箱根 強羅温泉
週末のカウンセリング・ワークショップの疲れを取りたくて、箱根の温泉にやってきました。
当日の朝は、元箱根にしてはめずらしく風も弱く芦ノ湖がとても滑らかな湖面を見せていました。

源泉掛け流しで日帰りに対応している、ということで、強羅の温泉に行ったのですが、うーん。
確かに、源泉掛け流しなのですが、どうも違う・・・
一言で言うと、「水が若い」。
お湯を見てみれば、確かに湯の花もあり、塩素臭もなく、源泉という感じですが、なんだか納得いかない。
しかも、源泉そのままであるため、とにかく熱い。
草津の湯も熱いのですが、それに輪をかけて熱いため、足先とか指先すら長く湯に入れていられないくらいです。
なので、じゅうぶん掛け湯をしてから、ゆっくりと下半身だけ入ってみました。
うーん。やはり、スーパー銭湯に湯の花を入れたような印象です。
見た目は白濁し、湯の花もあり、立派な源泉掛け流しです。
結局納得いかなくて、以前行った湯の花沢温泉に行ってきました。飲みなおしならぬ、入りなおしと言ったところですが、湯の花温泉は、泉質もとてもよくて(ぬるめということもあるかと思いますが)、都合3回くらい入りなおしたくらいです。
強羅の温泉の源泉について、源泉名を見てみると、
「箱根温泉供給株式会社 供給温泉」
となっています。
「箱根温泉供給株式会社」を調べて行くと、「造成温泉」というキーワードに辿り着きます。
造成温泉
http://ja.wikipedia.org/wiki/造成温泉
私の場合、温泉はレジャーではなく、湯治が目的なので、温まる温泉というだけではだめで、肉体レベルそれもエネルギー的なレベルでの効果を実感しないものはどうしても評価が厳しくなってきます。
その温泉宿のお湯も、レジャー・観光目的で行くのであれば、よく温まるし、見た目にも良いです。
ただ、造成温泉は温泉が出来る仕組みを天然でなく、人工的に作っているので、これが本当の温泉かどうかというと、難しいところがあります。造成のやり方によっては、良いものになるのではないかと思いますが、少なくとも先日行った強羅にある温泉宿のお湯は、納得の行く泉質ではありませんでした。
難しいところです・・・






















最近のコメント