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2009年3月

箱根 強羅温泉

週末のカウンセリング・ワークショップの疲れを取りたくて、箱根の温泉にやってきました。
当日の朝は、元箱根にしてはめずらしく風も弱く芦ノ湖がとても滑らかな湖面を見せていました。

源泉掛け流しで日帰りに対応している、ということで、強羅の温泉に行ったのですが、うーん。
確かに、源泉掛け流しなのですが、どうも違う・・・
一言で言うと、「水が若い」。
お湯を見てみれば、確かに湯の花もあり、塩素臭もなく、源泉という感じですが、なんだか納得いかない。

しかも、源泉そのままであるため、とにかく熱い。
草津の湯も熱いのですが、それに輪をかけて熱いため、足先とか指先すら長く湯に入れていられないくらいです。
なので、じゅうぶん掛け湯をしてから、ゆっくりと下半身だけ入ってみました。
うーん。やはり、スーパー銭湯に湯の花を入れたような印象です。
見た目は白濁し、湯の花もあり、立派な源泉掛け流しです。

結局納得いかなくて、以前行った湯の花沢温泉に行ってきました。飲みなおしならぬ、入りなおしと言ったところですが、湯の花温泉は、泉質もとてもよくて(ぬるめということもあるかと思いますが)、都合3回くらい入りなおしたくらいです。

強羅の温泉の源泉について、源泉名を見てみると、
「箱根温泉供給株式会社 供給温泉」
となっています。
「箱根温泉供給株式会社」を調べて行くと、「造成温泉」というキーワードに辿り着きます。

造成温泉
http://ja.wikipedia.org/wiki/造成温泉

私の場合、温泉はレジャーではなく、湯治が目的なので、温まる温泉というだけではだめで、肉体レベルそれもエネルギー的なレベルでの効果を実感しないものはどうしても評価が厳しくなってきます。
その温泉宿のお湯も、レジャー・観光目的で行くのであれば、よく温まるし、見た目にも良いです。

ただ、造成温泉は温泉が出来る仕組みを天然でなく、人工的に作っているので、これが本当の温泉かどうかというと、難しいところがあります。造成のやり方によっては、良いものになるのではないかと思いますが、少なくとも先日行った強羅にある温泉宿のお湯は、納得の行く泉質ではありませんでした。
難しいところです・・・

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2009年を展望するセミナー

明日から、社会は新年度になります。
2008年はまさに「変化の2008年」でしたが、その変化の波が2009年ではどうなって行くのかを展望するセミナーを行います。
1月24日に開催したセミナーと同じ内容になります。2009年を展望するセミナーはこれが今年最後の開催です。

【日時】
2009年4月5日(日曜日) 15:00-17:30

【場所】
神楽坂セラピースペースパレット

【定員】
4名

【内容】
(1)暦の種類
(2)暦の区分
(3)1年の区切り方
(4)二至二分
(5)日蝕・月蝕
(6)2008年を振り返る
(7)2009年の天体活動
(8)2009年を読み解く

【参加料金】
セミナー受講: 五千円/1人(2009年を展望する資料付き) 

【申込】
以下の申込フォームで、申込してください。
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

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ウエサク祭参加ワークショップ

ウエサク祭参加ワークショップの内容が決まりましたので、掲載します。

■日程
2009年5月9日(土)~2009年5月10日(日)
一泊二日コース

■スケジュール概要
※下記内容は、当日の混雑状況・天候などにより変わることがあります
 当初は、奈良を廻ることも考えていましたが、スケジュール的に難しいことが
 判明したため、京都の社寺を廻るスケジュールに変更しました。

【5月9日】
09:30 京都駅集合・出発
    八坂神社
    京都御所
    - 昼食 -
    下鴨神社
    上賀茂神社
    ウエサク祭参加
    京都市内泊と徹夜組に分かれる
    - 夕食 -

【5月10日】
07:00 ホテル朝食
08:30 ホテル出発
09:30 鞍馬寺
    京都市内泊と徹夜組合流
    鞍馬寺奥の院経由で貴船に下る山道を歩く
    貴船神社
    - 昼食 -
    平野神社
    木嶋神社
    東寺
18:00 京都駅解散

■移動
8人乗り禁煙ワゴン車のレンタカーに6人乗車。
内訳、ドライバ1名、参加者5名

■定員
5名 満員になりました、キャンセル待ちのみ受付中です。

■参加コース
ウエサク祭は夜通しで行われるので、参加コースは二種類があります。

(1)第一部のみ参加、ホテル宿泊
(2)第三部まで参加、鞍馬寺で徹夜

第二部・第三部も幻想的なお祭です。
翌日のスケジュールや、鞍馬の夜は冷えることも考えると、ホテル宿泊の方が
お勧めですが、どうしても通しで参加したい人は、徹夜での参加も可能です。

■宿泊
京都市内のハイクラス・ホテルの禁煙シングル、朝食付き。

■集合解散場所
5月9日 09:30 京都駅集合
5月10日 18:00 京都駅解散

■参加費用

(1)第一部のみ参加、ホテル宿泊 : 6万6千円
 上記の金額は、1名分になります。
 ホテル宿泊・朝食、レンタカー・ガソリン代、ツアー費用が含まれます。
 ホテルは、禁煙シングルになります。
 昼食・夕食代は含まれません。賽銭・お土産代は含まれません。
 京都駅からの費用になり、京都駅までの交通費は含まれません。

(2)第三部まで参加、鞍馬寺で徹夜 : 5万円
 上記の金額は、1名分になります。
 レンタカー・ガソリン代、ツアー費用が含まれます。
 ホテルは、ありません。鞍馬寺での徹夜になります。
 朝食・昼食・夕食代は含まれません。賽銭・お土産代は含まれません。
 京都駅からの費用になり、京都駅までの交通費は含まれません。

■費用支払い
指定口座への振込みになります。
口座は、参加申込受付時にお知らせします。

■キャンセルの扱い
キャンセル時の、参加費用扱いは以下のとおりになります。

当日キャンセル:100%支払い
1日前キャンセル:100%支払い
2日前~9日前キャンセル:80%支払い
10日前~14日前キャンセル:50%支払い
15日以上前キャンセル:支払いなし

■ワークショップ参加申込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315
※参加申込順での受付となります。

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飛騨トンネル

土木技術者の記録映像ですが、土木関係でない人にもお勧めです。

※この映像は、現役の技術者もしくは、元技術者にお勧めの映像、書籍になります。そうでない方でも、面白い内容だと思います。

●ケンプラッツ
飛騨トンネル先進坑工事の記録
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20071026/512793/

●ニコニコ動画
上記とまったく同じ内容ですが、上記のページで見づらい場合は、こちらにアクセスしてみてください。
基本的には、上記の動画がお勧めです。

飛騨トンネル先進坑工事の記録 1/3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1053651

飛騨トンネル先進坑工事の記録 2/3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1059128

飛騨トンネル先進坑工事の記録 3/3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1059275

●書籍
あわせて、こちらの本もお勧めです。
Hida
秘境を貫く 飛騨トンネルの物語

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写真撮影のアングル

神社などに行って、写真を撮るときに、良い写真になるか、そうでないかは、基本的に次のポイントになります。

(1)良い被写体
(2)良いアングル
(3)良い光量
(4)数をこなす

※過去のこちらの[ 記事 ]も参考にしてください。 

今回は、(2)のアングルについて書きます。

次の二枚の写真を見比べて下さい。


1枚目


2枚目

どちらの写真が良いと思いますか?
1枚目の方が、良い写真になっていると思います。撮影条件(カメラ、撮影者、カメラ設定)はどちらも同じなので、違うのは、カメラのアングルのみです。

1枚目は正面から撮って、しかもカメラがちゃんと水平になっているのに対して、2枚目は斜めから撮っており、しかもカメラが水平になっていません。
たったこれだけのことですが、写真の印象はずいぶん違ったものになります。

ネット上の写真などを見ていると、良くあるのは、2枚目のような写真です。
つまり、撮影するアングルをきちんとすると、それだけで良い写真になるということです。

下の記事の「杉並 八幡宮」を見てもらうと、正面・水平になっているのが良く分かると思います。
建物や場所によっては、あえて斜めから撮るという方法がありますが、まずは、正面・水平ができるようになってからの課題になります。


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杉並 八幡宮

今日は、呼ばれたので、杉並の八幡宮に行ってきました。
行ったのは、


井草八幡宮


荻窪八幡神社


大宮八幡宮

の三社になります。
いずれも、雰囲気のある神社で大変良い場所です。
特に井草八幡宮・荻窪八幡神社の二社はストイックなくらい、よけいなものを置かないで、清掃もきちんとされています。


井草・荻窪の二社は地図で調べて行ったのですが、大宮は地図を見ないで、チャネリングで到達しました。
井草八幡宮に行ったときに、早稲田通りをずっと走って青梅街道との交差点にあるので分かりやすい場所にあるのですが、青梅街道に面している駐車場が閉鎖されており、駐車場を探さないといけないということで、走っていたら、急に後ろから道案内(「交差点左」とか「右」などと言ってくる)が始まって、南駐車場にスムーズに辿り着くことができました。

荻窪八幡神社は青梅街道沿いになるので、走ってい右側を注意していれば分かる場所にあります。その後、大宮八幡に行くときに、地図を見ないで行ったのですが、大きな街道ではなく、裏道から進んで、環七に出て、五日市街道さらに裏道を進んでいくと、東京に20年以上住んでいても、裏道は初めて通る道ですし、一方通行も沢山あります。そんな住宅街を走って(というか交差点を沢山曲がって)いると、荒玉水道通りに出てきました。
どこをどう曲がってきたのか覚えていないくらい細い道を色々とまがって、来たのですがこの道をずっと南下すると、大宮八幡の表参道に到達します。

チャネリングで、神社に行くのは、これまで郊外・地方の神社ばかりだったのですが、今回は初めて都内の神社に行くというケースでした。
考えてみれば、20年以上都内に住んでいても、幹線道路はともかく、住宅街に入れば知らない道ばかりですし、場所によっては、カーナビすら役に立たないような場所も結構あります。

なので、都内の神社で、チャネリングのトレーニングもできるということになります。しかも、神社に行くトレーニングだと、うまく出来ているのか出来ていないのか結果がはっきりします。
また、一人ではなくて何人かで同じ場所を目指すという方法だと、さらにトレーニングしやすくなると思うので、今度トライアルで、チャネリング情報で神社に行くというワークショップを開いてみたいと思っています。

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リンクページを更新しました

リンクページを更新しました。
クライアントさんのページを中心にこれから更新して行きます。
URLは以下のとおり。

リンクページ
http://www.diviner.jp/Link/index.html

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安倍晴明はハンサム?

岡野玲子氏の陰陽師シリーズの影響もあって、
安倍晴明=ハンサム
というイメージが強いのですが、実際のところ、
安倍晴明≠ハンサム
の方が実態に即しています。

安倍晴明の出身の地として伝承されている、 (旧)明野町猫島(現在は、筑西市)のHPが参考になります。

茨城県筑西市 > 観光 > 観光 > 安部晴明
http://www.city.chikusei.lg.jp/kankou/kankou/21/index.html

このページに掲載されている絵図をみると・・・ おっさんですね。
ハンサムな方が、観光誘致的には良いのですが、実態としてはこんなもんです。

岡野玲子氏の安倍晴明像は少女マンガ的に創られたものであるということですね。

ただ、上記のページで、

科学の未発達な平安時代では、陰陽師であり天文博士でもあった晴明の言葉が「お告げ」として、国家の運命を占い、政治や行事の決定に欠かせない存在でした。

と書いていますが、時代認識的に少し誤りがあり、

平安時代では、陰陽師であり天文博士でもあった晴明の知識が当時の先端技術であり、その知識・判断が、国家の政治や行事の決定に欠かせない存在であった。

というのが、正確な見方になると思います。

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山梨 湯村温泉

今朝(3/24)は湯村温泉の湯村ホテルB&Bに泊まっています。
ここは、ビジネスホテルと温泉ホテルの両方の機能を持ったホテルで、2000年6月に私がサラリーマンなのに1ヶ月の休みを取って、東京から西の神社を巡ったときに最初に泊まった宿ですが、そのときは温泉には興味もなく、単にビジネスホテルとして泊まっただけなので、もったいないことに温泉には入らず、部屋のバスルームでシャワーを使っただけでした。
最近改めて、近くの温泉を探してみたときに、湯村温泉に格安な温泉ホテルがあることを見つけたのですが、そこがかつて泊まったところだと気が付くには少し時間がかかりました。
ということで、今回はリベンジです(笑)

湯村の温泉街の入り口に位置するホテルで、一見するとビジネスホテル風な外観です。

今回は1人なので、禁煙シングルルームに宿泊ですが、そこだけを見れば普通のビジネスホテル感覚です。
しかし、ここは自家源泉の源泉掛け流しの温泉があります。

泉質は「緩む」温泉になります。ちょうどお酒を飲んだほろ酔い加減のときの緩む感覚とよく似ています。
この感覚は、上諏訪温泉[ 記事 ]とも少し似ています。
緩むことで、身体を癒し疲れを取るという方向に作用します。
かつて、武田信玄の軍勢が甲斐国に戻って、温泉療養をしていたということも、この湯であれば良く分かります。戦国時代の戦いでは、味方が敵に寝返るということは珍しいことではなく、そのため常に緊張を強いられる戦いになります。そういった戦から自国に戻って、この温泉で緊張を解きほぐし、また傷を癒すことは、次の戦いに備えるためにとても効果があったと思います。

このホテルの温泉は、源泉掛け流しなので、切り傷にも効能があります。
一般に、温泉は地中深くから湧き出してくるものなので、雑菌などもなく空気中よりも衛生的であり、戦国時代当時であれば、温泉の湯の中はもっとも衛生的な環境になります。そのため、切り傷を癒すこともできます。
ところが、最近多い循環式だとその逆に、雑菌が繁殖するのに適した環境になるため、切り傷がある人がそういった温泉に入ると、傷を癒すどころかその逆に雑菌が切り傷から入ってくることもあるので、注意が必要です。

このホテルの食事は、朝夕ともバイキング形式になっています。
手の込んだ料理ではなく、地元の厳選素材を生かしたもので、見た目はそれほど豪華という感じではないですが、素材がとてもよく、どれも大変美味しいです。
一つ一つがどれも良いので、食べ過ぎてしまうくらい・・・というか、食べ過ぎてしまいました。ダイエットには敵ですね(笑)
また、ホテルの売店で売っている地元の日本酒やワインを、売店価格(つまり市価)そのままの値段で飲むことができることも特徴の一つです。

シングル一泊二食で、1万円をちょっとオーバーするくらいで、とてもリーズナブルな温泉ホテルです。
また、温泉湯治にも対応していて、自炊施設も借りることができます。素泊まりだとシングルで、一泊7000円を切る価格になり、割引・会員特典を使うとさらに安くなります。私の定宿になりました。また行きます。

泉質:★★★☆
  活性力:★★
  緩み力:★★★★
  疲抜力:★★★
設備:★★★☆
  内湯:★★★☆
  露天:★★
  客室:★★★
食事:★★★★
金額:★★★★
総合:★★★★

露天の点数が低いのは、電気をつかったしびれ湯になっているのが理由です。泉質は内湯と変わりません。

湯村ホテル B&B
http://www.yumura-hotel.com/

※HPには、割引・会員特典があるので、要チェック

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熱田神宮 御垣内参拝

今日早朝に、名古屋駅前のホテルを出て、そのまま関東に向かう予定だったのですが、名古屋駅近くの交差点で、熱田神宮からかなり強引に呼ばれたので、当初は行くつもりが無かったのですが行ってきました。

言ってみると、熱田神宮は創祀千九百年記念造営を行っている最中です。
そのため、拝殿も修理中であるため、現在は御垣内参拝(みかきうちさんぱい)が誰でも自由にできるようになっています。
時間帯は、8:30~16:30の間で、記念造営は十月に終了するので、御垣内参拝が誰でも自由にできるのは今のうちです。今回の造営は、50年前に行われた造営に続くものになるので、次の造営がいつになるのかはわかりませんが、数十年後になると思われます。
ということで、御垣内参拝に行ってきました。

御垣内と言っても、よく分からない人もいるかと思うので説明すると、普段は拝殿の手前から参拝していますが、今回は、拝殿の向こう側、つまり普段は普通には入れない拝殿の向こう側で参拝ができるということです。
別な言い方をすれば、御垣内という神域で参拝ができるということです。神域では、写真撮影はできないため、写真はありません。

御垣内に入ってみると、それはもう、(エネルギー的には)まったく別の空間です。これがあの熱田神宮の本当の姿なのかと思いました。拝殿手前での参拝とは、まったく違い、まさに神域です。あまりに違うので、2度も参拝してきたくらいです。
熱田神宮の普段入れる境内も確かに、神域なのですが、御垣内に比べると普通の場所と思えるくらいです。
正直びっくりしました。

これまでの、拝殿前からの参拝では、あまりエネルギーを感じないため、熱田神宮について「倉庫みたい」とか、「別宮の方が良い」とか言っていましたが、撤回します(汗)
まさに、神宮という格付けにふさわしい空間がそこにありました。ただ、これも御垣内に入ってみて初めて言えることで、拝殿前からではこれを感じ取ることは難しいと思います。

これほど、御垣内と拝殿前でエネルギーが異なるのは、草薙神剣を留め置く場所であるため、それを守り伝えるための空間設定になっているということだと思います。つまり、拝殿前から草薙神剣のエネルギーを強く感じられるとなると、草薙神剣は移動可能なモノであるため、様々な人の思惑を呼び起こすことになり、その結果草薙神剣を安置することが難しくなるため、あえて拝殿前からではエネルギーを感じにくい構造になっているのだと思います。

ということで、御垣内に自由に参拝で入れるのは今のうちなので、参拝してみることをお勧めします。

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参拝の作法

神社参拝で、鈴を鳴らす人が多いのですが、鈴は必ずしも必要というわけではありません。
神社に掲載されている、参拝の作法を見てみると、

上記の作法を見ても、鈴を鳴らすということは書いていませんね。
また、伊勢神宮や熱田神宮など有力な神社・神宮には鈴がありません。

鈴を鳴らすのは、「神様に参拝者が来たことをお知らせする」という意味と説明する人が多い(中には宮司さんが言っていることもあります)のですが、上記の説明を見ると、お知らせするということが必要ないということに気が付きます。
鈴を鳴らすというのは、参拝者の清めということです。つまり、参拝者を清めるために鈴を鳴らすということになります。

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京都・鞍馬寺

京都に着きました。

明日の鞍馬寺ですが、午前中は雨模様になりそうです。

明日は、山門前に9:30集合になります。
自由参加なので、連絡なしでも構いません。山門前に時間までに来てください。


大きな地図で見る


当日の予定で決まっているのは開始時間のみになります。
基本的には、鞍馬寺から貴船神社まで下って行くことを考えていますが、天候などの状況によって変わります。
また、終了時間も特に決まっていません。予定がある人は、途中で離脱して構いません。

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ウエサク祭・京都・奈良ワークショップ

具体的な内容については、これからになりますが、5月のウエサク祭(5月9日)にあわせて、京都・奈良ワークショップを実施します。現在考えている、スケジュールの概要については、以下のとおりです。

5月9日(土) 9:30頃 京都駅前集合・出発
※移動は、レンタカー(8人乗りワゴン車)を想定しており、車内の余裕を考えて、参加者は最大5名までとなります。

5月9日(土)午前・午後 京都市内の社寺参拝
5月9日(土)夜 鞍馬寺ウエサク祭参加

5月10日(日)朝 鞍馬寺山門下集合・出発
5月10日(日)午前 奈良市内の社寺参拝・昼食
5月10日(日)午後 京都市内の社寺参拝
5月10日(日)夕方 京都駅解散

一泊二日の日程になりますので、関東からの参加もできます。
京都・奈良の社寺については、人気のあるところを廻る予定です。

詳しくは後ほど、こちらに掲載します。
車両の関係から参加人数が限られますので、参加希望の方は早めに表明をお願いします。

ワークショップ参加申込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

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起きていることはすべて正しい

久しぶりに、本の紹介です。
今回紹介するのは、スピリチュアル書ではなく、ビジネス書です。
まだ、読み始めたところですが、良い内容なのでお勧めです。

いわゆる、勝間本の一冊になりますが、他の本とは違い、潜在意識の活用など、スピリチュアルの領域とも言える内容について、ビジネスウーマンの視点から紹介しており、ビジネス書としても良い内容です。
前向きに仕事をしている人全般にお勧めできます。


起きていることはすべて正しい
運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

Amazonのサイトから、紹介を一部引用すると、

1 脳内フレーム120%活用法――顕在意識だけでなく、潜在意識を最大限に活かす技術
2 即断即決法――多種の情報から必要な物を選び出し、決断に至る技術
3 パーソナル資産増強法――身近な経験、技術などのパーソナル資産を組み合わせ、使いこなす技術
4 勝間式人間関係の兵法――周りの人と協調、尊敬、調和し、自分の力を倍増させる技術

そして、これら4つの技術の根底にある発想は、「起きていることはすべて正しい」という私の座右の銘です。これは、すなわち、「いま起きていることを否定したり、こうだったらいいなあと夢想しても仕方がない。それよりは、起きていることから、何を学び取り、どのように行動すれば、いま一瞬のこの時間を最大に活用できるか」を考える技術です。

ということで、普段の私のカウンセリングの中で話していることも含まれますが、それ以上にビジネスの世界で役に立つ、自分自身のあり方を学ぶことができます。
この本に書かれていることは、勝間氏が自身のビジネス体験から得られたものなので、内容全てが読む人全てに当てはまるというわけではありませんが、その中の1つでも2つでも自分にプラスとなることがあればそれを吸収することが、自分のビジネスを良い方向に向かわせる原動力になります。

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ウエサク祭 五月満月祭

今日は、満月です。東京の空でも、雲の間から綺麗なお月様を見ることができます。
そして、あと2ヶ月ほどした、5月9日は、鞍馬寺のウエサク祭(五月満月祭)になります。


新緑の5月の満月を見上げる幻想的なお祭で、今年は、9日が土曜日にあたることから、多くの参加者が訪れてくることになると思います。

ウエサク祭は、19時から、三部構成で行われますが、全部に参加するとなるとほぼ徹夜になるのですが、私的には徹夜は苦手なので、一~二部までの参加で久しぶりに参加しようかと考えているところです。
合わせて、京都の社寺を廻るワークショップを、5月9日~10日で行えたらと思います。

【五月満月祭(ウエサクさい)次第】

第一部 地鏡浄業(きよめ) 午後7時

 梵鐘 七点
 銅羅 三点
 入堂
 銅羅 三点
 迎神
 「おちからの宝棒」を迎える
 献供
 祈願「魔王尊に祈る」
 「消えぬ灯」を大燭台に点灯
 大燭台から参列者に順次点灯
 満月に清水を捧げる
 満月に献華
 祈念「めざめの詩」
   「大祈願」
   「般若心経」
   「尊天幸福への祈り」
 「お力の宝棒」にて加持
 「お力の宝棒」を捧げて退出
 明水を参列者にお授けする

第二部 月華精進(はげみ) 午後10時

第三部 暁天明覚(めざめ) 未明3時

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鞍馬寺ウエサク祭
http://www.diviner.jp/Library/Wesak/

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鞍馬寺 - 貴船神社 ライン

京都市左京区鞍馬貴船町にある貴船神社は、社伝では反正天皇(336年-410年)の頃の創建としている。一方の鞍馬寺は、日本後紀によれば、796年(延暦15年)、藤原伊勢人が夢の中で貴船神社の神に鞍馬寺を建立するよう託宣されたとされており、建立は貴船神社より後年になる。
そのため、パワースポットとしての鞍馬寺を考えるときは、鞍馬寺だけでなく貴船神社も含めて考えることが必要になる。
貴船神社は現在奥宮となっているところが、本来の場所であり、現在の貴船神社本殿・拝殿がある場所は、元来は遥拝所(離れた場所にある神社を拝する場所)である。かつて社殿は奥宮に建てられていたのだが、洪水による倒壊を何度か経験したことから、下った現在の場所に本殿が建てられるようになった。

鞍馬寺の山門から、本堂へ直線を引くと、その線は貴船神社奥宮へと延びる。

はじめ、鞍馬寺本堂周辺の詳細地図を見ていたときに、鞍馬寺は鞍馬山の中腹の平らな場所に地勢に沿って建てられているようになっていたので、特に周囲の社寺との関係は注目していなかったのだが、念のため山門から本堂へのラインを引いてみると、きれいに山門から本堂へのラインに沿って建物の角度も含めて建っており、まさに地勢にあわせた建ち方であるのが分かるが、さらにその線を延ばしてみると、魔王殿と山頂の中間を通り、貴船神社奥宮に達する。

貴船神社は、高龗神(たかおかみのかみ)・闇龗神(くらおかみのかみ)という、水神を祀る神社として有名であり、鞍馬山の南に位置する由岐神社は鞍馬の火祭で知られており、ラインの両端が、水と火という両極のエネルギーを祀っている。
また、ラインの両側には、鞍馬寺奥の院である魔王殿と鞍馬山の頂上があり、両神社とあわせて、綺麗な構図となっている。鞍馬寺が他のお寺とは異なり、宇宙的なエネルギーを持った場所であるというのは、これらの水と火の両神社、魔王殿と山頂というグリッド構造から来るものかもしれない。
さらに、鞍馬寺西門と貴船神社本宮は、鞍馬山の西側で隣接し、こちらも密接な関係を暗示している。

(続きます)

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プライベートセミナー 「アセンション」

スピリチュアルの勉強会を人数限定の、プライベートセミナーとして実施します。
少人数で行う、プライベートセミナーなので、聞きたい事、知りたいことについて、突っ込んだ話をすることができます。

アセンションの話題になると決まって言われるのが「次元上昇」ですが、この世界の成り立ちが理解できれば、いわゆる次元上昇が起きないことも理解できます。私達が住んでいる世界をどう認識しているかが分かれば、理解できることです。
これを理解するポイントは、物理学のスーパーストリング理論(超弦理論、超ひも理論とも呼ばれる)です。
物理学に素養のない方でもわかるように、やさしく説明し、アセンションの仕組みについて解説します。

■日時
2009/3/14(Sat) 16:00-18:00
講義:90分 質疑応答:30分 を予定しています。

■場所
神楽坂セラピースペースパレット

■参加資格
どなたでも参加できます。

■受講費用
5000円 (当日お支払いください)

■参加人数枠
最大 4人

■申込み
下記フォームメールからお申込みください
フォームに
3/14スピリチュアルの勉強会「アセンション」参加希望
と記入してください。

フォームメール
http://form1.fc2.com/form/?id=130509

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インタビュー・ライター募集

インタビュー・ライターを再開します。

今回の募集は、「スピリチュアル初心者」になります。
インタビュー・ライターの募集については、以下をご覧下さい。

. . . . .

カウンセリングに来られた方にはケースバイケースで話をしてしますし、以下の記事にも書いていますが、

なんでも見えちゃうんですか?
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/02/post_7c79.html

私は一方的に話したり書いたりするタイプではなく、聞かれたら色々と出てくるタイプなので、伝えたいと思っていることの半分もブログの記事になっていないところがあります。
ということで、インタビュー・ライターを募集します。

インタビュー・ライターは、神楽坂のパレットで私と会って、スピリチュアルの知識や情報について自分の聞きたいことを聞いて(個人的な事柄については、有償のカウンセリングになります)行きます。それを録音して、後日録音した内容をタイプして、私にメールするということを行います。報酬は無償ですが、自分の聞きたいことを聞くことができるので、自分自身の知見を広くすることができます。

インタビュー記事は、こちらのブログにも掲載します。
インタビュアー、ライターの経験の有無は問いません。

インタビュー・ライターを希望する方は、以下のフォームメールでお問い合わせください。
http://form1.fc2.com/form/?id=130509

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平日カウンセリング

今週(3/8-3/12)は、原稿作成などの所用があるため、既に受付済みの方を除き、平日カウンセリングはありません。週末土日(3/14-15)のみとなります。

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ピンクのオーラ

「ピンクのオーラが出ている人は、近々結婚するというサインです」という話を読んだり、聞いたりすることがあると思いますが、基本的には正しいのですが、一部誤解もあります。
カウンセリングで、この誤解に基づいた質問を受けることがあるので、こちらで書いておきます。

(1)はっきりとピンクのオーラが出ている → 近々結婚する

これは、確かにそうです。私の経験でもそうでした。ただし、数は少ないということも知っておくことが必要です。

(2)ピンクのオーラが出てない → 近々結婚する

ということも、沢山あります。
詳しく計数したわけではないですが、カウンセリングには延べで1000人以上の方が来られていますが、これまでの経験の中では、(1)のケースの人は、わずかに2名です。一方で、(2)のケースは結構沢山あります。

つまり、

(3)近々結婚する → ピンクのオーラが出る

これは、正しくありません。かならずピンクのオーラが出るというわけではないので、正しく書き直すと、

(4)近々結婚する → ピンクのオーラが出る人が少数ながら存在する

となります。
近々結婚する人の全てにピンクのオーラが出るというわけでありません。
ピンクのオーラが出る人が少数存在する、ということです。

結婚したいがために、ピンクのオーラを努力して出そうとする人がいるのですが、それは報われない努力になってしまう可能性が非常に高いです。


以下は、過去のピンクのオーラに関する記事

オーラの色
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/07/post_6b00.html

ピンクのオーラ
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/04/post_8b15.html

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3/8(Sun) 結界ワークショップ

急ですが、結界のワークショップを日曜日に行います。

このワークショップでは結界の種類、張り方、など実践的な結界の作成方法について学ぶものです。
自分で自宅や職場などに結界を張るための、場の見立て方、結界を張る手順などをお教えします。

【開催案内】
■日時
2009年3月8日(日曜日) 10:30~12:30

■場所
神楽坂セラピースペース・パレット

■内容
1.結界とは
2.結界の種類
3.結界の張り方(道具・手順)
※当日希望者には、結界用のクリスタルをお分けします。
 参加費とは別途有料で1個当たり、\4,000から\5,000

■参加定員
開催場所の関係から最大5名 → 残り2名(2009.3.6)

■参加費
5,000円

■参加申込
希望する方は、以下の申込フォームで連絡をお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

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にっぱち(2)

以前の記事で、「にっぱち」は気温が大きな要素ではないかと書いていますが、その続きです。

以下のグラフですが、東京大手町の昨年11月からの気温変化をグラフ化しています。

※大きいグラフはこちら(クリックで拡大表示)
Kion

これを見ると、
(1)2月後半から3月の初頭が気温的にも一番低い状態
(2)2月14日に気温の高い日が1日だけあり、その後低気温状態
になります。

いちど気温が高い状態になっているため、2月の後半から3月に掛けては、その記憶があるため寒さを余計に感じてしまう状態になります。

そのため、「2月中頃以降の予約(来客)」が非常に少ない状態になっていることが予想されます。

実際、私のカウンセリングにおいても、予約数が普段と比べると非常に少なく、3/8(日曜日)に至っては、現時点で予約ゼロという、記憶にある限りでは始めての状態です。

私の周囲の数人に聞いても、同じように2月後半から現在までは、なぜか予約が非常に少ないという状態になっています。むろん気温だけで決まるものではなく、様々な三次元的要素と上(神仏)の意向も関わってくるのですが、気温が大きな要素であることは確かなようです。


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3月13日(金) 九頭龍神社月次祭

※09.03.06 実施内容に変更がありましたので、こちらに再掲します。

■日時
2009年3月13日 金曜日

■解説
縁結びで有名な、九頭龍神社の月次祭に参加します。
脚の怪我の関係で、しばらくお休みしていましたが、回復してきましたので、今年最初の参加になります。
九頭龍神社は、縁結びをはじめとして、パワーの強い神社ですが、特に月次祭の神事はエネルギーが強いので、お勧めです。

・参加人員枠 最大3名(男女問わず)
・出発場所 神楽坂(飯田橋駅) 朝6:30出発 夜20:00頃神楽坂帰着予定
・参加費用 20,000円/1人
  元箱根までの往復交通費等を含む。
  船代・食事・賽銭等の費用は含まれません。

参加希望の方は、以下のフォームでお申込ください。

ワークショップ申込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

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大山信仰

相模国(現在の神奈川県にほぼ相当する)では、古くから大山信仰が盛んでしたし、江戸の街でも、大山信仰はさかんでした。江戸の街から大山に詣でる道を、「大山道」と呼んだくらいです。

江戸(東京)の街からは、富士山が見えることから、富士山信仰が盛んなのは分かりますが、大山信仰も盛んだったというのが、いまいちピンと来なかったのですが、先日相模方面に行ったときに、その理由がわかりました。

上記の写真は、東名高速の厚木ICを降りて、南西方向に下ったところで撮ったものですが、右手に大きい山として見えるのが、「大山」。左手に白い雪を被っているのが「富士山」になります。(雲が掛かっているので、ちょっと分かりにくいかもしれません)
この写真では、富士山が雪を被っているのですが、夏になると雪も解けてくるので、その状態を想像すると・・・

右手に大きい山の「大山」がそびえて、左手に小さく「富士山」が見えることになります。まるで、「大山」が「富士山」を従えるかのように。

つまり、この地方で山を見たとき、存在感で言えば「大山」の方が、圧倒的な存在感を示しています。
なので、地元の人にしてみれば、富士山より存在感のある、大きな山としての「大山」が存在することになり、相模地方において霊山といえば「大山」を示すことになります。
また、実際に登ったことがあるのですが、エネルギーの強い山であることを感じます。

そういったことから、相模国で大山信仰が盛んになり、それが江戸の街に流入していったのだと思います。

相模国(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/相模国

大山阿夫利神社(公式ページ)
http://www.afuri.or.jp/

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3月20日(金) 春分の日・鞍馬寺参拝について

鞍馬寺参拝に東京方面から参加を考えている方がいらっしゃるので、いくつか情報をお伝えしておきます。

集合時間については、もう少し遅らせると東京からの始発の新幹線で行くことは可能ですが、3連休初日ということもあり、座席が取り難い状況です。
そのため、木曜日の夜出発で、京都駅周辺のビジネスホテル系に宿泊するというパターンの方が確実です。
参考までに、東京駅18:30発だと、参考までに、

●東京 18:30発
|  
|    のぞみ125号(自由席)[広島行]2時間20分
↓  
■京都 20:50着

となって、21時までには、京都駅に着きますので、京都駅周辺のビジネスホテル系に宿泊するのであれば、十分時間があります。
ということで、19日夜出発で検討してみてください。

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3/29 ヒーリングセミナー開催

ヒーリングセミナーの受付を開始します。

【2009/3/29(日) 12:00-18:00 ヒーリングセミナー 「ベーシック1」(入門編)】

2007年度の「ヒーリング1」「ヒーリング2」の両方の内容を含んだセミナーになります。
2008年度の「ヒーリング・入門」と同じ内容です。

後続のヒーリングセミナーを受講するにはこちらを受講することが前提になります。
2007年度の「ヒーリング1」もしくは「ヒーリング2」のいずれかもしくは両方に参加された方は、参加費用が1万円引きになります。

これまでのセミナー参加者の感想は以下のページの下部のコメントを参照してください。

2008年4月6日参加者の感想
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/03/post_c177.html 

2008年5月22日参加者の感想
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/05/post_b372.html

■コース全体像
コース全体像については、以下の表(クリックで拡大表示します)を参照してください。赤枠の部分が今回のセミナーになります。
B1_2

■基本コンセプト
人は全てヒーラーであることを思い出す
ヒーリング・入門はヒーリングが職業的に関係ある・ない問わず、どなたでも受講できる内容です。
ヒーリングに興味のある、どんなものか知りたいという方も参加できます。

■内容
ベーシック1(入門編)では、アチューメント(当コースでは、アクティベーションという名称になります)を用いないヒーリングのメソッドを習得します。
人には、元来ヒーリングする力があり、アチューメントをしなくても、ヒーリングが出来ることを、学習と実践で学びます。アチューメントをするヒーリングについては、このセミナーの後続講座として実施します。
既に、レイキなどの他のアチューメントを受けている方でも参加できます。

(1)ヒーリングとは何か
 ヒーリングの種類、人体システム
(2)オーラ・チャクラ
 オーラとは何か、チャクラとは何か
 オーラを感じる実習、チャクラを感じる実習
(3)ヒーリング実践のため知っておくべきこと
(4)ヒーリングエネルギーの解説
(5)ヒーリング実践
 ヒーリング実習

■日時
2009年3月29日(日)12:00~18:00

■定員
8名

■場所
神楽坂セラピースペースパレット
http://www.ts-palette.com/palettemap.html

■金額
2万5千円
当日受付時に、現金でお支払い下さい。
「ヒーリング1」「ヒーリング2」に参加された方は1万円引きになりますので、申込時に申請してください。
申請がないと、通常料金になります。

■申込
以下の申込フォームから申込してください。

ワークショップ申込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

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3/21-3/22 名古屋出張カウンセリング

3月21日(土)から3月22日(日)の間、名古屋に出張しますので、下記のとおり出張カウンセリングを行います。

【出張カウンセリング】

名古屋駅からすぐ近く(約400m)のホテルで、出張カウンセリング(およびヒーリング)を行います。
詳しい場所は予約された方に連絡します。
予約可能な日時は以下のとおりになります。

3月21日(土) 16:00-19:00
3月22日(日) 10:00-19:00

料金については、東京での金額と同じになりますので、下記のページをご覧下さい。
また、カウンセリング申込についても、下記のページからお願いします。

カウンセリング
http://www.diviner.jp/Counseling/

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3/19-3/20 京都出張カウンセリングと鞍馬寺参拝

3月19日(木)から3月20日(金・春分の日・祝日)の間、京都に出張しますので、下記のとおり出張カウンセリングと、鞍馬寺参拝を行います。

【出張カウンセリング】

京都駅からすぐ近く(約500m)のホテルで、出張カウンセリング(およびヒーリング)を行います。
詳しい場所は予約された方に連絡します。

予約可能な日時は以下のとおりになります。
3月19日(木) 15:00-19:00

料金については、東京での金額と同じになりますので、下記のページをご覧下さい。
また、カウンセリング申込についても、下記のページからお願いします。

カウンセリング
http://www.diviner.jp/Counseling/


【鞍馬寺参拝】

3/20春分の日に、鞍馬寺を参拝します。
今回の鞍馬寺参拝は、エネルギー的な場の調査・確認が目的になり、あちらこちを行ったり来たりしたり、撮影をしたりとなります。
そのため、ワークショップ形式ではないのですが、一緒に廻ってみたいという希望の方は、ご自由に参加して下さい。
参加費用はかかりません。また、現地集合・解散となります。
集合場所は、鞍馬寺山門前に9:30となります。
参加を希望される方は、下記のフォームから申込をお願いします。

参加申込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

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春分の日

春分の日のワークショップですが、色々とありまして、急遽変更になりました。
東京・神奈川の縁結び神社を巡るワークについては、自分で廻るワークショップの資料を後ほどアップしますので、そちらをご覧下さい。

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相模國三之宮 比々多神社

先日、相模國三之宮の比々多神社にってきました。

相模國の神社というと、県外の人にはあまり知られていないのですが、大山の山宮から下っていくときに、三宮比々多神社があります。
こちらの神社は、境内が掃き清められており、とても良い雰囲気を持っています。
相模には、相模国府六社めぐりというのがあって、いずれも良い神社ですので、一度廻ってみてください。

相模國三之宮 比々多神社
http://www4.ocn.ne.jp/~hibita/

相模国総社六所神社 > 相模六社巡り
http://www.rokusho.jp/rokushameguri/rokushameguri.html

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箱根の温泉

先日、箱根の温泉にいくつか行ってきたので、簡単に書いておきます。

【日帰り温泉施設 ての湯】
箱根にはいくつか、日帰り温泉専門の施設があるのですが、2/24に行ってきました。

比較的、値段の高い日帰り温泉専門施設ということで、期待していました。実際に行ってみると、駐車場は平日の昼間で天候も良くないのに、満員に近い状態です。
フロントで、料金を払い、浴室に行ってみると・・・
塩素臭い浴室です。

もうそれだけで、さっさと帰ろうと思ったのですが、うたい文句が源泉掛け流しということなので、チェックしてみると、内湯はスーパー銭湯なのかと思うくらい。露天はさすがに掛け流しなので、それなりの湯質は確保しています。しかし、内湯が塩素臭いということで、さっさと帰ってきました。
ネット上の評判を見ていると、比較的評判は良いほうみたいですが、私的にはもう一度行きたい場所ではないので、評価は差し控えておきます。

ての湯
http://www.tenoyu.jp/

【芦ノ湯 きのくにや】
温泉番付で上位にランクされている芦ノ湯で宿を探すと、「きのくにや」と「松坂屋」の二軒がメインの温泉宿になるので、ひとまず料金的にリーズナブルな「きのくにや」に2/23に泊まってきました。

結論から言うと、もう一度行きたい宿(温泉)ではありませんでした。
源泉をそのまま引いた、貸切温泉があり、それはとても良い温泉です。温泉番付の上位に位置する温泉であることも、納得するくらいです。しかし、貸切が30分・2000円であることを考えると、お勧めできるものであると言いにくいお湯になります。
宿の内湯はいくつかありますが、いずれも源泉貸切温泉に比べると、いまいちです。決して悪くはないのですが、源泉にくらべると、点数は辛くなってしまいます。
また、宿の設備ということでは、かつてのレジャー温泉施設の流れを汲んでおり、細かいところで色々と注文をつけたくなります。
ということで、こちらの宿も、私的にはもう一度行きたい場所ではないので、評価は差し控えておきます。

芦ノ湯 きのくにや
http://www.hakone-kinokuniya.co.jp/

【湯の花温泉】
箱根では、もっとも標高の高い場所にある温泉で、宿としては、プリンスホテル系列になります。

浴室に入ったところ、若干の塩素臭がありますが、許容範囲でした。
内湯は、うたい文句としては、源泉の硫黄分を取り除いた湯なので、厳密に言えば温泉ではなくなるのですが、下手な温泉よりはずっと良いお湯でした。ただ若干の塩素臭が気になるところです。
露天は、源泉掛け流しと循環の併用ということですが、ほぼ掛け流しと言ってもいいのではないかと思います。
お湯は、白濁し、硫黄の成分が含まれたお湯になります。
自家源泉ということもあると思いますが、とても良いお湯で、思わず長湯してしまいました。
白濁しており、湯の花も多くあるので、見た目でも良い温泉を感じますが、それを除いても、体感的に良いお湯になります。こちらの温泉は、基本的に癒し・リラックス系になります。
今回は、日帰り入浴ですが、近いうちに宿泊でゆっくりと浸かってみたい温泉です。
評価としては以下のとおりです。

泉質:★★★★
  活性力:★★
  癒し力:★★★★
  疲抜力:★★
設備:★★★☆
  内湯:★★★
  露天:★★★★
  客室:-
食事:-
金額:★★★★
総合:★★★★

今回は、宿泊していないので、上記はあくまでも、日帰り入浴としての評価になります。
下記のホテルのHPを見ても分かるとおり、ゴルフコースが併設しているので、温泉に入っていると、ゴルフを終えたおじさん達が大挙して入ってくることもあります。このおじさん達は、温泉が目的ではなくゴルフが目的なので、温泉が目的な私としては、ちょっと場違いな人が集団で入ってくることになりますが、それを覗けば良い露天温泉です。

箱根 湯の花温泉ホテル
http://www.princehotels.co.jp/yunohana/


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アメリカ発の不況?

私は、経済の専門家ではないので、以下のコラムはあくまでも私的なマクロ経済の見方になります。

経済の変動期には、「前年比」とかでどれだけ下がったのかがよく話題になり、それが不況感をさらに増していますが、今回のような変動に関しては、長期的なスパンで見ておく必要があります。

まず、経済成長率で考えると、年率で10%を超えるような経済成長というのは、経済先進国においては起こりえないくらいの高い成長率になります。仮に毎年10%成長すると、概ね10年で経済規模が2倍になります。一方で、個別企業単位ではなく、国内企業を合算した国家単位となると、経済規模と株価は密接な関係になります。

つまり、国単位の株価が年率10%を超えるような変動があったとき。私はそれが通常の経済成長ではない状態であると見ています。以下は、ダウ平均株価の1980年以降のデータになりますが、赤い線は私が付け加えたもので、1980年をベースに10年で2倍の大まかなラインを引いています。(厳密に計算すると、直線ではなく曲線になるのですが、ここでは分かりやすくするために直線で引いています)

この図を見ていると、1980年から1995年までの間は、10年で2倍のラインを下回っており、株価は堅調な伸びになりますが、1995年を超えると、いきなり株価が高騰を始めています。
私の見方では、これは一種のバブル経済状態ということになります。バブル経済状態はいずれは収束して、株価は実体経済に近づくことになります。

昨年来の株価の下落がここのところよくニュースで流れていますが、赤い線が実体経済に近いラインだとするなら、さらにもう少し下がる可能性があることを示しています。
しかし、下がったとしてもそれは、株価が本来の実体経済の状態を表すようになったのだと考えるなら、これは問題ではありません。むしろこれまで高すぎたことが問題であると言えます。
なので、メディアの「100年一度」「不況」という言葉に踊らされるのではなく、落ち着いて行動することが大切です。

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3/29(Sun) ヒーリングセミナー

3/29(Sun) 13:00-18:00で、ヒーリングセミナーを行います。

セミナー全体の概要については、以下の画像をクリックすると表示されます。

上記のうち、当日の開催をどのコースにするのかは、現在検討中です。
詳しくは後ほどこちらに掲載します。

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