カテゴリー「温泉」の34件の記事

ゆじゅく 金田屋

※記事作成中


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人気温泉地ランキング

以下の記事を読んで、違和感を感じたので、調べてみました。

-引用 ここから-

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000049-san-bus_all

また行きたい!! 箱根4連覇 「じゃらん」人気温泉地ランキング

旅行情報誌「じゃらん」がまとめた「人気温泉地ランキング2010」によると、利用者がこれまでに訪れた温泉地のうち「もう一度行ってみたい」温泉地として、箱根温泉(神奈川県)が917票を集め、調査開始以来4年連続でトップの座を飾った。交通の便がいいことなどが評価された。

2位は街の雰囲気が評価された由布院温泉(大分県)、3位は温泉の効能などが評価された草津温泉(群馬県)が続いた。
まだ行ったことはないが、一度は訪れてみたい温泉地の1位は、由布院温泉が1324票と他を圧倒した。
12月15日7時56分配信 産経新聞

-引用 ここまで-

箱根の場合、東京・神奈・川千葉という日本でもっとも人口の多い地域に隣接しているので、得票数が多いのは当然で、人気というのであれば、得票数ではなく、得票率で考えるべきではないかと思います。
湯布院が一度は訪れてみたい温泉地の一位になっていることも考えると、温泉利用者の支持率と得票数には乖離があるように感じました。

ということで、上位三位の温泉地の立地と隣接する半径100Kmの都県の人口概要をざっくりと集計してみました。
厳密には、該当観光地への流入人口をベースとして調べる必要があるのですが、ここでは観光地イメージということで、概算してみます。

【1位 箱根】
周辺都道府県 千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県
周辺人口 32240(千人)

【2位 由布院】
周辺都道府県 福岡県、佐賀県、熊本県、大分県
周辺人口 32240(千人)

【3位 草津】
周辺都道府県 栃木県、群馬県、埼玉県、長野県
周辺人口 13296(千人)

あくまでも概算ですが、これを得票数との関係を見ると・・・

【得票数1位 箱根】
得票数 917
得票率 2.8%(千人単位)

【得票数2位 由布院】
得票数 731
得票率 8.2%(千人単位)

【得票数3位 草津】
得票数 681
得票率 5.1%(千人単位)

となり、得票順位とは随分異なる結果になりますね。
この結果でみると、「一度は訪れてみたい温泉地の1位」が由布院になるのも納得できます。

※集計データについては、こちらを参照してください。
 「ONSEN.pdf」をダウンロード

じゃらんはあくまでも、予約サイトであり、予約数=売上(=収益)となるので、予約数を重視する結果として箱根を1位にしてきたということが背景にあると思います。ビジネスということを考えれば、これはこれで意味がありますが、利用者サイドで考えれば、得票率の方が実態を表していると思います。

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箱根 天山湯治郷

今日は、日帰りで天山湯治郷に行ってきました。


写真は、天山入り口
写ってないですが、右手が一休になります

天山湯治郷はもちろん源泉掛け流し。
基本的には日帰り温泉施設になります。

こちらの泉質は、活性と癒しのバランスが良く、個性があまり強くないので誰にでもおすすめできる温泉です。
おすすめの温泉なんですが、人気があるため土日は混み合うのが難点で、日曜祭日の混雑ピーク時は、湯質確保のため循環併用になります。なので、混雑のピークを避けて(できれば平日で)行くのがおすすめです。

天山は、本館に相当し各種施設が充実している天山と、風呂だけ(湯治目的)の一休があります。一休の方は、その性格からお客の数も多くないので、ゆったりすることができます。
両方を「かよい湯」することができるので、混雑ピークの時は、お湯は一休、休憩は天山と使い分けした方がいいかもしれません。

泉質:★★★★
  活性力:★★★
  癒し力:★★★
  疲抜力:★★
設備:★★★★
  湯室:★★★★
金額:★★★★
総合:★★★★

天山湯治郷
http://tenzan.jp/

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温泉色々

最近温泉の記事が少ないので、温泉に行ってないのかというと、実は色々と行ってます。
記事として書く場合は、良い温泉・お勧めできる温泉の場合なので、そうでない温泉の場合は記事にしていませんが、最近行った場所について書いてみたいと思います。

山形 蔵王温泉 民宿 喜らく
東京 前野原温泉 さやの湯処
東京 みたか温泉 新鷹の湯
箱根 姥子温泉 芦ノ湖 一の湯

上記の温泉については、行ってみたものの、お勧めの温泉ではないので、ブログで紹介していません。
そのあたりも含めて、近いうちにHP(のパワースポットのページの様)にまとめていくつもりです。

先日は、群馬の湯宿温泉に行ってきました。
ここは、大変良い温泉だったので、後で詳しく書きます。

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九頭龍神社月次祭 2009.11.13

今年の夏は色々とあって、御無沙汰していたので、久しぶりに九頭龍神社の月次祭に行ってきます。今回は湖尻側から九頭龍神社までの遊歩道チェックと姥子温泉に行ってみたいので、「一の湯 芦ノ湖」に泊まります。
姥子温泉の「秀明館」はとても良い感じだったので、再度梅雨時(このころが湯量が一番豊富になるらしい)に行くつもりだったのが、色々あって時期を外してしまいました。

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温泉に対するスタンスついて

温泉に対する私のスタンスについて、こちらに書いておきたいと思います。

- - - -

世間一般的には、私の温泉に対する観点と同じ見方で見る人は、まだ少ないとは思います。
一般的には、

温泉 = 観光、レジャー、癒し

という見方が主流だと思います。
しかし、この見方はごく最近出来上がったものであり、かつては、

温泉 = 健康づくり(自己治癒能力の向上)

でした。そして、私の温泉に対する見方も同じです。
かつて温泉とは、健康をつくるための場だったのです。

現代のように、病院・医療が発達・普及する前の時代(といっても、昭和以前なので、意外とごく最近の話です)においては、温泉というのは「湯治」という言葉があるとおり、健康づくりのための場所でした。
温泉は、自己治癒能力を活性化することで、結果として病気を治し、健康を獲得するために行くものでした。
戦後の西洋系の医療の発達・普及により、病気を治す=医者・病院に行く というイメージが出来上がってきました。
そうなると、これまで健康づくりの場であった温泉は、存続の危機を迎えることになります。ちょうど、そのころ日本は高度成長期になり、働くことへの対価としてのレジャーが普及を始めます。そのレジャーブームに、温泉は(良くも悪くも)対応を余儀なくされていくことになり、温泉の泉質よりも、設備・食事といった方面に関心が強くなってしまいます。
しかも、温泉の源泉は湧出量が限られているので、客数には上限があるのですが、設備・食事といった面であれば、いくらでも客数を上げることが可能になります。こうして、温泉地は、健康づくりの場から、レジャーの場に変貌していくことになります。
温泉が、健康づくりからレジャーにじ変貌すると、利益の為に温泉宿泊施設も、沢山の人を入れるために大型化して行き、湯量が不足してくるので、加水、循環式がといった方式を取り入れていきます。そうして、泉質より(源泉ではなく、湯船の)湯量が重視されて、本来の温泉とは、違ったものになっていきます。多くの有名温泉地において、こういった現象が見られます。
しかし、これは、温泉に行くことの意味を希薄化させてしまうものです。設備・食事が売りであれば、何も温泉地でなくても、その欲求を満足させることができ、温泉に行くことの意味を失ってしまいます。つまり、長期的に見れば、自分で自分の首を絞めているというわけです。

少し前に、温泉ブームがありましたが、このブームでは、露天風呂が注目されていました。これもあくまで「設備」に注目が集まっているだけです。なので、温泉地に行くと、無理やり作った露天風呂によく遭遇します。無理やり作った露天風呂というのは、内湯のとなりに、板で(天井まで!)囲った形ばかりの露天風呂です。そんな露天風呂を、露天風呂と呼ぶのもどうかと思いますが、このブームを作ったのは、TV番組です。そんな、形ばかりの露天風呂に入っても、健康にはなりません。

温泉というのは、あくまでも、健康づくりの場ですが、昔の人は、ちゃんとわかっていました。なので、温泉番付というものが存在しています。温泉番付には、効能も書いているのですが、健康になるためには、どの温泉に行くのがいいのかを書いています。
現代の視点から見ると、ちょっとこれは・・・ というものもあるのですが、温泉番付の上位のお湯はエネルギー的に見て、良い場所が多いのも事実です。そうでなければ、現在まで温泉番付が残ってはいないと思います。

私がエネルギー的に見ているのは、そういった見方です。そういう意味で、私がやっていることは、パイオニアでもなんでもなく、かつて日本人が知っていた温泉の本当の使い方の復興ということです。

“本物の温泉” をコツコツと守り続けている方もいらっしゃいます。草津は、「泉質主義」を町全体で掲げています。ちゃんと、「湯守」として、源泉を守り続けている宿もあります。
しかし、そういうのは地味なので、メディアにはなかなか載らないのが現実です。

そういったことを踏まえて、本当の温泉の使い方を目指す、活動をみなさんと一緒に始めたいと思っています。
活動としては、クラブ活動のような、自主的な活動が目標ですので、部活ならぬ「湯活」です。
上記の趣旨に賛同できる方がいらっしゃれば、連絡を頂ければと思います。
HPのフォームメールから連絡をお願いします。

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宮城 秋保温泉 佐藤屋旅館

秋分の日は、例年ワークショップを行っていたのですが、今年は連休ということで、何処に行っても混むことが予想されたので、一人で温泉となりました。

今日は、仙台の奥座敷、秋保温泉に来ています。東北三大湯ともいわれる場所です。
宿を探す時は、使いやすいサイトなので、"じゃらん"をよく使っています。じゃらんで、比較的評判がよく(口コミで3.5点以上)、源泉掛け流し、一人でも泊まれて、23日に空きがあるという条件で探したところ、宿名が「こころ和む名湯の宿 佐藤屋旅館」で、「名湯」というフレーズに引かれてここになりました。

到着してさっそく、温泉に入ってみると、
「薄い」...
確かに温泉なのですが、温泉のエネルギーが薄く、弱い。湯口から出る温泉と、湯船のお湯とがどうも違う。
なので、湯口近くに行くと、秋保温泉の特徴を感じられます。
特徴としては、「活性化とバランス」です。活性化はそれほど強いわけではなく、程よい活性化で、それと同時に身体エネルギーのバランスを取ってくれます。
しかし、湯口から離れると、エネルギーが薄くなる。
これは、内湯も露天も同じでした。

なので、浴室内の表示を見てみると、

「源泉掛け流しと、加水と、循環を併用している」

という意味の表示が。
これで、納得しました。完全な源泉掛け流しではないということです。
ここの湯で感じたのは、源泉掛け流しは確かにしているが、それ以上に加水が多いということです。循環については、塩素臭がほとんど感じられないので、かなり限定的に使用している感じです。
これが、100%源泉掛け流しであれば、確かに良いお湯になるという印象は強く持ちました。

ところが、じゃらんもそうだし、一般的な温泉宿のHPもそうなんですが、源泉掛け流しと、加水と、循環を併用している場合、「源泉掛け流し」とだけ表示しても嘘をついていることにはならないというのが現状です。
この点については、以前の記事「温泉法はザル法」でも書いていますが、すくなくともその宿の温泉がどのようなものであるかについて、正確に表示しているとは言えないと思っています。

加水については、源泉そのままでは浴用に適さないことから加水して浴用に適したお湯にするということが必要なところもあるので、一概に良し悪しを決めることはできませんが、入浴して「薄い」と感じるレベルまで加水したのでは、温泉の本来の力を薄めて提供しているということになってしまいます。

こういった現状については、温泉宿ごとに異なるので、秋保温泉全体がそうだとは思いませんが、秋保温泉の元湯であり、200年以上の歴史を持つ宿のお湯がこのような状態であるというのは、大変さみしいことだと思います。

宿の名誉のために書いておくと、平日限定ながら、一泊二食(しかも部屋食)で1万1千円台という金額は宿としては頑張っていることが感じられます。(設備的には、値段なりのところがありますが・・・)宿の人も、フレンドリーな親切さがあり、好感を感じます。
湯河原のように、これで泉質が良ければ、手軽に行けるお勧め宿と言う事になるのですが、残念です。

ということで、もう一度行きたい宿ではないため、今回は★による評価はありません。

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温泉法はザル法

湧き出している(もしくは汲み出した)ものが、温泉なのかどうかは温泉法によって定義されるわけですが、この温泉法というのが、実はザル法であるということはあまり知られていません。

日本人は温泉好きなので、温泉法も古くからあるものと思いがちですが、温泉法が制定されたのは、日本における法律の歴史からするとごく最近の話です。
温泉法(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO125.html)の冒頭に制定された年月日がありますが、

(昭和二十三年七月十日法律第百二十五号)

となっています。つまり制定されたのは、戦後のことであり、温泉の歴史が紀元前からあることを考えると、ごく最近のことです。
この温泉法が出来上がる過程において、それまで(本物の温泉かどうかはともかく)温泉として営業していた宿や湯屋が法律ができたことで、温泉と言えなくなるのは、既得権益の侵害になるということから、それまで一応温泉として営業をしてきた場所の湯は全て温泉として扱うということから、温泉法が出来上がっているため、法律において定義される温泉に効能があるのかどうかということはチェックされていないのが現実です。

温泉の定義は温泉法の別表にあるのですが、別表のいずれか一つでも該当すれば温泉になってしまうというのが現実です。
以下に別表を引用すると、

(定義)
第二条  この法律で「温泉」とは、地中からゆう出する温水鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。

別表 

  一 温度(温泉源から採取されるときの温度とする。)
                       摂氏二十五度以上
  二 物質(左に掲げるもののうち、いづれか一)
     物質名
                   含有量(一キログラム中)
(以下省略)

(太字は、筆者による)

上記の、一と二のいずれかに該当すれば、温泉と言う事なので、単なる温水(といっても、温水とは言い難い25度以上ですが)でも温泉になってしまいます。
単なる温水が温泉というと、温泉に抱いているイメージとは随分異なるものになりますね。
さらに、法律上では別表第二項だけでも良いので、第二項のいずれかの物質ひとつでも含有量を満たしていれば、温度が25度以下でも温泉になってなってしまうわけです。

つまり、我々がイメージしている温泉というものと、法律上の温泉では、相当な"かい離"があるということです。
こうなってしまっているのも、法律制定以前に、厳密なチェックもなく温泉とされていたものを、既得権益として取り込んでしまったからになります。

さらに、法律では湧いている(もしくは汲み出した)湯について定義されているだけで、湯船のお湯については、定義されていません。
そのため、湯船のお湯のうち大半が水道水を沸かしたもので、そのなかにほんの少し温泉を混ぜたものであっても、温泉ということになってしまいます。
こういったことは、加水といって酸性度が強くそのままでは入浴に適さない場合、加水することで入浴に適したものにすることはあり、加水そのものが悪いわけではないです。
問題なのは、ほとんどが水道水なのに、温泉と称されているような場所があるということです。

また、浴槽のお湯が循環式の場合、温泉の本来の力は落ちてしまうのですが、そういったことも法律上には定義がありません。

最近関東平野で、天然温泉という施設が増えてきていますが、これらの多くは2000mくらい地下深くボーリングしたもので、それくらいの深度になると、地熱の関係で地下水も温度が上がるため、法律上の温泉になってしまうわけです。しかしこれを天然温泉と呼ぶのはどうかと思います。温水といった方が、我々の実感に合っていますね。

こうして見ると、我々利用者にとって温泉法というのがいかにザル法であるかが分かると思います。

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温泉情報サイト

日蝕&脚の炎症でなかなか出掛けられない夏になっていましたが、炎症の方は先日の月蝕でほぼ解消しており、そろそろ活動的に動けそうです。
ということで、車のオイル交換時期に来たと思って、走行距離を調べてみたら、通常の半分しか距離が延びていませんでした。6月の入院以後の記事を読んでいると、あちこち出かけているように思えるかもしれませんが、それらは、これまで出掛けた場所で、記事を書いていなかった場所になるので、6月の夏至以降は日蝕の富士山以外はめぼしいところには、出かけていないというのが現状です。
ぼちぼち出かけられる状況になってきたので、温泉情報サイトをしらべていたら、こんないサイトがありました。

温泉情報サイト
スパ・ミシュラン
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/index.htm

かなり精力的に出掛けておられるようで、各地の温泉情報が沢山掲載されており、しかも、源泉かけ流しかどうかのチェックもしています。採点については、私に比べると、かなりおおらかな採点になっているようで、基本的に同じような評価になっていますが、設備が良いと良い採点になる傾向もあるみたいです。採点はあくまでも、サイト主催者の個人的な印象になりますが、温泉に行く時の参考になると思います。

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那須 鹿の湯

温泉番付で、関脇に位置する那須の温泉ですが、もっとも古い(元湯)と言われる、鹿の湯に行ってきました。
結論から先に言うと、とても良い温泉です。ただし、人気があるので、混雑するのが難点になります。

温泉番付で、関脇つまり、第二位に位置する温泉らしく、とても良い温泉です。
昔ながらの温泉になるので、設備的には期待しないでください。脱衣所を超えると、いきなり湯船になります。これは昔の湯治の温泉の形式であり、基本的に湯船に湯治として入ることが基本になります。そのため、アメニティなどのサービスはありません。

湯船は、温度ごとに分かれていて、自分にあった温度の湯船に入ることができますが、土日など、入湯客が多いとそうも言ってられないところがあります。
温泉の評価としては、以下のとおりです。

日付:2009.6.7
泉質:★★★★
  活性力:★★★★
  癒し力:★★★
  疲抜力:★
設備:★★★
  湯室:★★★
金額:★★★★
総合:★★★★

いわゆる湯治系の温泉になるので、レジャー的なことを期待すると期待外れになりますが、湯治を目的とするなら、大変良い温泉です。鹿の湯には、すぐ近くに温泉民宿もあり、湯治場としてお勧めです。

那須湯元温泉 鹿の湯
http://motoyu-shikanoyu.com/

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