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2009年4月

先祖供養

まだ、調べている途中なので、確定的なことは言えませんが・・・

先祖供養については、
「××しないと、□□になる」
とか、
「供養が足りないから、□□になる」
とか、
また、一方では、
「先祖供養が、幸せへの道」
などと言われていますが、これらの話については、正直言って、かなり疑問を持っています。

人間の元の姿はどちらなのか?
「肉体」なのか「霊体」なのかを考えたとき、人間の元の姿というは、「霊体」なわけです。
つまり現世に生きている(肉体を持っている)人間と、「霊体」である人間のどちらが元になるのかというなら、これは「霊体」の方です。

一方で、この地球上に生きている人間と、霊的な存在のどちらが、この地球上において主役なのかというと、生身の人間の方です。
だとすると、供養されるべきは、死者なのか、それとも現世に生きている人達なのか。
私の考えでは、死者は人間の本来の姿に戻るのであれば、供養されるべき(というか、供養が必要なの)は、現世に肉体を持っている存在なのではないでしょうか?

※だからと言って、先祖供養を否定しているわけではありません。
 先祖供養をするときに、本質的な意味を理解しているかどうかが大切だと思います。

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九頭龍神社 新宮例大祭・昭和祭

明日、4月29日(昭和の日)は、九頭龍神社・新宮の例大祭・昭和祭の日です。
年に一度の新宮のお祭ですので、九頭龍さんとご縁を結びたい方にお勧めです。
スケジュールは、午前9時:昭和祭、午前10時:九頭龍神社例大祭の予定です。


九頭龍神社 新宮

写真は、箱根神社に隣接する新宮の方ですが、いつもとは異なり例大祭の飾りつけが行われています。また、左手後方の八重桜も満開です。

例大祭は、箱根神社に隣接する新宮のみで行われ、芦ノ湖湖畔に位置する本宮では行われませんので、御注意ください。
また、毎月13日に行われる月次祭とは異なり、祭典中の御祈願は行われません。そのため、祈願を希望する方は、別途祈祷の申し込みが必要です。

箱根神社(九頭龍神社)の社務日誌から・・・
昭和祭と九頭龍神社新宮例祭
http://hakonejinja.no-blog.jp/syamunissikara/2008/04/post_d2c4.html

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リモートビューイング練習中

「ゴールデンウィークに読む本」という記事の中に、「遠隔透視ハンドブック 」があります。
まだ、目次を見て、ぱらぱらとめくってみた程度なのですが、先日試しに、カウンセリングに来られる人のうち親しい方について、来るときの服装をリモートビューイングしてみました。
服装にしたのは、リモートビューイングがちゃんと出来ているかどうかが、クライアントさんが来れば結果がはっきりと分かるからです。
黒いペンで書いているのは、リーディングのときのもので、赤いペンで書いているのは、クライアントさんが来られて、検証したときのものです。
※個人を特定できるような情報は削除してあります。

■1人目

・リーディング

【服装】
軟らかい素材で、襟とボタンが特徴的、ポケットに何か入っている。
長めのスカート。

【バッグ】
大きめの袋で、花柄の様な模様。色々と(小物が)入っている。

【行動】
喫茶店のような場所で、カウンター席に座って、外を見ている。外は雨。

・検証

【服装】
○ 軟らかい素材
○ 襟とボタンが特徴的
○ ポケットに何か入っている →  マスクが入っていた
× ポケットはコートについている。コートが見えていない。
× 長めのスカート → ズボンのひだの折とスカートのひだの読み間違い

【バッグ】
○ 大きめの袋で、花柄の様な模様。色々と(小物が)入っている。
× バッグは、2つだが、もう一つのバッグが見えていない。

【行動】
○ 喫茶店のような場所
△ カウンター席に座って → カウンターのような高さの高い机
× 外を見ている。外は雨。 → 室内を見ている

■2人目

・リーディング

【服装】
デザイン模様が前面にあるTシャツの上にフリースのような軟らかい素材のアウター、黒っぽいつやのある素材のジャケット。
ズボンは、ジーンズ。

【バッグ】
ダッフルバックのような、ダブダブのバッグ。

【行動】
電車のホームで、白地に青い電車を待っている。空が見える。

・検証

【服装】
○ デザイン模様が前面にあるTシャツ
○ フリースのような軟らかい素材のアウター → セーター
△ 黒っぽいつやのある素材のジャケット → 着てくるかどうか迷っていたもの
○ ズボンは、ジーンズ。

【バッグ】
△ ダッフルバックのような、ダブダブのバッグ → バックパックだけど、かなり大きい

【行動】
○ 電車のホームで、白地に青い電車を待っている → 地下鉄東西線で来た
○ 空が見える → 西船橋駅は、地上駅なので、空が見える

■3人目

・リーディング

【服装】
軟らかい素材で、斜めクロス模様、春らしい色使い。
もう一枚の上着、白っぽいベージュ、軟らかい素材。
ズボンは、スカートにするかどうかまよった末に、ジーンズにした。

【行動】
汗をかいている・暑い。
駅のホームで電車を待っている。
ホームは、高いところにあるので、高架になっていると考えられる。
駅の建物は新しい。
ちょっと寒い。
待ち時間が長くて、イラつく。

・検証

【服装】
○ 軟らかい素材で、斜めクロス模様、春らしい色使い。
○ もう一枚の上着、白っぽいベージュ、軟らかい素材。
○ ズボンは、スカートにするかどうかまよった末に、ジーンズにした。

【行動】
× 車で送ってもらっている
× 車は黄色い軽自動車
○ 汗をかいている・暑い。
○ 駅のホームで電車を待っている。
○ ホームは、高いところにあるので、高架になっていると考えられる。
○ 駅の建物は新しい
× ちょっと寒い。
△ 待ち時間が長くて、イラつく → 時間が余って、どうしようかと考えて、落ち着かない。

■4人目

・リーディング

【服装】
フリルのついた、白いブラウス。
かっちりとした、黒と赤の服。スーツのような感じ。
上着に合わせた、黒いパンツ。

【バッグ】
スーツに合うような、バッグ。

【行動】
車で移動している。
自分では運転していない。

・検証

【服装】
× フリルのついた、白いブラウス。
× かっちりとした、黒と赤の服。スーツのような感じ。
× 上着に合わせた、黒いパンツ。

→ 着てくる服で、どうしようか悩んだ方のパターンがこんな服だった。

【バッグ】
× スーツに合うような、バッグ。

→ 上記と同じ。

【行動】
○ 車で移動している。
○ 自分では運転していない。

→ バスで移動していた

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ざっと、こんな感じで、カウントしてみると、○19個、△4個、×11個なので、まあまあの成績ですね。
リモートビューイングは、ヒーリングと同じで、基本的に誰でもが持っている能力です。レベルは人によって様々になりますが。
なので、ある程度私ができるようになったら、セミナーを開く予定です。


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Susan Boyle & Paul Potts

Britain's Got Talent はイギリスの隠れたタレントを発掘する番組です。
あれこれと説明する動画ではないので、ひとまず見てください。

スーザン・ボイル
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0

以前は、こんな人も・・・
ポール・ポッツ
http://www.youtube.com/watch?v=F06u6cps0qo

この二人の歌声の凄さを感じるには、再生時に、YouTubeの画像を隠して(あるいは、PCの画面を見ないで)その声を聞いてみると、単なるインパクト(見た目と声のギャップ)ではない実力があることが分かります。

※2009.4.27 追加

こちらのページに詳しく掲載されています。

ポール・ポッツ
http://labaq.com/archives/50811792.html

女王陛下の前で歌ったときの映像(英文)はこのシリーズの中にあります。
Paul Potts : By Royal Command - Part 1 ~ Part 5
http://www.youtube.com/watch?v=8e-bij8N9Lw&feature=channel
Part2以降は、右側の「pottyforpottsy の他の動画」にあります。

スーザン・ボイル
http://labaq.com/archives/51192136.html

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ゴールデンウィークに読む本

ゴールデンウィークに読む本をいくつか注文しました。
全部読むには少し時間が足りないですが、順番に読んでみたいと思います。
それぞれの書籍の詳細については、Amazonにリンクしてありますので、書名をクリックしてください。

1.遠隔透視ハンドブック ジョー・マクモニーグル (著)

※ジョー・マクモニーグル 氏は、TVなどでも有名ですが、かなりしっかりと書かれた本という感じです。

2.MI:個性を生かす多重知能の理論 ハワード ガードナー (著)

※人間の知能は、IQだけではなく、もっと多様なものであることを表した本として知られています。スピリチュアル・カウンセリングの内容・質の向上の為に買いました。

3.宇宙を織りなすもの――時間と空間の正体 (上) ブライアン・グリーン (著)
4.宇宙を織りなすもの――時間と空間の正体 (下) ブライアン・グリーン (著)

※古典物理学から最新の物理学であるひも理論までを一般の人向けに書いた本です。宇宙の構造を理解する上では、非常に参考になります。

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東京五社結界

東京五社結界ですが、6人以上集まるのであれば、こういう結界の張り方もありますので、紹介します。私の結界ワークショップに参加された方は、シルバーコードの結界の張り方をお話していますが、シルバーコード結界を、一人ではなく、6人で張るやり方があります。

ポイントとしては、江戸城天守閣です。こちらを中心として、東京五社のそれぞれの神社に、人を配置して、一気に結界を張るというものです。結界のセミナーでも話していますが、人を配置するというのも結界を張る方法の一つになるので、それとシルバーコードの結界を張る方法のミックスになります。

【準備】
結界のワークのための人を集めます。できればエネルギーを敏感に感じ取れる人が一番良いのですが、感じ取れるかどうかは必須ではないので、必要な人数である6人を集めます。7人以上集まった場合は、江戸城天守閣に2人といった具合に、結界の中心を強化します。

【事前練習】
参加者は結界を張る前に、事前に集合して本番と同じ手順で練習をします。
(1)広い場所でなくても良いので、6人が1室に集合します。
(2)中央の天守閣を担当する人を中心として、5人が周囲を囲む形になります。
この場合、周囲の人は、できるだけ均等に並んでください。また、このときは椅子等にすわらず、直立します。
(3)中心の人が担当するのは、天と地を繋ぐ。ヒーリングセミナーで使っている言葉であれば、宇宙の根源と地球の中心を繋ぐ役割になります。
(4)周囲の5人は、東京の中心を囲む五社を結んで結界を構成する役割になります。
(5)周囲の5人は、それぞれ隣接する左右の人とハートチャクラ同士が、シルバーコードで繋ぐイメージをします。上手く繋がると、自分の心臓の鼓動に同期してエネルギーが脈動するのが分かります。
(6)このとき、練習では近い位置にそれぞれが立っているので、左右同士で手を繋いで行うとわかりやすいので、そちらも試してみてください。
(7)エネルギーの鼓動を感じたら、コードを体から離して、一つの大きなシルバーコードの輪をつくり、それをそこに定着させます。
(8)そうすることによって、五社を結ぶ結界のシルバーコードを形成することができます。
(9)シルバーコードの輪が出来たら、今度は中心に位置する人の出番になります。
その輪を上から見て、時計回りに回転させます。これは、中心に位置する人と五社に位置する人のイメージで行います。
(10)回転できたら、それを宇宙の根源までそのまま輪を伸ばして繋いでいきます。
また、地球の中心まで、その輪を伸ばしていきます。
(11)そうすることによって、参加者が形成したシルバーコードの輪は、そのまま大きな結界のチャンバーとなります。
(12)エネルギー的に敏感な人であれば、光のチャンバーが構成されたことを感じ取ることができます。

【実行】
実行時には、事前練習で行ったことを、現地で実施します。
この場合、五社結界のシルバーコードのリングを張るのを同時に行うことが必要になるので、
(1)出発前に、それぞれの時計の時刻あわせを行っておく
 電波時計やauの時計など、非常に正確な時計を持っていく場合は、事前の時刻合わせは必要ありません。
(2)シルバーコードのリングを張る時間、体から離す時間は正確に決めておく必要があります。
もっとも、エネルギー的に敏感な人であれば、時刻ではなく、状況判断で実施できます。
自信がない場合は、予め時刻合わせを行ってから実施してください。
(3)実際に結界を張ることに成功すれば、敏感な人は、場の空気感が変わる・シルバーリングを張ることができたことを認識できる・など、感覚的に認識することができます。
敏感でない人の場合は、敏感な人に後から聞いて、うまく出来ていたかどうかを確認してください。
(4)うまく出来なかった場合は、何度でもトライすることができるので、もう一度やってみてください。

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戸倉上山田温泉

戸倉上山田温泉(とぐらかみやまだおんせん)は温泉地としては、あまり有名ではないですが、長野県千曲市にある温泉で、千曲川に沿った平地に温泉が立ち並びます。戸倉上山田温泉は、戸倉温泉と上山田温泉を合わせた名称になります。
泊まったのは、上山田温泉の湯元上山田ホテルで、もちろん源泉掛け流しの宿です。


ホテル外観


客室内露天風呂

温泉の種類としては、単純硫黄泉・単純硫化水素泉となり、いわゆるイオウ系の温泉になります。

温泉の質としては、ほぐして、疲れが取れる系になります。温泉番付で言えば、草津温泉とは対極にあるもので、湯治で長逗留するようなタイプではなく、一泊ないしは二泊して疲れを洗い流すのに向いています。

疲れが取れる系の温泉の場合、草津を代表とする活性系の温泉とは異なり、何度も入ると湯あたりするので、注意が必要です。一泊あたりの入浴回数としては四回を限度としておいてください。それ以上入ると、湯あたりして疲れてしまうので、本来の目的・効果からは逆の効果になってしまいます。

ほぐして、疲れが取れる系としては、これまで入った温泉の中では、一番効力が高く、東京からも近いことから、忙しいビジネスマン(ウーマン)が一泊もしくは二泊して、溜まった疲れを落とすのに向いています。また、日帰り専用入浴施設、温泉銭湯もあるので、長野方面から東京方面に車で帰る時の立ち寄り湯としてもお勧めです。
ただし、今年は7年ぶりの善光寺御開帳のため、長野市周辺の宿は込み合っていますので、御注意ください。

泉質:★★★★
  活性力:★★
  緩み力:★★★
  疲抜力:★★★★
設備:★★★★
  内湯:★★★★
  客室露天:★★★
食事:★★★★
金額:★★★★
総合:★★★★

湯元上山田ホテル
http://www.kamiyamada.com/

※夕食は、肉食のコースが中心になっていますが、予約時に注文しておけば肉なしの食事コースに変更できます。

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車で行く神社・聖地めぐりのノウハウ

※更新しました 2009.4.21

ゴールデンウィークも近づいていますので、車で行く神社・聖地めぐりのノウハウについて、書いておきたいと思います。

(1)2分の1給油
地方の神社・聖地に車で行くときに問題にまずなるのは、給油です。ガソリンスタンドの数がそもそも少ない上に、土日になるとお休みしている所が多いです。また平日でも、その土地にイベントがあったりすると、臨時休業していることがあります。しかも、その次のガソリンスタンドまで、かなりの距離があるというののも、珍しくありません。
なので、ガソリンの確保というのが、まず第一に重要なことになります。
地方のガソリンスタンドになると、そもそもオープンしているかどうは、行ってみないと分からないことが多く、事前に情報を入手することもむずかしくなります。
そのため、私は、「2分の1給油」を普段から実施しています。
「2分の1給油」というのは、車のガソリンタンクのガソリン残量が2分の1になったら、ガソリンスタンドによって、満タンにするというものです。
これを普段から実施しておくと、(和歌山など)ガソリンスタンドがあっても休業していることが多い土地に行く場合、行き先のガソリンスタンドが休業しているというような、最悪の場合でも、給油したスタンドに戻ることができ、そこから再出発することができるので、ガソリン切れで立ち往生することがありません。
これを普段から実施しておくと、高速道路でも200Km程度で給油することになるので、ほどよい休息にもなり、安全面でも効果的です。

(2)アクティブセーフティな運転
アクティブセーフティというのは、事故を未然に防ぐための能動的安全性ということで、ここでは、事故を未然に防ぐための運転のポイントをいくつか書いておきます。

(a)合流地点でライトオン
高速道路の合流地点、たとえば首都高速だと、箱崎JCTなどが典型的に複雑なジャンクションですが、こういった場所では、合流時にライト(前照灯)を点けるようにしています。
複雑な合流地点だと、ドライバーは前方に意識が集まりがちになり、後方への注意が散漫になりやすくなります。そういった場合、バックミラーにライトの光が写ると、後方への注意を意識してくれることがあり、合流時の事故を未然に防ぐことができます。

※以下の記事でも同じですが、ライトオンは前照灯(ヘッドライト)のことで、スモールランプではありません。スモールランプでは、この記事で述べている効果はありません。前照灯(ヘッドライト)を点灯してください。

(b)トンネルでライトオン
トンネルでは、かならず点灯するようにしています。トンネルの事故のうち、原因として多いのが、後続車両が居ることに気が着いていないというのがあり、それは後続車両がライトを点けていないことが多いです。
トンネル内は暗いため後続車両がライトを点けていないと、その存在に気が着くのが遅れて、事故の原因になることがよくあり、私自身でもライトを点けていない後続車両に気が着くのが遅くなり、ヒヤッとすることがあります。
特に追い越し車線を走る場合は、走行車線の車よりもスピードが出ており、走行車線の車が追い越し車線に出るときに、走行車線の車がライトを点けていないために、その存在に気が着かないと、追突事故を引き起こすことになります。
トンネル内の追突事故に多いのはこのパターンです。

トンネル内が比較的明るい場合でも、「自車が後方に存在していることを前方の車(特に隣接車線の車)に示すために点灯」をお願いします。

(c)山道でライトオン
つづら折れの山道では、ブライドカーブ(見通しが利かないカーブ)も多く、そういうった場所にはたいていカーブミラーが設置されていますが、山道では木々が茂っていると、暗く対向車を見つけにくくなります。そういった場合、ライトを点灯しておくと、遠くからでも相手から見つけやすくなるので、狭い山道でのすれ違いもスムーズになります。

ブラインドカーブの多い山道では、「自車が近づいていることを、前方の対向車に示すために点灯」をお願いします。

(d)隣接車線の車の死角に入らない
うちの車は、車高が低く全体的にも小さいため、隣にワゴン車やトラックなどの大きい車がいると、死角の中に完全に入ってしまうことがあり、隣接の車からは、隣には車が居ないと勘違いされることがあります。そのため、他の車と並走する場合は、相手の車の死角に入らないように、相対的な位置をいつも調整しています。

(3)酷道に注意
酷道(こくどう)というのは、国道のなかでも、通行が困難な酷(ひど)い状態の道路のことです。都市部にはあまり存在しないのですが、神社をめぐって山地にはいると、国道ならぬ酷道に出くわすことがあります。国道だからといって安心はできません。
国道なのか酷道になるのかの見分け方としては、
(a)三桁国道(425号線など)には、ときとして酷道であることがある
(b)地図上では、他の国道と異なり、細い線で書かれている
ただし、カーナビだとそのあたりの情報が載っていないケースがあるので、注意が必要。
(c)山地、山越え道、川沿いの道に多い
などがあります。
酷道によっては、完全1車線、つまり対向困難とか、ガードレールがなくその先が深い河とか、酷いときにはこれらに加えて、舗装なしということもあります。注意しましょう。

酷道はウィキペディアが参考になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/酷道

(4)宿泊
神社を巡る場合、実際にその場に行ってみると、奥宮を見つけたり、関連する末社・摂社なども廻ってみたくなったりと、参拝にかかる時間が予定時間を大幅に上回ったりすることがよくあります。そのため、私の場合は宿泊先を決めないで、出掛けています。
そうすると、どうやって泊まるのかというと、ビジネスホテルを主に使っています。
ビジネスホテルは基本的に素泊まりで、しかも当日の夕方に予約を入れるといった、急な予約にも対応しているため、全館満室になることが少なく、神社を巡る場合には好都合です。
また、ゴールデンウィークのようなときでも、観光地でない場合、市街地のビジネスホテルは空いていることが多いですし、車での利用をターゲットにしている郊外型のビジネスホテルも空いていることが多いです。これはあくまでもビジネス客を対象として考えて運営をしているためで、そのためゴールデンウィークのようなときは空いていることが多いです。

ビジネスホテルを探すには、ビジネスホテルガイドを1冊車に積んでおくと便利です。

Bhg
全国ビジネスホテルガイド
(ブルーガイドニッポンα)

ビジネスホテルガイドはネット上にもありますが、夕方にホテルを探す場合、携帯サイトだと掲載されている情報量(禁煙ルームなど)が限られてしまうのと、閲覧性のよさという意味でも、書籍のホテルガイドの方が扱いやすいです。

(5)ホテルチェーンを使う
ビジネスホテルでは、上記の書籍を使うのと、ホテルチェーンを併用しています。書籍で探すと、ホテルの当たり・外れがあるのですが、ホテルチェーンだと外れがなくなるので、こちらもよく使っています。
私がよく使っているのはこちら。(利用頻度順)

ルートイン
PC http://www.route-inn.co.jp/
携帯 http://www.route-inn.co.jp/i/

東横イン
http://www.toyoko-inn.com/

HOTEL α-1
http://www.alpha-1.co.jp/

東急ホテルズ
http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/

(6)タバコの消臭
上記のホテルチェーンの禁煙ルームであれば、ほぼ問題ないのですが、それ以外のホテルで、禁煙ルームといいながら、タバコ臭い部屋しか空いていないとか、禁煙ルームがどうしても空いていないことがあります。
そういった場合のために、タバコの消臭スプレーをいつも持参しています。
タバコの消臭スプレーは色々と出ていますが、入手しやすさ・効果性・携帯性から、こちらをよく使っています。

無香空間 スプレー タバコ用
http://www.kobayashi.co.jp/SEIHIN/mk_s/index.html

植物抽出物を配合したものですが、ケミカルものになるので、このスプレーは人によっては苦手になるかもしれません。予めチェックしてから持参してくださいね。

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アセンション・次元上昇

アセンション・次元上昇は、ありません。
アセンションのセミナーなどでも話をしていますし、このブログにも書いています。

後ほど詳しく書くつもりですが、世間一般(というか、各種メディア)で言われているような、アセンション・次元上昇は、起こりません。
いくつかのポイントを書いておきますが、

(1)マヤ暦は2012年では終わらない
マヤ暦は、5つの暦を併用することで成り立っているのですが、2012年で終わるのはそのうちの1つの暦だけで、他の暦はそれ以降も続いています。

(2)アセンションとは次元上昇を意味していない
アセンション=次元上昇という話がメディアなどを通して語られていますが、アセンションの本来の意味は、イエスキリストが昇天したことを表しており、次元上昇を意味しているのではありません。

(3)次元上昇は起きない
次元上昇を書いている人の話を読んでみると、共通するのは、我々が今住んでいる世界を三次元(+時間)と捉えていることがわかりますが、実際には、我々が住んでいる次元はもっと多くの次元が含まれている世界であり、これから起きてくることは、次元が上昇するのではなく、人類の認識できる次元数が増加するということです。

(4)終末論は間違い
アセンション情報を発している人の大元を調べてみると、キリスト・ユダヤ・イスラム教文化圏の人達であって、仏教・神道・道教などのアジア文化圏の人達が情報の発信元ではありません。
キリスト・ユダヤ・イスラム教文化圏では、世界の終末が来ると、次の時代は自分達の栄光の時代が来るという思想があり、それらの思想と上記の話が入り混じって、アセンションという話を作り出していることが分かります。
つまり、アセンションを語る人達には、深い背景として終末論が存在しています。

(5)ビジネスとしてのアセンション情報
アセンションという話題を作ると、セミナーなどに沢山の人が着てくれたり、本が沢山売れるということがあります。つまりこれは、ビジネスとしてやっているということです。
これは、真実かどうかよりも、売り上げの方が大切であると思っている人達(意識的にやっているの、それとも自分達も気が着いていないのかは、ここでは問いません)が、こういった話をリードしているのが現実です。

(6)著名人でも間違える
上記の(1)-(5)という背景があるので、いわゆる著名人でも間違えていることが多く見受けられます。
さらに問題なのは、スピリチュアルな著名人ですら、間違えていることが多く見られるということです。

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温泉はなぜ効くのか

箱根にある天山湯治郷のパンフレット「天山湯治の能書」に九州大学 古賀昭人教授の小論が引用されていました。なかなか面白いので、原文を探したのですが、見つからないので、「天山湯治の能書」の抜粋を引用させてもらいます。(あんまり良い引用の仕方ではないですが・・・)

-温泉は病気に効くものではない。でも幾百の研究論文は効くといってるではないか、との反論もあるが、それは病人が治ったのであって病気が消えたと考えるべきことなのだ。つまり、「天然温泉は病気には効かぬが病人には効く」と言い換えても良い。
 人間は自分自身を健康に保持する能力を持っている。その能力の欠如が病人だから、温泉は能力回復の補助手段として役に立つと言えるだろう。あくまで自分自身の治癒能力への刺激作用としてである。従って、刺激作用を持たない、或は消えてしまった温泉水は何ら効能はないということになる。

このブログでは、私が行った温泉についてその成分ではなく、エネルギー的な特性を書いていますが、古賀教授はそれを刺激作用という言い方で説明しています。実際に温泉番付を見てみると、東西の横綱である、有馬と草津は成分的にはまったく異なる温泉であると言っても良いのですが、活性化ということでは、非常に似通った温泉であることからみても、温泉の効果は、成分が主たるものではないことが分かります。では、古賀教授が言うところの刺激とは何になるのか?

-温泉水はまた高温高圧水ということもできる。地下深所で高温高圧に圧縮された水は化学成分の溶存状態も一気圧、百度の地上のものとは異なるはずである。つまり、地下ではガス成分も多く含み溶解度も高いが、湧出後は圧力の低下と共にガス成分は逃げ、過剰の成分は沈殿しょうとする。地下では安定でも地表では不安定な溶液になっている。不安定は当然安定に移行する。つまり不安定な溶液ほど刺激は強く、湧出後に安定溶液になれば、その温泉の効能は消滅してしまうはずであろう。

つまり、地下における温泉の不安定な状態から、湧出したあとの安定化に向かう過程における変化が刺激だということなのですが、栃尾又温泉に行ったときにそれを感じました。栃尾又温泉では、湧出する場所の真上と、少し離れたところに浴室があるのですが、真上の方が古賀教授が言うところの刺激はしっかりとした感じがします。
やはり、温泉も鮮度が大事であるということになりますね。

温泉に行くと、大浴場を自慢している宿がありますが、これは注意が必要です。大浴場の大きな湯船を掛け流しにできるくらい、湧出する湯量が十分あるのであれば良いのですが、そうでない場合(こちらの方が多く見られますが)はほぼ循環式の浴槽になります。
循環式では、お湯を使いまわしていることになりますから鮮度は落ちます。循環式でも、土日の混雑時のみ湯質を保つために循環式を掛け流しと併用しているところもあり、循環式が全てダメとは言いませんが、温泉の泉質を大事にする宿であれば、湯船の大きさは湯量に応じたものになります。浴場の湯船が湯量に応じて小さいというのは、宿の温泉に対するこだわり・良心と言うことができます。

出典
(社)日本温泉協会・機関紙「温泉」 観光地再考への提言 古賀昭人
箱根 天山湯治郷のパンフレット「天山湯治の能書」

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守護霊は護ってくれない?

※こちらの記事は、「守護霊という名称(http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/04/post-6bfa.html )」の続きです。

守護霊について調べて行くと、やはり浅野和三郎氏がその原点になるようで、著書の「神霊主義―心霊科学からスピリチュアリズムへ」の後半に説明があります。
英語の Guardian Angel ないしはGuardian Spirit の訳として、「守護霊」という言葉を使っています。
このguardianという単語は、guard + ian (接尾語) になるので、guard の意味を調べて行くと、確かに守護するという意味もあるのですが、類語としては、protectやdefendなどもあります。これらの類語を整理すると。

 guard:人や場所・品物などを、見張る
 protect:人や物を傷害・損傷・病気などから守る
 defend:人や場所を攻撃から守る

ということになり、guardには、守るというよりも見張るという意味が強いということになります。
英国には、The Guardian (ガーディアン)という新聞社がありますが、まさにこれは見張るという意味合いで使っていますし、The Guards というと近衛兵や番人、番人、看守といった意味合いになります。
「The Guards」 もしくは、「近衛兵」をキーワードでGoogleの画像検索をしてみると分かりやすいのですが、近衛兵というのはあまり戦闘に向いた装備・服装ではありません。戦って守るというより、見張るということを目的としているため、服装も目立つものが多いです。

Guardian Angel ないしはGuardian Spirit という概念は古くからあるので、guardの語源を調べて行くと、古いフランス語の「見張る」から来ています。protectは、ラテン語の「前をおおう」。defendは、ラテン語「撃退する・打つ」から来ており、こちらを見てもguardというのは、「見張る」という意味合いになります。

なので、Guardian Angel を「守護天使」、Guardian Spirit を「守護霊」とする訳は、本来の意味とは異なった印象を与えることになってしまいます。

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ネットカルトの特徴

最近は、ネットを使ったカルト(あるいはセクト)が出てきていますが、これらは新手のカルト(=ネットカルト)で、従来のカルトとは異なった特徴を持っています。ネットカルトの特徴について書いておきます。

1)主催者は表に出ず、様々な能力があると自称している
2)前半は、良いことを言うが、最後に脅しが入る
3)そのネットを見ないと不安にさせるような文章を書く
4)不安を煽る(○○をすると△△が起きる)
5)色々と予言をするが、外れる(外れたことに対する反省がない)
6)SEO対策を巧妙に行うため、各種のブログ・ランキングでは常に上位にある

上記のうち、2つ以上合致するものがあれば、ネットカルトの可能性が高いです。

スピリチュアルな目覚めが目指すものは、「恐怖・不安からの解放」です。
ネットカルトは、一見するとスピリチュアルな目覚めを目指しているかのようなことを言っていますが、その実態は「恐怖・不安を植えつけて、自分達の思うように人を動かす」ということです。

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アネモネ5月号記事 ウエサク祭(2)

アネモネの記事では、モノクロページなので、こちらにカラーの写真を掲載しておきます。こちらと併せて読んでいただけると、うれしいです。


鞍馬寺ウエサク祭の様子


鞍馬寺山門


鞍馬寺の本殿金堂


シャンバラのゲート(?)


シャンバラのゲート(?)


貴船神社奥宮


大杉権現


ウエサク祭が終了する5月10日朝4時の空
Stella Theater Pro(http://www.toxsoft.com)で作成

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アネモネ5月号記事 ウエサク祭

現在発売中のアネモネ5月号(4月9日発売)に私の書いた記事が掲載されています。



アネモネ05月号
Amazonリンク

目次タイトルのうち、

  5月の満月、水に祈りを込めて
  ウエサク祭の神秘的エネルギーで霊的な目覚めを体験する!

というのが私の書いた記事になります。39ページ~41ページのA4・3ページになります。モノクロのページになりますが、私の撮影した鞍馬の写真が7枚掲載されています。また、目次のページ(3ページ)には小さいですが、カラーで掲載されています。
ずっとこちらのブログを読んでいる人からすると、タイトルがちょっと派手に感じられるかもしれませんね。タイトルは、アネモネ編集部さんで付けています。

内容としては、ウエサク祭・鞍馬寺の歴史や、鞍馬寺と貴船神社のレイライン、ウエサク祭に参加するときの注意事項、また鞍馬まで行けない人のために、自宅で参加するウエサク祭、そして占星術的にみたウエサク祭の生かし方などになります。

アネモネ(株式会社ビオ・マガジン)のページはこちら。
http://www.anemone.net/product/1207

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東京五社めぐり

皇居(旧江戸城)がパワースポットであることはよく知られていますが、その周囲の神社を廻るのもパワースポットめぐりとしてお勧めです。

めぐる順序としては、
東京大神宮 → 神田明神 → 水天宮 → 金刀比羅宮 → 日枝神社 → 東京大神宮
と一巡するのが良いです。
また、廻るときには、途中に休憩や昼食を挟まないで、一気に廻ってください。

江戸城の周囲には、不動尊による五色の結界(五色不動)が存在することが知られていますが、この東京五社は五色不動と呼応し、東京の中心に強力な結界を張ることになります。

東京大神宮
http://www.tokyodaijingu.or.jp/

神田明神
http://www.kandamyoujin.or.jp/

水天宮
http://www.suitengu.or.jp/

虎ノ門 金刀比羅宮
http://www.kotohira.or.jp/

日枝神社
http://www.hiejinja.net/

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マリアトライアングル ワークショップ

5月は聖母月になりますので、マリアトライアングルのワークショップを開催します。


【マリアトライアングル・ワークショップ】

■日時
4/18(Sat) 10:00-12:00

■場所
神楽坂セラピースペース・パレット

■内容
マリアトライアングルの歴史的見方・構造・廻り方の解説をします
マリア様と御縁を結びたい方は、ぜひ参加してください

■参加費用
5千円

■定員
4名(受付中)

■申込
以下のフォームで、「マリアトライアングル・ワークショップ参加希望」と記入してください。

フォームメール
http://form1.fc2.com/form/?id=130509

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結界のワークショップ

結界のワークショップを少人数制で行います。

このワークショップでは結界の種類、張り方、など実践的な結界の作成方法について学ぶものです。
自分で自宅や職場などに結界を張るための、場の見立て方、結界を張る手順などをお教えします。

■日時
4/12(Sun) 12:00-14:00

■参加費用
5千円

■定員
4人

■場所
神楽坂セラピースペース・パレット

■内容
1.結界とは
2.結界の種類
3.結界の張り方(道具・手順)
※当日希望者には、結界用のクリスタルをお分けします
 参加費とは別途有料になります
 基本は4個で1セットで、1個あたり4千円~5千円程度になります

以下のフォームに、「結界ワークショップ参加希望」と書いてお申込ください。
http://form1.fc2.com/form/?id=130509

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越後湯沢・上越

一泊二日と短い旅でしたが、越後湯沢(上越)方面に行ってきました。
栃尾又温泉に今年の1月に行ったとき以来の訪問です。
書きたいことは色々とあるので、今回の記事では簡単に書いておきます。

1月に行った時に感じたことですが、 「日本酒と山が同じ」 ということです。
日本酒の「八海山」は私のお気に入りですが、八海山の登山口にある、八海神社(と八海尊神社)で感じた、お山のエネルギーがまったくと言って良いほど同じです。

そのお山の水を使い、そのお山の麓で醸す日本酒であれば、同じエネルギーであるのも当然ですが、改めて訪問した感想もまったく同じでした。
日本酒は、水が命ということも言われますが、まさにそんな場所でした。

八海山
http://www.hakkaisan.co.jp/

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出雲大社・巨大神殿

出雲大社は現存する社でもとても大きいですが、かつてはその二倍の高さを誇った日本一の木造建築です。
以下はニコニコ動画のページです。

巨大神殿は実在したのか ~古代・出雲大社のナゾ 前半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6083178

巨大神殿は実在したのか ~古代・出雲大社のナゾ 後半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6083489

以下のページも参考になります。

出雲大社
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Izumo/

出雲大社
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-1ea3.html

出雲大社 復元の記事が掲載された季刊誌
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-29ed.html

出雲大社 日帰り参拝
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-95a4.html

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守護霊という名称

こちらのブログ(Link)にインスパイアされて、「守護霊という名称」を誰が使い始めたのかについて調べているところです。

色々と調べてみると、浅野和三郎氏がその原点になるみたいですね。だとすると、スピリチュアルの歴史からするとずいぶんと新しい(大正時代)概念になります。また、英語の Guardian Spirit を翻訳して守護霊としたみたいです。

きちんと調べるには、一次資料を調べるということが重要なので、浅野和三郎氏が何を書いているのかというで、先ほど二冊注文したところです。

「神霊主義―心霊科学からスピリチュアリズムへ」浅野 和三郎 (著)
「心霊講座―人間霊性の開花のために」浅野 和三郎 (著)

調べて分かったら、またこちらのブログに書きますね。守護霊については、ブログのこちらの記事も参考にしてください。

守護霊
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/11/post_1eab.html

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ワークショップお知らせメール

ワークショップ開催案内のお知らせメールの登録を受付しています。

このメールでは、
・ヒーリングセミナー
・各種セミナー(結界、チャネリングなど)
・富士山ワーク、九頭龍神社ワークショップ
・各種ワークショップ(神社を巡る、マリアトライアングルなど)
などを開催するときにお知らせをメールで行います。

内容的には、このブログに掲載するものと同じですが、ブログの他の記事(コラム、温泉など)については掲載されず、ワークショップ開催案内のみになります。なので、通常の記事については、これまでどおりブログの方を参照してください。

また、掲載順はブログの方が先で、その次にお知らせメールになります。人気のあるワークショップなどでは、ブログに書いた時点で、すぐに定員が埋まってしまうことがありますので御注意ください。

登録を希望する方は、以下のフォームからお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=145197

なお、メールアドレス、電話番号の変更の場合は、一度削除してから再度登録という手順になります。

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写真撮影のアングル(2)

神社の写真は正面から撮るときれいになり、また斜めから取るほうがきれいになることもありますが、そこで、
「神社の写真は正面から撮ってはいけない」と聞きましたが?
という質問もあると思うので、回答しておきます。

結論から言えば、「正面から撮っても全然問題ありません」。

これまで、あちこちの神社に行って(600以上)写真も撮っている(数万枚)のですが、変なものは何も写っていませんし、変なことも起きていません。これが事実です。

根拠の一つとして、神職の人が、参道の中央を歩かないで、端を歩いており参道の真ん中は神様が通る道であるから、正面から撮っては行けないということを行っている人がいるみたいですが、参道の真ん中を通ってはいけないのであれば、神社の神域のように、参道の真ん中に柵を作って、参拝者はその脇を歩くようにしてあるとか、参拝者が通る専用の参道を脇に作ったりしているはずです。
全国の神社を見てもそんなことをしているところは、私の知る限りありません。
参道の端を歩くというのは、神様に敬意を表す方法のひとつであり、敬意を表すのであれば他にもやり方はあります。同じ様に、彼らが言うところの写真を正面から撮らないというのも、敬意を表す方法のひとつです。絶対的な真理ではありません。
正面から、きれいな写真を撮るというのも、神様に敬意を表す方法のひとつです。

神社に行って神様とお話しする(チャネリングする)ときは、神社の正面に立ってお話をしています。そのときに、正面に立つな、とか言われたことは一度もありません。
また、写真を撮るときも、撮影して良いのかどうかはいつも神様に確認しながら撮影していますが、正面からの撮影で一度も止められたことはありません。(神社のある場所を写そうとして、止められたことはあります)
神様ではなく、眷属が、という話もあるようですが、それについても、同様で眷属の方々から、止められたことも注意されたことも一度もありません。

撮影するときは、神様・眷属の方々に敬意をもって撮影するのは大切ですが、彼らから正面からの撮影について注意されたことは一度もありませんし、変なことが起きたこともありません。

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アクティベーション

これまで、アチューメントという名称にしていましたが、今回のセミナープログラムの更新に伴い、名称をアクティベーションに変更しました。

【アクティベーションとは】

人は全て「宇宙の根源」と「地球の中心」と繋がるエネルギー回路を持っているのですが、通常は細く活性ではない状態のままになります。アクティベーションでは、そのエネルギー回路の電源を入れると言ったらよいでしょうか、これまで細く活性ではない回路を、太くし活性化します。アクティベートすることで、質・量ともにレベルアップしたヒーリングのエネルギーを扱うことができるようになります。

「宇宙の根源」と「地球の中心」のエネルギーは、我々が住んでいるこの宇宙に存在する全てのエネルギーの源になりますので、人や地球のエネルギーはもちろんのこと、宇宙を構成する星・惑星・銀河・ブラックホール。人・神・仏・天使・ハイヤーセルフなどの存在、などあらゆる存在の根源的なエネルギーになります。

レイキなどのアチューメントと異なるのは、それらは特定の機能(レイキヒーリング)に合わせてエネルギーを扱えるようにするのに対して、私のアクティベーションでは、特定の機能に限らず、エネルギー回路をバージョンアップするので、より高次元のエネルギーを扱えるようになり、ヒーリングのみならず、その他のリーディングやチャネリングなどの霊的能力、また直感などの三次元的な能力の向上に繋がるのが特徴です。

アクティベーションでは、「宇宙の根源」と「地球の中心」とアクティベーションを実施する人、クライアントが密接に協調しながら、エネルギー回路のバージョンアップを行いますので、1度のセッションでアクティベーションできるのは1名のみになります。

アクティベーションは、その人の状態に合わせて実施しますので、アクティベーションに掛かる時間は90分で、その時間内で、状態のチェックや、カウンセリング、ヒーリングに関する質問への回答などを行ってから実施になります。

【アクティベーションを受けるには】

ヒーリングセミナーの「ベーシック1」(旧ヒーリング入門、旧ヒーリング1および2)を受講済みであることが条件になります。

【アクティベーションは1回だけ?】

アクティベーションは、1回だけでなく何回でも受けることができます。

【アクティベーションの申込】
料金は、1回3万円になります。

以下のフォームの(f)ヒーリング90分で備考欄にアクティベーション希望と書いて下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=13057


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