと、続けて行く事が困難になります。

これまでカウンセリング・ヒーリングをしてきた5年間のなかで、クライアントさんもしくは私側の諸事情により、「使用したエネルギー量に比例した金額」を頂けないというケースが何度かありましたが、その場合エネルギーが消耗したままの状態が続くため、非常に疲れた状態がしばらく続くことになります。

お金というのは、エネルギーの様々な形態のうちの、一つの形態になります。料金を頂くということは、お金という形態を使って、見合ったエネルギーを私が受取るということになります。そのため、料金設定は、「使用したエネルギー量に比例した金額」を基本としています。

将来的には、カウンセリング・ヒーリング以外での収入があり、土日でのカウンセリング・ヒーリングを無料もしくは、クライアントさん自身が適切と思う金額を支払うという形態に移行したいと思っていますが、それにを実現するまでは現在の料金の考え方を続けることになります。
よろしくお願いします。

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光と闇のスピリチュアル

光と闇というと、

光=良いもの 闇=悪いもの

という考え方が主流となっていますが、闇という言葉を光に相対するものと考えるとそのような考え方になる傾向が強くなってしまいます。しかし、宇宙の歴史や、現代の宇宙論を見ていると、そうとは言えないということに気が付きます。

まず、光というものが形成されるのは、宇宙の歴史の中で、最初ではありません。
ビッグバン宇宙論を見ていると、最初は光さえない世界で始まり、やがて光が生まれます。つまり、光が生まれる前の世界というものが存在し、光を生み出す前の、闇というものが存在します。
これを単に「闇」と言ってしまうのは、正確ではないため、誤解を生じてしまいますが、他に言葉がないので、「光が生まれる前の闇」とここでは言っておきます。
つまり、宇宙の根源的なエネルギーというのは、「光が生まれる前の闇」のエネルギーということです。

一方で、現代の宇宙論を見ていると、ダークマターというものが出てきます。ダークマターというのは、暗黒物質とも言われ、

Wikipediaの引用:
2003年から、宇宙背景放射を観測するWMAP衛星の観測によって、宇宙全体の物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、人類が見知ることが出来る物質の大半を占めていると思われる水素やヘリウムは4%ぐらいしかないことがわかってきている。

暗黒物質
http://ja.wikipedia.org/wiki/暗黒物質

ということで、ダークマターとダークエネルギーは、宇宙を構成している重要な要素であり、宇宙の大半の質量とエネルギーを占めている、ということが分かりつつあります。

つまり、

光=良いもの 闇=悪いもの

の図式が成り立つのは、あくまでも地球上のしかも人間が生息している地域という非常にという狭い範囲であり、宇宙という広大な世界においては、そういった単純なものの見方を捨てる必要があるということです。


・・・と書くと、じゃあ「宇宙は闇で支配されている」と考えてしまう人が、出てきてしまうのですが、ここでいう闇というのは、「光を生み出す闇」であり、宇宙の根源的なエネルギーとしての闇であって、闇=悪 ということでは、ありません。
ここでの、闇というのは、善でも悪でもなく、さらに根源的なものとしてのエネルギーであり、エネルギーとしては、ニュートラルなものです。
言い方を変えるなら、善とか悪とかという、人間的な価値観や考えかたを超えた存在としてのエネルギーということです。

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携帯に続いて・・・

プリンターも故障中です。日食の影響?

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湯田温泉

山口県山口市の湯田温泉は、「温泉に毎晩、傷ついた白狐がやってきて、足をつけていた」という言い伝えがあることから、白狐の湯とも呼ばれていますが、実際に入った感じでは、怪我・病気治し系というよりは、癒し系の湯でした。ちょうど運よく(?)肉離れを起こして、その後も湯田温泉に入ったので、やはり治し系というよりは癒し系であると実感しました。

泊まったところは、"ホテル松政"(怪我前一泊)と、"かんぽの湯 湯田"(怪我後二泊)になります。

ホテル松政は大浴場と露天風呂があり、大浴場は循環式、露天風呂がかけ流しになります。
大浴場は、やはり循環式であることを感じさせます。露天の方が泉質ははっきりとよくて、ずっと露天の方に入っていました。露天といっても大浴場に後付で作ったものなので、開放感はありませんが、泉質ではこちらがお勧めです。(女湯のほうはわかりませんが・・・)

かんぽの湯 湯田にも、大浴場と露天風呂がありますが、こちらはいずれも循環式になり、泉質もそれほど良いものではありませんでした。一応、温泉とは言えるが、ホテル松政の露天のかけ流しの方が良いです。
それなのに二泊しているのは、怪我後なので車での移動しかも長距離になるので、脚の状況を見るためです。

これ以降は、ホテル松政の露天のかけ流しの泉質の話になりますが、泉質としては、癒し系の湯であり、入っていると非常にゆったりとした気分になります。酒を飲んだときのほろ酔い加減の良い気持ちのときと良く似ており、ふわりとした気分になりとても気持ちが良いです。なので、リラクゼーションとしてくるには交通の便も比較的良い場所になるので、お勧めです。

湯治系の温泉の場合、三泊以上がお勧めなのに対し、こちらは癒し系なので、一泊または二泊程度でゆったりの方がむしろお勧めです。


ホテル松政

泉力:★★★
設備:★★★☆
食事:★★★★
交通:★★★★
総合:★★★

ホテルの売りとしては、大浴場の千人風呂になるようですが、こちらは循環式なので泉力・設備については、評価としては高くなりません。客室の設備ということに限定するなら、かなり良い点★4つになります。
ただ、ホテル松政のHPを見てもわかりますが、温泉の泉質を大事にしているというところがいま一歩見受けられません。なので、ホテルとしては、泉質よりは、設備・食事を売りにしているということになります。
私の場合は、あくまでも泉質・泉力がメインなので、設備面で良くても肝心のお湯の方が大切にされていないと、どうしても点数は辛くなってしまいます。


かんぽの湯 湯田

泉力:★★
設備:★★★
食事:★★★
交通:★★★
総合:★★

設備・食事については、温泉宿としては、金額を考えると、平均的かと思います。なので、温泉はともかくとして、「宿」として考えるなら、泊まっても損はない宿になります。

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2009年を展望するセミナー資料配布について

昨年に引き続き、今年もセミナー資料の配布を行います。

(1)セミナー資料のみ ・・・ 3000円

【内訳】
・セミナー資料カラープリンタ出力 33ページ

(2)セミナー資料+録音 ・・・ 5000円

【内訳】
・セミナー資料カラープリンタ出力 33ページ
・録音データCD-ROM
 ファイル形式 MP3
 ファイルフォーマットはMP3になるため、パソコンでの再生となります。
 CDドライブがMP3対応機種であれば、オーディオで再生可能。
・セミナー資料データ(CD-ROMに収納)
 ファイル形式 Adobe Acrobatフォーマット

上記は、送料込みの金額になります。資料をお送りするときに、振込先について記載した書類を同封します。
振込み手数料はご自身での負担でお願いします。振込み期限は到着から、一週間以内となります。
神楽坂での手渡しも可能です。その場合は振込み手数料はかかりません。

申込は、以下のフォームからお願いします。

2009年資料申込
http://form1.fc2.com/form/?id=389254

※発送時期については、2月初旬を予定しています。

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あけましておめでとうございます

今日は、旧暦(太陰太陽暦)での新年・元旦になります。
今年もよろしくお願いします。

今日は、日食があります。
2009年1月26日 13時37分~20時01分 南アフリカ、東南アジア、オーストラリア
この日食は、沖縄の先島諸島(さきしましょとう)でのみ、日没直前で見られる。その時の食分は最大でも0.20なので、太陽が少し欠ける程度になります。

NASA Eclipse Website
http://eclipse.gsfc.nasa.gov/OH/OHfigures/OH2009-Fig01.pdf

上記の図は、日本時間(JST)でなく、協定世界時(UTCもしくはUTと記載)で日時が記載されているので、注意してください。
UTCに+9時間すると、JSTになります。

協定世界時
http://ja.wikipedia.org/wiki/協定世界時

2008年の日食は、極地での日食で、2月:南極地域 8月:北極地域となっていましたが、208年に続いて、2009年も旧暦新年(1月1日)が日食で始まるとことになります。さらに、2010年は月食から始まります。
3年日食・月食が続くというのは、まれな現象であり、2008-2010年が変化の年であることをあらわしています。

また、日食が与える身体的・精神的影響については、こちらのページを参照してください。
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-d08f.html

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地球温暖化というチャンス

地球温暖化というとネガティブな報道が目立ちますが、物事には、良い面とそうでない面の両方があり、地球温暖化をチャンスと捉えることもできます。
イギリスでは、気温上昇に好機を見いだしたワインメーカーがあります。

地球異変余録 欧州編(2)(1-1) - 地球異変余録 - ライフスタイル - [どらく]
ゆるやかに続く気温の上昇が、ワインの一大産地である欧州に影響を与えつつある。伝統的なブドウ栽培や醸造の技法だけでは対応しきれない将来を予見し、ある生産者たちは生き残りをかけた実験をはじめた一方、気温上昇に好機を見いだして勝負にでた生産者も。
http://doraku.asahi.com/lifestyle/earthphoto/090119.html

最近このブログを読み始めたかたは、こちらのページも合わせてお読みください。

地球温暖化 詐欺
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/07/post_5e87.html

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サイトの名前

ウチのサイト(ドメイン)の読み方ですが・・・
昨日も電話で出版社の方から問い合わせがあったときに、「ディヴィナーのふじたさんですか?」と聞かれたのですが、何度もそういう聞かれ方をしていて、いちいち訂正するのも面倒なので、「はいそうです」と答えてしまいましたが、

Diviner = ディヴィナー 

ではありません。

Diviner = ディヴァイナー

が正しい発音になります。

とは言うものの、Divinerという単語自体が、日本人にはマイナーな単語なので、意味も発音もしらなくて当然ですね。
なので、ディヴィナーといわれても、特に否定するでもなくそのまま話をしています。

正確な発音については、こちらを参照してください。

goo辞書 diviner
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=Diviner+&kind=ej&mode=0&base=1&row=0

上記のページでは、diviner = 占い者, 予言者; 鉱[水]脈を探知する人 となっていますが、実態としては、占いというよりは、託言、預言といった感じで、未来を的中するということで本業ではなく、未来についてインスピレーショを与える、今後の将来について、指針となる情報を与えるといったほうが、本来のdivinerの意味に近くなります。

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出雲大社 復元の記事が掲載された季刊誌

出雲大社のページで書いていますが、

出雲大社
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-1ea3.html

出雲大社のかつての姿を復元してみようとするプロジェクトが、大林組という建設会社で以前行われました。
そのプロジェクトの記録が、大林組の季刊誌に掲載されています。(以下は大林組のHPから引用させてもらいました)

No.27 「出雲」 1988年

■ 「出雲大社本殿の復元」に想う/福田敏男
■ 古代・出雲大社本殿の復元
復元:大林組プロジェクトチーム
監修:福田敏男
協力:出雲大社 、馬庭稔
■ 出雲の神話と古代史/上田正昭
■ 情報基地としての出雲/加藤秀俊
■ 新出雲人国記
■ グラビア・出雲遊草
■ 「出雲」の文献66

大林組の季刊誌のページはこちら
http://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/backindex.html#27

この季刊誌は、一冊1000円(送料込み)で大林組の広報室から購入することができます。
先日私も送っていただいたのですが、内容的にも良いもので、出雲に関わる者、出雲の出身者(私ですが)などの人の場合、1000円以上の価値があります。
欲しいと思った方は、大林組広報室(以下のURL参照)までお問合せください。

季刊大林 購入方法について
https://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/buy.html

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良い年をお迎えください

・・・と書くと、今時何言ってるの??

という感じになりそうですが、旧暦(太陰太陽暦)では、1月26日が正月元旦になります。
中国など、旧暦(太陰太陽暦)の行事を大切にしている国では、明日は大晦日になります。
よい年をお迎えください(^^)/

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疲れたときには、

こんな、のんびりしたゲームはいかが?

http://amanita-design.net/thequestfortherest/

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2009年を展望するセミナー資料印刷中

24日のセミナーの資料は書き終えて、今日はひたすら印刷です。

ポイントになるところを、ちょっとだけ、紹介します。

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2009年06月21日14時46分 夏至
今年の変化のエネルギーが最も高くなる時期にあたり、夏至から秋分までの間はもっとも先が見えない時期になる。これは新しい方向への変化が動き出している最中では、方向性がまだ定まっていないため、世界や社会を「従来の見方」で見ようとしてしまうためで、「新しい見方」が定まるまでの間は、「先が見えない状態」になる。
今年は、「先が見えない状態」が普通の状態であるという認識が大切。

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今年のセミナー配布資料は、昨年よりさらにページ数が増えて33ページになりました。2009年の主要な天体活動それぞれを解説しています。1/23 8:00現在の残り席数は3席。参加申込は以下のページからお願いします。

「2009年を展望するセミナー」参加申込
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/2009-1f17.html

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24日に向けて缶詰モード

24日のセミナーの資料を作成中ですが、当初は昨年の経験があるから、それほど時間は掛からないかと思っていたのですが、調べると色々と出てくるので、難航中です。
今日・明日は缶詰め状態になりますので、ブログの記事・コメントへの返信については、週が明けてからになります。

なお、今週末日曜日のカウンセリング申込は、通常通り受付しておりますので、希望する方は、申込フォームからお願いします。

スピリチュアル・カウンセリング案内
http://www.diviner.jp/Counseling/

カウンセリング/ヒーリング申込
http://form1.fc2.com/form/?id=13057

よろしくお願いします。

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節分

節分とは文字のとおりで、「季節を分ける」という意味がある。本来の意味では、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを意味しているのだが、古くは立春を1年の初めとする考え方があったため、春の節分が重視されることとなっている。
つまり、節分の行事というのは、立春が新年とするなら、大晦日に該当するわけで、新年を迎えるために、その年の邪気を祓ってしまうための追儺(ついな)の行事が元になっています。
追儺は、平安時代から行われている旧暦大晦日の宮中行事であり、鬼払いの儀式です。

最近関東にも浸透してきた恵方巻きは、節分の夜に行うものなので、こちらも本来は大晦日の行事ということになります。つまり来年が良い年になるように、願を掛けるということです。

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メニュー名称を変更しました

2009年1月より、料金体系が若干変わっていますが、メニュー名称が以前のままで少し分かりにくいので、メニュー名称を変更しました。
以下のとおり名称は、カウンセリングもしくはヒーリングと時間数になります。

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●対面スピリチュアル・カウンセリングの料金
(a)カウンセリング60  60分 12,000円 [基本メニュー] 
(b)カウンセリング90  90分 18,000円
(c)カウンセリング120 120分 24,000円
(d)カウンセリング30  30分 6,000円
・上記いずれも、同席者が1名増える毎に +1,000円/30分ごと となります。

●対面スピリチュアル・ヒーリング料金
(e)ヒーリング60  60分 15,000円
(f)ヒーリング90  90分 20,000円

ヒーリングは、上記時間内でのカウンセリングも行います。
時間配分については、当日のクライアントさんの状況によって調整します。

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2009年1月から、ヒーリングが若干高くなりましたが、これはカウンセリングに比べてヒーリングの方が私が多くのエネルギーを必要とする(=疲労度が高い)ため、エネルギーに見合うように変更したものです。

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栃尾又温泉

栃尾又温泉の自在館に泊まってきました。


自在館外観
新館(左側)と、新しいほうの旧館(右側)

内湯は、"うえの湯"と"したの湯"があります。


旧館(左側)と、うえの湯(右側)


したの湯

旧館は大正時代の建物で趣がありますし、宿泊費も少し安いのですが、冬の間は寒いのでお勧めできません。 春・秋などの気候の良い時期であれば、ひなびた感じで良いです。

内湯は、他に貸切が二つと、露天風呂がありますが、泉質としては、"したの湯"が一番良いので、以下の記事は"したの湯"について書いてあります。

温度は37度と体温より少し暖かい程度なので、温水プールにでも入っているような感じの温泉です。(だからといって、湯船で泳いだりしないように)
また、温度が低いので、源泉を掛け流ししている浴槽の隣に、上がり湯として、源泉を加温している浴槽があります。こちらの浴槽で体を温めてから上がるようにします。

最初からびりびりと来る様な温泉ではないので、長い時間(1~2時間)お湯に浸かっていることが必要で、ずっと浸かっていると、だんだんと効果を実感してきます。エネルギー的に敏感な人であれば、30分も入っていれば十分効果を実感できると思います。普通の人でも1時間も入れば効果を感じることができるでしょう。
今回実感できた温泉の効果としては、二つの要素に分かれます。

(1)低温のお湯に浸かっていることによる、リラックス効果。
これは、かならずしも温泉でなくても効果があります。体温にほど近い温度のお湯で、水による浮遊のため、体にかかる重力が無くなることで、筋肉や筋などに掛かっている負担が軽減され、そのおかげでリラックスすることができます。これがお湯の温度が高いとそういう効果は少なくなりますので、ちょうど良い温度になります。

(2)温泉が持つエネルギー効果による、気を整える効果。
以前三鷹駅前にある、中医学(中国医学)系の施術院(気功ダイエットで知られる)に行っていたとき、経絡のツボを押すという施術を行うのですが、これを受けると体全体が軽く・柔らかくなるという印象があります。これは、ツボへの刺激により体全体の気の流れを整えることで、体全体の体調を良くするというものですが、こちらの温泉の効果もちょうどそれと非常によく似ています。
ラジウム温泉に入るのは初めてなので、それがラジウム・ラドンの効果によるものなのかは、まだ分かりません。

栃尾又温泉では、上記の効果がちょうど良いバランスを保っているものです。

全体的には、リラックスして、気の流れの偏りを整えることで、人間が持っている本来の状態を取り戻すというものになります。
なので、病気を治す温泉というよりは、健康な人もしくは未病の人が偏りをリセットすることで元気を取り戻す温泉と言うことができます。
なので、腰痛や肩こり、四十肩などの筋肉の使い方に偏りがあるために起きるような痛み、精神的に無理をしているために起きるような疲れなどの人にお勧めです。
他にも、切り傷などの外傷が早く治るという効果もあるそうですが、傷がなかったので、そのあたりは実感できませんでした。

栃尾又温泉は、子宝の湯としても知られていますが、それも上記の効果で説明が可能です。
医学的に見て、健康な夫婦が子供がほしいのに、なかなか出来ないというケースの場合、概ね以下のパターンに分類できます。

(a)そもそも、子供を持つという役割が夫婦にはないのに、欲している
(b)まだ子供を授かる時期に来ていない
(c)夫婦のどちらか、もしくは双方にが無理なこと(精神的または肉体的、もしくはその両方)をしているため、身体のエネルギー的な偏り(別の表現をするなら、気の流れのとどこおり)があるため、子供を授かるための体勢になっていない

栃尾又温泉は、(c)のケースにおいて、効果的であると考えられます。
なので、夫婦そろってゆったりと休むことが、ポイントです。

ということで、評価(★は最大評価で五個)は以下のとおり。

泉力:★★★★
設備:★★★
食事:★★★
交通:★★★★
総合:★★★★

あくまでも、湯治の宿ですから、設備や食事のポイントが高いことを期待するのではなく、泉力が一番のポイントになります。
今回初めて、交通が評価に入っています。
栃尾又温泉というと、秘湯になるのですが、新幹線が開通したことで、東京からはとても行きやすい温泉になっています。12時台の新幹線に乗れば、14時過ぎには宿に着いています。また、駅から宿には時間帯は制限がありますが、送迎バスもあるので、それこそ東京のスーツと革靴姿のまま新幹線に乗って温泉に浸かることもできますので、東京からは、もしかすると一番近い秘湯になるのかもしれません。
※冬は凍ることもあるので、靴底は革靴にときどきあるツルツルのものではなく、
 ぎざぎざのあるものにしておいてください。

栃尾又温泉 日本秘湯を守る会 栃尾又ラジウム温泉 自在館
http://www.jizaikan.jp/

HPでは記載されていませんが、湯治コース(3泊以上)というのもあります。湯治を考えている方には湯治コースがお勧めです。

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携帯復旧しました

携帯復旧しました(2009.1.20 16:00)

充電器を繋いだ状態で電源を入れても、いったんは電源がONになるが、すぐに電源が落ちてしまうという症状。
auショップに持込んでみると、バッテリーの問題ではないかということで、ショップで充電すると正常動作するという状態。念のため修理に出すと1週間はかかる(その間の代替機は貸してくれる)とのこと。
一応元技術者なのですが、電子機器が壊れるときに最初に現れる兆候とよく似ているため、今後本格的に壊れる可能性があることと、もうすぐ(旧暦)新年ということもあり、心機一転ということで、機種変更しました。

これまで使っていたのは、フル機能の機種ですが、使ってみると、ワンセグも、リスモも、お財布携帯も必要なく、通話とメールとWebとGPS、そしてデジカメを持っていないときにカメラが使えれば良いということで、シンプルなストレートモデル(W63K)になりました。ちなみに、色はシャイニーゴールドという名前ですが、見た目は殆どシルバーです。

au > W63K
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/cdma1x_win/w63k/index.html

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携帯故障中(2009.1.20 8:00))ですので、電話でのカウンセリング申込は、臨時に以下の電話番号でお願いします。
固定電話 03-3260-1179 (FAX兼用)
通常留守電になっていますので、メッセージ(要件と電話番号)を残しておいてください。
自宅に戻ったら、折り返し電話します。
メッセージが残っていない電話は、折り返し電話できないので、かならずメッセージを残しておいてください。

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大寒

今日は大寒です。

1年で一番寒い時期になります。約2週間ほどで立春ですから、この約2週間を過ぎると、気温も緩み始めて、春の気配が見られるようになります。
冬の季節が終わり、春のおとづれである立春を迎えるにあたって、邪気を追い出し、福を迎えようとするのが、節分の豆まきになります。

旧暦では、大寒から立春の間が元旦・正月になるので、年賀状には新春と書いたりします。つまり、新春というのは、単なる季節言葉ではなく、実感を伴う言葉であったわけですが、現在の暦(グレゴリオ暦)では、正月は大寒の前の小寒のころになるため、正月を過ぎてさらに寒くなるので、実感が伴わないですね。

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祭神

色々な神社に行くと、神社で提示されている祭神と、実際にその場で感じられる神様とがずいぶん違っていることがよくあります。都(みやこ)の京都からの距離が離れるほど顕著に感じることが多くなります。
特に、関東から東の東北地方に行くと、その乖離感は非常に強く感じられます。

「日本の神々(岩波新書)」によると、「延喜式」神名帳に記載されている神社のうち、およそ64%の神社が祭神不明となっているのに、その後の享保年間の資料になると、祭神が殆ど判明というか記載されているということで、本来であれば神社はプリミティブな自然信仰の神(山神様など)を祀っていたのが、後年になるほど記紀などに記載されている神名を神社の祭神として当てはめて行ったことが見て取れます。

東京から近いところでは、箱根神社の祭神をみると、それを強く感じます。
箱根神社の祭神は、神社の鳥居横の説明看板をみると、

箱根大神 瓊瓊杵尊、木花咲哉姫命、彦火火出見尊

となっていますが、箱根大神つまり山神さん以外の神については、非常に色が薄い。つまり、あまり感じることができないのが現実です。そして本殿を正面にすると、それはさらに実感として感じられます。箱根神社は一言で言うなら、箱根山の「山神様」で、エネルギー的にもずっしりと重い感じになってそれを強く感じます。
九頭龍神社つまり、水の神様系の神社が境内に隣接しているので、そちらとのエネルギーの比較をしてみると、さらにそれを強く感じます。つまり、

箱根神社: 山神様・・・ずっしりと重い、重厚感を感じる

九頭龍神社: 龍神、水神様・・・するすると軽い、柔らかさを感じる

といった感じで、これは実際に同行した人達の多くが実感として感じています。

参考:

日本の神々 谷川健一著
岩波新書 618
ISBN4-00-430618-3

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縁結び神社と温泉のワークショップ

相模には、縁結びの神社が二つあり、さらに箱根には九頭龍神社がありますが、それらの神社をめぐり、箱根の日帰り温泉に行くワークショップを考えているのですが、概ねこんな感じです。

日程:
 3月以降の、平日もしくは土日
 13日は九頭龍神社月次祭で混みあうので、13日以外の日程になります

集合・発着:
 神楽坂発7:00頃、帰着18:00頃

神社:
 相模総社・六所神社(櫛稲田姫命と須佐之男命を祀る)
 出雲大社・相模分祠(大国主大神を祀る)
 箱根九頭龍神社・箱根神社新宮(九頭龍大神を祀る)
 箱根九頭龍神社・芦ノ湖湖畔本宮(九頭龍大神を祀る)
 ※本宮には、元箱根からボートをチャーターして往復します

ランチ:
 元箱根もしくは箱根湯本の美味しいお店

温泉:
 箱根湯元の日帰り温泉施設を利用

金額:
 交通・ワークショップ代として、1人あたり、2万円前後を想定
 食事代、賽銭、日帰り温泉代は含まれていません

こんな感じですが、行きたいという人はどれくらいいるでしょうか?
コメントに書き込んでもらえるとうれしいです。
また、3人以上集まるのであれば、個別リクエストにも応じます。

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2008年のデータ

2008年のカウンセリングのデータを集計してみました。
データは、2008年のカウンセリング申込延べ数になります。

(1)初めて・二回目以降

カウンセリングに来られるかたは、二回目以降の方が多くなっています。未記入となっているのは、概ね二回目以降のかたなので、全体では約55%が二回目以降で来られているということになります。
私のカウンセリングでは、大半が1回のカウンセリングで問題は解決するということになるので、二回目以降は(データを取ったことはないのですが)数ヶ月から1年ぐらいしてから来られるということが多いようです。
二回目以降の方が過半数を超えているというのは、カウンセリングがきちんと結果を出しているということだと思います。

(2)検索・紹介・リンク

カウンセリングのページにどのようにしてたどり着くことが出来たのかということでは、検索がもっとも多く、ついで紹介ということになります。こちらのデータでは、未記入が大きいですが、上記のデータの二回目以降の方は、こちらの項目は記入されないのが大半なので、全体の傾向としては、検索・紹介・リンクの3つのデータの比率で見ておけば概ね傾向を見ることができます。
そうしてみると、検索・リンクで約70%、紹介が約30%になります。これは、HPやブログなどのネット上の情報を多く掲載しているので、やはりネットの情報を見つけてから、カウンセリングに来られるかたが多いということになります。
一方で、紹介が30%とというのは、紹介でないと入れないようなクローズされたものではなく、誰でも来ることができるオープンな形態をとっている場合、かなり高い数字になります。

こうして、データで2008年を振り返ってみると、カウンセリングについて評価していただけているのを感じます。
ありがとうございました。

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節分豆

2月3日は、節分になります。立春を迎えるにあたって、邪気払いをするというのが節分の豆まきの意味合いです。先日寒川神社に行った折、良いのがあったので、升入りの節分豆を2つ買ってきました(\1500/1個)。

値段はちょっとしますが、写真のとおり、きちんとした升に入ったもので、豆も手抜きなしの良いものです。しかも福運御守まで付いています。全体的にもエネルギー的に良いので、お勧めです。

当然ですが、未使用のものを希望者にお渡しします。
値段も神社で売っているそのままの値段です。
宅急便などでの送付は、現品を傷める可能性があるので、手渡しになります。
以下の条件でお願いします。

・神楽坂のパレットで手渡し
・24日または25日、もしくはそれ以前の土日に神楽坂のパレットまで取りに来る
・代金と引き換え

希望者は以下のページからメールしてください。
その際に、「節分豆希望」と記入してください。

http://form1.fc2.com/form/?id=130509

先着2名のみとなります。

残数0個(2009.1.22現在)

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日食 1月26日

暦(グレゴリオ暦)上は、1月も後半に入ってきましたが、東アジアの基本的な暦である太陽太陰暦(旧暦)では、師走(十二月)も末に近づいてきました。
1月20日(グレゴリオ暦)は、二十四節気の大寒になり、もっとも寒い時期になりますので、寒さへの対策は十分にしておいてください。

1月26日(グレゴリオ暦)は、旧暦での元旦になります。旧正月という言われ方もします。
私の場合、基本的には旧暦のリズムを重視しているので、あと10日ほどで新年です。

そして、1月26日は、今年最初の日食がある日でもあります。今年の日食の詳細については、24日のセミナーでお話します。
敏感な人、影響の強い人の場合は、そろそろ影響が出始めるころなので、注意してください。

日食の影響で出る症状としては、以下のようなものがあります。
※どれくらい影響が出るかは、個人によってかなり差があり、殆ど出ない人から、思いっきり来る人まで様々です。

【精神的なもの】
・(サボるつもりはないのに・・・)仕事がイヤ
・考えがまとまらない
・論理的に考えられない
・ボーっとする
・何もかもきれいさっぱり(ガラガラポン)したい
・全部やり直したい
・全部捨てたい

【身体的なもの】
・やたら眠い
・体がだるい
・熱があるのだけど、体温を測ると平熱
・原因のない筋肉痛
・背骨に沿った背中の痛み
・頭痛、関節の痛み
・風邪を引いているみたいだけど、風邪ではない
・風邪の前兆と同じ状態だけど、風邪ではない

身体的な症状については、風邪や更年期障害の症状と良く似ているので、気をつけてください。
判断の仕方としては、「元気なんだけど、体調が悪い」という変な感覚であれば、日食(エネルギー)の影響が考えられます。
「体調が悪くて、元気がない」であれば、風邪や更年期障害の可能性が高いです。
日食の影響なのか、それとも風邪や更年期障害なのか、自分で正確に判断できない場合は、まずお医者さんに行ってくださいね。
もっとも、こういったことに詳しくない普通のお医者さんに行けば、風邪や更年期障害ということにされてしまいますが・・・
なお、日食の影響は、日食後に出ることもあります。
また、最大で二週間ほど続くこともあります。

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湯治から帰宅中

※今週末(土日)は、通常通りカウンセリング予約を受付しています。

湯治先の栃尾又温泉ですが、せめて携帯は使えるだろうと思っていたので、宿に着いてから今週末の予約受付の案内を書くつもりだったのですが、行ってみると、携帯もインターネットも使えない状態。あらら・・・

現在は帰宅途中の新幹線の中で書いていますが、今週の初めに、今週末の予約受付の案内を書き込みできなかったので、予約が殆ど入っていない状態になっています。

ということで、土日はかなりスケジュールが空いている状態になっています。

スケジュール
http://www.diviner.jp/Counseling/#SC

今週末(土日)は、通常通りカウンセリング予約を受付していますので、希望の方はフォームメールで申込をお願いします。

カウンセリング申込フォーム
http://form1.fc2.com/form/?id=13057

また、急ぎの場合は電話でも構いません。
携帯は通常留守電モードになっているので、メッセージを残しておいてください。折り返し電話いたします。

カウンセリング申込電話
080-5076-1179

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結界用クリスタル

結界用クリスタルが新規に入荷しました。


今回は、これまでとは異なり、結界用として直接オーダーして製作したもらったものになります。
なので、結界用のクリスタルとして、大きさも十分に大きく、クラックやインクルージョンがなく、全体的に質の良いものになりました。そして、磨きもとても綺麗です。
詳しくは後ほど、こちらに掲載します。

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2009年の恵方

2月3日の節分の日が近づいてきて、各社のコンビニなどでは、恵方巻の宣伝が始まっています。
こちらのブログを以前から読んで頂いている方には、いつもの話になりますが・・・

2009年の恵方は「東北東」

というのは、間違いとは言えないものの、微妙に正しくないです。
正しくは、

2009年の恵方は「東微北」

ということです。
新宿・早稲田から見た恵方がどちらになるのかは、以下の記事を参照してください。

冬至ワークショップ案内
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/11/post-859c.html

恵方に関わる方位神の「歳徳神」については、以下のページを参照してください。

歳徳神
http://ja.wikipedia.org/wiki/歳徳神

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近況など

昨日・今日と実質的な仕事始めだったのですが、多くの方に脚の状態がどうなのかをご心配頂いており、大変恐縮しております。近況について少し書いておきます。

左足肉離れは、ずいぶん良くなってきており、普通に歩くには支障がないところまで回復しました。さすがに、走ったり、爪先立ち、正座はまだですが、日常的な生活には支障がないところまで来ています。春になって暖かくなったら、スポーツジムで本格的な運動を再開します。
右足炎症も、ずいぶん良くなりました。まだ若干赤みが残っている状態ですが、基本的には回復基調にあり、こちらも暖かくなるころには全快していると思います。

ということで、暖かくなるころには、元の状態に戻ると思いますので、ヒーリングセミナーなどのセミナーについても、そろそろ具体的なスケジュールを立てて行きたいと思っています。概ね、2月の後半から通常通りの活動に戻れると思いますので、各種セミナーについてもそのころを目処に、実施を考えています。ずいぶんお待たせしておりますが、よろしくお願いします。

話は少し変わりますが、明日からは新潟の温泉に3日ほど湯治に行ってきます。行き先はこちらになります。

栃尾又ラジウム温泉 自在館
http://www.jizaikan.jp/

戻ってきたらレポートしますので、ご期待ください。

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出雲大社

出雲大社の現在の社殿の高さは、8丈(24m)と数ある神社の中でもひときわ大きいものですが、平安期には、その2倍の16丈(48m)あったと伝えられています。
その伝承については、長い間単なる伝承であって、信憑性がないと言われていたのですが、建築会社の大林組のプロジェクトチームが検証した結果、平安期の建築技術において、16丈(48m)の神社の建築は可能であるとの結論を導き出しました。その概要を会社の季刊誌に掲載したものをHP化したのがこちらのページです。

季刊大林 > 出雲
http://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/izumo/p01.html

これが発表された当時は、単なる古代ロマンという評価でしたが、その後、2000年の調査で出雲大社の敷地内に「宇豆柱」(うずばしら)が発見され、その検証が確かなものであると認識されるようになりました。

上記のHPの内容をさらに詳しく書いたものが学生社から書籍として出されています。(以下は、学生社のサイトから引用)


古代出雲大社の復元<増補版>
大林組プロジェクトチーム編
48メートルもの高さを誇ったという謎に満ちた「古代出雲大社」-そして巨大柱根の発見! 大林組の技術者たちがコンピュータを駆使して挑んだ古代史像の真実!!
ISBN:4-311-20236-9 2000.6  
B6判 260頁 税別1,980円

学生社
http://www.gakusei.co.jp/

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東国三社と鹿島アントラース

東国三社について、さらに調べているところですが、新たな発見として「鹿島アントラーズ」があります。
ラインを調べて行くと、「鹿島アントラーズが強いのは当然」ということになります。
とても良い場にスタジアムがあるので、負けるとしたら、それは人間側(対 場 の比較として)がやるべきことをやっていない証拠であると、言い切ってもおかしくないくらいです。

以下の図は、調べ物をしている途中なので、意味のないポイントや線も含まれています(後で整理した図を掲載します)が、レイラインに興味があり、鹿島神宮の歴史に詳しい人であれば、この図だけでもある程度分かると思います。


※クリックで拡大表示します。

沼尾神社、坂戸神社は鹿島神宮の元宮とされる神社で、明石鳥居は、ここから鹿島の(当時の記述では、香島)の神が天下ってきたといわれる場所です。
そして、スタジアムは、鹿島神宮の奥宮に向いた方位を持っています。

もう少し詳しく調べたら、ブログに書きますね。

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節句

1月7日は節句(せっく)です。
節句はとは、季節の節目として伝統的な年中行事を行う日で、古くは節日(せちにち)といい、節日には京都御所では節会(宴会のこと)が催された。
その後、江戸時代に、幕府が代表的な5つの節句を定めたものが現代にも伝わっている。

五節句  日付  行事

人日(じんじつ)  1月7日  七草粥
上巳(じょうし/じょうみ)  3月3日  桃の節句、雛祭り
端午(たんご)  5月5日  端午の節句、こどもの日、菖蒲
七夕(しちせき/たなばた)  7月7日  たなばた、星祭り、竹・笹
重陽(ちょうよう)  9月9日  菊の節句

ただし、本来の意味では、上記の日取りは旧暦であるため、現代では季節感的にも少しずれがあることに注意が必要。2009年の人日は本来の意味では、2月1日で立春の少し前になる。
七草粥は冬の寒さで疲れた体を癒すために立春を前に旬の野菜を多く取るという昔の人の知恵。
ところが、現代の暦になると、小寒を過ぎて大寒を迎える前になるため、寒さに備える時期になり、これでは本来の意味から外れてしまう。なので、2月1日に、もう一度七草粥を取ることをお勧めします。

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土地の問題ですか?

カウンセリングで、「○○(仕事とか、プライベート)がうまく行かないのは、土地の問題ですか?」と聞かれることがありますが、単純に土地の問題であることの方が少ないというのが、私の経験から言えることです。

仕事とか、プライベートに関わる問題を見るとき、以下の階層をそれぞれチェックします。

──────────────────
相談者自身の意識・価値観
──────────────────
相談者自身の行動・知識
──────────────────
相談者自身の背景(過去生を含む)
──────────────────
該当の建物に住む人々、働く人々
──────────────────
該当の建物
──────────────────
該当の土地
──────────────────
周辺に住む人々、周辺で働いている人々
──────────────────
周辺の建物
──────────────────
周辺の土地・自然環境
──────────────────

どこかの土地で活動をする場合、上記の要素がそれぞれに絡み合っているため、「単純に土地の問題」だけでないということがわかると思います。
よくマスメディアで紹介されるような風水の場合、上記のうちの「該当の建物」しか見ていないことが多く見られます。視聴率を取るとか、本が売れるためには、できるだけ分かりやすいものにする必要があるため、どうしても限定的なものの見方を紹介することになります。これは12星座占いでも同じことです。

上記の階層は、上に行くほど物事に対する影響力が強いというのが一般的な話になります。
相談で来られる方の問題についても、「相談者自身の意識・価値観」と「相談者自身の活動・知識」が変われば問題ではなくなってしまうというケースが結構あります。

また、その逆で自分自身の問題もありますが、周辺の環境によることが大きい場合もあります。
化学物質に敏感な人が自分がそうとは知らずに工場地帯のすぐ近くに住んでいたために問題を起こしていて、環境の良いところに引越ししたら問題が解決したというケースもあります。

また、土地そのものが問題というケースもあり、この場合は土地の浄化や結界することで改善されます。

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出雲大社 日帰り参拝

伊勢神宮が日帰り参拝できるという記事を書いていますが、

伊勢神宮 日帰り 初詣 (From 東京)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/from-fc3d.html

出雲大社も日帰り参拝ができます。
東京駅発着で調べてみると、こんな感じです。

●東京駅 7:09発

| JR京浜東北線

□浜松町 7:15着

|JR→モノレール乗換

□浜松町 7:20発

| 東京モノレール

□羽田空港第1ビル 7:36着

| JAL搭乗手続き

□羽田空港 8:15発

| JAL1663便[羽田→出雲]

□出雲空港 9:45着

| 到着手続き

□出雲空港 9:55発(JAL1663便到着後出発)

| 出雲一畑交通[玉造温泉→出雲空港←→出雲大社直通便]

●出雲大社 10:30着

|*参拝*

●出雲大社 15:00発

| 出雲一畑交通[玉造温泉→出雲空港←→出雲大社直通便]

○出雲空港 15:35着

| 到着手続き

○出雲空港 16:35発

| JALL1668便[出雲→羽田]

○羽田空港 17:55着

| 到着手続き

○羽田空港 18:30発

| 東京モノレール

○浜松町 18:49着

|モノレール→JR乗換

○浜松町 18:55発

| JR京浜東北線

●東京駅 19:01着

現地での滞在時間が4時間30分とかなりゆったりと廻れます。
なので、出雲大社に隣接する歴史博物館もあわせて廻るのがお勧め。

島根県立古代出雲歴史博物館
http://www.izm.ed.jp/

上記のタイムスケジュールは調査時点のものなので、変更になる可能性があります。
実際に出かける場合は、各人で時刻表を調べてお出かけください。

出雲大社
http://www.izumooyashiro.or.jp/

駅探:乗り換え案内 時刻表 路線検索
http://ekitan.com/

東京モノレール
http://www.tokyo-monorail.co.jp/

日本航空
http://www.jal.co.jp/

羽田空港
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/

出雲空港
http://www.izumo-airport.co.jp/

出雲一畑交通
http://www.ichibata.co.jp/t-izumo/

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レイライン

レイラインについて、調べていくと、ちょっと一列に並んでいるとか、ちょっと三角形になるからレイラインであるということを書いている書籍やHPに出くわすことがよくあります。

こちらの記事にもあるとおり、

レイライン Wikipedia > 懐疑的アプローチ: 確率論的に直線は引けてしまう
http://ja.wikipedia.org/wiki/レイライン

ランダムに作成されたポイントにそれらしいラインを引くことは容易にできてしまいます。
実際、販売されている書籍でも、この確率論的に引けるラインを、さも重要なラインであるかのように記述しているものもあります。というか、けっこうそういったものが多いです。

本の名前は(ここで取り上げるに値しないので)忘れましたが、西北にある神社を、きっぱり西に位置すると断言してしまっているので、あきれてそのままゴミ箱に行ってしまったものもあります。
大切なのは、自分で確認することです。最近では、GoogleMapをはじめとして、無料で使えるデジタルマップも増えてきたので、きちんと自分で確認しましょう。

レイラインを調べるには、単に「線が引ける」という程度では、レイラインと判定するには不十分です。
レイラインに含まれる神社・お寺・聖地の歴史的な背景も含めてそれを語ることができるとき、初めてそれがレイラインであると言えると思っています。

また、ラインの角度や許容度についても、「かなり柔軟」なものが多いと思います。10度以上の隔たりがあるのに、レイラインであるとか、西北にあるのに、「西に位置する」とか書いているものも多いです。
それらは、実際に地図で調べてみるとよくわかります。

レイラインとして言えるのは、基本的に以下の条件を満たしているものと考えています。

(1)直線上に並ぶ
(2)並んでいる寺社が歴史的にも、祭神的にも、言い伝えや、深い意味合いがある
(3)距離や角度の誤差は、5%程度に収まる
(4)単なる偶然の並びとは言い難い
(5)ラインの角度が、夏至・冬至・春分・秋分の太陽の角度と一致する
(6)もしくは、祀られている神仏を記念する日の、天体の角度と一致する


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2009年 日食

年末年始は、いつもの年なら、31日の夜から1日・2日に掛けて、出かける(都内神社とか、伊勢神宮日帰りとか)のが恒例なのですが、今年は脚のほうもあって、ひたすら自宅に一人で静かにしています。今日も少し出かけようかとしたのですが、上の方はとにかく安静にさせるつもりらしく、出かけられなくなってしまいました。

カウンセリングについては、10日(土)・11日(日)と行い、12日から15日までは新潟の方に出張になります。出張の内容は帰ってきたら書きたいと思います。なので、その次のカウンセリングは、17日(土)18日(日)になります。
2009年を展望するワークショップの準備は、19日から数日かけて調べものと取りまとめを行って24日(土)にお話します。

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2009年1月26日(月)は今年最初の日食がおきる日です。金環日食でアフリカ大陸南からインドネシアの赤道にかけて見られます。

2009 Jan 26: Annular Solar Eclipse (NASA eclipseのページの画像をPDF化)
「SE2009Jan26A.pdf」をダウンロード

そして、7月22日には、日本のほぼ全域で部分日食、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、などの地域では皆既日食が見られます。

2009 Jul 22: Total Solar Eclipse (NASA eclipseのページの画像をPDF化)
「SE2009Jul22T.pdf」をダウンロード

上図では、水色と緑の線のメッシュのところは部分日食が見られる場所、青い○が並んでいる帯の部分は皆既日食が見られる場所です。

これらの日食が我々の生活に及ぼす影響については、24日(土)のワークショップでお話します。

2009年を展望するセミナー
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/2009-1f17.html

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デジタルカメラ

時々、「HPの写真って、一眼レフで三脚立てて撮っているんですか?」と聞かれることがあるのですが、ワークショップに参加された方は、私の撮影しているところを見ているので、知っているのですが、現在使っているカメラは、こちらです。

Canon デジタルカメラPowerShot A700 (オフィシャルページ)
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=047139

マニュアル撮影もできるお買い得6倍ズーム機 - 「PowerShot A700」 (ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0605/22/news036.html

買ったときの値段は、確か2万円台だったと思います。一眼レフは昔は使ったことがありますが、かさばるし重たいので、現在はコンパクト系カメラばかりです。
撮影も、三脚など使わずに、気軽に撮影しています。撮影する枚数は多く、1日で100枚を超えることもあります。その中から、良い写真をHPやブログに掲載して使っています。

ただし、HPやブログに掲載しているような写真は、カメラの画像データをそのまま使っているのではなく、フォトレタッチしてから掲載しています。

Adobe Photoshop CS2日本語版
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/photoshop/
※最新版はCS4ですが、現在はCS2を使っています。近いうちにアップグレードする予定。

フォトレタッチをするとどれくらい違って来るのかを富士山の麓の花の写真で比較してみると・・・


オリジナルの写真

オリジナルの写真は、ブログ掲載用にサイズを400x300ピクセルにリサイズしていますが、元のサイズは1600x1200です。
全体的にぼんやりしていて、鮮やかさに欠ける写真になりますし、構図も少し良くない(もっとも構図は下記のトリミングを前提として撮影してます)。左下の土が見えている部分や、右上の道路の写りこみがあるので、全体的に締まりのない写真になっています。

そして、レタッチ後の写真が、こちら。

Img_8334r
レタッチ後の写真

オリジナルと比べると、同じ場所の写真なのに大分印象が違うと思います。

レタッチ後の写真の方が実際に自分の目で見た風景に近い写真になります。レタッチではあくまでも自分の目で見た風景の印象に近づけるのが主たる目的になります。

行っている作業は、
(1)トリミング
(2)レベル調整(輝度調整、ヒストグラム調整)
(3)リサイズ
(4)シャープネス・フィルタ
になります。
また、写真によっては、ローテーション(傾き)の修正や、レンズ歪みの補正をすることもあります。

色々な人のブログやHPを見てみると、レタッチしていない写真の方が圧倒的に多いです。
カメラと人の目を比べると、画像処理能力では、目の方が処理能力が高いため、カメラで撮影すると見たままの映像にはほとんどの場合ならないので、レタッチすることで、自分が目で見た映像に近づけるという作業を行うことになります。


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スピな本

※あっと言う間に、希望者が20名を超えたので、一旦受付を休止します。(2009.1.2)

書籍を大胆に整理中なので、スピな本を希望する人がいれば差し上げます。
条件は以下のとおりです。

(1)送料は受取人払い
(2)どのような本が来るかは、指定できません
(3)どの程度の冊数が来るかは、指定できません
(4)私が読んだ本を、希望者のエネルギーを読んで詰め込みます
(5)本以外のものが同封されることもあります

この条件で希望する方は以下のフォームで連絡をお願いします。
「お問い合せ内容」に「スピな本希望」と書いて、送付先の住所・受取人氏名を書いてください。

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アクセス地域

あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

何度かブログやワークショップで述べていますが、天体の進行を元にした「冬至」と「旧暦の正月」を重視しているので、あまり正月気分でもないのですが、一応世間に合わせておきます(笑)

過去三ヶ月(2008/10/1~2008/12/31)のアクセス地域の統計を取ってみました。
※画像クリックで拡大表示します。

アクセス地域

こちらのデータを見ると、やはり三大都市圏(東京・大阪・名古屋)の地域からのアクセスが多いですが、中でも東京はアクセス数が格段に多いです。こちらは、活動地域が東京ということも関連していると思われるので、活動地域が東京でなければまた違った数字になっていくとは思います。

ただし、東京は人口も他に比べて多いので、総人口との比較をしてみました。総人口のデータは、総務省統計局のデータで、平成19年10月1日現在のものです。
アクセス数は、過去三ヶ月の累計数字なので、総人口(単純合計)との比較は統計的には意味のないものになりますが、あくまでも目安にということでの比較です。
総人口の平均では、0.1536となっているので、目安として、0.1以上をアクセス比率の高い地域として赤字で表示しています。総人口との比較でも、やはり上位は比率が高く、こちらのブログは三大都市圏の人に多く見られていることが伺えます。

以下にグラフも掲載しておきます。
※画像クリックで拡大表示します。

アクセス地域

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