« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

経過(4)

ブログのプロバイダのトラブルがあったため、書き込みが遅くなりましたが、自宅に帰ってきました。


沢山のコメント、メール、また面会ありがとうございました。
お陰様で、脚の方は順調に回復しています。
当面、平日は自宅療養になり、カウンセリング・ヒーリング予約は土日のみとなります。

カウンセリングについては、こちらのページ(http://www.diviner.jp/Counseling/#SC)にも掲載していますが、7/4(Sat), 7/5(Sun)から再開します。
また、ヒーリングセミナーの申込も受付しています。

申込は以下のフォームからお願いします。

カウンセリング・ヒーリング
http://form1.fc2.com/form/?id=13057

| | コメント (3)

経過(3)

お陰様で、火曜日の午前に退院となりました。
今週平日は、まだ自宅で安静になりますので、カウンセリング等については、今週の土日あたりから再開したいと考えています。

この光景も明日までです。

| | コメント (2)

経過(2)

脚の方は順調ですが、血液検査の結果で若干の懸念点があるため、大事をとって月曜日に再検査をして、その結果で退院日が決まります。そのため、退院は火曜日以降となります。
なお、ベッドでのパソコンの使用は、脚への血流を圧迫するところがあるため、できるだけ使用時間を短くしています。そのため、連絡等については、以下のフォーム(私の携帯に届きます)でお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=439377
また、沢山コメントを頂いているのですが、コメントへの返信も退院してからになります。よろしくお願いします。

写真は、病室から見た夜景。

| | コメント (0)

経過 & デジャヴュ

その後の経過は順調で、このままうまくいけば予定通りで退院できそうです。

ところで、先日久しぶりにデジャヴュを体験しました。
私の場合、デジャヴュは、なんとなく見たような記憶があるといったあいまいなものではなく、1枚のスライドフィルムが記憶の中にあり、それに合致した風景が突然目の前に現れるというものなので、とてもはっきりした体験で、間違えようのないものです。
あまりうまくは出来ていませんが、下に作成した画像を置きます。

上のアニメーションGIF画像にあるとおり、ある一瞬だけ記憶の中のスライドと外の風景が完全に一致します。
病室で体温を測定していたときに、それは起きました。
このスライドを以前に観たのはおそらく寝ているときで、しかも数年前です。
つまり、その時点でここに入院するということは決まっていたということになりますね。

| | コメント (3)

現況(続き)(更新)

今朝の通院の結果、入院になりました。
目途としては、長くても1週間といったところです。
聖路加国際病院は、水準の高い医療(と水準の高い費用)で知られているところです。
今回の症状に対しては、すぐに入院して治療のできる場所が他に見つからなかったので、こちらにしています。
点滴と診察以外は安静のため、病棟内の移動もしばらくは禁止なので、とにかくヒマ(笑)です。

ヒーラーがなぜ入院するのか?といった質問もあるかと思うので、少しここでかいておきます。
これは、ヒーリングセミナーでもお話していることですが、ヒーリングが有効なのは、未病と病気のごく初期状態(つまりこれもまだ病気とは言えない未病に入る)で、しかも進行性が緩やかな場合です。
進行が急速な場合、救急医療の方が有効です。これはたとえば、骨折のような場合、折れた骨を前にヒーリングをするより前に、救急車を呼んで病院の外科(もしくは接骨医)に行った方が治療効果は高いです。
救急医療が一段落した後の、回復過程において、ヒーリングは回復を早める効果があります。

今回の私の右脚の炎症は、ほんの数時間で右脚の膝から足首に広がるという救急性の高いものでしたので、ハイアーセルフのヒーリングも併用しますが、まずは入院ということになりました。現在抗生物質の点滴を集中的に受けているところです。明日からは、ハイアーセルフのヒーリングを並行して実施します。

入院中とは言え、大部分が安静にするための時間という状態で、ひたすらヒマなので、よかったら遊びに来てくださいね。

なお、病室は、聖路加国際病院の7W62号室になります。
入院中の問い合わせについては、以下のフォーム(私の携帯に届きます)でお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=439377

| | コメント (5)

現況

ミューテーションに伴う体調不良は回復してきました。
ただ、昨年の山口での怪我が遠因になりますが、右脚の炎症が再発して、歩くと痛い状態です。本日聖路加国際病院で診察しますが、昨日救急で診察した時に、「入院か通院かは明日決めましょう」ということですので、結果については、後ほど連絡します。

| | コメント (2)

日本の位置するポジション

以下は、経済の話なので、ちょっと難しい話になりますが・・・

日本という国の国力について、日本人よりも中国人の方が正確に把握しているところがあります。
以下は、引用が長いですが、人民日報・日本語版(人民網日本語版)の記事の引用です。

---

■中日経済の実力差 専門家が分析

 中国社会科学院(社会科学アカデミー)日本研究所の張季風研究員はこのほど、中国と日本との経済力についての比較分析を行い、「中国の経済規模は日本により一層近づいたが、国内総生産(GDP)の一人当たり平均や経済の質という点からみると、両国の間には大きな開きがある」との見方を示した。「経済参考報」が伝えた。

 ▽中日間に存在する主な開き

 中日両国間の経済力を比較することは非常に複雑な作業で、比較する際の視点や比較する側面が異なれば、もたらされる結果も異なってくる。たとえば現在の中国の沿海地域、すなわち上海、北京、深センなどの都市建設レベル、市民の生活水準は日本に近づいており、宇宙航空技術の分野や外貨準備では中国は日本を追い抜いてもいるが、より多くの分野で中国は日本に遅れを取っている。

 (1)マクロ経済の面をみると、日本の現代的な経済制度、金融制度、法律システム、現代型企業制度などは相当に整い、成熟したものであり、早くも1960年代に社会全体をカバーする年金制度や医療保健システムが形成されている。現在は財政上の困難さにより日本の年金制度には一連の問題が発生しているが、その基礎は揺らいでいない。一方、中国の現代的な経済制度は建設や整備が進められている段階にあり、医療や年金などの社会保証制度はスタート地点に立ったばかりで、社会全体をカバーするレベルに達するにはなお時間がかかるとみられる。

 (2)発展段階の面をみると、日本は早くも1980年代にポスト工業化の段階に突入し、都市化率は現在70%を超え、都市と農村との間や地域間にはほとんど格差がみられず、国内市場は飽和状態にある。中国は現在まだ工業化の初期から中期の段階にあり、都市化率はわずか46%で、都市・農村間や地域間には大きな格差が存在する。中国農民の購買力は大変低く、広大な農村市場がまだ完全に形成されたとはいえない。

 (3)産業構造の面をみると、日本はすでに先進国型の産業構造を形成しており、生産額構造や雇用構造も先進国型になっている。第一次産業が占める割合はすでに5%を割り込み、第三次産業の割合が60%を超えようとしている。一方、中国では今なお農業人口が約50%を占め、農村人口は総人口の約60%を占める。

 (4)成長モデルの面からみると、現在、中国の成長モデルは比較的粗放型であり、経済成長は主に設備投資や輸出の牽引作用に頼っている。日本は1970年代初期には工業化の目標を達成し、成熟に向かう段階に足を踏み入れ、「大量生産、大量消費」の粗放型モデルを放棄した。

 (5)企業の面からみると、1980年代に日本の企業は相当成熟し、トヨタ、日産、日立、東芝、松下(現パナソニック)、新日鐵といった世界トップクラスの企業を擁するに至った。多数の中小企業を含む日本企業は、多くのコア技術を掌握し、世界的なブランドを数多く生み出した。日本企業と欧米企業とを比較するとほとんど差がみられず、特にロボット、半導体、家電製品、自動車などでは日本は欧米を超えてさえいる。一方、中国の現状をみると、世界レベルの企業は極めて少なく、世界的なブランドは生まれてもいない。特に中国企業には独自のコア技術が極端に欠けており、企業は大きいことは大きいが強くはない。

 日本企業は付加価値の高い研究開発分野や販売分野で絶対的な優位にあるが、中国企業が優位を占めるのは付加価値の低い生産・組立分野でだけだ。日本の輸出製品は研究開発から生産、販売まですべて日本企業により行われ、利益をほぼ100%獲得することが可能だ。一方、中国の輸出製品の約60%は外資系企業が生産したものであり、輸出製品の重要部品はその多くを輸入に頼っている。またハイエンド製品であればあるほど、重要部品の輸入依存度が高くなる。中国企業が獲得する利益は少なく、人件費しかまかなえない企業が相当数ある。

 (6)公害問題の面をみると、日本は長期にわたり高度成長を追い求めた結果、環境破壊や公害の拡大を招き、1970年代初期には世界を震撼させた「四大公害訴訟」が起きた。中国の現在の環境状況は楽観できず、かつての日本よりもさらに悪い状況にあるともいえる。1980年中期以来、日本には目立った環境問題はみられなくなった。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年6月19日

---

■中日経済力比較「日本の優位点は?」専門家が分析

 中国社会科学院(社会科学アカデミー)日本研究所の張季風研究員はこのほど、中国と日本との経済力についての比較分析を行い、「日本は10年にわたる低迷期を経たが、経済成長を推進する資金、技術、人材(労働力)という三つの基本的要素はまったく弱まっておらず、むしろ強まっている部分さえある。国際金融危機が日本経済に与えた影響は非常に大きいが、日本の実力が目立って弱まったということはない」との見方を示した。「経済参考報」が伝えた。

 ▽日本の主な優位点

 (1)単位GDPのエネルギー消費量が世界最少

 2004年に日本が消費した一次エネルギー量は石油換算で4億3千万トンに達し、世界にエネルギー消費量全体の約4.7%を占めた。米国は20億5千万トンで世界最大のエネルギー消費国となり、中国は12億6千万トンだった。一人当たり平均エネルギー消費量を計算すると、日本は米国のわずか49.5%、カナダの40%であり、ドイツ、フランス、英国をも下回る。同年の日本の国内総生産(GDP)は4兆6千億ドルで、世界のGDP全体の約11%を占めた。すなわち同年の日本は、世界の第一次エネルギー消費量の4.7%から世界のGDPの11%を生み出したことになる。

 また同年の日本の二酸化炭素(CO2)排出量は約12億7200万トンで、世界の排出量全体の約4.8%を占め、世界4位のCO2排出国となった。だが国際的な比較によると、日本のCO2排出量は米国のわずか21.7%、ロシアの68%だ。特に一人当たりのCO2排出量や単位GDP(GDP1万元)当たりのCO2排出量では、日本はこうした国をはるかに下回った。単位GDP当たりのエネルギー消費量が少なく、排気ガスや廃棄物の排出量も比較的少ない一方で、省エネ技術は世界のトップレベルにある。こうしたことは日本が今後、世界の環境大国になる上での土台になる。

 (2)対外資産の大国

 日本は30年以上にわたり貿易黒字大国の地位を保っている。03年末の時点で、日本の輸出額は米国とドイツに次ぐ世界3位になった。04年には中国が3位に浮上し、日本は4位だった。06年の日本の対外輸出額は6499億ドルで世界4位となり、順位は下がったものの、日本の貿易黒字は引き続き高い水準にあって04年は1103億ドルに達した。06年は日本円の値下がりなどが原因で680億ドルに減少した。

 06年の政府の移転支出(サービス貿易収支、投資収益、政府支援などを含む)を含む経常収支をみると、日本の貿易黒字は1700億ドルに達し、中国に次ぐ世界2位の黒字国となった。世界1位の貿易赤字国である米国は、経常収支からみた同年の貿易赤字が8567億ドルに上っている。

 現在、日本は世界で唯一の国際収支が黒字の国であり、1981年以来この状態が続いている。07年の対外純資産は250兆円(約2兆5千億ドル)で他の先進国の対外資産を大きく上回り、17年連続で世界最大の債権国の地位を保った。

 外貨準備をみると、06年まで日本はずっと世界一の外貨準備保有国だった。06年には中国に次いで世界2位となり、08年9月現在の保有額は9959億ドルに達した。また日本には半年分の石油の備蓄や、ニッケル、クロム、コバルト、モリブデン、バナジウム、マンガン、インジウム、プラチナ、レアメタルなどの戦略的物資の備蓄があり、実際これらは一種の物資としての外貨準備であり、外貨準備よりも一層戦略的な意義を備えたものだといえる。

 (3)研究開発投資と技術革新力が絶えず向上

 日本は20世紀末に初めて科学技術をめぐる5カ年計画「科学技術基本計画」(第1期科学技術基本計画)を立案し、1999年には「科学技術創造立国」の実現という戦略を提起し、以後、政府は研究開発への投資を拡大してきた。

 2001年には第2期科学技術基本計画を打ち出し、5年間の政府投資は21兆円に上って第1期計画より約40%増加した。

 06年には第3期科学技術基本計画を打ち出し、この間の政府投資は25兆円に達し、政府の研究開発投資の対GDP比は毎年約3.1%の水準を保った。

 日本は第1期計画の中で、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料の4つの分野で、基礎研究を強化しなくてはならないとの見方を打ち出した。第2期、第3期計画でもこの4分野は引き続き重点研究分野とされた。現在、これらの分野での研究成果が徐々に生産力や競争力に結びつき始めている。

 02年以来、日本は技術貿易では輸出が輸入を上回る状態が続いている。特許取得率は一貫して世界トップで、研究開発投資やハイテク輸出はいずれも世界2位だ。日本の製造業企業はそれぞれ独自のコア技術を擁しており、このことが日本企業が世界で強い競争力を保っている根本的な原因とみられる。日本企業は製造業分野で、特に半導体、集積回路、液晶技術、ライフサイエンス、環境などの分野で世界のトップレベルにある。

 (4)その他の方面での実力

 ここ数年来、名目所得は上昇していないものの、デフレ効果で日本国民の実際の所得はそれほど下がってはいない。物価が下がり、日本国民の実物消費は引き続き高い水準にある。日本国民が受けることのできる社会保障や福利厚生はなお世界トップクラスであり、日本は依然として世界で最も豊かな国の一つだ。

 社会インフラの面をみると、日本には高速道路、新幹線、水上輸送、航空輸送が連携する現代型の高速交通システムや物流輸送システムがある。これを土台として、24時間営業のコンビニエンスストアを核とした緻密な流通ネットワークが構築されており、このネットワークは電子商取引発展のハード面での重要な土台にもなっている。02年以来、日本の社会インフラ、生産インフラは米国に次ぐ世界2位の地位を保っている。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年6月19日

---

どうでしょうか?
日本の新聞をみると、日本の経済情勢について、悲観的な記事が多いのですが、それとはずいぶん違った論調になっています。
世界が日本を見たとき、そこに見える姿というのは、この記事に近いものだと思います。

世界的な経済を見ても、今後は欧米ではなく、アジアとくに中国・インドが中心的な役割を持っており、現実に貿易を見ても、中国・インドが重要な貿易先になっているのが現状ですが、マスコミの情報と言えば欧米中心です。
なので、自分自身の認識を現在の世界情勢に近づけるには、中国やインドのメディア情報を見ることが大切です。

人民網日本語版--People's Daily Online
http://j.people.com.cn/

人民網日本語版というのは、あくまでも中国政府のニュースサイトなので、その情報を鵜呑みするのは良くないですが、上記に引用した記事のように、良い分析をしている記事もあります。
情報がどういった立場(政府なのか、政治なのか、経済なのか)をきちんと読み分けして読むのであれば、中国の現状に関する良い情報源に成りえます。

| | コメント (3)

魂の存在位置

カウンセリングの中で、人間関係やその人の特徴について、なぜ名前や生年月日だけで分かるのですか?
と聞かれることがありますが、「それはもう分かるから」ということなんですが、これでは説明になっていないので、少し解説します。

人間というの存在をを肉体を中心的に見てしまうと、その人が持っている精神や魂といったレベルが見えなくなってしまいます。なので、外見や服装、化粧、髪型といった外見的なものではなく、その人が持っている魂レベルのエネルギーを直接見るようにしています。
そうすると、その人そのものが見えてくるわけですが、その時は、通常の目ではなく、第三の目で見ています。
第三の目は、その人「そのもの」を見ることができる目です。また、多層な情報を一度に見ることができるわけです。

そのレベルでみると、人間関係・とくに恋愛関係などは、二人がどのような関係性になっているのかが、わかります。
いわゆる「女の直感」といったものもこの見方に非常に近いものがあります。

人間の魂レベルは、必ずしも肉体と同じ場所にあるとは限りません。
映画MATRIXの最初のころのシーンで、ネオの真の肉体の場所を探すという部分がありますが、これを、真の肉体=魂の存在位置、と置き換えるなら、私のような人が行っているリーディングにかなり近いものがあります。
魂の存在位置を知るには、肉体にフォーカスしてはダメで、私がカウンセリング開始前にクライアントさんに書いて頂いた、自身の情報をしばらく見つめているのは、肉体へのフォーカスを外し、真の魂の存在位置を探しているからです。
そして、それが見つかると、カウンセリングの会話を始めています。第三の目で見ているわけですが、見つかる時は、なぜかいつも後頭部から5cmくらい離れたところに、球体のようなエネルギーで感じています。

| | コメント (3)

日食ワークショップ

7月22日水曜日、46年ぶりに日本で見られる皆既日食があります。
皆既日食が見られるのは、トカラ列島など南の島に限られますが、部分日食は日本全土でみることができます。この日食を富士山の五合目、小富士で迎えるワークショップを行います。

2008年-2009年と二年連続する変化の波のピークのエネルギーとなります。そのエネルギーを、もうひとつの富士山の頂上ともいえ、強力なパワースポットである小富士で迎えることで、変化の波に乗ることができます。

なお、当日は五合目・小富士周辺は、日食観測者も多くあつまり、かなり混雑が予想されますので、予め御了承ください。酷く混雑する場合は、実施場所が小富士から北口本宮浅間神社およびその後方の大塚丘に変更になります。
山の天気は変わりやすいため、当日の天候によっては、同様に実施場所が変更になります。

今回は現地集合・現地解散方式での開催になります。
日食の時間中の、ワークショップ・エネルギーワークは、行う予定にしていないので、参加費は無料です。

■集合場所
須走口浅間神社大駐車場
国道138号線と、ふじあざみライン(県道150号)が交差するあたりで、須走口浅間神社の後方の駐車場になります。前方の駐車場は駐車台数が少ないので、使わないでください。
また、浅間神社という名前の神社は富士山周辺にたくさんありますので、「須走口冨士浅間神社」もしくは「東口冨士浅間神社」(静岡県駿東郡小山町)になります。詳しくは以下のページを参照してください。

冨士浅間神社
http://www.wbs.ne.jp/bt/kankooyama/kanko/kansubasiri/sengen.htm

Mapfan
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.51.57.3N35.21.32.1&ZM=12

東富士五湖道路の須走インターのすぐ近くになります。

■集合日時
7月22日(水曜日)
午前8:00集合 → 午前8:30出発 → 09:00 須走口五合目着
上記のとおり、状況によっては、富士吉田への移動になります。

■小富士への移動
須走口五合目からは徒歩で、山道を移動します。登ることはなく、横に移動するだけですが、山道なのでスニーカー、ハイキングシューズなどで来てください。
五合目は涼しいため、長袖が必要です。また、山の天気は変わりやすいため、最初は晴れていても、急に雨になることもありますので、カッパなどの雨対策も必ず持ってきてください。
09:00 須走口五合目着 → 09:30 小富士着

■日食
日食の時間はトータルでは二時間ほどになるので、地面に敷くものビニールシート+クッションを持ってきてください。また、風が吹くと冷えるので、温かい服装のジャケットなどもあると良いです。
10:00頃-12:00頃 日食

■日食観測
日食とは言え、太陽の光はとても強いので、直接太陽を見ないでください。
日食観測用の、日食グラスを予め入手して、当日お持ちください。

[推奨]
Amazon.co.jp 日食グラス SUN CATCHER-X

日食観測については、Vixenの以下のページが大変参考になります。

HOME › 2009年夏 全国で日食が起こる!
http://www.vixen.co.jp/se/index.htm

■解散
小富士から、須走り口五合目に移動し、その後解散となります。
昼食は、以下の山荘で食べることができますが、当日はかなりの混雑が予想されるので、その場合は、下山まで昼食をとることができない可能性が高いので、弁当持参か、携行食などがあると良いです。

東富士山荘
http://www4.tokai.or.jp/yamagoya/

■交通機関
現地集合・現地解散型のワークショップになりますので、参加する方は、自分の車、参加者に同乗、バス、タクシーなどの交通機関を利用して参加してください。

【御殿場駅からタクシー】
区間: JR御殿場 (鉄道駅) ~ 須走口五合目
予想運賃(渋滞状況によっては下記をかなり超過することもあります):
 \6,210 ~ \8,530 ( 約50分 )
 ※4人乗車: \1,552 /人 3人乗車: \2,070 /人 2人乗車: \3,105 /人

【富士吉田駅からタクシー】
区間: 富士吉田駅 ~ 須走口五合目
予想運賃(渋滞状況によっては下記をかなり超過することもあります):
 \7,200 ~ \9,350 ( 約50分 )
 ※4人乗車: \1,800 /人 3人乗車: \2,400 /人 2人乗車: \3,600 /人

【御殿場駅からバス】
バスの場合は、御殿場口が便利です。
以下は、個人のサイトですので、詳細はかならず直接バス会社に問い合わせしてください。

富士登山バス・須走口時刻表
http://www.geocities.jp/suruga2233776/bus.html

■参加申込
参加人数の把握のため、参加を希望する方は以下のフォームで申し込みをお願いします。
また、備考欄に交通手段を記入してください。

ワークショップ申し込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

| | コメント (3)

夏至

今週の日曜日は夏至になります。正確には、6月21日14時46分です。
夏至は、夏に至ると書くように、ここから本格的に夏になって行きます。
また、梅雨の時期でもあります。
太陽の高度が、もっとも高くなる時期であり、太陽のエネルギーも強くなります。
エネルギーのピーク前後の一週間は、体調を崩しやすくなるので気をつけてください。エネルギー的な変化によるものなので、ヒーリングが効果的です。

伊勢神宮にほど近い、三重県の二見浦では、夏至には沖合の夫婦岩の間から朝日が昇ります。夫婦岩の間には富士山が遠くに見え、富士山の後ろから太陽が昇るので、その光景を見ることができれば、大変神秘的です。
二見浦行われる「夏至祭」では、日の出を迎える、すなわち太陽神である天照大神を迎えるために、白装束で、祝詞をあげて日の出を待ちます。



ただ、梅雨時期ということもあって、富士山の向こうから登る朝日を拝むことができるのはめったにないそうで、写真は昨年のものですが、このときもずっと曇り空で、雲の合間からの日の出を見ることができたのは、2日後でした。



以下のサイトには、夫婦岩の間に位置する富士山のきれいな写真があります。

富士山|藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~|SQ Life
http://blog.sq-life.jp/ai-okada/log/cat123/000292.shtml

| | コメント (2)

カウンセリング/ヒーリング実施場所への詳細地図

パレットへの詳細地図を更新しました。
PC用なので、携帯ではうまく見られないかと思います。

こちらからダウンロードしてください。
「Map.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

日蝕ワークショップ

日蝕ワークショップ(7/22)を富士山五合目で行う予定で、現在プランニング中です。既にお問い合わせもあるので、すぐに定員が埋まってしまうかもしれませんが、決まり次第こちらに掲載します。

| | コメント (0)

出羽三山丑歳御縁年

今年は、十二年ぶりの、出羽三山丑歳御縁年になります。

これは、出羽三山を開いた崇峻天皇の皇子、蜂子皇子が、羽黒山、月山、湯殿山を開山したのですが、湯殿山を開山したのが、丑歳であったことに由来しており、この歳に参詣すれば十二回参詣したのと同じとされると伝えられています。

丑歳御縁年に合わせて色々な催しも開催されます。
以下は、山形県鶴岡市観光連盟のページからの引用です。

・出羽三山丑歳御縁年奉祝記念大祭(5月8日)
・湯殿山神社本宮開山祭・奉祝記念祭(6月1日)
・羽黒山奉祝芸能奉納(5月~10月)
・歴史博物館御縁年企画展(梵天展)
・特別千枚梵天(大梵天・小梵天)奉納募集中

出羽三山神社 > 出羽三山丑歳御縁年のページ
http://www.dewasanzan.jp/ushigoen.html

| | コメント (2)

月山神社(月山)

【月山神社】

月山は、出羽三山の中ではもっとも高い山(標高1984m)になります。春夏スキーでもしられる雪深い山で、夏になっても残る万年雪がみられます。そのため冬は雪に閉ざされ、夏の開山まで立ち入ることができなくなります。
羽黒山の麓から月山の八合目までは県道211号線(月山公園線)が通っており、狭い道ですが、車で行くことができ、駐車場に車をおいて、15分ほど歩くと月山中ノ宮・御田原参籠所に到着します。月山中ノ宮から、月山頂上までは、約4.6Km(2時間30分程度)の行程になりますが、まだ登ったことはありません。

上の二枚の写真は、2003年7月に行った時のものです。
八合目月山中ノ宮・御田原参籠所前から登山道・月山頂上を臨む。花はニッコウキスゲ。

今回(2009年6月)では、県道は四合目までで通行止になっているとの表示だったので、行ける所まで行ってきましたが、やはり四合目で通行止め(除雪作業中)になっていました。

除雪は、6月末まで、7月の山開きまでには終了する予定ですので、7月になれば八合目まで車で行けるようになると思います。

月山のまだ四合目ではありますが、月山のエネルギーはとても透明感が高いのが特徴です。
万年雪を頂く山で、水が豊富だからということもあると思います。また、月山は月読命を祀る山であり、太陽ではなく月の穏やかなエネルギー感がよく似合っています。四合目から月山を遥拝して下ります。

県道を上っている時には、木立の陰に隠れて気がつかなかったのですが、二合目に、小月山神社があります。こちらは、小さな社ですが、地元の人に大切に守られているということがわかります。

湯殿山神社に続く・・・


| | コメント (2)

2009年夏

来週から、天体スケジュールが連続する1カ月が始まります。

06/21(Sun) 夏至
06/23(Tue) 新月・旧暦閏五月
06/30(Tue) 大祓
07/07(Tue) 満月・七夕・半影月食(17時38分~19時45分 東南アジア、オーストラリア、アメリカ中西部)
07/22(Wed) 新月・皆既日食(08時58分~14時12分 日本・中国他の東南アジア、ハワイ)

体調管理には十分注意してください。
詳しくは、後ほどこちらに掲載します。

| | コメント (0)

出羽三山神社(羽黒山)

出羽三山とは、山形県鶴岡市にある、羽黒山(はぐろさん)・月山(がっさん)・湯殿山(ゆどのさん)の三つの山の総称で、それぞれ山としては別ですが、三山一体としての修験道の山になり、それぞれ出羽三山神社(羽黒山)、月山神社(月山)、湯殿山神社(湯殿山)があります。
三山・三社の関係としては、羽黒山が前宮・月山が中宮・湯殿山が奥宮という関係になるので、三山をめぐるときは、羽黒山→月山→湯殿山の順番になります。以前行ったときは、東北自動車道を北上して廻ったので、ちょうどその逆順になっていたのですが、今回は新潟から日本海側を北上し、鶴岡市内に宿泊したので、本来の順序で廻ることができました。

【出羽三山神社】

出羽三山神社は羽黒山(標高414m)の頂上近くに位置し、下からは参道石階段を上ることになります。今回は、後の立山登山もあることなので、参道階段を上ってみました。坂としては、一の坂、二の坂、三の坂という急坂があり、神社の案内図でも「健脚向き」と表示されています。ひとまず行けるところまで行こうということで、上ってみたのですが、「健脚向き」という説明通りで、かなり急な上りになり、結局二の坂の始まるところまで上って、引き返してきました。

なお、神社の入り口から、一の坂が始まる手前までの坂それほど急でもなく、一の坂の手前に社(やしろ)、滝などがあり、さらにその先に国宝五重塔があります。そこまでであれば健脚でなくても大丈夫です。

楼門からは、すぐ下りの参道になりますが、修験道のお山らしく、ざわざわと修験者の空気を感じます。まるで山の上から、参道を歩いているのを見つめられているような感覚です。すぐれた修験者は言わば霊能者でもあるわけですから、遠視(リモートビューイング)が出来たとしても不思議ではありません。山に入ると、常に誰からともなく見つめられている感覚があります。

それぞれ小さいながらも、良い神社ですが、見た目とはうらはらにお不動さんがもっともエネルギーが強く感じられました。修験道といえば、お不動さんが主役なので、それも当然のことかもしれません。

体力・筋力的にはまだきついので、二の坂を上るのは、あきらめて車で上ることに。

羽黒山有料自動車道(\400)があり、本殿がある上まで、車で行くことができます。有料自動車道ということになっていますが、道は細いし、路面はがたがたと悪いし、いわゆる有料自動車道をイメージすると、ちょっとびっくりといった道路ですが、有料道路というよりは、支払うのは入山料だと言った方がぴったりします。
現在では、有料道路から上がる人がほとんどになるのですが、有料道路の駐車場から境内に入ると、ちょっと違和感があります。一言で言うと、バランスが悪い。建物の配置などのバランスがちょっと違和感を感じるのですが、それには理由があります。

本来の入り口である階段参道の鳥居の位置からすると、駐車場からの参道は神社の境内の横から入るような構造になります。そのため、本来の参拝ルートに沿って建てられた建物を、横から割り込んで参拝することになるためです。
なので、本来の参拝ルートつまり、奥に階段参道の鳥居があるので、鳥居の下の手水舎でもう一度、手と口をすすぎ、鳥居を越えていくと、建物の配置が意図をもって構成されていることがわかります。

本殿は三社を合わせ祀る形式なので、三神合祭殿となります。中央に月山神社、左に湯殿山神社、右に出羽神社、となります。

この時期は、冬の間に傷んだ茅葺を修理しているので、パイプの足場が組んであります。

三社を合わせたものであるためか、非常にエネルギーも強いものがありますが、やはり通常の神社とは違い、修験系のエネルギーになります。

月山神社(月山)に続く・・・

| | コメント (2)

ブレスも再開します

ブレス製作も再開予定です。

現時点では、これまで製作したブレスの補修などもありますので、本格的には7月になりますが、順次再開となります。
ブレスの製作費用ですが、これまでは2万円(カウンセリングは別費用)となっていましたが、今後は3.5万円(カウンセリング費用・補修費用を含む)を予定しています。
これまでの実績を考えると、3.5万円でも安すぎるくらいですが、この金額で再開します。
当面は、これまで製作したブレスの補修が中心になるので、新規の受付は7月頃になる予定です。

また、希望の多かった定番ブレスについても、開始する予定で、これらについては7月の開始時にお知らせします。

ということで、ブレスについては、もうしばらくお待ちください。

| | コメント (0)

山形 湯野浜温泉 龍の湯

龍の湯がある、湯野浜温泉は日本海に面する古い温泉地になります。鶴岡市からは、西北に9Km程度の場所になります。また、東京の皇居(江戸城天守閣)から真北に位置する温泉地になります。海と山の狭い土地にいくつもの温泉宿が立ち並ぶところで、宿によっては、海を眺める部屋になり、夕日を望むこともできます。

今回は、湯野浜温泉を目的としていたのではなく、羽黒山神社・月山神社・湯殿山神社への参拝を1日で済ます予定だったのが、羽黒山神社だけで一日を費やす結果になったため、鶴岡市の宿を探していたときに、見つけた宿ということになります。

源泉は、単純泉と塩化泉の二種類なります。いずれも透明で、匂いも少ないものです。
宿の名前に新湯という名称がつくように、湯野浜温泉地域のなかでも新しく掘削した温泉になります。そのため、他の宿のお湯と同じ泉質になるかどうかまでは分かりません。
泉質としては、それほど強い感じはありません。ただし、直前に行ったのが万座になるので、実際よりも弱く感じてしまっているかもしれません。
全体としては、リラックス系といった感じですが、草津や万座などの、良い温泉の場合は何度も入りたくなるのですが、一度入れば十分といった印象です。
宿の設備面は大変良いので、出羽三山に行く時に、前泊する宿としてはいい宿になると思います。

泉質:★★
  活性力:★
  癒し力:★★
  疲抜力:★
設備:★★★★
  湯室:★★★★
  客室:★★★☆
食事:★★★★
金額:★★★★
総合:★★★☆

客室が、★4つではないのは、シングルに泊まったことが影響しているので、二人部屋などの他の部屋であれば、高い評価になっていると思います。

龍の湯(たつのゆ)
http://www.tatsunoyu.jp/

| | コメント (2)

群馬 万座温泉ホテル 日進館

万座温泉は草津温泉の近くに位置するため、あまり有名ではありません。また草津のように市内に様々な施設やお店があるわけではなく、スキー場と宿だけといった場所なので、かならずしも人気スポットというわけではありません。ガイドブックの「るるぶ(草津・伊香保・四万・軽井沢)」を見ても、草津が、街中の色々なところが掲載されているのに対して、万座の方はホテルがメインの掲載になります。

この温泉は、掘削したものではなく、自然湧出したものです。宿の裏手の方に湧出しているところ(湯畑)があり、火山性ガスのため近くには寄れませんが、見ることができます。

温質は、酸性硫黄で、湯の花が多く白濁したお湯になります。源泉は、おおむね姥湯(うばゆ)と苦湯(にがゆ)に大別されますが、なかでも苦湯は、効力が強いお湯で、ファンも多く、苦湯の会というファンクラブもあるくらいで、故福田赳夫氏(元内閣総理大臣・福田康夫氏の実父)も苦湯のファンだったそうです。

草津と同じ、白根山を熱源とする温泉になりますが、草津が活性系なのに対して、万座は活性+癒し+疲抜のバランス型の温泉になります。そのため、草津に比べると活性力では劣りますが、バランスが良い温泉なので、多くの人に勧められる温泉になります。草津のような活性型ではないため、何度も入ると湯あたりするので、注意してください。
また、標高が約1800mと高い場所にあるのが特徴で、高地では天の気(宇宙のエネルギー)が高く、それに温泉という地の気(地球のエネルギー)がそろっているので、今回は、5月の水星逆行と満月のエネルギー調整といった側面が強いですが、体をリセットするにはとても良い場所です。

万座周辺は、他には何もないという場所なので、湯治のために籠るには良い場所かと思います。今回は二泊だったのですが、出来れば四泊ぐらいして湯治したい場所です。

宿のエレベータ横に絵が掛かっているのですが、こちらは古い建物も描かれています。

一番手前に湯畑が見え、その後ろに黒い建物が四棟ありますが、こちらが以前からあったもので、現在はありません。(上の写真では人が歩いているあたりと川の間になります)
昔は湯畑の横に建物があったのですが、現在は高い場所(絵では後方)になっています。

泉質:★★★★
  活性力:★★★★
  癒し力:★★★★
  疲抜力:★★★
設備:★★★☆
  湯室:★★★★
  客室:★★★☆
  ※客室については、安い部屋に泊まったので、他の部屋ではもっと良い印象になったかもしれません。和室ではなく、ベッドの部屋(新館)もあります。
食事:★★★★
  ※朝食・夕食ともに、バイキング形式ですが、良い味です。
金額:★★★★
総合:★★★★

万座温泉ホテル(日進館)
http://www.manza.co.jp/
東京から直行バス付きの宿泊プランだと、往復交通費+宿泊(一泊二食・4名1室)で、一人当たり9,800円という格安プランもあります。
また、湯治プランもあり、長いものでは15泊、30泊コースがあり、こちらだと一泊二食で、4千円台と格安です。

| | コメント (4)

ヒーリングセミナー ベーシック1・2 練習会

ヒーリングセミナー ベーシック1・2開催とヒーリング練習会のお知らせです。

概要は以下の通り、詳細は後日こちらに掲載します。

2009年7月26日(日) ベーシック1 12:00-18:00 定員 6名
2009年8月22日(土) ベーシック2 12:00-18:00 定員 10名

なお、今回より料金が改定になり、受講費用はそれぞれ3万円になります。
また、アクティベーションは必須になり、ベーシック1と2の間で受けるようにお願いします。

また、同日でヒーリング練習会も実施します。

2009年7月26日(日) ヒーリング練習会 10:00-11:30 定員 6名
2009年8月22日(土) ヒーリング練習会 10:00-11:30 定員 10名
上記の日は、時間が少し短い(90分)ので、御注意ください。
7月26日のセミナーに出られた方は、8月の練習会に参加可能です。

| | コメント (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »