カテゴリー「パワースポット」の92件の記事

湯殿山神社(湯殿山)

【湯殿山神社】

出羽三山の奥の院とも呼ばれる湯殿山神社ですが、こちらは本殿・拝殿がなく直接御神体を拝し、しかも御神体の後ろ側を登ることができるという、全国でも珍しい神社です。

車で行くと、国道112号線の旧道から、湯殿山有料道路を進み、(こちらの道路も羽黒山と同じで、有料道路というよりは、入山道路と思った方が良いような道路です。)有料道路の終点には、売店/食堂があり、その後方に、湯殿山神社大鳥居と湯殿山神社参籠所があります。

写真の左手から、売店/食堂・湯殿山神社参籠所・大鳥居。一般車の駐車場は、売店/食堂前にあります。

大鳥居から先は、一般車両通行止めなので、徒歩もしくは専用参拝バスで湯殿山神社の入り口まで行くことになります。徒歩といっても、遊歩道が整備されているわけではなく、参拝バスの道路を歩くことになるので、バスの方がお勧めです。

登った先のバスの転回場。バスの進む方向が下の大鳥居方面になり、写真後方が湯殿山神社になります。
湯殿山神社は、本殿・拝殿が無いため、境内は撮影禁止となり、狛犬から先は、撮影ができません。

参道は、少し上がった後に、折り返して、谷に降りるような感じになります。

神社入り口で、靴・靴下を脱いで裸足になります。はじめてくる人は、なぜ神社に参拝するのに裸足になる必要があるのか、分からないと思いますが、入ってみればその理由がわかります。
禊場で、人形(ひとがた)をいただき、お祓いを受けて、人形を自分の身体の穢れを遷して水へ流します。

細い参道を進み、左に曲がると、目の前に御神体があります。
御神体については、「語るなかれ」「聞くなかれ」ということが古くから言われており、もちろん写真撮影もできませんが、ひとこと言うなら、「語るなかれ」「聞くなかれ」というしきたりも納得できる存在であったということです。

写真撮影厳禁の御神体ですが、なぜかこちらの本にはその御姿が掲載されています。

「日本人の心の原風景」出版
http://blog.livedoor.jp/chitose_fudosan/archives/379994.html

私は、いでは文化記念館で購入しました。

いでは文化記念館
http://www.tsuruokakanko.com/haguro/kankou/ideha.html

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出羽三山丑歳御縁年

今年は、十二年ぶりの、出羽三山丑歳御縁年になります。

これは、出羽三山を開いた崇峻天皇の皇子、蜂子皇子が、羽黒山、月山、湯殿山を開山したのですが、湯殿山を開山したのが、丑歳であったことに由来しており、この歳に参詣すれば十二回参詣したのと同じとされると伝えられています。

丑歳御縁年に合わせて色々な催しも開催されます。
以下は、山形県鶴岡市観光連盟のページからの引用です。

・出羽三山丑歳御縁年奉祝記念大祭(5月8日)
・湯殿山神社本宮開山祭・奉祝記念祭(6月1日)
・羽黒山奉祝芸能奉納(5月~10月)
・歴史博物館御縁年企画展(梵天展)
・特別千枚梵天(大梵天・小梵天)奉納募集中

出羽三山神社 > 出羽三山丑歳御縁年のページ
http://www.dewasanzan.jp/ushigoen.html

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月山神社(月山)

【月山神社】

月山は、出羽三山の中ではもっとも高い山(標高1984m)になります。春夏スキーでもしられる雪深い山で、夏になっても残る万年雪がみられます。そのため冬は雪に閉ざされ、夏の開山まで立ち入ることができなくなります。
羽黒山の麓から月山の八合目までは県道211号線(月山公園線)が通っており、狭い道ですが、車で行くことができ、駐車場に車をおいて、15分ほど歩くと月山中ノ宮・御田原参籠所に到着します。月山中ノ宮から、月山頂上までは、約4.6Km(2時間30分程度)の行程になりますが、まだ登ったことはありません。

上の二枚の写真は、2003年7月に行った時のものです。
八合目月山中ノ宮・御田原参籠所前から登山道・月山頂上を臨む。花はニッコウキスゲ。

今回(2009年6月)では、県道は四合目までで通行止になっているとの表示だったので、行ける所まで行ってきましたが、やはり四合目で通行止め(除雪作業中)になっていました。

除雪は、6月末まで、7月の山開きまでには終了する予定ですので、7月になれば八合目まで車で行けるようになると思います。

月山のまだ四合目ではありますが、月山のエネルギーはとても透明感が高いのが特徴です。
万年雪を頂く山で、水が豊富だからということもあると思います。また、月山は月読命を祀る山であり、太陽ではなく月の穏やかなエネルギー感がよく似合っています。四合目から月山を遥拝して下ります。

県道を上っている時には、木立の陰に隠れて気がつかなかったのですが、二合目に、小月山神社があります。こちらは、小さな社ですが、地元の人に大切に守られているということがわかります。

湯殿山神社に続く・・・


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出羽三山神社(羽黒山)

出羽三山とは、山形県鶴岡市にある、羽黒山(はぐろさん)・月山(がっさん)・湯殿山(ゆどのさん)の三つの山の総称で、それぞれ山としては別ですが、三山一体としての修験道の山になり、それぞれ出羽三山神社(羽黒山)、月山神社(月山)、湯殿山神社(湯殿山)があります。
三山・三社の関係としては、羽黒山が前宮・月山が中宮・湯殿山が奥宮という関係になるので、三山をめぐるときは、羽黒山→月山→湯殿山の順番になります。以前行ったときは、東北自動車道を北上して廻ったので、ちょうどその逆順になっていたのですが、今回は新潟から日本海側を北上し、鶴岡市内に宿泊したので、本来の順序で廻ることができました。

【出羽三山神社】

出羽三山神社は羽黒山(標高414m)の頂上近くに位置し、下からは参道石階段を上ることになります。今回は、後の立山登山もあることなので、参道階段を上ってみました。坂としては、一の坂、二の坂、三の坂という急坂があり、神社の案内図でも「健脚向き」と表示されています。ひとまず行けるところまで行こうということで、上ってみたのですが、「健脚向き」という説明通りで、かなり急な上りになり、結局二の坂の始まるところまで上って、引き返してきました。

なお、神社の入り口から、一の坂が始まる手前までの坂それほど急でもなく、一の坂の手前に社(やしろ)、滝などがあり、さらにその先に国宝五重塔があります。そこまでであれば健脚でなくても大丈夫です。

楼門からは、すぐ下りの参道になりますが、修験道のお山らしく、ざわざわと修験者の空気を感じます。まるで山の上から、参道を歩いているのを見つめられているような感覚です。すぐれた修験者は言わば霊能者でもあるわけですから、遠視(リモートビューイング)が出来たとしても不思議ではありません。山に入ると、常に誰からともなく見つめられている感覚があります。

それぞれ小さいながらも、良い神社ですが、見た目とはうらはらにお不動さんがもっともエネルギーが強く感じられました。修験道といえば、お不動さんが主役なので、それも当然のことかもしれません。

体力・筋力的にはまだきついので、二の坂を上るのは、あきらめて車で上ることに。

羽黒山有料自動車道(\400)があり、本殿がある上まで、車で行くことができます。有料自動車道ということになっていますが、道は細いし、路面はがたがたと悪いし、いわゆる有料自動車道をイメージすると、ちょっとびっくりといった道路ですが、有料道路というよりは、支払うのは入山料だと言った方がぴったりします。
現在では、有料道路から上がる人がほとんどになるのですが、有料道路の駐車場から境内に入ると、ちょっと違和感があります。一言で言うと、バランスが悪い。建物の配置などのバランスがちょっと違和感を感じるのですが、それには理由があります。

本来の入り口である階段参道の鳥居の位置からすると、駐車場からの参道は神社の境内の横から入るような構造になります。そのため、本来の参拝ルートに沿って建てられた建物を、横から割り込んで参拝することになるためです。
なので、本来の参拝ルートつまり、奥に階段参道の鳥居があるので、鳥居の下の手水舎でもう一度、手と口をすすぎ、鳥居を越えていくと、建物の配置が意図をもって構成されていることがわかります。

本殿は三社を合わせ祀る形式なので、三神合祭殿となります。中央に月山神社、左に湯殿山神社、右に出羽神社、となります。

この時期は、冬の間に傷んだ茅葺を修理しているので、パイプの足場が組んであります。

三社を合わせたものであるためか、非常にエネルギーも強いものがありますが、やはり通常の神社とは違い、修験系のエネルギーになります。

月山神社(月山)に続く・・・

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東京五社結界

東京五社結界ですが、6人以上集まるのであれば、こういう結界の張り方もありますので、紹介します。私の結界ワークショップに参加された方は、シルバーコードの結界の張り方をお話していますが、シルバーコード結界を、一人ではなく、6人で張るやり方があります。

ポイントとしては、江戸城天守閣です。こちらを中心として、東京五社のそれぞれの神社に、人を配置して、一気に結界を張るというものです。結界のセミナーでも話していますが、人を配置するというのも結界を張る方法の一つになるので、それとシルバーコードの結界を張る方法のミックスになります。

【準備】
結界のワークのための人を集めます。できればエネルギーを敏感に感じ取れる人が一番良いのですが、感じ取れるかどうかは必須ではないので、必要な人数である6人を集めます。7人以上集まった場合は、江戸城天守閣に2人といった具合に、結界の中心を強化します。

【事前練習】
参加者は結界を張る前に、事前に集合して本番と同じ手順で練習をします。
(1)広い場所でなくても良いので、6人が1室に集合します。
(2)中央の天守閣を担当する人を中心として、5人が周囲を囲む形になります。
この場合、周囲の人は、できるだけ均等に並んでください。また、このときは椅子等にすわらず、直立します。
(3)中心の人が担当するのは、天と地を繋ぐ。ヒーリングセミナーで使っている言葉であれば、宇宙の根源と地球の中心を繋ぐ役割になります。
(4)周囲の5人は、東京の中心を囲む五社を結んで結界を構成する役割になります。
(5)周囲の5人は、それぞれ隣接する左右の人とハートチャクラ同士が、シルバーコードで繋ぐイメージをします。上手く繋がると、自分の心臓の鼓動に同期してエネルギーが脈動するのが分かります。
(6)このとき、練習では近い位置にそれぞれが立っているので、左右同士で手を繋いで行うとわかりやすいので、そちらも試してみてください。
(7)エネルギーの鼓動を感じたら、コードを体から離して、一つの大きなシルバーコードの輪をつくり、それをそこに定着させます。
(8)そうすることによって、五社を結ぶ結界のシルバーコードを形成することができます。
(9)シルバーコードの輪が出来たら、今度は中心に位置する人の出番になります。
その輪を上から見て、時計回りに回転させます。これは、中心に位置する人と五社に位置する人のイメージで行います。
(10)回転できたら、それを宇宙の根源までそのまま輪を伸ばして繋いでいきます。
また、地球の中心まで、その輪を伸ばしていきます。
(11)そうすることによって、参加者が形成したシルバーコードの輪は、そのまま大きな結界のチャンバーとなります。
(12)エネルギー的に敏感な人であれば、光のチャンバーが構成されたことを感じ取ることができます。

【実行】
実行時には、事前練習で行ったことを、現地で実施します。
この場合、五社結界のシルバーコードのリングを張るのを同時に行うことが必要になるので、
(1)出発前に、それぞれの時計の時刻あわせを行っておく
 電波時計やauの時計など、非常に正確な時計を持っていく場合は、事前の時刻合わせは必要ありません。
(2)シルバーコードのリングを張る時間、体から離す時間は正確に決めておく必要があります。
もっとも、エネルギー的に敏感な人であれば、時刻ではなく、状況判断で実施できます。
自信がない場合は、予め時刻合わせを行ってから実施してください。
(3)実際に結界を張ることに成功すれば、敏感な人は、場の空気感が変わる・シルバーリングを張ることができたことを認識できる・など、感覚的に認識することができます。
敏感でない人の場合は、敏感な人に後から聞いて、うまく出来ていたかどうかを確認してください。
(4)うまく出来なかった場合は、何度でもトライすることができるので、もう一度やってみてください。

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車で行く神社・聖地めぐりのノウハウ

※更新しました 2009.4.21

ゴールデンウィークも近づいていますので、車で行く神社・聖地めぐりのノウハウについて、書いておきたいと思います。

(1)2分の1給油
地方の神社・聖地に車で行くときに問題にまずなるのは、給油です。ガソリンスタンドの数がそもそも少ない上に、土日になるとお休みしている所が多いです。また平日でも、その土地にイベントがあったりすると、臨時休業していることがあります。しかも、その次のガソリンスタンドまで、かなりの距離があるというののも、珍しくありません。
なので、ガソリンの確保というのが、まず第一に重要なことになります。
地方のガソリンスタンドになると、そもそもオープンしているかどうは、行ってみないと分からないことが多く、事前に情報を入手することもむずかしくなります。
そのため、私は、「2分の1給油」を普段から実施しています。
「2分の1給油」というのは、車のガソリンタンクのガソリン残量が2分の1になったら、ガソリンスタンドによって、満タンにするというものです。
これを普段から実施しておくと、(和歌山など)ガソリンスタンドがあっても休業していることが多い土地に行く場合、行き先のガソリンスタンドが休業しているというような、最悪の場合でも、給油したスタンドに戻ることができ、そこから再出発することができるので、ガソリン切れで立ち往生することがありません。
これを普段から実施しておくと、高速道路でも200Km程度で給油することになるので、ほどよい休息にもなり、安全面でも効果的です。

(2)アクティブセーフティな運転
アクティブセーフティというのは、事故を未然に防ぐための能動的安全性ということで、ここでは、事故を未然に防ぐための運転のポイントをいくつか書いておきます。

(a)合流地点でライトオン
高速道路の合流地点、たとえば首都高速だと、箱崎JCTなどが典型的に複雑なジャンクションですが、こういった場所では、合流時にライト(前照灯)を点けるようにしています。
複雑な合流地点だと、ドライバーは前方に意識が集まりがちになり、後方への注意が散漫になりやすくなります。そういった場合、バックミラーにライトの光が写ると、後方への注意を意識してくれることがあり、合流時の事故を未然に防ぐことができます。

※以下の記事でも同じですが、ライトオンは前照灯(ヘッドライト)のことで、スモールランプではありません。スモールランプでは、この記事で述べている効果はありません。前照灯(ヘッドライト)を点灯してください。

(b)トンネルでライトオン
トンネルでは、かならず点灯するようにしています。トンネルの事故のうち、原因として多いのが、後続車両が居ることに気が着いていないというのがあり、それは後続車両がライトを点けていないことが多いです。
トンネル内は暗いため後続車両がライトを点けていないと、その存在に気が着くのが遅れて、事故の原因になることがよくあり、私自身でもライトを点けていない後続車両に気が着くのが遅くなり、ヒヤッとすることがあります。
特に追い越し車線を走る場合は、走行車線の車よりもスピードが出ており、走行車線の車が追い越し車線に出るときに、走行車線の車がライトを点けていないために、その存在に気が着かないと、追突事故を引き起こすことになります。
トンネル内の追突事故に多いのはこのパターンです。

トンネル内が比較的明るい場合でも、「自車が後方に存在していることを前方の車(特に隣接車線の車)に示すために点灯」をお願いします。

(c)山道でライトオン
つづら折れの山道では、ブライドカーブ(見通しが利かないカーブ)も多く、そういうった場所にはたいていカーブミラーが設置されていますが、山道では木々が茂っていると、暗く対向車を見つけにくくなります。そういった場合、ライトを点灯しておくと、遠くからでも相手から見つけやすくなるので、狭い山道でのすれ違いもスムーズになります。

ブラインドカーブの多い山道では、「自車が近づいていることを、前方の対向車に示すために点灯」をお願いします。

(d)隣接車線の車の死角に入らない
うちの車は、車高が低く全体的にも小さいため、隣にワゴン車やトラックなどの大きい車がいると、死角の中に完全に入ってしまうことがあり、隣接の車からは、隣には車が居ないと勘違いされることがあります。そのため、他の車と並走する場合は、相手の車の死角に入らないように、相対的な位置をいつも調整しています。

(3)酷道に注意
酷道(こくどう)というのは、国道のなかでも、通行が困難な酷(ひど)い状態の道路のことです。都市部にはあまり存在しないのですが、神社をめぐって山地にはいると、国道ならぬ酷道に出くわすことがあります。国道だからといって安心はできません。
国道なのか酷道になるのかの見分け方としては、
(a)三桁国道(425号線など)には、ときとして酷道であることがある
(b)地図上では、他の国道と異なり、細い線で書かれている
ただし、カーナビだとそのあたりの情報が載っていないケースがあるので、注意が必要。
(c)山地、山越え道、川沿いの道に多い
などがあります。
酷道によっては、完全1車線、つまり対向困難とか、ガードレールがなくその先が深い河とか、酷いときにはこれらに加えて、舗装なしということもあります。注意しましょう。

酷道はウィキペディアが参考になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/酷道

(4)宿泊
神社を巡る場合、実際にその場に行ってみると、奥宮を見つけたり、関連する末社・摂社なども廻ってみたくなったりと、参拝にかかる時間が予定時間を大幅に上回ったりすることがよくあります。そのため、私の場合は宿泊先を決めないで、出掛けています。
そうすると、どうやって泊まるのかというと、ビジネスホテルを主に使っています。
ビジネスホテルは基本的に素泊まりで、しかも当日の夕方に予約を入れるといった、急な予約にも対応しているため、全館満室になることが少なく、神社を巡る場合には好都合です。
また、ゴールデンウィークのようなときでも、観光地でない場合、市街地のビジネスホテルは空いていることが多いですし、車での利用をターゲットにしている郊外型のビジネスホテルも空いていることが多いです。これはあくまでもビジネス客を対象として考えて運営をしているためで、そのためゴールデンウィークのようなときは空いていることが多いです。

ビジネスホテルを探すには、ビジネスホテルガイドを1冊車に積んでおくと便利です。

Bhg
全国ビジネスホテルガイド
(ブルーガイドニッポンα)

ビジネスホテルガイドはネット上にもありますが、夕方にホテルを探す場合、携帯サイトだと掲載されている情報量(禁煙ルームなど)が限られてしまうのと、閲覧性のよさという意味でも、書籍のホテルガイドの方が扱いやすいです。

(5)ホテルチェーンを使う
ビジネスホテルでは、上記の書籍を使うのと、ホテルチェーンを併用しています。書籍で探すと、ホテルの当たり・外れがあるのですが、ホテルチェーンだと外れがなくなるので、こちらもよく使っています。
私がよく使っているのはこちら。(利用頻度順)

ルートイン
PC http://www.route-inn.co.jp/
携帯 http://www.route-inn.co.jp/i/

東横イン
http://www.toyoko-inn.com/

HOTEL α-1
http://www.alpha-1.co.jp/

東急ホテルズ
http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/

(6)タバコの消臭
上記のホテルチェーンの禁煙ルームであれば、ほぼ問題ないのですが、それ以外のホテルで、禁煙ルームといいながら、タバコ臭い部屋しか空いていないとか、禁煙ルームがどうしても空いていないことがあります。
そういった場合のために、タバコの消臭スプレーをいつも持参しています。
タバコの消臭スプレーは色々と出ていますが、入手しやすさ・効果性・携帯性から、こちらをよく使っています。

無香空間 スプレー タバコ用
http://www.kobayashi.co.jp/SEIHIN/mk_s/index.html

植物抽出物を配合したものですが、ケミカルものになるので、このスプレーは人によっては苦手になるかもしれません。予めチェックしてから持参してくださいね。

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アネモネ5月号記事 ウエサク祭(2)

アネモネの記事では、モノクロページなので、こちらにカラーの写真を掲載しておきます。こちらと併せて読んでいただけると、うれしいです。


鞍馬寺ウエサク祭の様子


鞍馬寺山門


鞍馬寺の本殿金堂


シャンバラのゲート(?)


シャンバラのゲート(?)


貴船神社奥宮


大杉権現


ウエサク祭が終了する5月10日朝4時の空
Stella Theater Pro(http://www.toxsoft.com)で作成

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東京五社めぐり

皇居(旧江戸城)がパワースポットであることはよく知られていますが、その周囲の神社を廻るのもパワースポットめぐりとしてお勧めです。

めぐる順序としては、
東京大神宮 → 神田明神 → 水天宮 → 金刀比羅宮 → 日枝神社 → 東京大神宮
と一巡するのが良いです。
また、廻るときには、途中に休憩や昼食を挟まないで、一気に廻ってください。

江戸城の周囲には、不動尊による五色の結界(五色不動)が存在することが知られていますが、この東京五社は五色不動と呼応し、東京の中心に強力な結界を張ることになります。

東京大神宮
http://www.tokyodaijingu.or.jp/

神田明神
http://www.kandamyoujin.or.jp/

水天宮
http://www.suitengu.or.jp/

虎ノ門 金刀比羅宮
http://www.kotohira.or.jp/

日枝神社
http://www.hiejinja.net/

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越後湯沢・上越

一泊二日と短い旅でしたが、越後湯沢(上越)方面に行ってきました。
栃尾又温泉に今年の1月に行ったとき以来の訪問です。
書きたいことは色々とあるので、今回の記事では簡単に書いておきます。

1月に行った時に感じたことですが、 「日本酒と山が同じ」 ということです。
日本酒の「八海山」は私のお気に入りですが、八海山の登山口にある、八海神社(と八海尊神社)で感じた、お山のエネルギーがまったくと言って良いほど同じです。

そのお山の水を使い、そのお山の麓で醸す日本酒であれば、同じエネルギーであるのも当然ですが、改めて訪問した感想もまったく同じでした。
日本酒は、水が命ということも言われますが、まさにそんな場所でした。

八海山
http://www.hakkaisan.co.jp/

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出雲大社・巨大神殿

出雲大社は現存する社でもとても大きいですが、かつてはその二倍の高さを誇った日本一の木造建築です。
以下はニコニコ動画のページです。

巨大神殿は実在したのか ~古代・出雲大社のナゾ 前半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6083178

巨大神殿は実在したのか ~古代・出雲大社のナゾ 後半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6083489

以下のページも参考になります。

出雲大社
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Izumo/

出雲大社
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-1ea3.html

出雲大社 復元の記事が掲載された季刊誌
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-29ed.html

出雲大社 日帰り参拝
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-95a4.html

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杉並 八幡宮

今日は、呼ばれたので、杉並の八幡宮に行ってきました。
行ったのは、


井草八幡宮


荻窪八幡神社


大宮八幡宮

の三社になります。
いずれも、雰囲気のある神社で大変良い場所です。
特に井草八幡宮・荻窪八幡神社の二社はストイックなくらい、よけいなものを置かないで、清掃もきちんとされています。


井草・荻窪の二社は地図で調べて行ったのですが、大宮は地図を見ないで、チャネリングで到達しました。
井草八幡宮に行ったときに、早稲田通りをずっと走って青梅街道との交差点にあるので分かりやすい場所にあるのですが、青梅街道に面している駐車場が閉鎖されており、駐車場を探さないといけないということで、走っていたら、急に後ろから道案内(「交差点左」とか「右」などと言ってくる)が始まって、南駐車場にスムーズに辿り着くことができました。

荻窪八幡神社は青梅街道沿いになるので、走ってい右側を注意していれば分かる場所にあります。その後、大宮八幡に行くときに、地図を見ないで行ったのですが、大きな街道ではなく、裏道から進んで、環七に出て、五日市街道さらに裏道を進んでいくと、東京に20年以上住んでいても、裏道は初めて通る道ですし、一方通行も沢山あります。そんな住宅街を走って(というか交差点を沢山曲がって)いると、荒玉水道通りに出てきました。
どこをどう曲がってきたのか覚えていないくらい細い道を色々とまがって、来たのですがこの道をずっと南下すると、大宮八幡の表参道に到達します。

チャネリングで、神社に行くのは、これまで郊外・地方の神社ばかりだったのですが、今回は初めて都内の神社に行くというケースでした。
考えてみれば、20年以上都内に住んでいても、幹線道路はともかく、住宅街に入れば知らない道ばかりですし、場所によっては、カーナビすら役に立たないような場所も結構あります。

なので、都内の神社で、チャネリングのトレーニングもできるということになります。しかも、神社に行くトレーニングだと、うまく出来ているのか出来ていないのか結果がはっきりします。
また、一人ではなくて何人かで同じ場所を目指すという方法だと、さらにトレーニングしやすくなると思うので、今度トライアルで、チャネリング情報で神社に行くというワークショップを開いてみたいと思っています。

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鞍馬寺 - 貴船神社 ライン

京都市左京区鞍馬貴船町にある貴船神社は、社伝では反正天皇(336年-410年)の頃の創建としている。一方の鞍馬寺は、日本後紀によれば、796年(延暦15年)、藤原伊勢人が夢の中で貴船神社の神に鞍馬寺を建立するよう託宣されたとされており、建立は貴船神社より後年になる。
そのため、パワースポットとしての鞍馬寺を考えるときは、鞍馬寺だけでなく貴船神社も含めて考えることが必要になる。
貴船神社は現在奥宮となっているところが、本来の場所であり、現在の貴船神社本殿・拝殿がある場所は、元来は遥拝所(離れた場所にある神社を拝する場所)である。かつて社殿は奥宮に建てられていたのだが、洪水による倒壊を何度か経験したことから、下った現在の場所に本殿が建てられるようになった。

鞍馬寺の山門から、本堂へ直線を引くと、その線は貴船神社奥宮へと延びる。

はじめ、鞍馬寺本堂周辺の詳細地図を見ていたときに、鞍馬寺は鞍馬山の中腹の平らな場所に地勢に沿って建てられているようになっていたので、特に周囲の社寺との関係は注目していなかったのだが、念のため山門から本堂へのラインを引いてみると、きれいに山門から本堂へのラインに沿って建物の角度も含めて建っており、まさに地勢にあわせた建ち方であるのが分かるが、さらにその線を延ばしてみると、魔王殿と山頂の中間を通り、貴船神社奥宮に達する。

貴船神社は、高龗神(たかおかみのかみ)・闇龗神(くらおかみのかみ)という、水神を祀る神社として有名であり、鞍馬山の南に位置する由岐神社は鞍馬の火祭で知られており、ラインの両端が、水と火という両極のエネルギーを祀っている。
また、ラインの両側には、鞍馬寺奥の院である魔王殿と鞍馬山の頂上があり、両神社とあわせて、綺麗な構図となっている。鞍馬寺が他のお寺とは異なり、宇宙的なエネルギーを持った場所であるというのは、これらの水と火の両神社、魔王殿と山頂というグリッド構造から来るものかもしれない。
さらに、鞍馬寺西門と貴船神社本宮は、鞍馬山の西側で隣接し、こちらも密接な関係を暗示している。

(続きます)

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大山信仰

相模国(現在の神奈川県にほぼ相当する)では、古くから大山信仰が盛んでしたし、江戸の街でも、大山信仰はさかんでした。江戸の街から大山に詣でる道を、「大山道」と呼んだくらいです。

江戸(東京)の街からは、富士山が見えることから、富士山信仰が盛んなのは分かりますが、大山信仰も盛んだったというのが、いまいちピンと来なかったのですが、先日相模方面に行ったときに、その理由がわかりました。

上記の写真は、東名高速の厚木ICを降りて、南西方向に下ったところで撮ったものですが、右手に大きい山として見えるのが、「大山」。左手に白い雪を被っているのが「富士山」になります。(雲が掛かっているので、ちょっと分かりにくいかもしれません)
この写真では、富士山が雪を被っているのですが、夏になると雪も解けてくるので、その状態を想像すると・・・

右手に大きい山の「大山」がそびえて、左手に小さく「富士山」が見えることになります。まるで、「大山」が「富士山」を従えるかのように。

つまり、この地方で山を見たとき、存在感で言えば「大山」の方が、圧倒的な存在感を示しています。
なので、地元の人にしてみれば、富士山より存在感のある、大きな山としての「大山」が存在することになり、相模地方において霊山といえば「大山」を示すことになります。
また、実際に登ったことがあるのですが、エネルギーの強い山であることを感じます。

そういったことから、相模国で大山信仰が盛んになり、それが江戸の街に流入していったのだと思います。

相模国(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/相模国

大山阿夫利神社(公式ページ)
http://www.afuri.or.jp/

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3/19-3/20 京都出張カウンセリングと鞍馬寺参拝

3月19日(木)から3月20日(金・春分の日・祝日)の間、京都に出張しますので、下記のとおり出張カウンセリングと、鞍馬寺参拝を行います。

【出張カウンセリング】

京都駅からすぐ近く(約500m)のホテルで、出張カウンセリング(およびヒーリング)を行います。
詳しい場所は予約された方に連絡します。

予約可能な日時は以下のとおりになります。
3月19日(木) 15:00-19:00

料金については、東京での金額と同じになりますので、下記のページをご覧下さい。
また、カウンセリング申込についても、下記のページからお願いします。

カウンセリング
http://www.diviner.jp/Counseling/


【鞍馬寺参拝】

3/20春分の日に、鞍馬寺を参拝します。
今回の鞍馬寺参拝は、エネルギー的な場の調査・確認が目的になり、あちらこちを行ったり来たりしたり、撮影をしたりとなります。
そのため、ワークショップ形式ではないのですが、一緒に廻ってみたいという希望の方は、ご自由に参加して下さい。
参加費用はかかりません。また、現地集合・解散となります。
集合場所は、鞍馬寺山門前に9:30となります。
参加を希望される方は、下記のフォームから申込をお願いします。

参加申込
http://form1.fc2.com/form/?id=401315

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春分の日

春分の日のワークショップですが、色々とありまして、急遽変更になりました。
東京・神奈川の縁結び神社を巡るワークについては、自分で廻るワークショップの資料を後ほどアップしますので、そちらをご覧下さい。

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相模國三之宮 比々多神社

先日、相模國三之宮の比々多神社にってきました。

相模國の神社というと、県外の人にはあまり知られていないのですが、大山の山宮から下っていくときに、三宮比々多神社があります。
こちらの神社は、境内が掃き清められており、とても良い雰囲気を持っています。
相模には、相模国府六社めぐりというのがあって、いずれも良い神社ですので、一度廻ってみてください。

相模國三之宮 比々多神社
http://www4.ocn.ne.jp/~hibita/

相模国総社六所神社 > 相模六社巡り
http://www.rokusho.jp/rokushameguri/rokushameguri.html

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ワークショップお知らせメール

ワークショップ開催案内のお知らせメールの登録を始めます。

このメールでは、
・ヒーリングセミナー
・各種セミナー(結界、チャネリングなど)
・富士山ワーク、九頭龍神社ワークショップ
・各種ワークショップ(神社を巡る、マリアトライアングルなど)
などを開催するときにお知らせをメールで行います。

内容的には、このブログに掲載するものと同じですが、ブログの他の記事(コラム、温泉など)については掲載されず、ワークショップ開催案内のみになります。なので、通常の記事については、これまでどおりブログの方を参照してください。

また、掲載順はブログの方が先で、その次にお知らせメールになります。人気のあるワークショップなどでは、ブログに書いた時点で、すぐに定員が埋まってしまうことがありますので御注意ください。

登録を希望する方は、以下のフォームからお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=145197

なお、メールアドレス、電話番号の変更の場合は、一度削除してから再度登録という手順になります。

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聖マリアトライアングル

来週の2月11日(建国記念の日・祝日)は今年最初の、聖マリアトライアングルの日になります。

聖マリアトライアングルを廻る場合の注意点について、書いておきたいと思います。

(1)朝から
廻るのに、一番良いのは、朝・午前中です。教会は、概ね9時からオープンしますので、9時に最初の教会に着くようにするのが良いです。
午後はダメということではないですが、東京という土地を考えると、清浄な空気が多いのは午前中です。

(2)休まない
廻るときは、途中に休憩を挟むことなく、一気に廻ってください。
休むのは午後で十分休むことができます。
途中で、昼食やお茶をすると、エネルギー効果は明らかに低下しますので、一気に廻ってください。

(3)一周する
基本的には、東京カテドラルがメインになるので、こちらを出発点として、他の教会を巡ったのち、東京カテドラルに戻るという順路になります。

(4)交通機関j
交通機関については、電車・バス・タクシー・自家用車いずれでも大丈夫です。
廻っている間は、できれば、他の人のエネルギーを受けないように、自家用車やタクシーの方がお勧めです。


【過去の聖マリア・トライアングルの記事】

【まとめ記事】

聖マリア・トライアングル
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/post-da1e.html

【調査記事】

聖マリア・トライアングル (1)
http://diviner.cocolog-
nifty.com/holy/2006/12/__1741.html

聖マリア・トライアングル(2)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2006/12/2_3f83.html

聖マリア・トライアングル(3)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2006/12/3_4fc9.html

聖マリア・トライアングル(4)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2006/12/4_fa9c.html

聖マリア・トライアングル(5)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2006/12/post_9d4a.html

聖マリア・トライアングル(6)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/01/6_2044.html

ルルドの聖母の日 2/11
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/01/211.html


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縁結びの神社 神奈川

「縁結びに、出雲大社に行った方が良いですか?」ということを聞かれることがあります。
島根の出雲大社に行く「気合」はよく分かりますが、出雲大社の相模分祠が神奈川県秦野市にあります。
相模分祠とは、島根の出雲大社から祭神を勧請した神社のことですので、こちらでも島根の出雲大社に参拝するのと同じになります。
まずはこちらに行ってみては如何でしょうか?


出雲大社 相模分祠 http://www.izumosan.com/

相模には、もうひとつ縁結びの神社があります。
相模総社の六所神社です。あまり縁結びの神社とは知られていないのですが、六所神社がある地域には、出雲地方から移住した人々が、この地に住み込んで土地の開発をしています。この地域に住み込んだ氏族の祖神が櫛稲田姫命であり、須佐之男命と共に祀られています。出雲の代表的な夫婦神を祀っていることから、縁結びの神社として知る人ぞ知る神社になります。


相模総社 六所神社 http://www.rokusho.jp/

箱根の九頭龍神社は、縁結びの神社として有名になっているので、知っている人も多いと思います。
芦ノ湖湖畔の本宮と、箱根神社に隣接する新宮があります。

箱根 九頭龍神社 http://www.diviner.jp/HolyPlace/Kuzuryu/


箱根 九頭龍神社 新宮 http://hakonejinja.or.jp/

箱根神社から、ほど近い駐車場からは、芦ノ湖と富士山が見えるビュースポットがあり、お勧めです。すぐ近くにはセブンイレブンもあるので、分かりやすい場所になります。


芦ノ湖と富士

これらの神社を巡るのは、東京から車で出掛けると、ちょうど日帰りに良いコースになります。箱根には、ランチスポットや、日帰り温泉なども沢山あるので、お勧めです。2月の箱根は、積雪や凍結することもあるので、暖かくなる3月からが良いですね。

日帰り温泉としては、こちらがお気に入りです。

天山湯治郷
http://tenzan.jp/

ただ、人気が高いようで、土日は結構混みあうみたいです。私の場合は平日しか行ったことがないのですが、平日はゆったりと過ごすことができて、良いです。箱根で「湯治」を打ち出しているところは意外と少ないので、お勧めの場所です。

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出雲大社 復元の記事が掲載された季刊誌

出雲大社のページで書いていますが、

出雲大社
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-1ea3.html

出雲大社のかつての姿を復元してみようとするプロジェクトが、大林組という建設会社で以前行われました。
そのプロジェクトの記録が、大林組の季刊誌に掲載されています。(以下は大林組のHPから引用させてもらいました)

No.27 「出雲」 1988年

■ 「出雲大社本殿の復元」に想う/福田敏男
■ 古代・出雲大社本殿の復元
復元:大林組プロジェクトチーム
監修:福田敏男
協力:出雲大社 、馬庭稔
■ 出雲の神話と古代史/上田正昭
■ 情報基地としての出雲/加藤秀俊
■ 新出雲人国記
■ グラビア・出雲遊草
■ 「出雲」の文献66

大林組の季刊誌のページはこちら
http://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/backindex.html#27

この季刊誌は、一冊1000円(送料込み)で大林組の広報室から購入することができます。
先日私も送っていただいたのですが、内容的にも良いもので、出雲に関わる者、出雲の出身者(私ですが)などの人の場合、1000円以上の価値があります。
欲しいと思った方は、大林組広報室(以下のURL参照)までお問合せください。

季刊大林 購入方法について
https://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/buy.html

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出雲大社

出雲大社の現在の社殿の高さは、8丈(24m)と数ある神社の中でもひときわ大きいものですが、平安期には、その2倍の16丈(48m)あったと伝えられています。
その伝承については、長い間単なる伝承であって、信憑性がないと言われていたのですが、建築会社の大林組のプロジェクトチームが検証した結果、平安期の建築技術において、16丈(48m)の神社の建築は可能であるとの結論を導き出しました。その概要を会社の季刊誌に掲載したものをHP化したのがこちらのページです。

季刊大林 > 出雲
http://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/izumo/p01.html

これが発表された当時は、単なる古代ロマンという評価でしたが、その後、2000年の調査で出雲大社の敷地内に「宇豆柱」(うずばしら)が発見され、その検証が確かなものであると認識されるようになりました。

上記のHPの内容をさらに詳しく書いたものが学生社から書籍として出されています。(以下は、学生社のサイトから引用)


古代出雲大社の復元<増補版>
大林組プロジェクトチーム編
48メートルもの高さを誇ったという謎に満ちた「古代出雲大社」-そして巨大柱根の発見! 大林組の技術者たちがコンピュータを駆使して挑んだ古代史像の真実!!
ISBN:4-311-20236-9 2000.6  
B6判 260頁 税別1,980円

学生社
http://www.gakusei.co.jp/

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東国三社と鹿島アントラース

東国三社について、さらに調べているところですが、新たな発見として「鹿島アントラーズ」があります。
ラインを調べて行くと、「鹿島アントラーズが強いのは当然」ということになります。
とても良い場にスタジアムがあるので、負けるとしたら、それは人間側(対 場 の比較として)がやるべきことをやっていない証拠であると、言い切ってもおかしくないくらいです。

以下の図は、調べ物をしている途中なので、意味のないポイントや線も含まれています(後で整理した図を掲載します)が、レイラインに興味があり、鹿島神宮の歴史に詳しい人であれば、この図だけでもある程度分かると思います。


※クリックで拡大表示します。

沼尾神社、坂戸神社は鹿島神宮の元宮とされる神社で、明石鳥居は、ここから鹿島の(当時の記述では、香島)の神が天下ってきたといわれる場所です。
そして、スタジアムは、鹿島神宮の奥宮に向いた方位を持っています。

もう少し詳しく調べたら、ブログに書きますね。

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出雲大社 日帰り参拝

伊勢神宮が日帰り参拝できるという記事を書いていますが、

伊勢神宮 日帰り 初詣 (From 東京)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/from-fc3d.html

出雲大社も日帰り参拝ができます。
東京駅発着で調べてみると、こんな感じです。

●東京駅 7:09発

| JR京浜東北線

□浜松町 7:15着

|JR→モノレール乗換

□浜松町 7:20発

| 東京モノレール

□羽田空港第1ビル 7:36着

| JAL搭乗手続き

□羽田空港 8:15発

| JAL1663便[羽田→出雲]

□出雲空港 9:45着

| 到着手続き

□出雲空港 9:55発(JAL1663便到着後出発)

| 出雲一畑交通[玉造温泉→出雲空港←→出雲大社直通便]

●出雲大社 10:30着

|*参拝*

●出雲大社 15:00発

| 出雲一畑交通[玉造温泉→出雲空港←→出雲大社直通便]

○出雲空港 15:35着

| 到着手続き

○出雲空港 16:35発

| JALL1668便[出雲→羽田]

○羽田空港 17:55着

| 到着手続き

○羽田空港 18:30発

| 東京モノレール

○浜松町 18:49着

|モノレール→JR乗換

○浜松町 18:55発

| JR京浜東北線

●東京駅 19:01着

現地での滞在時間が4時間30分とかなりゆったりと廻れます。
なので、出雲大社に隣接する歴史博物館もあわせて廻るのがお勧め。

島根県立古代出雲歴史博物館
http://www.izm.ed.jp/

上記のタイムスケジュールは調査時点のものなので、変更になる可能性があります。
実際に出かける場合は、各人で時刻表を調べてお出かけください。

出雲大社
http://www.izumooyashiro.or.jp/

駅探:乗り換え案内 時刻表 路線検索
http://ekitan.com/

東京モノレール
http://www.tokyo-monorail.co.jp/

日本航空
http://www.jal.co.jp/

羽田空港
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/

出雲空港
http://www.izumo-airport.co.jp/

出雲一畑交通
http://www.ichibata.co.jp/t-izumo/

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伊勢神宮 日帰り 初詣 (From 東京)

平成25年に、伊勢神宮は遷宮します。

■式年遷宮PR映像(お勧め)
http://www.sengu.info/video/sengu001-1024k.asx

東京から伊勢神宮までというと、東京からは遠いという印象を持つ人が多いですが、意外にも東京から日帰り参拝できます。
特に初詣の1月1日は新幹線が空いている(というか、ガラガラ)なので、狙い目になります。
以下に、私が2004年1月1日に日帰り初詣に行った時のデータを記載しておきますので、参考にしてみてください。
伊勢神宮に行きたいけど、なかなか時間が取れないという人、初詣は参拝するチャンスです。
下記のスケジュールそのままでは、ちょっと忙しいスケジュールになるので、内宮・外宮だけの参拝に変更すると比較的ゆったりと廻れます。

なお、新幹線・近鉄の時刻は2004年当時のもので2009年の時刻とは異なると思いますので、行くときには2009年の時刻表を各人で調べて下さい。

■タイムスケジュール

【出発】東京駅 06:36発
  ↓
 新幹線 ひかり
  ↓
【乗換】名古屋駅 08:23着(新幹線)
【乗換】名古屋駅 08:50発(近鉄)
  ↓
 近鉄特急
  ↓
【到着】伊勢市駅 10:11着
  ↓
  徒歩
  ↓
【外宮】 10:30着 11:40発 (滞在1時間10分)
     風宮、多賀宮、土宮、正宮、茜社をすべて参拝
  ↓
 タクシー
  ↓
【内宮】 12:10着 13:50発 (滞在1時間40分)
     五十鈴川、瀧祭神、風日祈宮、荒祭宮、正宮をすべて参拝
  ↓
【内宮境外】 13:50着 14:05発 (滞在15分)
     内宮前の伊勢名物赤福を賞味
     境外の饗土橋姫神社、大水神社を参拝
  ↓
  徒歩
  ↓
【猿田彦神社】 14:20着 14:25発 (滞在5分)
  ↓
 タクシー
  ↓
【月読宮】 14:35着 14:50発 (滞在15分)
  ↓
  徒歩
  ↓
【五十鈴川駅】 15:10着
  ↓
  近鉄
  ↓
【伊勢市駅】
  ↓
  徒歩
  ↓
【月夜見宮】 15:35着 15:45発 (滞在10分)
  ↓
  徒歩
  ↓
【世木神社】 16:15着 16:20発 (滞在5分)
  ↓
  徒歩
  ↓
【出発】伊勢市駅 16:54発
  ↓
【乗換】名古屋駅 18:14着(近鉄)
【乗換】名古屋駅 19:05発(新幹線)
  ↓
 新幹線
  ↓
【帰京】東京駅 20:46着 のぞみ

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2008年12月21日 冬至

冬至は二十四節気の一つであり、このあと「小寒」「大寒」「立春」と続き、本格的な冬の到来を示す日でもある。

冬至は現在我々が主として使っている暦(グレゴリオ暦)では毎年12月22日頃になる。
これはグレゴリオ暦の作り方が春分・秋分・夏至・冬至(これらをまとめて、二至二分と言う)を基軸として、地球の一年の公転周期(365.25636日)が365日ぴったりではないことを、1年=12ヶ月=365日をベースとしてうるう年を挿入したりすることで調整し、毎年の二至二分は概ね±2日程度に収まるようにされているからです。

天文学的には、太陽黄経が270度で、北半球では太陽の南中高度が最も低い、つまり日中の太陽が一番低い日であり、そのため、日出・日没の方角が最も南寄りになる。

古代においては、冬至の前後になると太陽の力が弱まり、人間の魂も一時的に仮死する。すなわち、陰極まれば万物みな衰えて死に、太陽の帰り来る「一陽来復」によって再びよみがえると考えられ、日本ばかりでなく緯度の高い西欧でも古くから「冬至祭」が行われてきました。

●冬至の日付と時刻
冬至の日付と時刻は以下のとおりになります。

2008年12月21日21時4分

●冬至の日出・日没時刻
冬至の東京における日出と日没時刻ですが、天文的な時刻なので、実際の見た目では建物の影に隠れるため、日出は遅く、日没は早くなります。

日出 06:46
日没 16:32

●冬至ワークショップ
今年は、別の記事で書いたとおりで、私自身の都合で動けないため、冬至ワークショップは開催されません。以下の記事を参考に冬至の日を過ごしてみてください。

●冬至の御祭
上記でも書いているとおり、暦を制定する上でも、天文学的にも、冬の到来を示すという意味でも、そしてエネルギー的にも重要な日なのですが、日本においては正月の方が重要とされているせいか、実際に祭りごとが行われている場所はとても少なく、さらに戦後はクリスマスという西洋の祭りが本格的に入ってきたこともあり、ずいぶんと影が薄くなっています。

しかし、東京の早稲田では、穴八幡宮と放生寺では、一陽来復(放生寺では、一陽来福)の御祭として人気があります。
都内で、冬至の御祭というと、こちらが一番人気があるようです。

一陽来復は、金銀融通のお守りとして知られており、金銀融通すなわち、金回りがよくなるお守りとして大変人気があります。放生寺でも、同様の御祭をしていますが、そもそも放生寺は、寛永十八年に穴八幡宮の別当寺として同神社の隣に開かれたお寺なので、どちらも由緒のあるものになります。

穴八幡宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/穴八幡宮

放生寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/放生寺_(東京都新宿区)

また、東京の小平市にある小平神明宮では、「冬至の星まつり」として、神事が行われます。以下は小平神明宮のHPから引用:
 冬至の日には、日照時間が最も短くなります。冬至以後寒さは一段と厳しくなり、人間も含め「生命の力」は弱まり、病気に罹ったり、火災などの災いもおこりやすくなります。古代中国では、これは太陽の力の衰えに乗じた妖星(まがつぼし)が荒び猛って様々な災いを起こすのだと考えました。そして災いが起きる前に、天の妖星を鎮め和めるお祭りを行いました。これが「星まつり」です。災いを祓い去り、積極的に幸を迎えようとする「一陽来復(福)」を願う行事です。また「厄年」にあたる方や、諸願成就とのかかわりでの厄払いも併せ斎行しております。
 申込書で前もってお申込みいただき、神事に参加出来ます。星まつり参加初穂料は3000円です。

小平神明宮
http://kodaira-shinmeigu.jp/

●冬至はクリスマス
イエス・キリストの生誕がいつなのかは生誕年も生誕日も正確にはわかっておらず、紀元325年ニケアで開かれた公会議で、冬至の日を救世主キリストの誕生を祝う日に決めたといわれています。
ところが、当時の暦はあまり正確なものではなかったため、当初は12月25日が冬至にあたっていたのですが、年月を経るにつれて冬至が12月25日ではなく、12月21日になってしまったのですが、12月25日の聖誕祭の日程を動かすわけにもいかず、結局そのままになってしまったのがクリスマスが12月25日に行われることになった起源になります。

東京において、冬至の日は、日出の太陽の光が神田教会から、東京カテドラルに達する日になります。
その太陽の光を通して、両聖堂がエネルギーが繋がることになります。神田教会には聖ザビエルの聖遺骨が治められており、東京カテドラルの胸像とともに、聖ザビエルのエネルギーが繋がる日でもあります。
詳しくは以下の記事を参照してください。

聖マリア・トライアングル
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/post-da1e.html

●冬至のダイヤモンド富士
冬至の前後には、高尾山の山頂から眺める富士山の真上に沈む太陽=ダイヤモンド富士を見ることができます。
高尾山は関東における修験道の霊山として知られる山で、その山頂から見える富士に冬至の日の前後には、その頂上にちょうど富士山が沈むというダイヤモンド富士という現象が見られます。
まさに、霊山と霊山を結ぶ太陽の光のラインがそこに現れます。
高尾山の山頂での日没は16:15分ごろになりますので、天気が良いとその時間に併せて多くの人が山頂の狭いテラスに集まります。
2005年の時の様子はこちらを参照してください。

冬至 高尾 ダイヤモンド富士
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Takao2005/

例年であれば、高尾登山鉄道のケーブルカーの運転時間が延長になるので、ゆっくりと見ることができるのですが、今年は注意が必要です。ケーブルカーが新型車輌入れ替えのため、2008年12月8日(月)~22日(月)のあいだ終日運休となっています。運転開始は23日(火)からになります。(詳細は 高尾登山電鉄 042-661-4151 にお問合せください)
そのため、ダイヤモンド富士を見ようとすると、今年は徒歩で頂上まで上って、しかも日没後暗い山道を徒歩で夜道を下ることになりますので、見に行く方は十分注意してください。
高尾山に登るには、以下のページを参考にしてください。

高尾山公式ページへようこそ! 高尾登山電鉄株式会社 公式サイト
http://www.takaotozan.co.jp/

とことこ高尾山
http://www.tokotoko-takao.info/

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聖マリア・トライアングル

首都東京の中心部には、歴史のある3つのカトリック教会がきれいな二等辺三角形を形成し、それらの位置関係は、とても深い意味を持っています。そして、その歴史を紐解くと、聖母マリアと日本の関係が見えてくるのです。聖母マリアは日本の守護者でもあります。

【概要】歴史的&風水的な側面などからの解説

●聖母マリアと日本との関係
日本にキリスト教を伝えたのが、フランシスコ・ザビエルであるということは、知られていますが、彼が日本に始めて上陸した日は、キリスト教関係者でなければあまり知られていません。彼が鹿児島に上陸したのは、1549年8月15日で、ちょうど「聖母マリアの被昇天の祭日」であったので、ザビエルは、日本を聖母マリアに捧げました。この日から、聖母マリアが日本の守護者となったのです。
その後、昭和の時代に、日本の歴史的な出来事が起きた日と、聖母マリアの祝日が重なっているという事実はそのことを物語っていますが、解釈には深い洞察も必要です。
ここで述べているのは、日本の守護者が「聖母マリアだけ」ということではありません。他にも多くの守護者が存在していますが、ここでは聖母マリアのお話をします。

【12月8日 無原罪の聖マリアの祝日】
日本が米英に宣戦布告し、太平洋戦争が始まった日は、1941年12月8日ですが、12月8日は、聖母マリアが、母の胎内に宿ったこと祝する「無原罪の聖マリアの祝日」で、カトリックの国では盛大に祝われ、会社や学校はお休みとなります。

【8月15日 聖母マリア被昇天の祭日】
太平洋戦争が終結したのは、1945年8月15日ですが、前述のとおり8月15日は「聖母マリア被昇天の祭日」で、やはりカトリックの国では、国民の祭日として会社や学校はお休みとなります。
この日はまた、1534年に、イグナチオを中心として、ザビエルを含む七人が、後に日本にキリスト教を持ち込むこととなるイエズス会を発足した日でもあります。

【9月8日 聖母マリアの誕生日】
連合国と日本国との間の戦争状態を終結させるため、サンフランシスコ講和条約がサンフランシスコで調印されたのが、1951年9月8日で、この日は、「聖母マリア」の誕生日に当たります。

【2月11日 ルルドの聖母の祝日】
そして、日本書紀にある神武天皇が即位したとされる日は現在、「建国記念の日」として祝日となっていますが、この2月11日は、「ルルドの聖母の祝日」となっています。
しかも、この日は、カトリックの総本山でもある、ヴァチカン市国の独立を記念する日でもあります。

太平洋戦争という、悲劇の時代において、聖母マリアは日本の守護者として、開戦時から終戦まで、密かに日本を見守り、守護し続けてきました。戦後の日本の発展はその守護のおかげでもあったのです。

※守護者の背景などについては、今後追加記事を書いていく予定です。

●聖マリア・トライアングル
(1)距離
東京カテドラルを頂点とした二等辺三角形を形成する。

二等辺の誤差を計算すると、200m/3.23Km = 6% であり、レイラインの距離を考察するとき、10-20%程度の誤差でも良しとすることがあることを考えると非常に誤差が少ない。また、広い敷地のどのポイントを中心にするかを考えると、誤差は吸収されると言ってよい程度のものと言える。

(2)方位
方位は、北を0度として360度で表すが、夏至と冬至の日出・日没の角度は概略で、
夏至 = 日出:60度 日没:300度
冬至 = 日出:120度 日没:240度
となるので、これを当てはめてみると、以下の図のようになる。

神田教会を東の中心と見れば、夏至は若干の誤差はあるものの、夏至・冬至の日出トライアングルとなっており、まさに太陽のエネルギーラインを形成している。

(3)礼拝の方向
そして、拝礼の方向を見ると、神田教会(ザビエル)とイグナチオ教会(イグナチオ)はちょうど向かい合いになり、東京カテドラルは神田教会を向いて拝礼しており、三教会は、神田教会を中心としたトライアングルを形成している。

これだけの条件がそろうということは、単なる偶然とは言えず、何か上位の意志が働いていると考える方が自然である。

●聖マリア・トライアングルと皇居を結ぶ線
そして、トライアングルの中心線上には、日本の文化の中心とも言える皇居の吹上御所、新宮殿、そして、戦没者を祀る靖国神社、千鳥ケ淵戦没者墓苑が一列に並ぶ。
これは、前述の聖母マリアの記念日とも直接関係してくるポイントであり、単なる偶然というには、あまりにも一致している。

●聖マリア・トライアングルと護国寺・江戸城を結ぶ線
文京区の護国寺が江戸城天守閣を向いて建てられているということは、レイラインを調べている人には知られていることですが、この江戸城守護ラインと聖マリア・トライアングルは重層構造になっています。この三角形のライン上にはさらに皇室や太平洋戦争の関係が深いスポットが出てくる。

一方、護国寺は宮家の墓所(豊島岡墓地)であり、護国寺境内の東半分が皇族墓地とされ、宮家とも深い関係にある。
また、宮家は外国とくにアメリカやヨーロッパを理解するために、キリスト教の勉強を古くからしており、戦後もその勉強が続いていることも知られています。


【聖堂を訪れる時の注意事項】

キリスト教会の聖堂を訪れるというのは、経験が少ない人も多いので、こちらに注意事項を書いておきます。

1.開かれた場所
キリスト教会の聖堂は、信徒であるかどうかにかかわらず、開かれた場所です。
なので、信徒でなくても、訪れることができます。(ただし、一部の教会では信徒以外は入れないこともあります)

2.静粛に
聖堂内は、ミサなどの行事が行われていない場合、信徒の方が祈りをささげる場所でもあります。聖堂内では静粛にしましょう。行事がある場合は、その行事の邪魔にならないようにしてください。

3.撮影禁止
上記とも関連しますが、基本的に聖堂内は静粛さを保つために撮影禁止です。撮影したい場合は、予め許可を取ってください。聖堂の外側からの撮影には許可は不要です。

4.献金をお願いします
神社やお寺では、賽銭箱があるように、教会にも献金箱があります。献金されたお金は、聖堂を維持管理するために使われます。聖堂を訪れるときには、幾らでも構いませんので、献金をお願いします。
今回取り上げている聖堂のような場合、大掛かりな改修工事では億円単位の費用がかかります。現在私たちが聖堂を訪れることができるのは、これまでの多く人々の献金のおかげです。聖堂をこれからも良い状態で保つためにも献金をお願いします。

【鎮座地】場所の解説

●東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京におけるカトリックの中心的教会であり、カトリック東京大司教区の大司教座聖堂(カテドラル)になる。聖マリア大聖堂という名前は聖堂が聖母マリアにささげられていることから。
空から見ると十字架型となる特徴的な聖堂は、建築家丹下健三の設計によるもので、1964年(昭和39年)12月に落成した。築後40年余りを経て、 2007年には外壁を中心とした大改修が行われた。

【アクセス】自動車、電車、バスなどのアクセス手段の解説

●住所
〒112-0014 文京区関口3-16-15
電話 03-3941-3029 FAX 03-3941-1902

●バス
JR山手線目白駅より「新宿駅西口」行き都バス、
JR新宿駅より「練馬車庫」行き都バス、いずれも「椿山荘前」下車徒歩1分。

●地下鉄
東京メトロ有楽町線、「江戸川橋駅-Y12」(出口1A)より徒歩15分

●駐車場
有り

【オフィシャルページ】

東京カテドラル聖マリア大聖堂 > カテドラルとは
http://www.tokyo.catholic.jp/text/cathedral/katedoraltoha.htm

【解説】実際に訪れたときの(エネルギー的な)感想

東京のなかでも屈指の規模を持つ聖堂なので、聖堂内の空間もとても広さを感じます。
コンクリート打ちっぱなしの聖堂内は、全体的には荘厳・静粛といった印象で、厳粛さを強く感じます。
聖堂が向く角度にちょうど日が昇るのは11月21日ごろとなり、この日はちょうど、543年にエルサレムで聖マリアの聖堂が献堂された日であり、聖マリアの奉献この日に祝われるようになった。この日を境に降誕祭(クリスマス)に向けた準備が始まる日でもある。
そのため、この日から12月にかけては、聖堂のエネルギーが特に上昇する期間のひとつでもある。
静粛な雰囲気が漂い、天の神(主)との繋がりもとても良い場所です。また、聖堂内左手には、聖マリア像の祭壇があり、こちらは聖マリアとの繋がりがとても良い場所です。
さらに、聖堂正面の駐車場を挟んだ場所にはルルドの洞窟も再現されており、こちらもお勧めです。


【鎮座地】場所の解説

●神田教会

聖フランシスコ・ザビエルを保護聖人とするカトリックであり、現在の教会聖堂は国の登録有形文化財となっている。1873年にキリスト教禁止令が解かれた後、1874年に東京における日本人のために開かれた教会であり、築地教会とともに、都内最古の歴史を持つ。
関東大震災により倒壊した聖堂は、再建され1928年(昭和3年)12月9日無原罪の聖母の祝日の翌日にあたる主日に献堂式が行なわれた。
2000年(平成12年)には、山口のザビエル記念聖堂、鹿児島のザビエル教会に続いて、聖フランシスコ・ザビエルの聖遺骨が安置された。

【アクセス】自動車、電車、バスなどのアクセス手段の解説

●住所
〒101-0065 千代田区西神田1-1-12
TEL 03-3291-0861 / FAX 03-3291-0860

●休館日
毎週月曜日は休館日で聖堂見学はできない。また大祝日、国民の祝日、その他教会行事によって見学できない場合もあるので、注意が必要。

●鉄道・水道橋方面から
JR・水道橋駅東口から徒歩7分
地下鉄・都営三田線水道橋駅A1出口から徒歩8分

●鉄道・神保町方面から
地下鉄・東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線神保町駅A5出口から徒歩7分

●駐車場
無し(近隣のパーキングメーター、有料駐車場を使用のこと)

【オフィシャルページ】

カトリック神田教会
http://www.catholickandachurch.org/

【解説】実際に訪れたときの(エネルギー的な)感想

古い形式を持つ聖堂で、窓のステンドグラスは聖書の物語を表現しています。
聖堂内は、歴史を感じさせる良い意味でも重さを感じさせます。
冬至の日は、太陽が神田教会から、東京カテドラルに達するときであり、両聖堂のエネルギーが繋がることになります。また、こちらには聖ザビエルの聖遺骨が治められており、東京カテドラルの胸像とともに、聖ザビエルのエネルギーとも繋がる場所です。

一方、夏至の日には、神田教会からイグナチオ教会に達する光が、イエズス会のイグナチオとも繋がることになります。夏至と冬至という1年の中で鍵になる日のエネルギーの中心となる聖堂です。


【鎮座地】場所の解説

●聖イグナチオ教会

聖イグナチオ教会の前身は、1936年(昭和11年)に麹町聖テレジア教会として、現在の千代田区六番町に献堂されたが、1945年(昭和20年)の空襲で全焼。1947年に麹町教会の運営はイエズス会に委託され、1947年(昭和22年)に現在の上智大学前の敷地に聖堂の再建工事を着工。1949年(昭和24年)に木造の旧聖堂が完成。その後、建物の老朽化、信徒の急増により、聖堂・信徒会館などの建物を新しく作りかえることとなり、現在の新聖堂は1999年6月に献堂式を迎えた。補助席も含めると1300人を収容でき、国際色のあるメガチャーチとなった。
イグナチオは、イエズス会の創設者の一員であり、会の最初の総長となった。イエズス会の保護者は聖母マリア。

【アクセス】自動車、電車、バスなどのアクセス手段の解説

●住所
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1
上智大学手前に位置する

●鉄道
JR・中央線 四谷駅下車 麹町出口 徒歩1分 
東京メトロ・丸の内線・南北線 四谷駅下車 赤坂出口 徒歩1分

●駐車場
無し(近隣の有料駐車場を使用のこと)

【オフィシャルページ】

聖イグナチオ教会
http://www.ignatius.gr.jp/

【解説】実際に訪れたときの(エネルギー的な)感想

歴史的な長方形の聖堂ではなく、長円型の聖堂であり、聖堂に入るととても広々とした感じがあります。東京カテドラルの厳粛な雰囲気とは異なり、こちらはとても優しいおだやかな空間になっているのがとても印象的です。気分が尖っているとき、こちらの聖堂でゆったりすると、自分らしさをとりもどすことができます。
大聖堂に隣接する、ザビエル聖堂は、瞑想のための空間とも言える場所で、奥には水盤があり、静謐な空気が流れています。瞑想をするのにお勧めです。
また、イグナチオ教会では国際的な活動も多く、外国語のミサでは英語をはじめとして6ヶ国語でのミサが行われています。

【エネルギーワーク】実際に訪れるときの方法などについて

マリアトライアングルは、スポットひとつで構成されるものではなく、3つの聖堂が構成する、パワーエリアとも呼べる場所なので、3箇所を巡るワークが中心になります。
複数の箇所を巡るワークを行う場合、まず巡る方向ですが、これは基本として、上から見たときに時計回りが基本になります。そして、最初に訪れる場所としては、主教座である東京カテドラルがお勧めなので、(1)東京カテドラル→(2)神田教会→(3)イグナチオ教会とまわって、最後に(1)東京カテドラルに戻ることで、3聖堂のパワーアングルが完成します。

12月8日や冬至の日に実際に巡ってみたのですが、順番に巡っていくと、段々と自分のエネルギーが上がって、天の神とのつながりがよくなって行くことが分かります。
前述の
 12月8日 無原罪の聖マリアの祝日
 11月21日 聖マリアの奉献日
 8月15日 聖母マリア被昇天の祭日
 9月8日 聖母マリアの誕生日
 2月11日 ルルドの聖母の祝日
などの聖マリアの祝日。
そして、冬至・夏至そしてクリスマスなどの日にこちらを巡るのがお勧めです。


【クリスマス(キリスト降誕祭)について】
クリスマスというとほとんどの人が12月25日がイエス・キリストの誕生日だと思っているのですが、実はイエス・キリストの正確な誕生日というのは分かっていないそうです。クリスマスの正式な表記は「Christmas」ないし「Xmas」になり、これは「キリスト(Christ)のミサ(mass)」の意味で、キリスト教の儀礼であり、誕生日という意味ではありません。

クリスマスにおける祭りは、もともとは収穫の感謝と太陽の復活を祈ったり大いなる自然神あるいは祖先神を敬う祭でした。冬至祭では、ごちそうを食べお祝いし今のクリスマスと同じように、ツリーをかざっていたようです。

イエス・キリストの誕生日がいつなのかは正確にはわかっておらず、紀元325年ニケアで開かれた公会議で、冬至の日を救世主キリストの誕生を祝う日に決めたといわれています。
ところが、当時の暦はあまり正確なものではなかったため、当初は12月25日が冬至にあたっていたのですが、年月を経るにつれて冬至が12月25日ではなく、12月21日になってしまったのですが、12月25日の聖誕祭の日程を動かすわけにもいかず、結局そのままになってしまったのがクリスマスが12月25日に行われることになった起源になります。

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吹割の滝



吹割の滝の写真をトップページに掲載していますが、同時にムービー(24MB)もアップしています(期間限定公開)。

吹割の滝 ムービー(24MB)
http://www.diviner.jp/Photos/MVI_0988.AVI

ムービーはサイズが大きいので、クリックしてから再生が始まるまで時間がかかります。私の自宅(ADSL10MB/S)でクリックから再生まで25秒程度待ちますがその間に進行中のダイアログは出ません。(Windows & IEの環境)。なので、クリックしてしばらく待ってみてください。
ダイアログがあるほうが良いと思う人は、リンクを右クリックで、対象をファイルに保存でダウンロードすれば、ダウンロード中のダイアログが出ますので、そちらで試してみてください。

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大瀬崎の大瀬神社と神池

富士山の南、伊豆半島の西の肩にあたるところに、勾玉のような小さな半島があります。
ここは大瀬崎(おせざき)(注:"おおせざき"ではなく、"おせざき"と短い)と呼ばれ、海水浴場・ダイビングスポットとして有名です。
ヒノキ科のビャクシン(柏槇)の樹林が群生しており、この群生は、日本最北端に位置します。直径1メートルを超える巨木、樹齢千年以上と言われる老木も多く見かけられ、国の天然記念物に指定されています。
大瀬崎の付け根から眺めると、海越しに大瀬神社の鳥居と富士山が並ぶ姿は、ここがパワースポットであることを暗示します。
ここには、大瀬神社(別名:引手力命神社)と、神池があります。




【概要】

白鳳13年(684年)に発生した大地震により海底が隆起し島が出現したのが始まりとされる。その島は琵琶島(びわじま)と呼ばれ、その後島と伊豆半島との間に砂洲が形成され現在の姿となった。

●大瀬神社(引手力命神社)

同時期に土佐国でも、地震があり多くの土地が海没したことから、引手力命が土佐国から土地を引いてきたと考えた人々が、ここに引手力命を祀ったのが最初と言われている。
延長5年(927年)にまとめられた延喜式神名帳に記された「引手力命神社」はこの大瀬神社とされており(論社あり)、大変歴史の古い神社になります。



●神池

琵琶島の中心にあたる場所には神池があるのですが、この池は淡水で岬の中にちょうど丸い形で位置しています。地図でみるとよく分かるのですが、海の中に突き出た岬の池なのに、淡水というのはとても不思議です。



循環しているわけではないので、綺麗な淡水というわけにはいかないのですが、周囲は海の中にぽっかりと浮かんだ池のようになっており、周囲はビャクシンの樹林で囲まれており、狭い場所では神池から海まで40メートルしかありません。
大瀬神社から神池にかけては、神社の境内地であるため、神池を見るには、拝観料が必要であり、また拝観時間は日の出から日没までとなっているので注意が必要。


【鎮座地】場所の解説 ※ここでは、交通アクセスの解説が主体

住所:静岡県沼津市西浦江梨
※海水浴場、ダイビングスポットとして知られているため、夏季は混みあうので注意。




【アクセス】

●自動車
ルート:東名高速道路 沼津IC → 国道246号を南下 → 国道414号 → 沼津市街 → 国道414号 → 口野交差点(狩野川放水路)を右折 → 県道17号 → 大瀬
距離:33Km(渋滞がなければ、沼津ICから約1時間)
駐車場:有料駐車場あり

●バス
沼津駅南口→大瀬岬行/東海バス (1日2往復のため、時間に注意)
東海バスグループ ホームページ http://www.tokaibus.jp/

●船(夏期のみ)
夏期のみ、沼津港より船で行くことができます。
沼津港行発、大瀬行きの定期船(千鳥丸)で30分
千鳥観光汽船 http://www.chidorikanko.co.jp/

【オフィシャルページ】

大瀬海浜商業組合 http://www.osezaki.jp/


【解説】実際に訪れたときの(エネルギー的な)感想

大瀬崎では、大瀬神社、神池とその周辺、御神木の3つのポイントがエネルギーが強いスポットになります。

●大瀬神社

神社は普通であれば、東か南を向いて立てられるのですが、ここでは東北を向いておりあまりない方角を向いていますが、社殿がその龍脈を受け止める役割だとすれば納得できます。



神社は、少し小高い場所に位置しており、それは富士の龍脈のエネルギーを愛鷹山・箱根山と伊豆半島に連なる山々からちょうどよく龍脈を迎え入れる方向を向いており、富士のエネルギーをうまく受け止めています。富士山から発したエネルギーが、ちょうどこの池に龍穴となって集まっているようです。
社殿の前に立つと、手足にビリビリとくるような強いエネルギーを感じます。さらにここではそのエネルギーが渦を巻いて上に向かって伸びて行くため、上に引っ張られるような感覚を感じます。これはちょうど富士山から発したエネルギーがここで上向きのエネルギーとなって出ているということです。後述する神池を陰のエネルギー(=穏やかさ)とするなら、こちらは陽のエネルギー(=荒々しさ)になります。

●神池とその周辺、御神木

神池の周辺には、ビャクシンの巨木がいくつもあります。その独特の外観から想像できるように、これらの巨木も強い力をもっており、独特の空間を神池の周りに形成します。



これらの巨木を見に行くだけでもその価値があります。

そして、大瀬崎の奥には、御神木があります。



この御神木は推定樹齢1500年にも達する、大瀬崎随一の巨木です。その姿形から、夫婦(めおと)ビャクシンとも呼ばれ、大瀬神社の御神木として、引手力命の分霊が祀られています。
御神木からは、霊気のようなものを感じ取ることができ、とても強いエネルギーを持っています。



そして神池は、そこだけがまるで、切取られた空間のようになっており、まさに神の池という印象です。神池のエネルギーは、前述の大瀬神社前のエネルギーとはまるで異なる「穏やかさ」であり、ゆっくりと回転する水のエネルギーになります。
とても穏やかな場所になるので、神池の前では、ゆっくりと落ち着いて、瞑想したり、おだやかに時間をすごしたり、読書などをするのに向いています。
この感覚は、まるで、富士山五合目の小富士と河口湖の関係に似ており、大瀬神社=小富士=荒々しい強いエネルギー、神池=河口湖=おだやかな優しいエネルギーという対比になります。

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大瀬崎の神池、マリアトライアングル

※2008.12.10 マリアトライアングルを更新

ある媒体の為に製作したものですが、こちらにも掲載しておきます。
媒体用のため、PDFファイルになっているのと、ココログのアップロードサイズが1MBまでとなっているの関係から、画像をかなり圧縮した設定にしているので、写真は荒くなっています。

大瀬崎の神池 PDFをダウンロード

マリアトライアングル PDFをダウンロード

PDFファイルだとPCでは読めても、携帯では読めないので、このあと携帯でも読めるようにブログ記事にして掲載する予定です。

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鹿島神宮元宮 沼尾神社・坂戸神社

鹿島神宮元宮は沼尾神社と坂戸神社なんですが、ほとんどと言っていいほど知られていません。以前東国三社のワークショップで行ったのですが、人知れず良いところです。

入り口はこんな場所で、元宮があるところとは思えないし、看板もない。

進んでいくと、草ボウボウ。本当にこっちなのか心配になる。

さらに進むと、だんだん暗くなってくる。

草をかき分けて、奥まで進むと・・・ 鳥居が見えてくる。

そして、拝殿はこちら。

その奥の本殿はこちら。

ここは、木々が自然のドームのようになっていて、鹿島の奥宮らしい雰囲気がある。

鹿島神宮のもう一つの奥宮の坂戸神社は、比較的アクセスしやすい。

表から見る。

拝殿は鳥居の奥。

そして、本殿。

そして、鹿島神宮にある元宮遙拝所。

ここに気が付いている人は少ない。

鹿島神宮元宮に行くには、鹿嶋市の市街地図を買う必要があります。一般的な道路地図には掲載されていません。でもそこまでして、行くだけの価値がある場所です。

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西日本巡拝:元伊勢

※この記事は作成中です


元伊勢・外宮 豊受大神社


元伊勢・内宮 皇大神社


元伊勢・内宮 日室岳(ピラミッド?)

参考)
岩石祭祀学提唱地 > 元伊勢三社
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/himuro1motoise.html



元伊勢・内宮 天岩戸神社


元伊勢 籠神社(丹後国一之宮)


元伊勢・籠神社 眞名井神社

#あの山口は、まだまだ先になります

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東国三社

※2008/11/19更新
※2008/09/22更新

東国三社の鹿島神宮・香取神宮・息栖神社は建っている場所を結ぶと、直角三角形になるというのはよく知られていますが、


鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の位置関係

※実際に計測してみると、ぴったり直角三角形ではなく、少し誤差があります。

この三社が実は、あるものを非常に意識して建てられているということは、あまり知られていません。
赤い線に注目して下さい。



鹿島神宮

本殿は北面していますが、神社の本殿は南面もしくは東面するのが基本なので、珍しいです。


香取神宮

鹿島神宮と対になるかのように、本殿が南面します。


息栖神社

そして、息栖神社は西面します。

あるものが、息栖神社は正面に位置するのに対して、鹿島神宮と香取神宮では正面ではなく側面(90度)になりますが、諏訪大社本宮でも同じように神体山が側面に位置するように、側面90度というのはエネルギーを取り込むときによく使われる角度です。代表的なのは、出雲大社で本殿は南面しますが、内陣は西面するという構造を持っています。また、鹿島神宮の内陣も側面を向いています。

鹿島神宮と、息栖神社は一社ごとに見ると、本殿の向いている方向がどういう意味になるのかわかりにくいですが、三社がセットになっていると考えるなら、赤線方向にあるもののエネルギーを三社で取り込む構造になるのだと考えるなら、意味も通じてきます。

そして、鹿島神宮とあるものを結ぶ直線上には、江戸城天守閣があります。



江戸城天守閣

こちらの図でみると、離れているように見えますが、鹿島神宮とあるものの間の距離は約185Kmなのに対して、江戸城でのずれは200m程度なので、誤差の範囲です。
上図ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、天守閣の建っていた土地の角度と赤い線が一致します。

また、香取神宮とあるものを結ぶ直線上には、徳川家と縁の深い増上寺があります。



増上寺


こちらも、一見するとラインから離れているように見えますが、ずれは150m程度なので、やはりこちらも誤差の範囲です。
また、東京タワーもライン上にあるのが大変興味深いです。

赤い線のその先にあるのが、富士山(頂上)になります。
鹿島神宮/著者 東 実/学生社によれば、かつて冬の晴天の日には、鹿島地方から富士山が見えたとのことですから、これは明らかに富士山を意識しています。ただ、現代では、千葉~東京地方のスモッグのため、正月などの都心部の空気の綺麗な時でないと難しいと思います。

Fuji
富士山と東国三社の位置関係

富士山から見たとき、東国三社の先の海から太陽が登ってくるのは、概ね5月の第一週の期間になり、鹿島神宮をはじめとして、香取神宮、息栖神社と約10日間にわたり、日の出レイラインを形成します。 逆に、東国三社から見て、富士山の頂上に日没する(ダイヤモンド富士)のは、それから約6ヵ月後の11月の第一週ころになります。


※参考(Wikipedia)

鹿島神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AE

香取神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%8F%96%E7%A5%9E%E5%AE%AE

江戸城
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%9F%8E

増上寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E4%B8%8A%E5%AF%BA

※参考(書籍)

01920094書名:鹿島神宮
著者:東 実
価格:¥1,995 (税込)
出版:学生社
ISBN:4-311-40717-3
発行: 2000年8月

※参考(HP)

ダイヤモンド富士(国土交通省)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/region/fuji100/highlight/diamond.htm


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西日本巡拝:大阪府

【27:大阪府】

■枚岡神社(大阪府東大阪市)★★★
Hiraoka
生駒山の西側の麓にあり、町の名前は出雲井町。石切神社も近い。
閉門が4時と非常に早いので、参拝時には注意が必要。
エネルギー的には、★4つにしたいところなのだが、大阪人の合理性の賜物なのか、境内の清掃をエンジンブロアーで行っているものだから、うるさいこと。雰囲気台無し。

■大阪天満宮(大阪府大阪市北区)★★★
Tenmangu
大阪の代表的な天満宮で、大阪駅と大阪城の概ね中間地点にある大阪の街中の天満宮。
上方落語の天満天神繁昌亭(http://www.hanjotei.jp/)が隣接する。

■坐摩神社(大阪府大阪市中央区)★★★
Ikasuri
ざまじんじゃとも呼ばれるが、いかすりじんじゃが本来の呼び名。
ビルとビルの谷間に位置する。鳥居がめずらしく三鳥居になっている。

■難波八阪神社(大阪府大阪市浪速区)ある意味★★★★(説明&写真参照)
Yasaka1
本来行く予定ではなかったのですが、途中で呼ばれたので立ち寄ってみました。
八坂神社としては、普通に良い神社ですが、大獅子殿が見もの。
Yasaka2
大阪の神社ならではといった感じです。
※社名ですが、難波八神社と記載しているHPが大変多いのですが、正しくは、難波八神社になります。

■住吉大社(大阪府大阪市住吉区)★★★★
Sumiyoshi
すみよっさんとも呼ばれ親しまれている神社。現在、第三本宮・第四本宮が改修工事中(平成23年3月末に完了予定)なので、前回訪問時に比べてちょっとエネルギーが下がっているのが残念ですが、工事が終われば元に戻るでしょう。
授与所の値札の下げ方は、いかにも大阪的で(見やすいことは見やすいんですが・・・)他には見られないです。手漉きみつまたで作られたおみくじがあります。

■大鳥大社(大阪府堺市西区)★★★★
Ootori
ここに車でくると、駐車場がすぐには分からないというのも前回と同じ。よく見ると正門の鳥居をくぐって、参道を進んで(いいのか?)いくと本殿前が駐車場になります。本来なら徒歩で進む参道なのですが、駐車場を確保するために、車で参道を進むというのも、大阪的合理主義なんでしょうか?
写真の両脇が駐車場になっています。

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日光地区のパワースポット

日光地区のパワースポットというと、日光東照宮というのがメインになりそうですが、今回の日光ワークショップでは、日光東照宮はあえて外して、他のポイントを廻りました。
当日は、時間の都合で廻れなかった場所もありますが、日光地区のパワースポットとしては、以下のポイントがあります。

●宇都宮地区
宇都宮二荒山神社

●日光地区
神橋、日光東照宮、日光二荒山神社(本社)
瀧尾高徳水神社、白糸の滝、滝尾神社

●中禅寺湖地区
華厳の滝、中禅寺湖
二荒山神社中宮祠、戦場ヶ原、湯滝

神橋は、昼間も良いのですが、


神橋 水面

夜のライトアップも綺麗です。しかし、観光時間帯から外れてしまうため、気が付いている人は少ないようです。


神橋 ライトアップ

神橋オフィシャルHP ・・・ ライブカメラ映像もあります
http://www.shinkyo.net/

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富士山・九頭龍神社・三つ石 冬至日の出ライン

冬至の日の出は、エネルギー的に言えば「陰極まる」ということから、エネルギー的な新年とも言うことができます。先日地図を調べていたら、富士山山頂~箱根九頭龍神社本社~真鶴三ツ石が冬至の日の出ラインになることに気が付きました。

ということで、冬至の朝日の出の時刻に、真鶴の三ツ石に行くと、三ツ石→箱根九頭龍神社本社→富士山山頂へと突き抜ける御来光を受けることができます。

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日光 良い縁まつり

日光二荒山神社は男体山・女体山(女峰山)の山岳信仰および大国主(出雲大社の祭神と同じ)を祀っていることから、縁結びの神様とされています。
それにちなんで、平成20年10月1日~11月23日の間「日光 良い縁まつり」が日光二荒山神社(本社)で行われています。
今回の日光紅葉と神社のワークショップでは、この日光二荒山神社にも参拝し、良い縁を祈念します。


良い縁まつりの詳細については、以下のサイトをご覧下さい。

日光二荒山神社 > 良い縁まつり
http://www.futarasan.jp/event_sys.shtml?1615

ワークショップについては、以下のページに案内があります。
現在参加者募集中です。

10月20日(月) 日光紅葉と神社のワークショップ
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/10/post-632e.html

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分杭峠・ゼロ磁場

当初予定はしていなかったのですが、訳あって分杭峠・ゼロ磁場に行ってきました。
分杭峠にあるゼロ磁場は、色々とメディアで取り上げられているので、知っている人も多いと思いますし、ネットで検索すると真面目な記事からずいぶん怪しい記事まで色々とあります。

初めて行ったのは2001年6月になりますが、その後1度行ったきりで、しばらく行ってなかったのと、時折ゼロ磁場については聞かれることがあるので、確認の為に行ってきました。


気場

※写真がぶれているのは、気場だからということではなく、当日は雨で明るくなかったので、カメラの手ぶれです。こういったことやハレーションやレンズの曇りで写った映像(白い服を着ていると、それが光を発しているかのように見えます)を、気場ゆえの特異現象などと書いているページもあるので、注意しましょう。

最初に行った時もそうでしたが、ここのエネルギーは一定ではなく、2-3分(?)程度の周期で変動しているところがあります。また、いわゆる気場と呼ばれる駐車場から下ったところよりも、林道側の方がエネルギーが高い状態もあり、周期変動もあるところから、駐車場から下った場所が必ずしも良いとは限らないので注意が必要です。


林道

「日本で一番、"気"が出ている場所」とか「世界的にも有数の気場」とか言われる場所ですが、正直なところこの程度の気場であれば、ここだけでなく、他にもたくさんあります。

日本の場合、良い気場はほとんどが神社や寺が建てられているので、気場としてより、神社・寺として注目されているのに対して、分杭峠の場合は立地などの関係からこれまで知られることがなかったため、神社・寺としてではなく、純粋に気場として注目を集めているのが特徴です。また、ネーミング(ゼロ磁場)がインパクトのあるもので、一度聞いたら忘れないようなネーミングも手伝って色々と注目されているわけです。日本には、ゼロ磁場より、アクセスも楽で、気場としても良い場所は沢山あります。

ただ、ゼロ磁場みたいに全国的に有名になると、色々な人が来るようになって、場が荒れるということもありますので、こちらに良い気場がどこなのかを書くことは控えておきたいと思います。ワークショップで、良い気場をめぐるワークを行うなどの方法で紹介します。

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伊勢神宮 内宮遥拝ライン

※この記事は作成中です

伊勢神宮:
伊勢神宮と言えば、日本を代表する神社のひとつであり、そこに祭られているのは、内宮:天照大御神、外宮:豊受大御神となります。中でも天照大御神を祀る内宮は、伊勢神宮の中心をなす御宮になります。
他の神社と同じく、伊勢神宮の内宮も社殿が南面しています。つまり、本殿南側が正面になりますので、参拝する方々は、本殿に向かって、北を向いて参拝することになります。
地図で調べると、本殿はほぼ正確に真南を向いているので、参拝時には、真北を向くことになります。

遥拝:
遙拝はその名の通り、遙かに離れたところから拝するということで、普通の神社でも遙拝所をもうけているところは沢山あります。
例えば、鹿島神宮(下の写真)では、本社のあるところから北に二キロの場所にある坂戸神社、北に四キロの場所にある沼尾神社はそれぞれ鹿島神宮の元となった場所とも言われており、重要な境外摂社なので、鹿島神宮にはこの二社を遙拝するための遙拝所があります。


レイライン:
レイラインの存在は1921年にイギリスの考古学者アルフレッド・ワトキンスによって提唱された概念で、「レイ」とは英語の古語で光を表す。光はその特性から、一直線に進む。レイラインは一直線で結ばれた聖地を名づけたもの。
レイラインは、後から発見されたものではなく、そもそもライン上に聖地が並ぶようにされたものが、レイラインとして再発見されたものと考える方が分かりやすい。

レイラインについては、以下のサイトがお勧めです。

Leyline Hunting
http://www.ley-line.net/

(つづきます)

【関連記事】

素戔嗚尊を遥拝する伊勢神宮
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2005/10/post_c88d.html

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関東にある海外系パワースポット

関東にはキリスト教会の他にも、世界的な宗教のパワースポットがあります。東京からはいずれも日帰りの距離なので、少し足を伸ばしてみるのも良いですね。

(その1)イスラームのモスク

注)イスラムの表記は、音になるべく近い表記をするということで、最近はイスラムではなくイスラームという表記になりつつあります。

イスラーム教を怖いと思っている人もいるかもしれませんが、それはイスラーム教の中でも特殊な人達が行っていることで、イスラーム教そのものは本来平和的な宗教です。
東京に東京ジャーミイというイスラームのモスクがあります。小さいですが、とても綺麗なモスクです。訪問するには、簡単なルールがありますが、それを守れば拝観するのは自由です。

【公式ページ】
東京ジャーミイ・トルコ文化センター
Tokyo Camii & Turkish Culture Center
http://www.tokyocamii.org/

【公式ページができる前のメインページ】
東京ジャーミイのページ
http://members.at.infoseek.co.jp/yokogurer/camii.htm

【写真が色々あります】
東京モスク(東京ジャーミイ):Tokyo Mosque
http://www.levha.net/tokyomosque/


(その2)道教のお寺

台湾でもなかなかこれだけのお宮(寺)はないと言われるようなものが、埼玉県坂戸市にあります。
畑の中に突然出没する、道教のお寺は一見の価値があります。

聖天宮
http://www.diviner.jp/HolyPlace/SeitenKyu/index.html

場所はこちら(目の前は畑)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E5%9D%82%E6%88%B8%E5%B8%82%E5%A1%9A%E8%B6%8A%EF%BC%95%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%91&sll=35.964287,139.427125&sspn=0.00178,0.003197&ie=UTF8&ll=35.964296,139.427243&spn=0.00356,0.006394&t=h&z=17


(その3)日本にあるタイのお寺

成田空港の近くに、タイの正式なお寺があります。 ワットパクナム日本別院で、こちらも畑と林のなかから突然現れるという不思議な感覚です。敷地に入ればそこはタイ。

日本にあるタイのお寺 ワット・パクナム
ワットパクナム 日本別院 watpaknam
千葉県・香取郡・大栄町・成田駅
http://www.waiwaithailand.com/watpaknam/

場所はこちら(周囲は、畑と林、公立学校だったところを買い取ったそうです)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&q=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E6%88%90%E7%94%B0%E5%B8%82%E4%B8%AD%E9%87%8E294-1&ll=35.846474,140.396959&spn=0.003566,0.010557&t=h&z=17

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九頭龍神社月次祭への参加ワークショップのお知らせ

■日時
2008年8月13日 水曜日

■解説
縁結びで有名な、九頭龍神社の月次祭に参加します。
九頭龍神社は、縁結びをはじめとして、パワーの強い神社ですが、特に月次祭の神事はエネルギーが強いので、お勧めです。

今回は、旧暦における、今年後半の最初の月次祭になります。
また、8/1の日食、8/17の月食のエネルギーが高い期間の月次祭になりますので、とてもパワーが強くなることが予想されます。

箱根神社境内には新宮の九頭龍神社があり、そちらのエネルギーの違いを感じるワークも行います。

電車&バスで参加したことがありますが、電車で行くとバスを乗り継ぎすると、交通費をセーブはできますが、かなり疲れる結果となるので、こちらでの参加の方が、車に乗っていればそのまま現地の元箱根までいけて楽なのでお勧めです。

・参加人員枠 最大5名
・出発場所 神楽坂(飯田橋駅) 朝6:30出発 夜20:00神楽坂帰着予定
・参加費用 20,000円/1人
  元箱根までの往復交通費等を含む。
  船代・食事・賽銭等の費用は含まれません。

参加希望の方は、フォームメールでお問合せください。

フォームメール
http://form1.fc2.com/form/?id=145197

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熊野 本宮


大斎原(おおゆのはら)



熊野本宮大社


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熊野 那智


熊野三所大神社(渚の宮神社)


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補陀洛山寺

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補陀洛渡海船

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飛瀧神社

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那智御瀧

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熊野那智大社

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熊野那智大社 本殿

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青岸渡寺

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青岸渡寺 三重塔

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熊野 新宮

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獅子岩 三重県熊野市

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花の窟神社 三重県熊野市


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速玉神社 和歌山県新宮市


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速玉神社 和歌山県新宮市


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神倉神社 和歌山県新宮市


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神倉神社 和歌山県新宮市

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九頭龍神社 / 東京

東京の九頭龍神社に行ってきました。

九頭龍神社といえば、箱根の九頭龍神社が、なんといっても有名ですが、

 箱根 九頭龍神社 (Divinerサイト)
 http://www.diviner.jp/HolyPlace/Kuzuryu/

東京にも有力な九頭龍神社があります。
場所は奥多摩方面で、バス停はあるものの路線終点のその先に位置します。
ちなみに、バスだと、西東京バスになり、「武蔵五日市駅」から「数馬」まで片道910円/約60分で、さらにバス停から徒歩5分になります。バスはおおむね一時間に一本になりますが、走っていない時間帯もあり注意が必要です。(Googleで「西東京バス 武蔵五日市駅 数馬」で検索すると時刻表が見つかります)
なので、車で行くことをお勧めします。


大きな地図で見る

今は奥多摩周遊道路があるので、行き止まりではないですが奥多摩周遊道路がなければ、道路終点とでも言えるような場所になります。


上の写真は駐車場から写したものです。
神社には、道路の向かい側に普通車で3台分の駐車場があります。
目の前の道路(都道206号線)を普通に走っていると、ちらりと見えるだけなので、気をつけて走っていないと見過ごしてしまいます。都道206号線は、一部は奥多摩周遊道路なので、そちらを目指して走ると分かりやすいです。

この時期は、新緑が深く、道路の向こう側には水の流れもあり、いい場所です。


境内は広くないものの、周辺環境の特にそばにある川のおかげで、良い雰囲気になっていますし、きちんとした立て方をしている社殿なので、九頭龍さんのエネルギーがしっかりとしています。
箱根の九頭龍さんとくらべると、こちらの九頭龍さんはもっと原初の姿である「水」のエネルギーに近いものになります。水は生命の源であり、物質と物質をつなげる役割を持っていることから、ひいては縁結びにつながります。

小さい社(やしろ)ですが、こちらもお勧めの九頭龍神社です。


公式HP
http://www.kuzuryujinja.net/

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箱根 九頭龍神社

九頭龍神社の月次祭(つきなみさい)に行ってきました。

龍神のエネルギーというと、押し出すような力強いものをイメージしがちですが、実際には水のような柔らかなエネルギーです。これは、実際に月次祭の神事に参加するとよく分かります。
九頭龍神社は良い場所ですが、なにより月次祭の神事、なかでも祝詞を挙げている時が一番エネルギーが強くなります。月次祭の時、とくにその日が土日になる場合は、人出も多く、ゆっくりとは参拝できないのですが、それでも、神事の時のエネルギーの強さを考えると、やはりこの日の参拝になります。
土日の月次祭は、この次は7月13日、その次は9月13日になります。6月は年に一度の大祭です、エネルギー的にはやはり大祭が良いのですが、大祭となると人出も多くなるので、人込みが苦手な人の場合は、月次祭のない土日か平日に行くほうがいいかもしれません。
なお、2008年は13日が土日に当る月が多く、九頭龍神社月次祭の当たり年ともいえます。また、2008年は変化の年でもあるので、自分自身をリセットするつもりで月次祭に行くのもいいかもしれませんね。

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京都鞍馬寺 ウエサク祭 五月満月祭

今年の京都鞍馬寺のウエサク(五月満月祭)は5月19日になります(鞍馬寺に直接電話して確認しました)。

カレンダーを見ると、満月なのは5月20日なので、5月20日に行われると思いがちですが、5月19日になるので注意してください。
なぜ19日なのかというと、満月は正確には5月20日午前11時11分になるので、5月20日祭りを行うと、既に満月は終わっていることになります。
なので、満月に一番近い夜で満月が過ぎてない日付となると5月19日になります。

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春分の日 岐阜・金華山

以前から、二至二分(夏至・冬至・春分・秋分)には着目していますが、今回は岐阜の金華山・岐阜城に登ってきました。

春分というと、彼岸の中日でもあるわけで、春分の日を挟んで前後3日間は彼岸となります。
また、宮内庁でも以下のように、先祖祭が行われます。

宮内庁 > 主要祭儀一覧
http://www.kunaicho.go.jp/04/d04-01-03.html
春分の日
 春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい) 春分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭
 春季神殿祭(しゅんきしんでんさい) 春分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典

以前、当日が秋分の日とは知らずに、富士山ワークを行ったことがあるのですが、そのときの富士山の周辺のエネルギーは、一言で言えば、「天が開いている」というものです。つまり、「天に対してエネルギーの通りがよくなっている」ということで、その天に先祖が居るという考え方をするなら、春分の日に先祖祭をするのも十分納得が行くものです。

岐阜の金華山・岐阜城は、土が堆積した山ではなく、岩山であり登ってみると岩山特有のピリッとした感触があります。以前普通の日に登ったこともありますが、その日と比べてみても、びしびしとくる強さがあります。
標高では300m級の山なので、それほど高いわけではないですが、周囲の河川や地形もあり、とても強い場になっています。
強い場ではあるが、周囲の山が低いこともあって、岐阜城の建っている位置は、風当たりの強い場所になるため、岐阜城の歴代の城主は、金華山のエネルギーを借りて一度は上り詰めるものの、周囲からの強い風によって、没落してしまうということになってしまいます。

なので、金華山は岐阜城のように定位置として使うのではなく、登ってエネルギーを貰って(正確に言うなら、エネルギーと同調して)下りて仕事をする。という使い方をするのがベストになると思います。

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東京の神社系パワースポット(3)

■井草八幡宮(東京都杉並区)★★★★
杉並の三大八幡宮の一つ。
青梅街道沿いの八幡宮としては、もっとも大きい。善福寺池の東に位置する。
境内も広く、社殿も立派で、地元の人に大切にされている。

■荻窪八幡宮(東京都杉並区)未訪問
杉並の三大八幡宮の一つ。

■大宮八幡宮(東京都杉並区)★★★★
杉並の三大八幡宮の一つ。
井草八幡宮と同じように善福寺川の川辺に位置する和田掘公園の近く。
大きさはそれほどでもないが、しっかりしたエネルギーが印象的。

■世田谷八幡宮(東京都世田谷区)★★★★
世田谷の八幡宮としては、最も大きい。豪徳寺と東急世田谷線を挟んで隣接する。
大きくはないが、世田谷の八幡宮として知られる。

■豪徳寺(東京都世田谷区)★★★★
歴史的には比較的新しい方のお寺になるが、世田谷のお寺としては、境内も広く緑も多い。
招き猫発祥の地とも言われ、招猫観音がある。

■桜神宮(東京都世田谷区)★★★
明治に入ってから創設された神社として、古式神道の神社。
神宮のある桜新町は、サザエさんの町としても知られる。

■等々力不動尊(東京都世田谷区)★★★★
都内23区で唯一渓谷である、等々力渓谷を擁する不動尊。
関東三十六不動霊場十七番札所でもある。

■新井薬師(東京都中野区)★★★
小さいお寺だが、薬師さまのエネルギーが感じられる場所。
目の病気にも良いとされるので、「目の薬師」とも呼ばれ、「めめ」絵馬がある。

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■塩船観音(東京都青梅市)★★★
花の観音として知られる。青梅の観音様としては一番良いかも。

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■多摩川浅間神社(東京都大田区)★★★★
多摩川の河岸に位置する。
多摩川の向こうに富士を遠望する東京では唯一の神社。
亀甲山古墳があり、古くからのパワースポットであることがわかるが、東急東横線で分断されているのが残念。

[ (4)に続く ]

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箱根 九頭龍神社

新年(2007/1/13)の九頭龍神社遥拝ワークショップでお預かりした初穂料を納めに、箱根神社と箱根神社境内の九頭龍神社に行ってきました。

行ったのは、1/19(Sat)なのですが、土日は普段であればカウンセリングの日なのに、なぜか予約が入ってこない。これは九頭龍神社に早く納めなさいということだと思い、午前中のカウンセリングが終わったら、即行で車に乗って、箱根まで行ってきました。

当日は雲ひとつない青空の晴天なのですが、

なぜか、駐車場の上の空だけ雲が出ていて・・・

少し分かりにくいですが、沢山の龍神さんの頭が雲になっています。九頭龍さんだからでしょうね。龍神さんが向いている方向は箱根。

次は、元箱根に到着したときの空。

形は少し崩れかかっていますが、大きな龍が首をかしげて左を向いているのがわかりますか?
キュートな龍ちゃんが出てきて、思わず笑ってしまいました。

箱根は所々にまだ雪が残る状態で、箱根神社の境内も残雪があり、吐く息も白いです。

箱根神社にお預かりした初穂料と私の初穂料を合わせて、参萬五千円(\35,000)をお納めして御祈祷をお願いしました。
出来れば遥拝参加者全員氏名願意の読み上げをしたかったのですが、神社側の都合により、代表者のみの読み上げになるので、私が代表して神恩感謝を願意として行いました。
祈祷料が3万円以上ですので、祈祷時には神楽奏上となり、さらに、

祈祷料3万円以上の方は特別崇敬者として1年間毎月朔日に御祈祷を奉仕し神饌をお送り致します。
*御祈祷奉修の日から1年間です。
箱根九頭龍神社HPより

となり、来年の一月までの毎月一日は、今回の遥拝参加者のために箱根神社で御祈祷・神饌が行われます。

御祈祷と神楽奏上は箱根神社本殿前で行われます。御祈祷と神楽奏上が始まる前に、遥拝参加者の願意を書いた紙を目前に置いておき、始まったら手に持って九頭龍さんと繋がっている間はずっとそうしていました。
御祈祷が始まると、願意の紙を持っていた手はじりじりと九頭龍さんのエネルギーが通って行くのが良く分かります。神楽奏上が終わるまで、ずっとそのエネルギーは繋がっていました。
今回は形式上は私が代表ですが、九頭龍さんのエネルギーはちゃんと皆さんに通じています。

御祈祷と神楽奏上が終わると、箱根神社境内の九頭龍神社にも玉串奉奠参拝します。

玉串奉奠参拝が終わると、空はきれいな雲が広がっていました。

そして、到着時には見られなかった富士山も夕空の中に姿を見せてくれました。

九頭龍神社遥拝に参加いただき、ありがとうございました。

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東京の神社系パワースポット(2)

■立川諏訪神社(東京都立川市)★★★
立川駅南口から徒歩15分程度のところにある。東京では数が少ない諏訪神社の一つ。
最近建替えしたこともあり、クリーンなエネルギーの社になっています。
後方は諏訪の森公園となっている。

■高幡不動尊(東京都日野市)★★★★
多摩地方の不動さんとしては、かなり有力なお寺。京王線高幡不動駅からすぐ近く。
駐車場の整備されており、行きやすい不動さんです。

■大國魂神社(東京都府中市)★★★★
武蔵国府にある神社で、武蔵国の総社である。武蔵総社六所宮とも呼ばれる。
境内も広く、国府の神社にふさわしい規模を持っている。
府中本町駅から徒歩3分。

■深大寺(東京都調布市)★★★★
正式には、浮岳山昌楽院深大寺と呼ぶ。
隣接する東京都立神代植物公園とともに、都内では数少ない緑の多い場所として知られる。
お寺としてよりむしろ、公園として知られている。関東では浅草の浅草寺に次ぐ古刹。
式内・青渭神社の論社が東に位置する。

■東伏見稲荷神社(東京都西東京市)★★★
東京の伏見稲荷としては、代表的な存在。東伏見とは京都から見て東に位置するところから付けられた。
ミニ伏見稲荷として、きちんとしたエネルギーを持っており、地元の人・京都に行けない人にお勧め。
西武新宿線「西武柳沢駅」「東伏見駅」から徒歩7分。

■井の頭弁財天(東京都三鷹市)★★★★
井の頭公園内、井の頭池の西の端に位置する。
あまり有名ではないが、井の頭公園内の井の頭池内という大変良い場所に建っているので、エネルギー的にも良いお寺になっている。

■玉光神社(東京都三鷹市)★★★★
井の頭公園内、井の頭池の東側南岸に位置する。
小さく、ひっそりした神社であるが、知る人ぞ知る神社で、本山 博さんが宮司を勤めます。
小豆島(しょうどしま)に本宮があります。

[ (3)に続く ]

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東京の神社系パワースポット(1)

東京の神社系を中心としたパワースポットの記事を掲載します。
これまで私が実際に訪問した場所の中で取り上げる価値があるスポットを掲載してあります。
★の数(1~5)は私のお気に入りレベルであり、パワーレベルと読み替えても結構ですが、あくまでも私自身の印象・評価であり、他の人から見れば異なる評価になることもあり、絶対的な評価ということではありません。
住所は、平成の大合併以前の住所になっています。

西から東の順番で書いていきます。

■小河内神社(東京都西多摩郡奥多摩町) ★★★★
奥多摩湖のほぼ中央に位置する神社。奥多摩湖が出来たときに現在の位置に移転してきている。
奥多摩湖に突き出した半島の先端部に位置するので、非常に静か。湖のエネルギーを感じられて、大変落ち着く場所。
★3つか4つで迷ったけど、東京にもこんなところがあるという意味で、★4つ。

■奥氷川神社(東京都西多摩郡奥多摩町) ★★★
奥多摩駅からすぐ近く。東京の氷川神社としては最も西に位置する。そのため、奥氷川となる。
日原側と多摩川の合流地点にあり、独特の場を持っている。ある人はここは「C」の音がするとも言う。
確かにそんなエネルギーを感じる場所。

■武蔵御嶽神社(東京都青梅市)★★★★
御岳山山頂に位置する山岳系の神社。東京の山岳系の神社としては、一番良い。
近くには宮司さんが経営している民宿もあり、滝行の指導なども行っている。他にも神社の近くには民宿が多数ある。
ロープウェイがあるが、駅を降りてからも登りの道が続くので、歩きやすい靴で来る必要がある。

■阿伎留神社(東京都あきる野市)★★★
延喜式にも載る古社。祭神が大物主神となっているが、いまいちピンと来ない。
古くは、地元の神様を祭っていた社だと思われる。
武蔵五日市駅から徒歩15分の場所にある。

■高尾山山頂(東京都八王子市)★★★★
冬至のダイヤモンド富士で知られる場所で、冬至前後にはダイヤモンドを見るために来る人・カメラマンが多数。
冬至前後はお勧めです。その他の時期でも、天候がよければ富士山を眺めるポイントとしてお勧めです。

■高尾山薬王院(東京都八王子市)★★★
こちらは、飯綱権現系つまり天狗様系のお寺で、境内には神社も併設されている。
修験の匂いがあるが、比較的クリーンな場所で良い環境があります。

■高尾山不動院(東京都八王子市)★★★
高尾山ロープウェイ駅の近くにある不動さん。
こちらもクリーンな不動さんでお勧めです。

■武蔵野稜(東京都八王子市)★★★★
大正天皇・皇后、昭和天皇・皇后の御陵です。
八王子に両天皇の御陵があることはあまり知られてないですが、御陵らしく、とても良い場所であり、良いエネルギーを持っています。

(続く)

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箱根 九頭龍神社

新年の九頭龍神社遥拝ワークショップでお預かりした初穂料を納めて来ました。

詳しくは後ほどこちらに書きますが、面白い写真が撮れたので、ひとまずそちらを掲載しておきます。

最初は、出発時に駐車場から眺めた空。

少し分かりにくいですが、沢山の龍神さんの頭が雲になっています。九頭龍さんだからでしょうね。龍神さんが向いている方向は箱根。東京は快晴で、雲があるのはここだけでした。

次は、元箱根に到着したときの空。

形は少し崩れかかっていますが、大きな龍が首をかしげて左を向いているのがわかりますか?

写真はこれまで数万枚撮ってますが、こんな雲が出たのは初めてです。

九頭龍神社遥拝ワークショップで九頭龍さんに指定された、日本酒も一升瓶を一本同時に奉納しました。

詳細はこちら: https://www2.sslserver.jp/dbn3/jozen/shopping/shop_item_2.asp?id=80
醸造している会社が、白瀧酒造ですが、瀧の字は、水をあらわす「さんずい」+「龍」ですね。

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北千葉の社寺ほか

遅めの新年参拝ということで、呼ばれたので行ってきました。

茂侶神社(もろじんじゃ) 地図

平安時代の神名帳に記載されている由緒あるい神社で式内社。流山に式内社があるのは知りませんでした。ガイドに流山周辺をぐるぐると連れ回しされて(笑)たどり着いた場所です。ぐるぐる廻ってみてわかったのですが、流山には手のついてない林が多くあるのですが、近年の開発でどんどん減少しているみたいですね。

諏訪神社(すわじんじゃ) 地図

以前は柏に住んでいたので、目の前は車でよく通っていたのですが、参拝したのは初めてです。鎮座1200年を超えているとのことなので、こちらも平安以前からの古社になります。
森の中にある神社ですが、とても良い感じの場所で、ちゃんと諏訪大社の本宮のエネルギーを持っています。
お勧めの諏訪神社です。

布施弁天 東海寺(ふせべんてん とうかいじ) 地図

西暦807年創建ということなので、こちらも歴史のあるお寺です。弁天様のお寺はどちらもそうなんですが、お寺という感じがあまりしないのが特徴ですね。創建に関わった人が神社関係者であれば、神社が建てられていたとおもわれるくらい、社寺の差がないのが特徴です。関東三弁財天とも言われ、江島神社、寛永寺弁天堂とならぶ弁天様のお寺です。

櫻木神社(さくらぎじんじゃ) 地図
Img_3795
西暦851年創建とされる。あまり知られていないですが、社(やしろ)も大きくとても良い神社です。境内には七五三桜という寒桜があり、この日も咲いていました。地元の人に大切にされている神社という感じです。
写真に写っている桜色のものはおみくじです。


(この後は都内にもどります)

神田明神(かんだみょうじん) 地図

東京大神宮、日枝神社は既に参拝していたので、こちらに参拝します。江戸総鎮守として古くから知られる神社です。

赤城神社(あかぎじんじゃ) 地図

この日の最後は地元の赤城神社に参拝しました。

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今回廻った北千葉の社寺はあまり知られてないところばかりですが、とても良い場所です。都内から日帰りのワークショップをするのにはちょうど良い距離になるので、近いうちにワークショップをしてみたいとおもいます。

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穴八幡宮・一陽来復

早稲田の穴八幡宮で一陽来復をこれから頂く人もいると思うので、穴八幡宮から見た2008年度の恵方を掲載しておきます。この恵方は、穴八幡宮では2007年の冬至(11/13)から一年間の恵方になります。

2008
画像クリックで拡大表示します

恵方参りというのは、本来的には自宅からの吉方位にある神社などを参拝することですが、穴八幡宮でお守りを貰ったら、そのまま(穴八幡から見た)恵方に行って、お茶などしてから帰るというのも良いですので、上の地図を参考にしてください。

2007.12.28追加

画像クリックで拡大表示します


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鎌倉 長谷観音

先日鎌倉の鶴岡八幡宮・長谷観音に行ってきました。

本堂内は撮影禁止なので、上記の写真は、長谷観音寺の公式サイトからの引用です。
写真だとそれほどという感じはないのですが、実際の観音様はとても素晴らしく、しばしそこ(目の前)に佇んでいたいほど感動的です。

鎌倉 長谷寺
http://www.hasedera.jp/


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霊峰富士を眺める

霊峰富士を眺めるお勧めのスポットとしてカチカチ山があります。

写真は、カチカチ山からの眺望です。
正しくは、「天上山公園」で河口湖のすぐ東側に位置する山ですが、通称はカチカチ山で、太宰治の名作「かちかち山」の舞台となったところからこのように呼ばれています。山上に登るには、カチカチ山ロープウェイ(往復\700)がありますので、こちらが便利です。
山上からは、富士吉田の市街と富士山、そしてロープウェイからは河口湖が一望できます。

カチカチ山ロープウェイ
http://www.fujikyu.co.jp/fuji5/rope.html
http://www.h7.dion.ne.jp/~ropeway/

カチカチ山ロープウェイニュース
http://plaza.rakuten.co.jp/kachikachi/

※こちらの割引券を使うと、往復\630になりお徳です。
カチカチ山ロープウェイ オンライン割引券
http://www.h7.dion.ne.jp/~ropeway/rink/waribiki.html

こざるーむ遊び場ガイド(テーマパーク・遊園地・公園・プール・桜・イベント情報)
http://kozaru98.fc2web.com/kouen/minamituru_gun/kawagutiko_mati/tenjyo_koen/tenjyokoen.htm

展望台からの眺め

ロープウェイで上がり、少し登ったところに、木製の展望台があります。展望台からの眺めが一番良いです。


また、山中湖 花の都公園付近もお勧めです。

山中湖 花の都公園
http://www.hananomiyakokouen.jp/


そして、富士山と言えば、やはりここですね。

富士山本宮浅間大社

富士山の周辺にはたくさんの浅間神社がありますが、こちらが総本社になります。
詳しくはこちらのページを参照してください。

富士の神々と浅間神社
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Fuji/index.html

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霊峰富士

11月から2月まで富士山が見頃の季節になります。
この時期は、空気も澄んで遠くまで見渡せるので、富士山を見るのには良い季節です。
また、山頂には白い雪が積もり、富士山らしい風景になりますね。
東名高速を東京に向かって走ると、日本坂トンネルを抜けたところから、富士川SAまでは目の前に富士山を眺めながら走ることになります。

HPのトップの写真は富士川SAからの遠望です。引いて撮った写真が以下のもので、手前が富士川になります。


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笠森観音、高倉観音

房総には、幾つか特徴のある観音寺があり、笠森観音もその一つです。

京都の清水寺を思い起こさせるような建物がとても印象的です。

笠森観音からほど近いところには、高倉観音があります。

こちらは、歴史を感じさせる佇まいが印象的です。


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三石山観音寺

房総のチベットとも呼ばれる、三石山観音寺は、山頂にある三つの大きな岩が特徴的な観音さまのお寺です。

写真では二つの岩が写っており、もう一つは奥にあるので、このアングルからは隠れています。右側にステンレスの手すりが写っていますが、ここから奥の岩の上に登ることもできます。岩の上からは富士山も遠望できるそうです。
三石山は頂上の大きな岩が注目されますが、山全体が岩になっており、途中の道路でもそれが分かります。普通山の道路だと切り立った部分はコンクリートで固めてあったりするのですが、三石山観音寺に上る道路にはコンクリートが使われておらず、岩を削ったあとがそのままになっています。
三石山観音寺は言わば、岩山そのものが聖地となっている場所で、お寺ではありますが、とてもクリーンな場所でお勧めです。
境内入り口には、石のQちゃん(高橋尚子選手)シューズが奉納してあったりします。

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鹿島・香取・息栖:東国三社

諏訪大社のページを書いていますが、そちらの関係で調べ物があるので、鹿島・香取・息栖の東国三社に行ってきました。


鹿島神宮本殿

鹿島・香取は時の政府から神宮の位を与えられた日本にも数少ない神宮で、延喜式においては、伊勢神宮と鹿島神宮、香取神宮の三社のみが神宮の位を与えられおり、江戸時代まではこの三社のみが神宮と呼ばれていました。

今回、実際にその場に立って見ると、土地のエネルギーが大変強い場所で、土地のエネルギーということでは、諏訪大社や伊勢神宮とも通じるものがありました。
そういった意味で、鹿島・香取・息栖の東国三社は、土地のエネルギーが特徴的だと思います。

今回は、鹿島神宮の元宮である沼尾神社・坂戸神社にも行ってきました。


沼尾神社



坂戸神社

この両社は、鹿島神宮の元宮として知られており、鹿島神宮境内に遥拝所が設けられています。


鹿島神宮 遥拝所

沼尾神社・坂戸神社に行くには、現地の詳しい地図が必要になるのですが、それを持っていても、特に沼尾神社に行く途中の道は、草茫々でわずかに車のわだちがみられるような道を進んでいかないと到達できないので、そこまでして行って見たい人でなければ、遥拝所で遥拝する方が良いと思います。
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諏訪大社のワークショップがなかなか進んでいませんが、諏訪大社と並んで、関東の有力な神社である、鹿島・香取・息栖:東国三社についてもワークショップを実施したいと考えています。
どうやら、諏訪大社のワークショップがなかなか進まないのは、こちらのワークショップと併せて行わないと本質が見えてこないためのようです。

ということで、諏訪大社のワークショップに加えて、鹿島・香取・息栖:東国三社のワークショップを計画しますので、参加希望の方はフォームメールでお問合せください。

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北海道のストーンサークル

《作 成 中》

ストーンサークルというとストーンヘンジが有名ですが、日本にもストーンサークルが各地に見られます。
中でも有名なのは、秋田県の大湯環状列石で、黒又山との関連もささやかれるところです。また、北海道にもストーンサークルがあり、札幌から余市にかけて幾つか見つけられます。今回は、羊蹄山から余市にかけて幾つかのストーンサークルを廻ってきました。


余市町・西崎山環状列石

小樽市・忍路環状列石

ニセコ町・曽我北栄環状列石


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羊蹄山・ニセコ、水巡り山巡り

札幌から西南西に位置する羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれるように、コニーデ型の綺麗な山で、女性的な穏やかなエネルギーを持っています。 一方、羊蹄山の西北西に位置するニセコアンヌプリは荒々しいような男的なのエネルギーになります。 この2つの山を巡りながら、天然の水が湧く『ふきだし公園』『羊蹄山自然公園』『さかもと公園』に立ち寄り水を頂き、『ニセコ湯元温泉』『神仙沼』に立ち寄ると、美しい景色に癒され、そして水の力で浄化され、女性的・男性的エネルギーのバランスを取る事ができるようになります。 札幌市内をスタートし、羊蹄山・ニセコアンヌプリを巡るコースで、札幌市内からは日帰りのコースになります。
□■□

羊蹄山

羊蹄山は蝦夷富士とも呼ばれるように、コニーデ型(成層火山)の綺麗な山です。
羊蹄山は後方羊蹄山とも呼ばれるのですが、これは尻別岳が同じような山形をしており、東側(北海道虻田郡喜茂別町富士見台あたりがベストか?)から見たときに、尻別岳が手前に見えることから付けられた名前のようです。
アイヌの人々は尻別岳をピンネシリ(男山)と呼び、羊蹄山をマチネシリ(女山)と呼んでいたようです。その名の通り、羊蹄山は女性的なエネルギーを持っています。
(札幌市内→国道230号)

参考: ニセコアウトドアセンター > ピンネシリ マチネシリ



ふきだし公園

ふきだし公園は羊蹄山から東北に位置する京極町にあり、道の駅が隣接しています。羊蹄山の麓の湧き水としては、もっとも規模が大きい場所になります。天気がよければ湧き水の湖面に写る羊蹄山を見ることができます。こちらの湧き水は今回のめぐりの最初の水場です。
(国道230号→国道276号)


羊蹄山自然公園

羊蹄山自然公園は羊蹄山から南西に位置します。県道66号線を西に向かって走ると、すぐ右側になります。こちらも羊蹄山の湧き水としては、大きな場所になり、今回のめぐりの二番目の水場になります。
ふきだし公園の水と比べると、こちらのほうが若干やわらかい感じになり、同じ羊蹄山の湧き水でも異なる味がします。
(道道97号→道道66号)


さかもと公園・甘露水

前記の二箇所に比べると小さな湧き水スポットになりますが、甘露水という名前が示すように、ここのお水は甘い。今回巡った三箇所の湧き水のなかでは、一番美味しい水でした。札幌市内から料理用にわざわざここまで汲みに来る(札幌駅から約98Km)カレー屋さんがいるくらいです。
甘露水という名前は、昭和天皇・皇后両陛下が昭和29年に巡幸されたときにこの水を飲んで、甘露であるとのお言葉に由来するものです。
(道道66号)


ニセコ湯元温泉

ニセコ湯元温泉はニセコの代表的な温泉の一つ。大湯沼に行くと硫黄の匂いが立ちこめます。すぐ横に入湯施設もあるのですが、今回はまだ先があるので、大湯沼をめぐります。時間があれば露天風呂に立ち寄るのがいいですね。
大湯沼はその名のとおり、お湯が湧き出している沼ですが、とても綺麗です。近くに寄ると沼には黄色い硫黄が出てきています。ここは、大地の力が強い場所で、揺さぶるような男性的な感覚があります。
(道道66号)


神仙沼

神仙沼は、ニセコ湯元温泉からチセヌプリを挟んだ反対側に位置し、数あるニセコの沼の中でも最も美しい沼といわれる。
駐車場に車を置いて、入り口から続く木道を歩きます。木道の整備管理の為の寄付もお願いします。
両側に木々が生い茂る木道を20分ほど歩くと、突然目の前が開けてきます。一面に緑の湿原が広がり、湿原を少し歩くとその先に、高山植物群や赤エゾ松に囲まれた水面が鏡のように美しく、静かで神秘的な神仙沼があります。 ニセコ湯元温泉で揺さぶられたエネルギーを落ち着つかせる場所。
(道道66号)


イワオヌプリ

ニセコアンヌプリ

モイワ山

イワオヌプリ、ニセコアンヌプリ、モイワ山の三つの山の山頂が綺麗な二等辺三角形を形成する。イワオヌプリの山頂は白い岩。ニセコアンヌプリは尖った山頂。二等辺三角形の内側の地域は、男性的なエネルギーが強い場所。またこの周囲は同じような尖った山頂を持つ山々が連なることからも分かるとおり、荒々しいエネルギーが強い場所になり、これから戻る羊蹄山とは対照的なエネルギーになります。
(道道66号→道道58号)


羊蹄姿見池と羊蹄山

羊蹄山から北北西の位置に富士見という地名がありますが、こちらには羊蹄姿見池と呼ばれる全長130mほどの小さい池があり、その向こうに羊蹄山を見渡すことができます。ニセコアンヌプリ地域から下ってくると、エネルギーの違いを顕著に感じることができます。ここまで下ってくると、ほわんとした緩やかなエネルギーになります。そのため、空腹にもかかわらず眠くなる人もいたりします。
この場所は、"アグリステーション ようてい"という名前の場所で、農家のそばや・羊蹄山と農家の洋食屋・じゃが太があり、どちらもお勧めです。
また、ここにも羊蹄山の湧き水を汲める小さい蛇口があります。
(道道58号→国道5号→道道478号)

ここから、最初に立ち寄ったスポットのふきだし公園までは約9Kmです。ふきだし公園に立ち寄って、札幌市内に戻ります。
(道道478号→国道276号→国道230号)

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九頭龍神社 例大祭

九頭龍神社 例大祭に初めて参加してきました。

月次祭と大祭に違いがあるのかという質問がありましたが、やはり違います。例大祭の時のエネルギーの方が確かに強いです。
HPのトップに太陽の虹の写真を載せましたが、こういうことは初めてですし、神楽を舞っているときには、龍神さんの雲も出ていました。

ただし、参加者も非常に多く、いつもの倍といった印象で、人込みパワー炸裂(!?)し、そちらで結構疲れました。
お札とお土産貰うのが目的なら大祭ですが、参拝が主目的であれば普段の月次祭の方が落ち着いていていいかと思います。

祭事の最中に湖水が波立つことがあるのだけど、これって龍神さんが来ているのですか?という質問が以前あったので、こちらに書いておきますが、こちらの写真(Google Map)を見れば一目瞭然です。

芦ノ湖には観光船が往復しており、写真に写っているのは、観光船とその船が起す波です。
湖面が波立つのは、観光船が通過した後になるので、一見すると龍神さんが起しているのではないかという気分になりますが、基本的には普通の波です。

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日本のパワースポットリスト

日本のパワースポットリストを整備中です。
こちらのページになります。

日本のパワースポットリスト
http://diviner.jp/HolyPlace/PowerSpot/

現在の掲載数129箇所ですが、これまで私が実際に訪問した場所を中心に、取り上げる価値があるスポットを掲載してあります。
整備が終わった時点で、お奨めスポットのピックアップ・紹介なども行いたいと考えています。

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竹生島

日本五大辯財天というと、以下の五社になりますが、
  安芸国 厳島神社(広島県佐伯郡宮島町)
  大和国 天川神社(奈良県吉野郡天川村)
  近江国 竹生島神社(滋賀県東浅井郡びわ町)
  相模国 江の島神社(神奈川県藤沢市)
  陸前国 金華山黄金山神社(宮城県石巻市)
今回は、竹生島(ちくぶじま)に行ってきました。

これまで、二回連続で竹生島には渡れなかったのですが、
一回目は、港に着いた時にちょうど目の前を最終便が出て行った後だったので、二回目は時刻表で最終便を確認して最終便の1本前の便に乗れるように間に合わせたのですが、行ったのが二月だったので、冬スケジュールで夏場に比べて大幅に便数が少なく、着いた時間にはもう営業終了でした。
ということで、今回は前日は京都泊まりで、翌日朝から車で竹生島を目指し、港の蕎麦屋さんで昼食を取って向かいました。
竹生島への船の時刻表はこちらを参照してください。
港によっては冬季は大幅に便数が少なくなるので注意が必要です。

琵琶湖汽船 > 竹生島クルーズ
http://www.biwakokisen.co.jp/cruise/chikubushima.html

びわ湖観光船オーミマリン(滋賀県・琵琶湖遊覧船)
http://www.ohmitetudo.co.jp/marine/index.html

竹生島には、竹生島神社と竹生島宝厳寺があるだけ。神仏の島なので宿泊施設はありません。
船のスケジュールから換算すると、おおむね70-90分ぐらいで全部を見られると思って行ったのですが、普通の観光客ならそれくらいの時間がちょうどいいかと思いますが、竹生島神社と竹生島宝厳寺共に本殿だけでなく、境内にはいくつもの社があり、一つ一つをきちんと見て廻るには、1時間強ではまったく時間が足りない。
そのため、今回は駆け足の参拝になってしまいました。


竹生島


竹生島は今津港からも遠望できるので、すぐ近くにあるように思えるのですが、船で25分程度かかります。この日は風もなく、船が段々と近づいて来ると、鏡のような湖面の中にたった一つだけ浮かぶ島。湖のなかでそこだけが別世界のようです。

竹生島宝厳寺は西国三十三箇所観音霊場の30番にもあたり、本尊は弁天さまのお寺になります。
急な階段(お年寄りにはきついかも)を登って行くと、竹生島宝厳寺になります。


竹生島宝厳寺

写真は、本堂(弁財天堂)になります。

これまで弁天さまというと、厳島神社や天河神社、江島神社に行ってきたのですが、神社系の場合は宗像三姫が祀られていることもあって、いかにも弁天さまという印象はこれまでなかったのだけど、ここはいわゆる弁天さまの像(琵琶を持って優し気な女性の裸像)がそのままのイメージで霊視で出てくるのにはびっくりしました。
エネルギーはとても強くしっかりしており、お寺によくありがちな念が篭っているようなこともなく、とてもクリーンな印象です。
お寺はあまり回ってないので、詳しくは分かりませんが、日本では一番の弁天さまのお寺では?

竹生島宝厳寺から竹生島神社に向かう下りの階段からは、竹生島港と琵琶湖が一望できます。


竹生島港

左手に見えるのは、唐門・観音堂です。
観音堂の横にから竹生島神社に続く渡廊は舟廊下と呼ばれ、。秀吉が朝鮮出兵の時にご座船として作られた日本丸の廃材を利用して作られと言われています。
舟廊下を渡ると、竹生島神社に出ます。


竹生島神社


竹生島神社は古くは、都久夫須麻神社(つくふしま/つくふすま)とも言われているので、古い表記を使っていることもあります。
こちらには、
 市杵島比売命(いちきしまひめのみこと) 弁財天
 宇賀福神(うがふくじん)
 浅井比売命(あざいひめのみこと) 産土神
 竹生島龍神
の四柱の神様が祀られています。
写真は本殿の方ですが、こちらでは、弁財天としての市杵島比売命をかなり強く感じます。本殿正面には琵琶湖に向けた鳥居とその鳥居を通して参拝する、竹生島竜神拝所があり、こちらもとても強いエネルギーがあります。


竹生島竜神拝所


境内には他にも小さい社がいくつかあり、また宝巌寺には三重塔や宝物殿もあります。

島の中には、お寺と神社と、港の前にお土産屋さんしかない場所であり、そのため、場がとてもクリーンであり、しかもとても強い場所です。これまで、色々な場所を廻ってきていますが、これほど頭くらくらするほどエネルギーが強いお寺や社が並んでいる場所は初めてです。まさに屈指のパワースポットと言えますね。

こういった場所なので、ゆっくり見て廻るには島内を廻るだけでも3時間ぐらいは時間を取って置かないととても時間が足りないので、船の時間(往復1時間)も含めると、半日は見ておきたいです。なので、できれば船乗り場近くのホテルを取って、朝一番の船で行くようにしたいですね。
近いうちにまた行きたいと思います。


竹生島竜神拝所鳥居

リンク:

【オフィシャルページ】

竹生島・宝厳寺 ~ 西国第三十番札所
http://www.chikubushima.jp/

竹生島神社
http://www.chikubusima.or.jp/

【ウィキペディア(Wikipedia)】

宝厳寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/宝厳寺

都久夫須麻神社
http://ja.wikipedia.org/wiki/都久夫須麻神社

弁才天
http://ja.wikipedia.org/wiki/弁才天

宗像三女神
http://ja.wikipedia.org/wiki/宗像三女神

追記:
竹生島竜神拝所では、かわらけ投げをやっていますが、いくら天然素材とは言え、沢山の観光客がかわらけを投げると景観を損ねたり、建物を傷つけることにもなり、場合によっては環境汚染にもなりかねないので、かわらけに使うお金があるのなら、お賽銭としておきたいものです。竹生島竜神拝所鳥居の写真の鳥居の根元の白いところはすべてかわらけです。

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白髭神社

水中鳥居というと、広島の厳島神社が有名なので、写真を見て厳島神社と思った人も多いかと思います。
こちらは、近江の厳島神社とも呼ばれる白髭神社です。
祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)。

場所はこちら。
滋賀県高島市鵜川
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&ll=35.274437,136.011112&spn=0.001029,0.001784&z=19&om=1
国道161号線沿いにあるので、国道を走っていれば簡単に見つけられます。


目印は水中鳥居。駐車場もあります。

国道161号線を渡って、湖畔に下り鳥居を正面に見る場所はとても気持ちの良い場所で、ヒーリング効果もありお奨めのスポットです。
地元の人以外にはあまり知られていない場所で、穴場的ヒーリングスポットと言えるかもしれませんね。

また、本殿後ろの林の中には、岩戸社があり、こちらは本来は古墳らしく、隣接する磐座(いわくら)と共に独特のエネルギーを持っており、こちらもお奨め。

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2007年 鞍馬寺ウエサク祭

2007年の鞍馬寺ウエサク祭は5/31(Thu) 19:00~ になります。

2007年の鞍馬寺ウエサク祭は5/31(Thu) 19:00~になります。5/2(Wed)ではありませんので、注意してください。

2007年度の天文年鑑だと、5/2(wed)19:09が満月になるのですが、鞍馬寺(電話 (075)741-2003)に直接問い合わせたところでは、6/1(Fri)10:04の満月に合わせて、5/31(thu) 19:00から実施するとのことでした。

これは、ウエサク祭のことを別名で五月満月祭と呼んでいることから、毎年五月の満月に行われていると思われているところから来ますが、下記の説明にもあるとおり、かならず五月に行われるという訳ではありません。

□■□


ウエサク祭の起源は、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、全てヴァイシャーカ(Visakha)月(インド歴第二月)の第一満月の夜であったという伝承から来ており、占星のカレンダーに従って、ウエサク祭の期日は決定されます。

ヴァイシャーカ(Visakha)月の満月は、太陽が雄牛座から登る日(4/21~5/21頃)であり、旧暦では四月十五日になります。
我々が使用している太陽暦(グレゴリオ暦)では四月から五月頃の満月にあたるということから、結果的に概ね五月の満月に当たることになります。

鞍馬寺ウエサク祭 ・・・ 写真、テキスト、参加にあたっての注意など
http://www.diviner.jp/Library/Wesak/index.html

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三峯神社

合間を縫って、三峯神社に行ってきました。
本殿と楼門は昨年改修されて、綺麗になっています。
本殿には、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が祭られており、黒漆をベースとした壮麗な装飾があり、見ごたえがありますが、エネルギー的にはそれほど強く感じるわけではありません。

三峯神社
http://www.mitsuminejinja.or.jp/

三峯神社に行った時は、いつも「近宮」「遠宮(お仮屋)」にも参拝します。


写真は、「近宮」の鳥居で、興雲閣の裏側にあります。
「近宮」は三峯神社のHPにも掲載されていないという、不遇の(!?)扱いですが、「遠宮(お仮屋)」とともに三峯神社の御眷属、大口真神(お使い神、お犬さま)のお宮です。とても小さい社で、以前は木製だったのが最近石作りに変わっています。

三峯神社の本質は、大口真神すなわち犬神さまです。犬神さまといっても低級な存在から高級な存在まで色々とあるのですが、こちらの大口真神は高級な犬神さまで、それは三峯神社の掛け軸を見れば一目です。
普通掛け軸には、神社の神様の名前や絵図が描かれるので、普通なら伊弉諾尊・伊弉册尊になるはずですが、こちらの掛け軸には、御犬様が描かれているとおりで、実際に参拝してみるととても力強くてやさしいエネルギーが印象的です。

御座候ホームページ から引用:
狼と赤飯
秩父地方には「狼」即ち「お犬様」と関わりの深い神社が多くありあます。その一つに三峯神社。社名は標高2018メートルの雲取山、お社がある白岩山、奥宮がある妙法岳の三つの霊峰から起こっています。この神社で、お犬様に小豆の赤飯を供える神事が執り行われます。
御焚上祭
御祭神の従者、御眷属であるお犬様の神事は毎月二回行われます。神職だけの祭を10日に近宮で、講員全体のものを19日に遠宮で行います。甑番と呼ばれる担当神職が午後1時半から梗米と小豆で赤飯を調理し、それにお酒をかけ、4時にお宮にお供えし、神事を行います。19日には10日の三倍の赤飯をつくります。この神事は御炎上祭といわれ、同じ秩父地方の宝登山神社でも行われていますが、それは7日のみで白飯が供えられます。三峯の赤飯に関しては民俗学者柳田國男が『山の人生』に「『三峯山誌』の記すところによれば・・・・御眷属子を産まんとする時は、必ず凄然たる声を放って鳴く。心直ぐなる者のみこれを聴くことを得べし。これを聴く者社務所に報じ来れば、神職は潔斎衣冠して、御焚上げと称して小豆飯三升を炊き酒一升を添え、その者を案内とし山に入り求む・・・・」と書いています。


御座候ホームページ > Azukiこぼれ話 > No.085 御焚上祭 
http://www.gozasoro.co.jp/azukikobore/a085.html 

御座候ホームページ
http://www.gozasoro.co.jp/ 

興雲閣には、500円(タオル付き)で、日帰り入浴のできる温泉「三峯神の湯」があります。大滝村の源泉からタンクローリー車で運んできています。昼間であれば混んでおらずゆっくりできるのでお勧めです。

なお、三峰ロープウェイは平成18年5月19日から平成19年5月31日まで休止していますので、注意してください。

秩父鉄道鉄道 おしらせ
http://www.chichibu-railway.co.jp/topi/info/060517.html

車で行くのがお奨めですが、電車バスの場合は、上記のHPにあるバスで行くか、西武秩父駅から土日のみバスが出ています。西武秩父駅からの方が交通の便は良いのですが、いずれの路線でも1日5本と本数が大変少ないので注意が必要です。

西武バス
http://www.seibu-group.co.jp/bus/index.html

上記のHPで、路線図から探すと出てこないので、時刻表検索で停留所から「西武秩父駅」「三峯神社」で探してください。

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箱根神社 元宮

箱根芦ノ湖湖畔には箱根神社がありますが、箱根神社の元宮は駒ケ岳山頂に位置します。
プリンスの箱根園からロープウェイで山頂駅に降り立つと、遠くに箱根神社元宮を眺めることができます。

山頂付近は、木がなく笹が一面に生えており、新緑の季節には緑のベールになります。
芦ノ湖湖畔にある箱根神社はあくまでも里宮であり、本来の社はこちらになります。
元宮は、鳥居の塗りを見ても分かるとおり、外壁などはかなり傷んでいますが、これはこの地の気象条件が厳しいことを物語っています。

建物は小さく、アルミサッシを使っていたり、ペンキが剥げていたりということで、見た目ではあまりぱっとしない神社ですが、エネルギー的にはとてもいい場所です。
里宮で感じるエネルギーはいかにも「山」を感じさせるのですが、こちらは山を越えてもっと根源的・宇宙的なエネルギーになり、際神の筆頭に天乃御中主が挙げられているのもこの場のエネルギーを感じれば納得できるものです。
この場所は、何かをすることではなく、しばらくの間社の中にたたずんでいてみてください。クラウンチャクラなどチャクラの活性化にとても効果があります。また、天乃御中主などの肉体を持たない神々との繋がるのにも良い場所です。

そして、この場所は富士山とも繋がる場所です。

これだけ、空が澄んでいる日はなかなか無いのですが、空が澄んでいれば、社殿の横から富士を一望でき、遠くアルプス山脈まで見ることができます。
また、日がよければ富士山とは反対側に新宿副都心や江の島も見渡すことができることから分かるように、様々な聖地のエネルギーを集めるような場所でもあります。

地図はこちら (Google Map)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&q=&om=1&z=18&ll=35.224798,139.025218&spn=0.001849,0.003573

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大瀬神社(引手力命神社)

大瀬神社(引手力命神社)に行って来ました。
風水ではかなり有名なパワースポットらしいのですが、なぜかそういう情報が今まで入ってきていませんでした。先日買った書籍に載っていたので、急いで行って来ました。
社名ですが、古くは引手力命神社と呼ばれていたとする説もあり、大瀬神社とも引手力命神社とも呼ばれています。

上の写真では、ちょうど富士山と重なるような形で、高台がありその上に神社があり、神社の右手、岬の突端に神池があります。

この池は淡水で、岬の中にちょうど丸い形であります。地図でみるとよく分かるのですが、海の中に突き出た岬の池なのに、淡水というのはちょっと不思議な感じです。
循環しているわけではないので、綺麗な淡水というわけにはいかないのですが、周囲は海の中にぽっかりと浮かんだ池のようになっており、周囲はビャクシンの樹林で囲まれています。

このビャクシンですが、岬の中に入ると、あちらこちらに大木があるのですが、これらのほとんどは異様に曲がりくねっており、この土地のエネルギーがただものではないことがわかります。
通常木は、周囲の空間に沿ってまっすぐ伸びようとするので、風がいつも吹いているような場所ではその気流に沿った形になります。
この場所のように場のエネルギーが強い場所などではそのエネルギー場に沿った形になっていきます。

  ちなみに、鞍馬寺魔王殿から貴船神社へ下る道の途中に、
  エネルギーが渦巻いているような場所があり、そこに生え
  ている木はこんなことになっています。
  http://www.diviner.jp/HolyPlace/2002/0526-Kurama/P5260173.jpg
  http://www.diviner.jp/HolyPlace/2002/0526-Kurama/P5260182.jpg
  http://www.diviner.jp/HolyPlace/2002/0526-Kurama/P5260184.jpg

ここでは、神池周辺と神社前がとてもエネルギーが強く、パワースポットとしては屈指の場所であることがよく分かります。
地図で確認してみると、どうやら富士山と箱根山の龍脈がちょうどこの池に龍穴となって集まっているようです。
神社は普通東か南を向いて立てられるのですが、ここでは東北を向いておりあまりない方角を向いていますが、社殿がその龍脈を受け止める役割だとすれば納得できます。

地図はこちら(Google map)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&q=&om=1&z=17&ll=35.028872,138.787225&spn=0.003707,0.007145

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弁天さま

日本五大辯財天というものがあります。
いくつか調べてみたところ、以下が五大辯財天ということのようです。

・金華山黄金山神社(宮城県石巻市)
・江の島神社(神奈川県藤沢市)
・竹生島神社(滋賀県東浅井郡びわ町)
・厳島神社(広島県佐伯郡宮島町)
・天河神社(奈良県吉野郡天川村)

関東に住んでいる人には、江の島神社が近いですね。
江の島神社に行くときに、電車だと江ノ電が便利ですが、江ノ電の各駅とその風景を紹介したオススメページがこちらです。

江ノ電沿線写真館
http://www5b.biglobe.ne.jp/~Lurt-web/enodenphoto/index.html

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ダイヤモンド富士2006 (2)

先日のダイヤモンド富士は雲が多かったのですが、今日は天気予報も晴れなので、綺麗なダイヤモンド富士が見られそうです。
私はカウンセリングが入っているので、行けないですが、行こうと思っている人にいくつか書いておきます。

【日没の時刻】
暦上の日没時刻は16:33になりますが、富士山は高いので、実際には16:16頃になります。

国立天文台 >> 東京のこよみ
http://www.nao.ac.jp/koyomi/dni/2006/hdni13064.html

【見られる場所】
高尾山山頂になります。
今年は工事をしているのですが、山頂から富士山が見える場所にテラスがあります。
ケーブルカー清滝駅から、高尾山頂駅までは6分。そこから山頂までは徒歩40分程度あります。山頂までは整備された道があるので、歩きやすい道ですが、あくまでも山道なので、スニーカーなどの歩きやすい靴で来てください。

登山コースは1号路がお勧めです。
1号路( 表参道コース ) 高尾山の自然
http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource01.htm

【ケーブルカー】
ダイヤモンド富士が見られる季節は、ケーブルカーの延長運転があり、最終は18:00になります。
但し、天候不順の場合など延長運転は中止となります。あらかじめ「高尾登山鉄道 042-661-4151」に電話して確かめておいてください。
日没の時間から逆算すると、15:15発までのケーブルカーに乗る必要があります。場所取りなどの余裕を持った行動を考えると14:30か14:45のケーブルカーがお勧めです。

高尾登山鉄道 >> ダイアモンド富士
http://www.takaotozan.co.jp/diamond/index.htm

【服装など】
日没とは言え、太陽を見るので目を傷めないために、サングラスや太陽観測用の黒いガラスなどがあるといいです。
また、日没後は気温が急に冷えるので、暖かい服装で行く必要があります。
日没後の帰り道は、一応電灯がついてはいるものの、一部で電灯がない場所もありますので、懐中電灯があるといいです。
高尾山は、低いとは言え山ですので、天候が急変することもあります。念のため雨具の用意もしておいてください。

【参考】
2005年のダイヤモンド富士
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Takao2005/

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ダイヤモンド富士 2006

本日のダイヤモンド富士ですが、こんな感じでした。

Img_0031a

今朝の東京の天気予報を見て断念した人もいたみたいですが、高尾の天気は都内とは異なるので、注意が必要です。こちらのページがお勧めです。

ウェザーニュース・八王子

高尾登山ケーブルの駅前の様子がライブで見られます。画面左側の高尾山画像をクリックしてみてください。

なお、ダイヤモンド富士は今週日曜日頃まで見られます。

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東京の神社系パワースポット

東京の神社系パワースポットといえば、

1.皇居
2.明治神宮
3.日枝神社
4.東京大神宮

が代表的なスポットです。
東京のパワースポットの紹介している書籍で、この4箇所を外しているとしたら・・・ 
「それって本当??」てな具合なスポットで、ここを外すようでは、気とかパワースポ
ットを理解していない人と言ってもいいかもしれません。

(以下は、2006/11/8に追加)

スポットということでは、上記以外にも色々あるのですが、次にあげられる場所というと、

1.神田明神
2.愛宕神社
3.富岡八幡/深川不動
4.水天宮
5.白山神社
6.琴平神社
7.穴八幡神社

あたりでしょうか。
なお、靖国神社については、色々とあるので、ここのリストとは別に扱います。
(続きます)

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※2008.2.2追加

現在東京の神社系パワースポットの連載中です。

東京の神社系パワースポット(1)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/01/2_e38c.html

東京の神社系パワースポット(2)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/01/2_e38c_1.html

東京の神社系パワースポット(3)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/02/3_f14f.html

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縁結びの神社(2)

関東からは少々遠い出雲大社(島根県)ですが、それでも行きたい! という人にちょっと情報します。

東京から出雲大社は日帰り参拝可能です。
羽田→出雲空港の直行便があり、出雲空港から出雲大社へはバスがあるので、うまく使うと日帰りも可能です。

詳しくはこちらを参照してください。

出雲空港
http://www.san-in-tabi.net/izoap-bid/

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縁結びの神社

縁結びの神社というと、TVなどで知られている方のおかげもあって(!?)出雲大社が有名ですが、出雲大社が誰にでも良い神社かというと、必ずしもそうではありません。
人はそれぞれ固有ですから、全ての人に出雲大社が縁結びの神社ということではありません。
とは言え、出雲大社に行きたい人も多いかと思いますが、東京(関東)からは少しばかり遠い神社なので、近くの出雲大社を紹介します。

■六本木出雲大社
正式には出雲大社東京分祠ですが、覚えにくい名前なので、六本木出雲大社と勝手に呼んでいます。
HPはこちらです。

出雲大社東京分祠
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/
こちらは、六本木のビルの二階にある小さい社ですが、ちゃんと出雲の本社につながっているので、力があります。

■出雲大社相模分祠
http://www.izumosan.com/
相模の大山に面して立てられている社です。しっかりとしたエネルギーが印象的。

■出雲大社常陸分社
http://www.izumotaisha.or.jp/
関東では一番規模の大きい社を持っています。

ここまでは、いわゆる有名どころですが、ここから先は私が実際に行って感じている場所を紹介します。

■一言主神社
茨城百景 > 一言主神社
http://www5b.biglobe.ne.jp/~miur/points/2/ib23.htm

本殿の後ろ側に小さな縁結び神社があります。これまで見た中で、一番パワーを持っている縁結び社です。
Imgp0545_1

また、一言主神社は、願い事を一つだけかなえる神社として知られているので、縁結びを強く願う人には、それを一番の願い事にするのであれば、とても力のある神社です。

■箱根九頭龍神社
箱根九頭龍神社
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Kuzuryu/index.htm
5月の月次祭にも参加してきましたが、龍神さまがおられる神社としては、戸隠神社とともに最強の部類に入ると思います。
Imgp0598_1

龍神さまは、縁結び(男女のみならず、仕事の縁もふくむ)としては良く知られています。
月次祭の神事のときは龍神さまが降りてきてとても良い感じになります。関東近辺の龍神さまの神社としては一番のお勧めです。

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京都 ワシントンDC

京都が風水を基に作られている都市であることは有名ですが、ワシントンDCが星の結界を基に作られている都市であることはあまり知られていません。

以前、ワシントンDCに一泊したことがあるのですが、ワシントンはとても地場のエネルギーが良く、英語ができるなら住みたいぐらいの都市です。ワシントンにはオベリスクがありますが、これはワシントンの中央ともいえる場所に立ち、全体のエネルギーを調和させる役割があります。
ワシントンDCではオベリスクを超える建物を建てることが禁止されていますが、これは単なる景観という意味だけでなく、オベリスクを機能させるためにも必要なことです。

ワシントンDCのエネルギー的な構造については、こちらの本が参考になります。

風水都市ワシントンDC
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870313995/503-9017403-7651120

風水都市というのは、ちょうど風水がブームであったために付けられた名前で深い意味はありません。
ワシントンは星の結界の都市です。

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寒川神社 八方除け

最近、寒川神社に行っていることもあり、八方除けについてすこし書いておきます。

今日は、寒川神社に呼ばれるように行ってきました。

IMGP0234-5

雲ひとつなく快晴の日であり、行った時間も神社の南面に太陽が差し込むという絶好の時間でした。
参拝すると、八方除けの意味合いもわかってきました。

参拝した瞬間、自分自身の周囲(約10メートルくらい)の空間に、いわゆるバリアを形成されていくのがわかります。つまり、これが八方除けの意味合いで、自分自身を中心として、周囲にバリアを形成することで、古来から言われている(本当のことも、単なる言い伝えでしかないことも、ふくめて)方位除けを行うということです。

バリアは基本的に、自分を中心として10メートルくらい(人や団体によってこのサイズは変わると思います)の空間が形成されて、自分自身を護る空間になります。

このバリアですが、寒川神社が大山と富士山をレイラインとする場にあるからこそ形成できるものだと思います。なので、「ここでしかできない八方除け」という寒川神社のうたい文句も、大山と富士山をレイラインとする場にあるからこそ可能な寒川神社特有の八方除けであるという意味なら納得です。

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鹿島・香取

以前の記事で、

色々と調べてみると、香取神宮・鹿島神宮は伊勢神宮で言うところの外宮・内宮の関係があるようで、香取=外宮、鹿島=内宮という位置付けになるようです。
また、香取・鹿島は海とも密接なつながりがあり、香取・鹿島の間はかつては内海であり、海を挟んで並び立つ神宮として、海と密接なつながりがあるようで、香取は利根川、鹿島は太平洋に面したところに鳥居が立っています。
ということを書いていますが、白水社刊/大和岩雄著「神社と古代王権祭妃」の中に当時の様子を書いた図があったので、こちらに引用します。
KashimaKatori
赤い色は私が付けたものです。この本の挿絵も学生社の「鹿島神宮」から引用ということで、この記事では孫引用になりますが、当時の両社の位置付けがよく分かる図です。
この図で見てみると、大洗磯前神社は大洗台地に、酒列磯前神社は那珂国の突端に位置するようで、当時は海上交通が重要な交通手段でもあったので、まさに交通の要所に立つ神社でもあったと言えますね。

さらに調べてみると、「古代であそぼ」に関東の古代の海岸線を現在の土地の標高から探ってみた図があり、参考になります。

関東古代の海岸線
http://www.d3.dion.ne.jp/~stan/kasi/k3_mgw1.htm

こちらを見ても、鹿島・香取が海とつながりがあることが分かりますね。


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神社参拝

私も沢山の神社に参拝してますが、この人も沢山参拝してます。しかも、ちゃんと写真つきで紀行文を書いているところがすごいですね。関東周辺の神社にも詳しいので、お奨めです。

神のやしろを想う
http://shrine.s25.xrea.com/

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一言主神社、大生郷天満宮

一言主神社は奈良県御所市にある葛木坐一言主神社が本社になるのですが、思っていたよりも大きい神社で、昨日は恒例の骨董市もあり、多くの人で賑わっていました。人が多かったため境内の空気はいつもと違うかもしれませんが、一言主(事代主神)を祀った神社として、良い場所です。
拝殿左から背後に廻ると、稲荷社と縁結び社の小さい摂社があるのですが、縁結び社がとても良いですね。これは効き目ありそう。

茨城百景23-一言主神社
http://www5b.biglobe.ne.jp/~miur/points/2/ib23.htm

マピオン 一言主神社
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA071759&pg=1&grp=cat99

葛木坐一言主神社
http://www.d3.dion.ne.jp/~stan/txt0/n3htk01.htm

その後に、やはりこちらも看板があちこちにある大生郷天満宮に行ったのですが、これまで天満宮には行っても特に感じないというか、縁のあるものがなかったのであまり乗り気ではないのだけど、一応行ってみることに。
行ってみて驚いたのが、「居る」。
これまでは、何処の天満宮に行っても空(から)という印象だったのだけど、今日はどうやら道真公が出てきているみたいで、確かに気配を感じるし、人柄もわかる(案外気が小さい・・・というか繊細な人だったみたいですね)本人的には、勉学の神様というよりは、芸術家的側面をもっと理解してもらいたいそうです。

大生郷天満宮
http://www.tenmangu.or.jp/

マピオン 大生郷天満宮
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/03/27.065&el=139/57/21.755&grp=all&scl=10000&coco=36/03/27.065,139/57/21.755&icon=mark_loc,0,,,,

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香取神宮

先日、香取神宮に行ってきました。
延喜式では伊勢神宮の他に神宮と呼ばれるのは香取神宮と鹿島神宮のみで、当時から位の高い神社であることがうかがえます。エネルギーレベルもとても高い神社でお奨めです。
昔、神社を廻り始めた頃には、まだこの地域では鹿島神宮しか知らなくて、鹿島神宮に向かって高速道路を走っていたら、途中に非常にエネルギーの高いものを感じ、自宅に帰って地図を調べて見つけたというそんな神社です。

色々と調べてみると、香取神宮・鹿島神宮は伊勢神宮で言うところの外宮・内宮の関係があるようで、香取=外宮、鹿島=内宮という位置付けになるようです。
また、香取・鹿島は海とも密接なつながりがあり、香取・鹿島の間はかつては内海であり、海を挟んで並び立つ神宮として、海と密接なつながりがあるようで、香取は利根川、鹿島は太平洋に面したところに鳥居が立っています。
http://www.diviner.jp/Photos/P3050142.jpg
このあたりは、今度の連休あたりに泊りがけで出かけて色々と調べてみたいと思っています。(一緒に行きたいという希望があれば一緒に行く事も可能です。)

香取神宮の奥宮は、ちょっと外から見た目にはそれほどでもないのですが、奥に入っていくとエネルギーが段々高くなるというちょっと不思議な感覚があります。
http://www.diviner.jp/Photos/P3050137.jpg
香取神宮に行った時はこちらにも行ってみてください。
奥宮の近くに要石もあるのですが、どうもこちらはエネルギーが弱いように思えます。

津宮の鳥居
P3050138

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伊勢神宮 日帰り参拝

伊勢神宮には新幹線と近鉄を使うと、東京から日帰り参拝できます。
行きであればこんな感じです。

●東京
|  6:20発
|    のぞみ41号 広島行 1時間42分
|  8:02着
○名古屋
|  8:14発
|    (ワイドビュー)南紀1号 紀伊勝浦行 1時間2分
|  9:16着
○松阪
|  9:18発
|    近鉄特急 賢島行 13分
| △9:31着
■伊勢市

(注意)このスケジュールは12月時点のものなので、実際に行く時は最新の時刻表を確認してください。

9:30に着いて、外宮内宮を一通り廻ると、大体6時間もあれば廻れるので、廻り終わりが16:00くらいになります。
そこから、3時間くらいあれば東京に着くので、ゆっくり参拝しても十分日帰りできます。
特に、元旦は新幹線も空いているのでねらい目です。

ちなみに、今年(2004)の新年はそうやって日帰り参拝してきました。

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櫻木神社

先月の話になりますが、気分転換で柏方面(以前、柏に住んでいました)にぶらぶらと車で出かけて、16号を野田方向に走っていたら櫻木神社の看板を見かけ、住んでいた頃には全然気にならないというか見かけてなかったので、ちょっと気になって行って来ました。

櫻木神社(HP

行ってみると、駐車場や参道がとてもきれいに整備されており、なんとなく期待させてくれます。

P7290544.jpg
拝殿・本殿は最近建替えたようで比較的新しいのですが、場のエネルギーとしてはとても良いもので、伊勢一宮の椿大神社(HP)にも似た、大地の強いエネルギーを感じ、拝殿がとても大きいのですが、場のエネルギーも大きいので、つりあっていると思います。
皇居から30Km圏内の神社としては、歴史もあり(式内社)、エネルギーも良い神社としてお奨めです。
駐車場も大きい(最大250台)ので、車で気軽に出かけられます。

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三峰神社(1)

三峰神社でなく、寶登山神社の方なんですが、先日の書込みと関連しているので、タイトルは三峰神社にしてます。
秩父の多くの社では御眷属のお犬様が祀られており、寶登山神社もその一つです。

寶登山神社~神社百科~(HP)には、お犬様への祭りごととしての「お炊き上げ」の記事があり、お奨めです。

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三峰神社

職探しの最中ですが、日曜日は気分転換ということで、三峰神社(HP)まで日帰りで行ってきました。

以前から、三峰とその祭神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)とのつながりがどうも良く分からない(納得できない)でいたのですが、日曜日はこれまでの神社参拝モードと違って、気分転換だったので、いつもの参道を通らずに、周辺を散策してみました。

すると、三峰の奥宮とも呼ばれる、御仮屋神社(HP)があったので、そこに参拝してみると、三峰本社にもないすごく強いエネルギーを感じました。説明看板を見ると、三峰の御眷属である「お犬様」=大口真神(お使い神、お犬さま)のお宮だとのこと。どうも、こちらの方が三峰の本来の姿のように感じて、本社の社務所で御影掛軸(写真)を見ると、そこに描かれているのは伊弉諾尊・伊弉册尊ではなく、御眷属のお犬様でした。

日本の神々(白水社)を調べてみても、犬神信仰が中心であると書かれており、どうも感じるところでは、元々犬神信仰の土地だったのだが、歴史が進むにつれて伊弉諾尊・伊弉册尊が後から付け足されたような、そんな感じです。
古来の信仰があった場所に、記紀神話の神々が後から祀られるというのは良くある話で、「富士の神々と浅間神社」でも書いてますが、その場所の本来の姿を見ようとするなら、摂社、末社や旧社地などに注目することも必要です。

三峰神社に行く機会があれば、御仮屋神社にも立ち寄ってみてください。
御仮屋神社は遠宮と近宮の二社があるが、神社発行の地図に載っているのは遠宮の方で、近宮の場所は載っていません。近宮の方は社務所で聞かないと分かりにくい場所(興雲閣の裏手、鐘楼の横)にあります。行きかたとしては、職員の駐車場の横にあるので、職員の駐車場への行きかたを聞いたほうが分かりやすいと思います。

PS.
現在、三峰神社では、創建1900年 月観道満山主入山500年記念事業(HP)による修理修復を行っているので、随身門と本殿、拝殿は工事囲いに覆われており、本殿の参拝はできるが、本殿の絢爛な漆塗り装飾は今年の秋まで見られません。あしからず。

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関東36不動尊

関東36不動尊ですが、昨日から今日結願(36寺全てを廻りきること)しなければ、という意識が強かったので、今日残りを全部廻ってきました。

朝目が覚めて、出かけた時刻が5:30。いつもならこんなに早い時間には出かけないのに、いきなり目が覚めて時刻を確認して出かけてきました。この時刻がと日付が実はある場所とリンクしているのは後になって知ることになります。

今日は、以下の四箇所を廻ってきました。
第三十三番 高塚不動尊
第三十四番 宝勝院
第三十五番 大聖寺
第三十六番 成田山
今日は猛暑ということもあるのだけど、自分自身の変化もあり、すごく身体的にしんどい巡拝でした。

最後の成田山に着いたのが2時頃、本堂でお参りして、最後の朱印をもらうために、護摩受付所に行くと、関東36不動の結願は平和の大塔になるといわれて、そちらを目指していたら。

今日から、祇園会(ぎおんえ)で奥の院も開扉しているので、そちらもよかったらどうぞと言われて、行ってみると看板を見てびっくり、7/7の今日が祇園会の始まりの日で5:30が開扉の時間。どうりで、7/7で結願するために5:30にうちを出てきたわけです。
祇園会では、光明堂で霊宝「天国の宝剣」頂戴のお加持が受けられ、この期間だけに発行されている特別の開運のお守りが頂けるという大サービス期間中です(笑)もちろん、お加持をうけてお守りも頂いてきました。
そんなこんなをやって、平和の大塔で朱印を頂いて、本堂前に来たら、ほらの音がして、お坊さんが終業のために山内を一巡するところにちょうど出くわして、官長(というのかどうかよく分かってないけど一番偉いお坊さん)が光輪閣にもどるまでをずっと見させてもらいました。

ということで、成田山の祇園会の日の朝から夕までのスケジュールにちょうどあわせるように廻ってきた一日でした。

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坂東三十三観音霊場(4)

坂東三十三観音霊場巡拝は結願しました。
昨日は、坂東他の観音霊場の結願霊場とされている、補陀落山 満願寺(千葉県銚子市)に行ってきました。

満願寺は他のお寺と違って、結願(満願)した人たちの穏やかなエネルギーが一杯で、とても印象的でした。ここはやはり結願してから訪れるお寺ですね。

ところで、結願した後に、長野の善光寺に参るというのが言われていおり、その根拠を探しているのだがどうも根拠が見つからないので、満願寺で聞いてみました。

満願寺は、巡礼の結願寺で、住職の方も色々と巡礼をプランしたり、調べごとをしてるみたいで、巡礼に関する資料は出来る限り収集しているのだけど、結願としての善光寺まいりに関する資料はなく、民間伝承もしくは民間信仰として、善光寺巡礼があるということらしいです。

つまり、西国から坂東の観音霊場を巡ったのちに、西国に戻るときに、中山道を通るのであれば、少し寄り道すれば長野の善光寺にも参ることができるということで、坂東の結願の後は、(寄り道してでも)善光寺にということらしいです。

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坂東三十三観音霊場(3)

坂東三十三観音霊場はあと千葉県のお寺を残すのみになりました。
三十三箇所を廻って、結願(満願)したら、その御礼として番外の霊場に行くという習慣があるそうで、調べてみたらこれだけ出てきました。

番外 補陀落山 満願寺 十一面観世音菩薩 千葉県銚子市
番外 定額山 善光寺 天台宗 浄土宗 阿弥陀如来 長野県長野市
番外 北向山 常楽寺(北向観音) 北向観音 天台宗 千手観世音菩薩 長野県上田市
番外 成田山 新勝寺 真言宗 不動明王 千葉県成田市

成田山は不動さんなので、観音霊場にはちょっと不似合いな気もするけれど、
満願寺 http://www.tanakay.to/Bando1/Bando-b4.htm
 と
北向観音 http://www.dia.janis.or.jp/~pension/ue-kita/kitamuki.htm
はイカなくちゃって感じですね。

さらに調べてみると、善光寺については、
布引山 釈尊寺(布引観音) http://www.dynax.co.jp/sinsen/culture/temple/t_nunobiki.html
に、「牛に引かれて善光寺参り伝説」という観音伝説もあるので、併せて行ってみたいと思います。

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坂東三十三観音霊場(2)

今日は、
札所十九番 天開山 大谷寺(大谷観音)
札所ニ十番 獨鈷山 西明寺
札所ニ十一番 八溝山 日輪寺(八溝山観音)
と三箇所を廻ってきました。
このうち、大谷寺と西明寺は二度目の参拝で、以前はそれ(坂東三十三観音霊場)とは知らずに、参拝してました。
また、これから参拝予定のうちの、
札所二十四番 雨引山 楽法寺(雨引観音)
札所二十六番 南明山 清滝寺(清瀧観音)
も既に一度参拝してます。

今回のサブタイトルが「気が付けば観音様」というのは、私はもともと神社系の人で、神社は詳しいけど、お寺は全然詳しくないため、どのお寺が観音様のお寺なのかを知らないまま、坂東三十三観音霊場のうちの四つのお寺はごく最近既に参拝しており、いつのまにか、観音様との縁が出来て三十三霊場を廻る事になったということから、つけたサブタイトルです。

神仏との御縁はいつも突然やってくる。

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関東結界

2001/12から2002/1にかけて、関東の結界を形成する神社を回ってきたのですが、今回の坂東三十三霊場とあわせることで、結界は一段落ということになりそうです。

知り合いの宮司さんから教えてもらったのですが、山田雅晴さんも同じようなことをやっているので、興味のある人はこちらの本を読んでみてください。

光の東京大結界 http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30446883
東京・京都のペア大結界で日本はよみがえる!!日本の政治・経済の中心地を祓い清める。数百社の光の神社ネットワーク。

私の場合は、神社に加えてパワーのあるお寺を加える事で、神社=日本神界だけでなく、寺=日本仏界も含めた動きになり、日本の現状により即したものになるのではないかと思っています。

そのあたりについては、順次作成します。

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山の辺の道関連のお勧めスポット

山の辺の道・饒速日尊に関連してあまり知られてないけど、お勧めのスポット

■桃尾の滝
奈良県天理市瀧本町
石上神宮から東へ2Km
石上神宮の元宮と言われる石上神社の近く

HP:http://www.kamnavi.net/mn/nara/tenriyy.htm

こちらは、山之辺の道というよりは、磐船神社の方に近いですが、

■星田妙見宮(小松神社)
大阪府交野市星田9-60-1
TEL 072-891-2003
磐船神社から北西に1.8Km
平地に星田神社というのがありますが、これとは別。妙見山山頂にあります。
ここの霊符は一見の価値あり。頂上近くの社務所で領符してます。値段が高いので(確か5000円か10000円)下さいといっても、本当ですか?と念を押されました。
表参道入り口に二台分の駐車場があります。ただし地元民に無断使用されること多し。

HP:http://www.d3.dion.ne.jp/~stan/j_osk/o1iwf1.htm

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