九頭龍神社月次祭 2009.11.13
今年の夏は色々とあって、御無沙汰していたので、久しぶりに九頭龍神社の月次祭に行ってきます。今回は湖尻側から九頭龍神社までの遊歩道チェックと姥子温泉に行ってみたいので、「一の湯 芦ノ湖」に泊まります。
姥子温泉の「秀明館」はとても良い感じだったので、再度梅雨時(このころが湯量が一番豊富になるらしい)に行くつもりだったのが、色々あって時期を外してしまいました。
今年の夏は色々とあって、御無沙汰していたので、久しぶりに九頭龍神社の月次祭に行ってきます。今回は湖尻側から九頭龍神社までの遊歩道チェックと姥子温泉に行ってみたいので、「一の湯 芦ノ湖」に泊まります。
姥子温泉の「秀明館」はとても良い感じだったので、再度梅雨時(このころが湯量が一番豊富になるらしい)に行くつもりだったのが、色々あって時期を外してしまいました。
九頭龍神社のページ(http://www.diviner.jp/HolyPlace/Kuzuryu/)にはまだ掲載していませんが、参拝方法として、
(1)13日のみ出港する参拝船に乗る
一番ポピュラーな方法
(2)箱根プリンスの裏手から、遊歩道を徒歩で行く
参拝船が出てない時にはこちら
の他に、
(3)モーターボートで参拝
箱根園桟橋からモーターボートで九頭龍神社の桟橋まで行くことができます。
2名以上からで1500円(1名あたり)で、定員は5名。
(4)電動アシスト自転車で参拝
箱根園では、電動アシスト自転車を借りることができるので、(2)の道を自転車で行くことができます。
九頭龍神社参拝セット料金1000円(箱根樹木園入園料とレンタサイクルのセット)があります。
※上記の料金は、2009年3月発行の箱根園パンフレットに掲載されている金額です。
地方の神社に行こうとすると、酷道にぶつかることがあります。
酷道とは、狭く通行の難しい国道「酷道」のことで、国道だからと安心していると、とんでもない道にぶつかることがあります。
一番記憶にあるのが、国道439号と425号ですが、紙の地図で見る限りは普通の国道に見えるのだけど、実際には1車線道路で交互通行不可というものです。こういう場所はここだけ・・・と思っていると延々と30Kmぐらい続いていたりします。普通の道路なら30分くらいの距離ですが、確か2時間くらい掛かったと思います。しかも片側は山、片側は深い川でガードレールなしだったり、落石ごろごろしてたりします。
パワースポットへを探すのに、ネット上の地図も使っている人は多いと思いますが、マピオンが酷道表示に対応しました。
2009年 10月 28日
マピオン、地図デザインを刷新
~ 狭く通行の難しい国道「酷道」も表現し、文字の視認性も大幅に向上 ~
http://blog.mapion.co.jp/release/2009/10/091028_13436.html
グーグルマップと比べてみると分かりますが、地方部になるとマピオンの方が道幅を正確に表示できています。
(1)グーグルマップ

国道439号は国道なので、実際より太く表記されている。
(2)マピオン

実際の道幅はこんな感じで、県道や市道と同じ。
ちなみに、国道425号線だとこんな感じです。

和歌山側は広い道なのですが、峠にさしかかるととたんに、狭い道=1車線対向不可 になります。峠だけだろうと思っていると、延々と狭い道が続くことになります。
どちらもゼンリンの地図データを使っているので、いずれグーグルマップも同じような表示になるとは思いますが、当面はマピオンを使った方が安心です。
国道番号が3ケタの国道は、狭い道になることがあるので、注意が必要です。「酷道」をキーワードに検索すると、色々ヒットするので、探してみてくださいね。
街ログに、こんなページがあります。
動画で見る! 歴女必見!日本の歴史シリーズ 神社仏閣特集
http://machi-log.jp/st/feature/jpculture/shrine/index.html
神社については、概ね行ったことがありますが、中には私が知らない場所も・・・
10月18日は新月で通常年であれば、この日から神無月になります。
(今年は太陰太陽暦の閏年なので、9月:長月)
「神無月は日本の神様が出雲へ集まる」という話ですが、神無月には出雲以外に神様が居なくなるということはありません。
神無月はそもそも古代の出雲において、10月に出雲国内の各地方の首長が集まって、その年と来年のまつりごと(政治と神祭)について話し合ったということが始まりです。推測なのですが、10月に集まるのは、米の収穫の月であり、収穫量が確定することで、来年秋までの見通しが立てやすいということも背景にあると思います。
古代出雲では、首長はカミと呼ばれていたことから、10月は地方にはカミがいない月となり、それでカミナシヅキ→神無月と呼ばれるようになりました。(今でも、政府を「おカミ」と呼ぶことがあることを考えると分かりやすいと思います)
なので、神無月というのは出雲地方におけるローカルな呼び名だったのですが、出雲族から日向族への国譲りが行われた時に、出雲族の名を残すために10月を神無月としたものなので、日本中から神様が出雲に行くわけではありません。
ただ、出雲地域においては、伝統的に10月はまつりごとのための月であり、神無月ではなく「神在月」(かみありづき)として、各種神事が行われ、エネルギー的に見て高い時期になるので、10月に出雲に行くのは良いことです。
パワースポット(神社、寺、聖地など)を探すのにこちらの地図が便利です。

各地の主要なスポットが見やすく記載されています。県別の詳細な地図より、むしろこちらの方が見やすくて探しやすいし値段も手ごろ(税込1000円)ので、こちらをよく使っています。スポットを探すなら、デジタルマップ・カーナビより便利です。
こちらに掲載されているような、スポットは各地の主要なスポットになるので、こちらを手掛かりに行っても、概ね良い場所に辿り着くことができます。特に太字で掲載されている社寺は、良い場所が多いです。
こちらの地図でいくつか例外がありますが、京都/奈良などの良いスポットが密集している場所は十分記載されていません、むしろ観光ガイドブックの方が分かりやすいです。温泉は網羅型編集になっていて、選別されていないのでアテになりませんので、注意してください。
※2009.10.12更新中
(1)前回の記事からそうですが、今後は詳しい住所を掲載します。
最近は、地図のページ(Google Map, Mapion, Mapfanなど)が充実しており、住所検索すると場所が分かるので、そういったサービスを使うことを前提としています。なので、場所を知りたい時は、住所をコピー&ペーストして、地図のページで住所検索してくださいね。
(2)基本的に、「社名」で検索すると、公式ページは比較的簡単に見つかりますが、各神社・お寺での公式ページ、またはそれに準じたページについては、なるべくURLも掲載するようにします。ただ、URLについては、変遷が結構あるので、そういった場合については、更新が追いつかないこともあります。予めご了承下さい。
2009/10/04
■名取熊野三社
熊野本宮社 ★★★★
熊野神社(熊野新宮社) ★★★★
熊野那智神社(奥宮) ★★★★
熊野那智神社内 飛瀧神社 ★★★
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunka/kumanosansha.html
ここは、やはり三社めぐりがポイントです。こちらの記事を参照してください。
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/10/post-59e5.html
■愛宕神社 ★★★★
宮城県仙台市太白区向山4-17-1
http://www.atago.org/
仙台市内の小山の上に位置しており、愛宕神社らしい建ち方をしていて、お勧めの神社です。
エネルギー的に分かる人であれば、火の神様らしく、足元が熱くなるのがわかると思います。足が冷え性の人が行くとちょうど良いかもしれません。
ここは、拝殿よりも、本殿の方が良い作りをしていて、一見の価値があります。拝殿から後ろ側に廻って見に行ってみてくださいね。
■大満寺 虚空蔵堂 ★★
宮城県仙台市太白区向山4-4-1
http://www.daimanji.or.jp/
愛宕神社とは、背中あわせになるような建ち方をしていますが、愛宕神社から移動してみると分かりますが、エネルギー的に見ても賑わいが全然違います。
■櫻岡大神宮 ★★
仙台市青葉区桜ヶ岡公園1-1
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/sakuragaoka/
仙台の街中の神社になり、桜ヶ岡公園の中になります。神様はおられるのですが、感じ方は非常に弱くなります。
■仙台大神宮 ★★
宮城県仙台市青葉区片平1-3-6
こちらの神社は、伝統的なスタイルではなく、オリジナルなスタイルの神社になります。星の数は少ないですが、こちらの神社と肌が合う人には良い場所になるかと思います。
■成田山仙台分院 ★★だけど★★★(説明参照)
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33-2
http://www.naritasan-s.com/
ちゃんと御不動様はおられるので、そういう意味で星三つなのですが、なにぶん運営に難点があり、まずは本堂内の整理整頓から始める必要があります。運営をちんと行う事ができれば、良い場所になります。また、展望台の不動像は不要です。
2009/10/05
■鹿島御児神社 ★★★
宮城県石巻市日和が丘2丁目1-10
http://www.kashimamiko.org/
式内社なので、千年以上の歴史を持つ神社で、石巻湾を見渡す小山の上に位置します。ゆったりしたエネルギーが印象的で、小山の名前が日和山(ひよりやま)というのは、船を出すときに天気(日和)を見る山と言う意味ですが、日和という柔らかい名前と似合うエネルギーなのが印象的です。神社の境内から、のんびりと海を眺めるのが良いですね。
■金華山 黄金山神社 ★★★★★
宮城県石巻市鮎川浜金華山5
http://www.catuhweb.com/kinnkazann/
琵琶湖の竹生島のように、小さい島と神社だけという場所で、島自体のエネルギーが高い場所です。
社殿も大きく、見た目だけでも十分見応えがあります。今回は、時間がなくゆっくりと参拝できなかったので、次回は十分時間を取って参拝したいです。
弁天様の神社と言われるのですが、本殿ではむしろ土地神様という感じです。島の頂上の神社に弁天様が祭られているということなので、頂上に登ってみないと弁天様については何とも言えないところです。
■伊去波夜和気命神社 ★★★
宮城県石巻市大宮町5番45号
金華山への道中で見つけた神社で、こちらも式内社であるが論社。社名の読みは、いこはやわけのみことじんじゃになる。地元の人に大切にされている神社という印象。
2009/10/06
■鹿島御児神社 ★★★ (再訪)
宮城県石巻市日和が丘2丁目1-10
http://www.kashimamiko.org/
■鳥屋神社 ★★★
宮城県石巻市羽黒町1-7-1
鹿島御児神社にほどちかく、こちらも小山の上に位置する。こちらも式内社(論社)。
地名が羽黒町ということで、羽黒山からの勧請ということにはなるが、歴史的にみると変遷があるとおりで、エネルギー的にも少し複雑な印象がある。
■村松山虚空蔵堂 ★★★★
茨城県那珂郡東海村村松8
http://www.taraku.or.jp/
(茨城 一宮)大神宮 ★★★★
茨城県那珂郡東海村村松3
※神社での表記は1番地になるが、地図上では1番地は存在しないため、3番地が一番近い。
http://www.daijingu.jp/
2009/10/07
大洗磯前神社 ★★★★
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
http://oarai-isosakijinja.or.jp/
酒列磯前神社 ★★★★
茨城県ひたちなか市磯崎町4607
http://sakatsura.org/
笠間稲荷神社 ★★★か★★★★(説明参照)
茨城県笠間市笠間1
http://www.kasama.or.jp/
※10/5更新
名取熊野三社(宮城県)は、地方の熊野神社としては、めずらしく熊野三社の形態をそのまま持ち込んできています。しかもそれぞれ地方の熊野神社としては、大きい作りです。三社巡って来ました。
■熊野本宮社 ★★★★

住所 宮城県名取市高舘熊野堂字五反田34
電話番号022-386-2353
■熊野神社(熊野新宮社) ★★★★

住所 宮城県名取市高舘熊野堂字岩口上51
電話番号022-386-2952
■熊野那智神社(奥宮) ★★★★

※良い場所だったので、パノラマ用の写真撮り忘れてしまいました
住所 宮城県名取市高舘吉田字舘山8
電話番号022-384-7543
それぞれ単独でも良い場所ですが、やはり三社をまとめて評価すべきかと思うので、まとめてレポートします。
小さい熊野神社は沢山ありますが、熊野三社の形態をそのまま持ち込んで、それぞれが規模があり、良い神社というのは、全国的に見ても珍しい、地元の人なら一見の価値あり。
三社を巡っていくことをお勧めします。順番としては、本宮→新宮→那智(里宮)→那智(奥宮)→那智(飛瀧神社)が良いです。
本来の参道(里宮→奥宮)が現在は通行止めとなっているので、奥宮には那智が丘の公民館側の林道から入ることができます。
里宮の場所は、こちら GoogleMap ストリートビューでも見られます
Wikipediaの熊野神社のページを見てたら、こんな説明がありました。
『紀伊の熊野三山同様に、熊野三社が地理的・方角的に全く同じセット状態になっているのは、宮城県名取市の熊野三社だけである。』
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 > 熊野神社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
※パワースポット評価を追加しました(2009.9.25)
秋分の日の23日から、25日まで仙台方面を廻ってきました。


秋保大滝

ニッカウヰスキー 宮城峡蒸留所 乾燥棟(キルン塔)

ニッカウヰスキー 宮城峡蒸留所 貯蔵所

塩竃神社

松島湾一周 仁王丸コース
パワースポットとしての評価を書いておきます、後ほどパワースポットのページ(http://www.diviner.jp/HolyPlace/PowerSpot/index.html)にも掲載します。
秋保不動(宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝)★★★★
クリーンでとても良い不動尊です。大滝のお陰かと思います。
とても良い不動尊なので、一瞬★5つにしようかと迷ったくらいです。
色々と悩んでいる人が自分をリセットするのに、大滝と合わせてお勧めです。
秋保大滝(宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝)★★★★
日本三大大滝とも言われるのですが、その御姿をみると、納得です。
秋保不動とセットの場所ですが、自分をリセットするのに、良い場所です。失恋などで悩んだ時に行ってください。ただ、近くにサーキットがあって、その音がうるさい時があるので、出来れば早朝に行くのをお勧めします。
ニッカウヰスキー 宮城峡蒸留所(宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地)★★★★
ウィスキー蒸留所というのは、自然が豊かな場所にあり、しかもその自然をきちんと守った工場になっているので、そういった意味で、パワースポットになると思っています。
北海道・余市の蒸留所も、良い場所でしたが、こちらも良い場所です。
この蒸留所は、新川(ニッカワ)の水を使っていますが、新川がニッカと同じ名前を持っているのは、あくまでも偶然だそうです。
新川の水は試飲コーナーで飲むことができるのですが、驚いたのが、その水がニッカのウィスキーと同じ味を持っていることです。アルコール度0%のウィスキーとでも言ったらいいでしょうか。
塩竃神社(宮城県塩竃市一森山1-1)★★★★
(HP掲載済み)
松島湾一周 仁王丸コース(宮城県宮城郡松島町松島)★★★★
松島の良さを理解するには、国道45号線から眺めているだけでは分かりません。
前回は、松島の五大堂などに行ったのですが、あくまでも国道沿いから松島を見ただけだったので、正直なところ、良さがわからず「松尾芭蕉のウソツキ(笑)」と思ったほどです。
今回は、高台から眺めたり、遊覧船に乗ったので、松島の良さがよくわかりました。
パワースポットとしては珍しく、海の中に点在します。
パワースポットのページを編集中ですが、ちょうどメディアから問い合わせがあったので、それに対する返信には、自分のパワースポットに対するスタンスを書いているので、その返信を元に(個人情報などが特定できないように)編集したものを以下に掲載しておきます。
- - - - - - - -
ふじたです。
お問い合わせありがとうございます。
いわゆる、パワースポットについては、メディアでは、お手軽な話ばかりが多く、物事の本質を理解していないケースが非常に多いと感じています。
お手軽な話の方が、一般向けには受けが良いので、ビジネス面ではそういう選択をするというのは、それもありだとは思いますが、その結果、人としての大切な、本質的な話が抜け落ちたパワースポットの話を沢山見受けられます。
私の場合は、お手軽なことを言ったり、書いたりするのではなく、本質的な話をするのであれば、喜んでお話もします。ただし、長い話になりますし、理解するにはそれなりに、学習することも必要になります。
あえて、言うなら、良く言われる「パワースポットでパワーを得る」というのも、表面的な理解でしかありません。本質的な理解をすると、そういう話にもならなくなります。
うちのパワースポットのページ(http://www.diviner.jp/HolyPlace/PowerSpot/index.html)の場合、掲載場所の数が他のよくあるパワースポットのページとは異なり、桁違いに多いとか、最近ではインタビュー記事(ブログ)に力を入れているなどというのも、そういった背景があります。
私の場合は、パワースポットに関して、表面的な理解をする人を100人つくるより、本質的な理解をしている人を5人作る方に力を入れています。
- - - - - - - -
うちのホームページへのアクセスのうち、一番アクセスが多いのがパワースポットのページで全アクセスのうち、約25%を占めています。
ということで、アクセスの多いページをより見やすいページにするべく、現在編集中です。
日本のパワースポット
http://www.diviner.jp/HolyPlace/PowerSpot/index.html
ここは、こうした方がより良くなるというのがありましたら、コメントで頂けると嬉しいです。
東京大神宮は自宅から近いので、新年参拝などで行くのですが、久しぶりに呼ばれたので行ってみたら、

賽銭箱が三つに増えてました。
以前は、訪れる人もそれほど多くなく、隠れたパワースポットとして紹介していたのですが、最近では縁結びで有名になってしまったので、いつ行っても参拝の行列が出来てます。
でも、賽銭箱が三つあるのに、列は一つ。三列にならびましょうね~
縁結びは、女性に人気があるので、最近は神社でも力を入れているところが多いのですが、「なんでここが縁結び?」というようなケースも、時折見かけます。
東京大神宮の場合はちゃんと由緒があります。
その1
神前結婚式を創設した神社である
明治時代に入って、皇室の婚儀のような結婚式を行いたいという機運から、東京大神宮において婚儀を元に創設されたのが、現在の神前結婚式である。
その2
皇室の結婚式と関係している
皇室において、婚儀があるときには、表向きは言われていないですが、東京大神宮から人が出るそうです。
その3
造化の三神を祀っている
造化の三神というと、
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)
になりますが、中でも 高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と、神産巣日神(かみむすびのかみ)は男女の「むすび」を象徴する神とされているので、縁結びに繋がります。
少し古い写真(2001.6)になりますが、鏡池のパノラマ写真を以前作ったことがあります。こちらの写真はHPのトップページからリンクしていたこともあります。
http://www.diviner.jp/Photos/KagamiIke/Kagami-Lake(s).jpg
この写真を撮ったころには、カメラにパノラマ機能などなかった頃で、7枚の写真を手作業で1枚づつデジタルデータを張り合わせたり、色調補正などの加工をしながら、まるまる1日かけて作ったものです。
最後の方(左側)は、気力無くなってきて手抜きしてます(笑)
そして今日、Adobe PhotoshopをCS2からCS4にバージョンアップしたのですが、新しい機能として、パノラマ写真の自動作成機能があるので、それを使って作ったのが、こちらです。こちらの製作時間は、ほんの20分くらいです。しかも大きいサイズの写真のパノラマ化が簡単にできます。
写真が大きいので、右にスクロールしながら見てください。
これくらいのサイズになると、実際に行ったときに見た感覚に随分近くなります。
http://www.diviner.jp/Photos/KagamiIke/
神社や聖地に行ったときに、その雄大な風景を写真に撮りたくても、カメラの限界があって、なかなかうまく表現できないのですが、パノラマ化が簡単にできるとなると、色々と表現もできるようになりますね。
今後掲載する写真は、パノラマ写真も段々多くなると思います。
(補足)
パノラマ写真を作るソフトは結構前からありますが、合成はしたものの何処につなぎ目があるのか簡単にわかるようなものが多く、画質的にもあまり良くないので使っていませんでした。
Adobe Photoshopは、プロのカメラマンやデザイナーが使っているソフトであり、要求レベルも非常に高いソフトです。そのPhotoshopがパノラマ写真機能を搭載したということは、つまりプロが使えるレベルのパノラマ合成が出来るレベルであるということです。
今回実際に使ってみても、何処がつなぎ目なのか、元の写真を持っている自分ですら分からないくらい、自然な写真のレベルに仕上がっており、何も説明しないで見せると、最初から一枚の写真で撮ったのかと思われるくらいですね。

鳥海山月山両所宮(山形県山形市)

寒河江八幡宮(山形県寒河江市)

月山・出羽・湯殿山三神社(通称 岩根沢三山神社)(山形県西村山郡西川町・月山岩根沢登山口)

口之宮 湯殿山神社(山形県西村山郡西川町)

羽黒山大鳥居(山形県鶴岡市羽黒町)

月山木歩道(山形県鶴岡市羽黒町月山八合目弥陀ヶ原)

御田原参篭所(山形県鶴岡市羽黒町月山八合目弥陀ヶ原)

月山中之宮(山形県鶴岡市羽黒町月山八合目弥陀ヶ原)

月山登山道(山形県鶴岡市羽黒町月山八合目弥陀ヶ原)
夏休みは、ゆっくりと過ごすはずでしたが・・・

相変わらず呼ばれてしまったので、東北方面を廻って来ました。
こんな感じです。
8/26(Wed)
ホテルキャッスル山形(山形県山形市)
8/27(Thu)
鳥海山月山両所宮(山形県山形市)
寒河江八幡宮(山形県寒河江市)
月山・出羽・湯殿山三神社(通称 岩根沢三山神社)(山形県西村山郡西川町・月山岩根沢登山口)
口之宮 湯殿山神社(山形県西村山郡西川町)
月山中之宮(山形県鶴岡市羽黒町月山八合目弥陀ヶ原)
ホテルルートイン多賀城(宮城県多賀城市)
8/28(Fri)
御釜神社(宮城県塩釜市本町)
鹽竈神社(塩釜神社)(宮城県塩竈市一森山)
志波彦神社(宮城県塩竈市一森山)
陸奥総社宮(宮城県多賀城市市川字奏社)
浮嶋神社(宮城県多賀城市浮島字赤坂)
大崎八幡宮(宮城県仙台市青葉区)
仙台大観音(宮城県仙台市泉区実沢)
ベストウェスタンホテル仙台(宮城県仙台市泉区実沢)
8/29(Sat)
竹駒神社(宮城県岩沼市稲荷町)
金蛇水神社(宮城県岩沼市三色吉字水神)
石都々古和気神社(福島県石川郡石川町下泉)
都都古別神社・馬場(福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字馬場)
都都古別神社・八槻(福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮)
巡拝 4日間
走行距離 1307.5Km
参拝 16箇所
行った場所については、おいおい写真と共にこちらに書いていきます。
パワースポットリストの方には、既に掲載しています。
日本のパワースポット
http://www.diviner.jp/HolyPlace/PowerSpot/
今日は、八海山に呼ばれたので、日帰りで行ってきました。

展望台から見る、八海山山頂(奥)と、遥拝所(手前)
八海山社務所で八海そばを食べていた時に、新潟のガイドブックがあって、それをみていると真夏の津南のひまわりが、新潟の風景一番ということなので、帰り道に立ち寄ってきました。

ひまわりが、ちょっと元気がないようjに見えるかもしれませんが、それはひまわりが実って、種の重みで垂れているからです。ということで、津南のひまわりとしては、全盛期を過ぎており、駐車場や出店も撤収に入っていました。全盛期であれば、もっと見応えがあったと思います。
来年は、一番良い時に行きたいですね。
津南町ひまわり広場
http://www.tsunan.or.jp/06ivent/himawari/kaika/main.html
少し前に買った本ですが、良い本なのでお勧めしようとして、少し時間が経ってしまいましたが・・・
御朱印の歴史から、頂き方、代表的な社寺の御朱印まで、御朱印のことならこの一冊で理解できる、お勧めの本です。
内容(「BOOK」データベースより)
「御朱印」を御存知でしょうか?寺院や神社でいただくことができる御朱印は、元々、参拝者が経典を写して、その写経を寺院に納めて祈願した証としていただくものでしたので、単なる「記念スタンプ」とは異なります。御朱印の歴史やいただき方の解説、百数十ヶ寺におよぶ様々な御朱印を掲載。墨色と朱色が織り成す御朱印を、ここに一斉御開帳。西国三十三所、四国八十八ヶ所など、御朱印をいただける霊場も紹介。
千葉に、縁結び大社なるものがあります。
縁結びは、相談内容の中でも多いので、良い縁結びの社寺があれば、実地に足を運んで確認をしています。
千葉の縁結び大社は・・・
再び行くことはないと思います。
良い社寺であれば、二度・三度と行くことになりますが、こちらは一度行けば十分といった印象でした。
縁結び大社
http://www.enmusubi.cc/
【湯殿山神社】
出羽三山の奥の院とも呼ばれる湯殿山神社ですが、こちらは本殿・拝殿がなく直接御神体を拝し、しかも御神体の後ろ側を登ることができるという、全国でも珍しい神社です。
車で行くと、国道112号線の旧道から、湯殿山有料道路を進み、(こちらの道路も羽黒山と同じで、有料道路というよりは、入山道路と思った方が良いような道路です。)有料道路の終点には、売店/食堂があり、その後方に、湯殿山神社大鳥居と湯殿山神社参籠所があります。

写真の左手から、売店/食堂・湯殿山神社参籠所・大鳥居。一般車の駐車場は、売店/食堂前にあります。

大鳥居から先は、一般車両通行止めなので、徒歩もしくは専用参拝バスで湯殿山神社の入り口まで行くことになります。徒歩といっても、遊歩道が整備されているわけではなく、参拝バスの道路を歩くことになるので、バスの方がお勧めです。

登った先のバスの転回場。バスの進む方向が下の大鳥居方面になり、写真後方が湯殿山神社になります。
湯殿山神社は、本殿・拝殿が無いため、境内は撮影禁止となり、狛犬から先は、撮影ができません。

参道は、少し上がった後に、折り返して、谷に降りるような感じになります。
神社入り口で、靴・靴下を脱いで裸足になります。はじめてくる人は、なぜ神社に参拝するのに裸足になる必要があるのか、分からないと思いますが、入ってみればその理由がわかります。
禊場で、人形(ひとがた)をいただき、お祓いを受けて、人形を自分の身体の穢れを遷して水へ流します。
細い参道を進み、左に曲がると、目の前に御神体があります。
御神体については、「語るなかれ」「聞くなかれ」ということが古くから言われており、もちろん写真撮影もできませんが、ひとこと言うなら、「語るなかれ」「聞くなかれ」というしきたりも納得できる存在であったということです。
写真撮影厳禁の御神体ですが、なぜかこちらの本にはその御姿が掲載されています。
「日本人の心の原風景」出版
http://blog.livedoor.jp/chitose_fudosan/archives/379994.html
私は、いでは文化記念館で購入しました。
いでは文化記念館
http://www.tsuruokakanko.com/haguro/kankou/ideha.html
今年は、十二年ぶりの、出羽三山丑歳御縁年になります。
これは、出羽三山を開いた崇峻天皇の皇子、蜂子皇子が、羽黒山、月山、湯殿山を開山したのですが、湯殿山を開山したのが、丑歳であったことに由来しており、この歳に参詣すれば十二回参詣したのと同じとされると伝えられています。
丑歳御縁年に合わせて色々な催しも開催されます。
以下は、山形県鶴岡市観光連盟のページからの引用です。
・出羽三山丑歳御縁年奉祝記念大祭(5月8日)
・湯殿山神社本宮開山祭・奉祝記念祭(6月1日)
・羽黒山奉祝芸能奉納(5月~10月)
・歴史博物館御縁年企画展(梵天展)
・特別千枚梵天(大梵天・小梵天)奉納募集中
出羽三山神社 > 出羽三山丑歳御縁年のページ
http://www.dewasanzan.jp/ushigoen.html
【月山神社】
月山は、出羽三山の中ではもっとも高い山(標高1984m)になります。春夏スキーでもしられる雪深い山で、夏になっても残る万年雪がみられます。そのため冬は雪に閉ざされ、夏の開山まで立ち入ることができなくなります。
羽黒山の麓から月山の八合目までは県道211号線(月山公園線)が通っており、狭い道ですが、車で行くことができ、駐車場に車をおいて、15分ほど歩くと月山中ノ宮・御田原参籠所に到着します。月山中ノ宮から、月山頂上までは、約4.6Km(2時間30分程度)の行程になりますが、まだ登ったことはありません。


上の二枚の写真は、2003年7月に行った時のものです。
八合目月山中ノ宮・御田原参籠所前から登山道・月山頂上を臨む。花はニッコウキスゲ。
今回(2009年6月)では、県道は四合目までで通行止になっているとの表示だったので、行ける所まで行ってきましたが、やはり四合目で通行止め(除雪作業中)になっていました。

除雪は、6月末まで、7月の山開きまでには終了する予定ですので、7月になれば八合目まで車で行けるようになると思います。
月山のまだ四合目ではありますが、月山のエネルギーはとても透明感が高いのが特徴です。
万年雪を頂く山で、水が豊富だからということもあると思います。また、月山は月読命を祀る山であり、太陽ではなく月の穏やかなエネルギー感がよく似合っています。四合目から月山を遥拝して下ります。
県道を上っている時には、木立の陰に隠れて気がつかなかったのですが、二合目に、小月山神社があります。こちらは、小さな社ですが、地元の人に大切に守られているということがわかります。

湯殿山神社に続く・・・
出羽三山とは、山形県鶴岡市にある、羽黒山(はぐろさん)・月山(がっさん)・湯殿山(ゆどのさん)の三つの山の総称で、それぞれ山としては別ですが、三山一体としての修験道の山になり、それぞれ出羽三山神社(羽黒山)、月山神社(月山)、湯殿山神社(湯殿山)があります。
三山・三社の関係としては、羽黒山が前宮・月山が中宮・湯殿山が奥宮という関係になるので、三山をめぐるときは、羽黒山→月山→湯殿山の順番になります。以前行ったときは、東北自動車道を北上して廻ったので、ちょうどその逆順になっていたのですが、今回は新潟から日本海側を北上し、鶴岡市内に宿泊したので、本来の順序で廻ることができました。
【出羽三山神社】
出羽三山神社は羽黒山(標高414m)の頂上近くに位置し、下からは参道石階段を上ることになります。今回は、後の立山登山もあることなので、参道階段を上ってみました。坂としては、一の坂、二の坂、三の坂という急坂があり、神社の案内図でも「健脚向き」と表示されています。ひとまず行けるところまで行こうということで、上ってみたのですが、「健脚向き」という説明通りで、かなり急な上りになり、結局二の坂の始まるところまで上って、引き返してきました。
なお、神社の入り口から、一の坂が始まる手前までの坂それほど急でもなく、一の坂の手前に社(やしろ)、滝などがあり、さらにその先に国宝五重塔があります。そこまでであれば健脚でなくても大丈夫です。
楼門からは、すぐ下りの参道になりますが、修験道のお山らしく、ざわざわと修験者の空気を感じます。まるで山の上から、参道を歩いているのを見つめられているような感覚です。すぐれた修験者は言わば霊能者でもあるわけですから、遠視(リモートビューイング)が出来たとしても不思議ではありません。山に入ると、常に誰からともなく見つめられている感覚があります。

それぞれ小さいながらも、良い神社ですが、見た目とはうらはらにお不動さんがもっともエネルギーが強く感じられました。修験道といえば、お不動さんが主役なので、それも当然のことかもしれません。


体力・筋力的にはまだきついので、二の坂を上るのは、あきらめて車で上ることに。

羽黒山有料自動車道(\400)があり、本殿がある上まで、車で行くことができます。有料自動車道ということになっていますが、道は細いし、路面はがたがたと悪いし、いわゆる有料自動車道をイメージすると、ちょっとびっくりといった道路ですが、有料道路というよりは、支払うのは入山料だと言った方がぴったりします。
現在では、有料道路から上がる人がほとんどになるのですが、有料道路の駐車場から境内に入ると、ちょっと違和感があります。一言で言うと、バランスが悪い。建物の配置などのバランスがちょっと違和感を感じるのですが、それには理由があります。
本来の入り口である階段参道の鳥居の位置からすると、駐車場からの参道は神社の境内の横から入るような構造になります。そのため、本来の参拝ルートに沿って建てられた建物を、横から割り込んで参拝することになるためです。
なので、本来の参拝ルートつまり、奥に階段参道の鳥居があるので、鳥居の下の手水舎でもう一度、手と口をすすぎ、鳥居を越えていくと、建物の配置が意図をもって構成されていることがわかります。

本殿は三社を合わせ祀る形式なので、三神合祭殿となります。中央に月山神社、左に湯殿山神社、右に出羽神社、となります。

この時期は、冬の間に傷んだ茅葺を修理しているので、パイプの足場が組んであります。
三社を合わせたものであるためか、非常にエネルギーも強いものがありますが、やはり通常の神社とは違い、修験系のエネルギーになります。
月山神社(月山)に続く・・・

これまでの、東京3社、東京5社とは異なり、東京7社あたりからは、移動・距離も長くなってくるので、2日に分けて回っても大丈夫です。2日に分ける場合、翌日は、前日の最後の神社からスタートになります。
明日、4月29日(昭和の日)は、九頭龍神社・新宮の例大祭・昭和祭の日です。
年に一度の新宮のお祭ですので、九頭龍さんとご縁を結びたい方にお勧めです。
スケジュールは、午前9時:昭和祭、午前10時:九頭龍神社例大祭の予定です。

東京五社結界ですが、6人以上集まるのであれば、こういう結界の張り方もありますので、紹介します。私の結界ワークショップに参加された方は、シルバーコードの結界の張り方をお話していますが、シルバーコード結界を、一人ではなく、6人で張るやり方があります。
ポイントとしては、江戸城天守閣です。こちらを中心として、東京五社のそれぞれの神社に、人を配置して、一気に結界を張るというものです。結界のセミナーでも話していますが、人を配置するというのも結界を張る方法の一つになるので、それとシルバーコードの結界を張る方法のミックスになります。
【準備】
結界のワークのための人を集めます。できればエネルギーを敏感に感じ取れる人が一番良いのですが、感じ取れるかどうかは必須ではないので、必要な人数である6人を集めます。7人以上集まった場合は、江戸城天守閣に2人といった具合に、結界の中心を強化します。
【事前練習】
参加者は結界を張る前に、事前に集合して本番と同じ手順で練習をします。
(1)広い場所でなくても良いので、6人が1室に集合します。
(2)中央の天守閣を担当する人を中心として、5人が周囲を囲む形になります。
この場合、周囲の人は、できるだけ均等に並んでください。また、このときは椅子等にすわらず、直立します。
(3)中心の人が担当するのは、天と地を繋ぐ。ヒーリングセミナーで使っている言葉であれば、宇宙の根源と地球の中心を繋ぐ役割になります。
(4)周囲の5人は、東京の中心を囲む五社を結んで結界を構成する役割になります。
(5)周囲の5人は、それぞれ隣接する左右の人とハートチャクラ同士が、シルバーコードで繋ぐイメージをします。上手く繋がると、自分の心臓の鼓動に同期してエネルギーが脈動するのが分かります。
(6)このとき、練習では近い位置にそれぞれが立っているので、左右同士で手を繋いで行うとわかりやすいので、そちらも試してみてください。
(7)エネルギーの鼓動を感じたら、コードを体から離して、一つの大きなシルバーコードの輪をつくり、それをそこに定着させます。
(8)そうすることによって、五社を結ぶ結界のシルバーコードを形成することができます。
(9)シルバーコードの輪が出来たら、今度は中心に位置する人の出番になります。
その輪を上から見て、時計回りに回転させます。これは、中心に位置する人と五社に位置する人のイメージで行います。
(10)回転できたら、それを宇宙の根源までそのまま輪を伸ばして繋いでいきます。
また、地球の中心まで、その輪を伸ばしていきます。
(11)そうすることによって、参加者が形成したシルバーコードの輪は、そのまま大きな結界のチャンバーとなります。
(12)エネルギー的に敏感な人であれば、光のチャンバーが構成されたことを感じ取ることができます。
【実行】
実行時には、事前練習で行ったことを、現地で実施します。
この場合、五社結界のシルバーコードのリングを張るのを同時に行うことが必要になるので、
(1)出発前に、それぞれの時計の時刻あわせを行っておく
電波時計やauの時計など、非常に正確な時計を持っていく場合は、事前の時刻合わせは必要ありません。
(2)シルバーコードのリングを張る時間、体から離す時間は正確に決めておく必要があります。
もっとも、エネルギー的に敏感な人であれば、時刻ではなく、状況判断で実施できます。
自信がない場合は、予め時刻合わせを行ってから実施してください。
(3)実際に結界を張ることに成功すれば、敏感な人は、場の空気感が変わる・シルバーリングを張ることができたことを認識できる・など、感覚的に認識することができます。
敏感でない人の場合は、敏感な人に後から聞いて、うまく出来ていたかどうかを確認してください。
(4)うまく出来なかった場合は、何度でもトライすることができるので、もう一度やってみてください。
※更新しました 2009.4.21
ゴールデンウィークも近づいていますので、車で行く神社・聖地めぐりのノウハウについて、書いておきたいと思います。
(1)2分の1給油
地方の神社・聖地に車で行くときに問題にまずなるのは、給油です。ガソリンスタンドの数がそもそも少ない上に、土日になるとお休みしている所が多いです。また平日でも、その土地にイベントがあったりすると、臨時休業していることがあります。しかも、その次のガソリンスタンドまで、かなりの距離があるというののも、珍しくありません。
なので、ガソリンの確保というのが、まず第一に重要なことになります。
地方のガソリンスタンドになると、そもそもオープンしているかどうは、行ってみないと分からないことが多く、事前に情報を入手することもむずかしくなります。
そのため、私は、「2分の1給油」を普段から実施しています。
「2分の1給油」というのは、車のガソリンタンクのガソリン残量が2分の1になったら、ガソリンスタンドによって、満タンにするというものです。
これを普段から実施しておくと、(和歌山など)ガソリンスタンドがあっても休業していることが多い土地に行く場合、行き先のガソリンスタンドが休業しているというような、最悪の場合でも、給油したスタンドに戻ることができ、そこから再出発することができるので、ガソリン切れで立ち往生することがありません。
これを普段から実施しておくと、高速道路でも200Km程度で給油することになるので、ほどよい休息にもなり、安全面でも効果的です。
(2)アクティブセーフティな運転
アクティブセーフティというのは、事故を未然に防ぐための能動的安全性ということで、ここでは、事故を未然に防ぐための運転のポイントをいくつか書いておきます。
(a)合流地点でライトオン
高速道路の合流地点、たとえば首都高速だと、箱崎JCTなどが典型的に複雑なジャンクションですが、こういった場所では、合流時にライト(前照灯)を点けるようにしています。
複雑な合流地点だと、ドライバーは前方に意識が集まりがちになり、後方への注意が散漫になりやすくなります。そういった場合、バックミラーにライトの光が写ると、後方への注意を意識してくれることがあり、合流時の事故を未然に防ぐことができます。
※以下の記事でも同じですが、ライトオンは前照灯(ヘッドライト)のことで、スモールランプではありません。スモールランプでは、この記事で述べている効果はありません。前照灯(ヘッドライト)を点灯してください。
(b)トンネルでライトオン
トンネルでは、かならず点灯するようにしています。トンネルの事故のうち、原因として多いのが、後続車両が居ることに気が着いていないというのがあり、それは後続車両がライトを点けていないことが多いです。
トンネル内は暗いため後続車両がライトを点けていないと、その存在に気が着くのが遅れて、事故の原因になることがよくあり、私自身でもライトを点けていない後続車両に気が着くのが遅くなり、ヒヤッとすることがあります。
特に追い越し車線を走る場合は、走行車線の車よりもスピードが出ており、走行車線の車が追い越し車線に出るときに、走行車線の車がライトを点けていないために、その存在に気が着かないと、追突事故を引き起こすことになります。
トンネル内の追突事故に多いのはこのパターンです。
トンネル内が比較的明るい場合でも、「自車が後方に存在していることを前方の車(特に隣接車線の車)に示すために点灯」をお願いします。
(c)山道でライトオン
つづら折れの山道では、ブライドカーブ(見通しが利かないカーブ)も多く、そういうった場所にはたいていカーブミラーが設置されていますが、山道では木々が茂っていると、暗く対向車を見つけにくくなります。そういった場合、ライトを点灯しておくと、遠くからでも相手から見つけやすくなるので、狭い山道でのすれ違いもスムーズになります。
ブラインドカーブの多い山道では、「自車が近づいていることを、前方の対向車に示すために点灯」をお願いします。
(d)隣接車線の車の死角に入らない
うちの車は、車高が低く全体的にも小さいため、隣にワゴン車やトラックなどの大きい車がいると、死角の中に完全に入ってしまうことがあり、隣接の車からは、隣には車が居ないと勘違いされることがあります。そのため、他の車と並走する場合は、相手の車の死角に入らないように、相対的な位置をいつも調整しています。
(3)酷道に注意
酷道(こくどう)というのは、国道のなかでも、通行が困難な酷(ひど)い状態の道路のことです。都市部にはあまり存在しないのですが、神社をめぐって山地にはいると、国道ならぬ酷道に出くわすことがあります。国道だからといって安心はできません。
国道なのか酷道になるのかの見分け方としては、
(a)三桁国道(425号線など)には、ときとして酷道であることがある
(b)地図上では、他の国道と異なり、細い線で書かれている
ただし、カーナビだとそのあたりの情報が載っていないケースがあるので、注意が必要。
(c)山地、山越え道、川沿いの道に多い
などがあります。
酷道によっては、完全1車線、つまり対向困難とか、ガードレールがなくその先が深い河とか、酷いときにはこれらに加えて、舗装なしということもあります。注意しましょう。
酷道はウィキペディアが参考になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/酷道
(4)宿泊
神社を巡る場合、実際にその場に行ってみると、奥宮を見つけたり、関連する末社・摂社なども廻ってみたくなったりと、参拝にかかる時間が予定時間を大幅に上回ったりすることがよくあります。そのため、私の場合は宿泊先を決めないで、出掛けています。
そうすると、どうやって泊まるのかというと、ビジネスホテルを主に使っています。
ビジネスホテルは基本的に素泊まりで、しかも当日の夕方に予約を入れるといった、急な予約にも対応しているため、全館満室になることが少なく、神社を巡る場合には好都合です。
また、ゴールデンウィークのようなときでも、観光地でない場合、市街地のビジネスホテルは空いていることが多いですし、車での利用をターゲットにしている郊外型のビジネスホテルも空いていることが多いです。これはあくまでもビジネス客を対象として考えて運営をしているためで、そのためゴールデンウィークのようなときは空いていることが多いです。
ビジネスホテルを探すには、ビジネスホテルガイドを1冊車に積んでおくと便利です。

全国ビジネスホテルガイド
(ブルーガイドニッポンα)
ビジネスホテルガイドはネット上にもありますが、夕方にホテルを探す場合、携帯サイトだと掲載されている情報量(禁煙ルームなど)が限られてしまうのと、閲覧性のよさという意味でも、書籍のホテルガイドの方が扱いやすいです。
(5)ホテルチェーンを使う
ビジネスホテルでは、上記の書籍を使うのと、ホテルチェーンを併用しています。書籍で探すと、ホテルの当たり・外れがあるのですが、ホテルチェーンだと外れがなくなるので、こちらもよく使っています。
私がよく使っているのはこちら。(利用頻度順)
ルートイン
PC http://www.route-inn.co.jp/
携帯 http://www.route-inn.co.jp/i/
東横イン
http://www.toyoko-inn.com/
HOTEL α-1
http://www.alpha-1.co.jp/
東急ホテルズ
http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/
(6)タバコの消臭
上記のホテルチェーンの禁煙ルームであれば、ほぼ問題ないのですが、それ以外のホテルで、禁煙ルームといいながら、タバコ臭い部屋しか空いていないとか、禁煙ルームがどうしても空いていないことがあります。
そういった場合のために、タバコの消臭スプレーをいつも持参しています。
タバコの消臭スプレーは色々と出ていますが、入手しやすさ・効果性・携帯性から、こちらをよく使っています。
無香空間 スプレー タバコ用
http://www.kobayashi.co.jp/SEIHIN/mk_s/index.html
植物抽出物を配合したものですが、ケミカルものになるので、このスプレーは人によっては苦手になるかもしれません。予めチェックしてから持参してくださいね。
アネモネの記事では、モノクロページなので、こちらにカラーの写真を掲載しておきます。こちらと併せて読んでいただけると、うれしいです。


鞍馬寺山門

鞍馬寺の本殿金堂

シャンバラのゲート(?)

シャンバラのゲート(?)

貴船神社奥宮

大杉権現

ウエサク祭が終了する5月10日朝4時の空
Stella Theater Pro(http://www.toxsoft.com)で作成
現在発売中のアネモネ5月号(4月9日発売)に私の書いた記事が掲載されています。
目次タイトルのうち、
5月の満月、水に祈りを込めて
ウエサク祭の神秘的エネルギーで霊的な目覚めを体験する!
というのが私の書いた記事になります。39ページ~41ページのA4・3ページになります。モノクロのページになりますが、私の撮影した鞍馬の写真が7枚掲載されています。また、目次のページ(3ページ)には小さいですが、カラーで掲載されています。
ずっとこちらのブログを読んでいる人からすると、タイトルがちょっと派手に感じられるかもしれませんね。タイトルは、アネモネ編集部さんで付けています。
内容としては、ウエサク祭・鞍馬寺の歴史や、鞍馬寺と貴船神社のレイライン、ウエサク祭に参加するときの注意事項、また鞍馬まで行けない人のために、自宅で参加するウエサク祭、そして占星術的にみたウエサク祭の生かし方などになります。
アネモネ(株式会社ビオ・マガジン)のページはこちら。
http://www.anemone.net/product/1207
皇居(旧江戸城)がパワースポットであることはよく知られていますが、その周囲の神社を廻るのもパワースポットめぐりとしてお勧めです。

めぐる順序としては、
東京大神宮 → 神田明神 → 水天宮 → 金刀比羅宮 → 日枝神社 → 東京大神宮
と一巡するのが良いです。
また、廻るときには、途中に休憩や昼食を挟まないで、一気に廻ってください。
江戸城の周囲には、不動尊による五色の結界(五色不動)が存在することが知られていますが、この東京五社は五色不動と呼応し、東京の中心に強力な結界を張ることになります。
東京大神宮
http://www.tokyodaijingu.or.jp/
神田明神
http://www.kandamyoujin.or.jp/
水天宮
http://www.suitengu.or.jp/
虎ノ門 金刀比羅宮
http://www.kotohira.or.jp/
一泊二日と短い旅でしたが、越後湯沢(上越)方面に行ってきました。
栃尾又温泉に今年の1月に行ったとき以来の訪問です。
書きたいことは色々とあるので、今回の記事では簡単に書いておきます。

1月に行った時に感じたことですが、 「日本酒と山が同じ」 ということです。
日本酒の「八海山」は私のお気に入りですが、八海山の登山口にある、八海神社(と八海尊神社)で感じた、お山のエネルギーがまったくと言って良いほど同じです。
そのお山の水を使い、そのお山の麓で醸す日本酒であれば、同じエネルギーであるのも当然ですが、改めて訪問した感想もまったく同じでした。
日本酒は、水が命ということも言われますが、まさにそんな場所でした。
出雲大社は現存する社でもとても大きいですが、かつてはその二倍の高さを誇った日本一の木造建築です。
以下はニコニコ動画のページです。
巨大神殿は実在したのか ~古代・出雲大社のナゾ 前半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6083178
巨大神殿は実在したのか ~古代・出雲大社のナゾ 後半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6083489
以下のページも参考になります。
出雲大社
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Izumo/
出雲大社
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-1ea3.html
出雲大社 復元の記事が掲載された季刊誌
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-29ed.html
出雲大社 日帰り参拝
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-95a4.html
神社の写真は正面から撮るときれいになり、また斜めから取るほうがきれいになることもありますが、そこで、
「神社の写真は正面から撮ってはいけない」と聞きましたが?
という質問もあると思うので、回答しておきます。
結論から言えば、「正面から撮っても全然問題ありません」。
これまで、あちこちの神社に行って(600以上)写真も撮っている(数万枚)のですが、変なものは何も写っていませんし、変なことも起きていません。これが事実です。
根拠の一つとして、神職の人が、参道の中央を歩かないで、端を歩いており参道の真ん中は神様が通る道であるから、正面から撮っては行けないということを行っている人がいるみたいですが、参道の真ん中を通ってはいけないのであれば、神社の神域のように、参道の真ん中に柵を作って、参拝者はその脇を歩くようにしてあるとか、参拝者が通る専用の参道を脇に作ったりしているはずです。
全国の神社を見てもそんなことをしているところは、私の知る限りありません。
参道の端を歩くというのは、神様に敬意を表す方法のひとつであり、敬意を表すのであれば他にもやり方はあります。同じ様に、彼らが言うところの写真を正面から撮らないというのも、敬意を表す方法のひとつです。絶対的な真理ではありません。
正面から、きれいな写真を撮るというのも、神様に敬意を表す方法のひとつです。
神社に行って神様とお話しする(チャネリングする)ときは、神社の正面に立ってお話をしています。そのときに、正面に立つな、とか言われたことは一度もありません。
また、写真を撮るときも、撮影して良いのかどうかはいつも神様に確認しながら撮影していますが、正面からの撮影で一度も止められたことはありません。(神社のある場所を写そうとして、止められたことはあります)
神様ではなく、眷属が、という話もあるようですが、それについても、同様で眷属の方々から、止められたことも注意されたことも一度もありません。
撮影するときは、神様・眷属の方々に敬意をもって撮影するのは大切ですが、彼らから正面からの撮影について注意されたことは一度もありませんし、変なことが起きたこともありません。
神社などに行って、写真を撮るときに、良い写真になるか、そうでないかは、基本的に次のポイントになります。
(1)良い被写体
(2)良いアングル
(3)良い光量
(4)数をこなす
※過去のこちらの[ 記事 ]も参考にしてください。
今回は、(2)のアングルについて書きます。
次の二枚の写真を見比べて下さい。

1枚目

2枚目
どちらの写真が良いと思いますか?
1枚目の方が、良い写真になっていると思います。撮影条件(カメラ、撮影者、カメラ設定)はどちらも同じなので、違うのは、カメラのアングルのみです。
1枚目は正面から撮って、しかもカメラがちゃんと水平になっているのに対して、2枚目は斜めから撮っており、しかもカメラが水平になっていません。
たったこれだけのことですが、写真の印象はずいぶん違ったものになります。
ネット上の写真などを見ていると、良くあるのは、2枚目のような写真です。
つまり、撮影するアングルをきちんとすると、それだけで良い写真になるということです。
下の記事の「杉並 八幡宮」を見てもらうと、正面・水平になっているのが良く分かると思います。
建物や場所によっては、あえて斜めから撮るという方法がありますが、まずは、正面・水平ができるようになってからの課題になります。
今日は、呼ばれたので、杉並の八幡宮に行ってきました。
行ったのは、

井草八幡宮

荻窪八幡神社

大宮八幡宮
の三社になります。
いずれも、雰囲気のある神社で大変良い場所です。
特に井草八幡宮・荻窪八幡神社の二社はストイックなくらい、よけいなものを置かないで、清掃もきちんとされています。
井草・荻窪の二社は地図で調べて行ったのですが、大宮は地図を見ないで、チャネリングで到達しました。
井草八幡宮に行ったときに、早稲田通りをずっと走って青梅街道との交差点にあるので分かりやすい場所にあるのですが、青梅街道に面している駐車場が閉鎖されており、駐車場を探さないといけないということで、走っていたら、急に後ろから道案内(「交差点左」とか「右」などと言ってくる)が始まって、南駐車場にスムーズに辿り着くことができました。
荻窪八幡神社は青梅街道沿いになるので、走ってい右側を注意していれば分かる場所にあります。その後、大宮八幡に行くときに、地図を見ないで行ったのですが、大きな街道ではなく、裏道から進んで、環七に出て、五日市街道さらに裏道を進んでいくと、東京に20年以上住んでいても、裏道は初めて通る道ですし、一方通行も沢山あります。そんな住宅街を走って(というか交差点を沢山曲がって)いると、荒玉水道通りに出てきました。
どこをどう曲がってきたのか覚えていないくらい細い道を色々とまがって、来たのですがこの道をずっと南下すると、大宮八幡の表参道に到達します。
チャネリングで、神社に行くのは、これまで郊外・地方の神社ばかりだったのですが、今回は初めて都内の神社に行くというケースでした。
考えてみれば、20年以上都内に住んでいても、幹線道路はともかく、住宅街に入れば知らない道ばかりですし、場所によっては、カーナビすら役に立たないような場所も結構あります。
なので、都内の神社で、チャネリングのトレーニングもできるということになります。しかも、神社に行くトレーニングだと、うまく出来ているのか出来ていないのか結果がはっきりします。
また、一人ではなくて何人かで同じ場所を目指すという方法だと、さらにトレーニングしやすくなると思うので、今度トライアルで、チャネリング情報で神社に行くというワークショップを開いてみたいと思っています。
今日早朝に、名古屋駅前のホテルを出て、そのまま関東に向かう予定だったのですが、名古屋駅近くの交差点で、熱田神宮からかなり強引に呼ばれたので、当初は行くつもりが無かったのですが行ってきました。
言ってみると、熱田神宮は創祀千九百年記念造営を行っている最中です。
そのため、拝殿も修理中であるため、現在は御垣内参拝(みかきうちさんぱい)が誰でも自由にできるようになっています。
時間帯は、8:30~16:30の間で、記念造営は十月に終了するので、御垣内参拝が誰でも自由にできるのは今のうちです。今回の造営は、50年前に行われた造営に続くものになるので、次の造営がいつになるのかはわかりませんが、数十年後になると思われます。
ということで、御垣内参拝に行ってきました。

御垣内と言っても、よく分からない人もいるかと思うので説明すると、普段は拝殿の手前から参拝していますが、今回は、拝殿の向こう側、つまり普段は普通には入れない拝殿の向こう側で参拝ができるということです。
別な言い方をすれば、御垣内という神域で参拝ができるということです。神域では、写真撮影はできないため、写真はありません。
御垣内に入ってみると、それはもう、(エネルギー的には)まったく別の空間です。これがあの熱田神宮の本当の姿なのかと思いました。拝殿手前での参拝とは、まったく違い、まさに神域です。あまりに違うので、2度も参拝してきたくらいです。
熱田神宮の普段入れる境内も確かに、神域なのですが、御垣内に比べると普通の場所と思えるくらいです。
正直びっくりしました。
これまでの、拝殿前からの参拝では、あまりエネルギーを感じないため、熱田神宮について「倉庫みたい」とか、「別宮の方が良い」とか言っていましたが、撤回します(汗)
まさに、神宮という格付けにふさわしい空間がそこにありました。ただ、これも御垣内に入ってみて初めて言えることで、拝殿前からではこれを感じ取ることは難しいと思います。
これほど、御垣内と拝殿前でエネルギーが異なるのは、草薙神剣を留め置く場所であるため、それを守り伝えるための空間設定になっているということだと思います。つまり、拝殿前から草薙神剣のエネルギーを強く感じられるとなると、草薙神剣は移動可能なモノであるため、様々な人の思惑を呼び起こすことになり、その結果草薙神剣を安置することが難しくなるため、あえて拝殿前からではエネルギーを感じにくい構造になっているのだと思います。
ということで、御垣内に自由に参拝で入れるのは今のうちなので、参拝してみることをお勧めします。
神社参拝で、鈴を鳴らす人が多いのですが、鈴は必ずしも必要というわけではありません。
神社に掲載されている、参拝の作法を見てみると、

上記の作法を見ても、鈴を鳴らすということは書いていませんね。
また、伊勢神宮や熱田神宮など有力な神社・神宮には鈴がありません。
鈴を鳴らすのは、「神様に参拝者が来たことをお知らせする」という意味と説明する人が多い(中には宮司さんが言っていることもあります)のですが、上記の説明を見ると、お知らせするということが必要ないということに気が付きます。
鈴を鳴らすというのは、参拝者の清めということです。つまり、参拝者を清めるために鈴を鳴らすということになります。
今日は、満月です。東京の空でも、雲の間から綺麗なお月様を見ることができます。
そして、あと2ヶ月ほどした、5月9日は、鞍馬寺のウエサク祭(五月満月祭)になります。

新緑の5月の満月を見上げる幻想的なお祭で、今年は、9日が土曜日にあたることから、多くの参加者が訪れてくることになると思います。
ウエサク祭は、19時から、三部構成で行われますが、全部に参加するとなるとほぼ徹夜になるのですが、私的には徹夜は苦手なので、一~二部までの参加で久しぶりに参加しようかと考えているところです。
合わせて、京都の社寺を廻るワークショップを、5月9日~10日で行えたらと思います。
【五月満月祭(ウエサクさい)次第】
第一部 地鏡浄業(きよめ) 午後7時
梵鐘 七点
銅羅 三点
入堂
銅羅 三点
迎神
「おちからの宝棒」を迎える
献供
祈願「魔王尊に祈る」
「消えぬ灯」を大燭台に点灯
大燭台から参列者に順次点灯
満月に清水を捧げる
満月に献華
祈念「めざめの詩」
「大祈願」
「般若心経」
「尊天幸福への祈り」
「お力の宝棒」にて加持
「お力の宝棒」を捧げて退出
明水を参列者にお授けする
第二部 月華精進(はげみ) 午後10時
第三部 暁天明覚(めざめ) 未明3時
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鞍馬寺ウエサク祭
http://www.diviner.jp/Library/Wesak/
京都市左京区鞍馬貴船町にある貴船神社は、社伝では反正天皇(336年-410年)の頃の創建としている。一方の鞍馬寺は、日本後紀によれば、796年(延暦15年)、藤原伊勢人が夢の中で貴船神社の神に鞍馬寺を建立するよう託宣されたとされており、建立は貴船神社より後年になる。
そのため、パワースポットとしての鞍馬寺を考えるときは、鞍馬寺だけでなく貴船神社も含めて考えることが必要になる。
貴船神社は現在奥宮となっているところが、本来の場所であり、現在の貴船神社本殿・拝殿がある場所は、元来は遥拝所(離れた場所にある神社を拝する場所)である。かつて社殿は奥宮に建てられていたのだが、洪水による倒壊を何度か経験したことから、下った現在の場所に本殿が建てられるようになった。
鞍馬寺の山門から、本堂へ直線を引くと、その線は貴船神社奥宮へと延びる。

はじめ、鞍馬寺本堂周辺の詳細地図を見ていたときに、鞍馬寺は鞍馬山の中腹の平らな場所に地勢に沿って建てられているようになっていたので、特に周囲の社寺との関係は注目していなかったのだが、念のため山門から本堂へのラインを引いてみると、きれいに山門から本堂へのラインに沿って建物の角度も含めて建っており、まさに地勢にあわせた建ち方であるのが分かるが、さらにその線を延ばしてみると、魔王殿と山頂の中間を通り、貴船神社奥宮に達する。
貴船神社は、高龗神(たかおかみのかみ)・闇龗神(くらおかみのかみ)という、水神を祀る神社として有名であり、鞍馬山の南に位置する由岐神社は鞍馬の火祭で知られており、ラインの両端が、水と火という両極のエネルギーを祀っている。
また、ラインの両側には、鞍馬寺奥の院である魔王殿と鞍馬山の頂上があり、両神社とあわせて、綺麗な構図となっている。鞍馬寺が他のお寺とは異なり、宇宙的なエネルギーを持った場所であるというのは、これらの水と火の両神社、魔王殿と山頂というグリッド構造から来るものかもしれない。
さらに、鞍馬寺西門と貴船神社本宮は、鞍馬山の西側で隣接し、こちらも密接な関係を暗示している。
(続きます)
相模国(現在の神奈川県にほぼ相当する)では、古くから大山信仰が盛んでしたし、江戸の街でも、大山信仰はさかんでした。江戸の街から大山に詣でる道を、「大山道」と呼んだくらいです。
江戸(東京)の街からは、富士山が見えることから、富士山信仰が盛んなのは分かりますが、大山信仰も盛んだったというのが、いまいちピンと来なかったのですが、先日相模方面に行ったときに、その理由がわかりました。

上記の写真は、東名高速の厚木ICを降りて、南西方向に下ったところで撮ったものですが、右手に大きい山として見えるのが、「大山」。左手に白い雪を被っているのが「富士山」になります。(雲が掛かっているので、ちょっと分かりにくいかもしれません)
この写真では、富士山が雪を被っているのですが、夏になると雪も解けてくるので、その状態を想像すると・・・
右手に大きい山の「大山」がそびえて、左手に小さく「富士山」が見えることになります。まるで、「大山」が「富士山」を従えるかのように。
つまり、この地方で山を見たとき、存在感で言えば「大山」の方が、圧倒的な存在感を示しています。
なので、地元の人にしてみれば、富士山より存在感のある、大きな山としての「大山」が存在することになり、相模地方において霊山といえば「大山」を示すことになります。
また、実際に登ったことがあるのですが、エネルギーの強い山であることを感じます。
そういったことから、相模国で大山信仰が盛んになり、それが江戸の街に流入していったのだと思います。
相模国(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/相模国
大山阿夫利神社(公式ページ)
http://www.afuri.or.jp/
3月19日(木)から3月20日(金・春分の日・祝日)の間、京都に出張しますので、下記のとおり出張カウンセリングと、鞍馬寺参拝を行います。
【出張カウンセリング】
京都駅からすぐ近く(約500m)のホテルで、出張カウンセリング(およびヒーリング)を行います。
詳しい場所は予約された方に連絡します。
予約可能な日時は以下のとおりになります。
3月19日(木) 15:00-19:00
料金については、東京での金額と同じになりますので、下記のページをご覧下さい。
また、カウンセリング申込についても、下記のページからお願いします。
カウンセリング
http://www.diviner.jp/Counseling/
【鞍馬寺参拝】
3/20春分の日に、鞍馬寺を参拝します。
今回の鞍馬寺参拝は、エネルギー的な場の調査・確認が目的になり、あちらこちを行ったり来たりしたり、撮影をしたりとなります。
そのため、ワークショップ形式ではないのですが、一緒に廻ってみたいという希望の方は、ご自由に参加して下さい。
参加費用はかかりません。また、現地集合・解散となります。
集合場所は、鞍馬寺山門前に9:30となります。
参加を希望される方は、下記のフォームから申込をお願いします。
春分の日のワークショップですが、色々とありまして、急遽変更になりました。
東京・神奈川の縁結び神社を巡るワークについては、自分で廻るワークショップの資料を後ほどアップしますので、そちらをご覧下さい。
先日、相模國三之宮の比々多神社にってきました。

相模國の神社というと、県外の人にはあまり知られていないのですが、大山の山宮から下っていくときに、三宮比々多神社があります。
こちらの神社は、境内が掃き清められており、とても良い雰囲気を持っています。
相模には、相模国府六社めぐりというのがあって、いずれも良い神社ですので、一度廻ってみてください。
相模國三之宮 比々多神社
http://www4.ocn.ne.jp/~hibita/
相模国総社六所神社 > 相模六社巡り
http://www.rokusho.jp/rokushameguri/rokushameguri.html
今年は、立山に登拝します。
目的地は、立山連邦の雄山頂上にある雄山神社峰本社(一ノ宮)への参拝です。
現在のところ9月に登る予定にしており、ルートとしては、長野県大町市から富山県中立山町に抜ける、立山黒部アルペンルートで考えています。
立山は、3000m級の山ですが、一番高いところにある室堂駅が2450mの場所にあるので、500mほど登ると雄山頂上になります。関東の山で言えば高尾山、関西だと三輪山が概ね500mくらいの山になりますので、イメージしやすいかと思います。登山道も整備されているので、それほど難しいわけではありません。とは言え、3000m級の山で空気も薄い高地の山なので、それなりの準備(体力・装備)は必要です。昨年10月末に怪我をしているので、リハビリを3月から初めて、半年で立山に登れるようにする必要があります。
玄松子の記憶 > 雄山神社峰本社
http://www.genbu.net/data/ecyu/oyama3_title.htm
Wikipedia > 立山黒部アルペンルート
http://ja.wikipedia.org/wiki/立山黒部アルペンルート
湯河原温泉からの帰途途中で、鎌倉・長谷寺の観音さまから、「いいこと教えてあげるから、来てね」と言われました。
そういわれて、行かない手はないので(笑)、東名高速から急遽進路変更して、鎌倉の長谷観音にいってきました。

観音さまの前に立つと、宇宙を見せてくれました。
さらに、その宇宙の元であるエネルギー、つまり神仏のエネルギーの原点である、エネルギーを見せてもらいました。それは、純粋な根源的なエネルギーなのですが、驚いたことに、人間が持っているエネルギー構造とほとんど同じです。
つまり、神仏というのは、人間と同じエネルギー構造を持っているということです。
考え直してみれば、これは不思議でもなんでもなく、神仏というのは、人間が霊的に進化した形態であることを考えれば、当然のことです。
来週の2月11日(建国記念の日・祝日)は今年最初の、聖マリアトライアングルの日になります。
聖マリアトライアングルを廻る場合の注意点について、書いておきたいと思います。
(1)朝から
廻るのに、一番良いのは、朝・午前中です。教会は、概ね9時からオープンしますので、9時に最初の教会に着くようにするのが良いです。
午後はダメということではないですが、東京という土地を考えると、清浄な空気が多いのは午前中です。
(2)休まない
廻るときは、途中に休憩を挟むことなく、一気に廻ってください。
休むのは午後で十分休むことができます。
途中で、昼食やお茶をすると、エネルギー効果は明らかに低下しますので、一気に廻ってください。
(3)一周する
基本的には、東京カテドラルがメインになるので、こちらを出発点として、他の教会を巡ったのち、東京カテドラルに戻るという順路になります。
(4)交通機関j
交通機関については、電車・バス・タクシー・自家用車いずれでも大丈夫です。
廻っている間は、できれば、他の人のエネルギーを受けないように、自家用車やタクシーの方がお勧めです。
【過去の聖マリア・トライアングルの記事】
【まとめ記事】
聖マリア・トライアングル
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/post-da1e.html
【調査記事】
聖マリア・トライアングル (1)
http://diviner.cocolog-
nifty.com/holy/2006/12/__1741.html
聖マリア・トライアングル(2)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2006/12/2_3f83.html
聖マリア・トライアングル(3)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2006/12/3_4fc9.html
聖マリア・トライアングル(4)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2006/12/4_fa9c.html
聖マリア・トライアングル(5)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2006/12/post_9d4a.html
聖マリア・トライアングル(6)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/01/6_2044.html
ルルドの聖母の日 2/11
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/01/211.html
長谷寺にしばらくぶりに行ってきました。
長谷寺は、観音様のお寺です。良いお寺です。
行ったときは梅が咲いて、春の訪れを告げていました。

鎌倉の長谷寺の観音様は、京都の長谷寺の観音様と同じ木、つまり一本の木で彫られた、二体のお像のうちの一体です。

本堂の中は撮影禁止なので、お像を写真で紹介できないのは残念ですが、観音様のとても良いエネルギーを持ったお像です。
お像を眺めていて、「私もこんな風になりたいのですが、どうすれば良いですか?」と聞いたのですが、それに対する答えが、「××をしなさい」とか「観音経を××回読みなさい」とか「写経しなさい」という回答ならば分かりやすいので、実践しやすいのですが、帰ってきた答えが、
「じぶんらしくありなさい」
でした。
うーん、言葉はシンプルですが、実践はとても深いです。
もう少しその意味について聞くと、
「自分でないものになろうとするな」
・・・深いです。
つまり、もう少し自分なりに解釈すると、
「自分でない何者かになろうと努力するのは、ほとけの道ではない」
「より純粋な自分自身であれ」
ということのようです。
なによりも、「純粋な自分自身であること」が大切であるということのようです。

「縁結びに、出雲大社に行った方が良いですか?」ということを聞かれることがあります。
島根の出雲大社に行く「気合」はよく分かりますが、出雲大社の相模分祠が神奈川県秦野市にあります。
相模分祠とは、島根の出雲大社から祭神を勧請した神社のことですので、こちらでも島根の出雲大社に参拝するのと同じになります。
まずはこちらに行ってみては如何でしょうか?

出雲大社 相模分祠 http://www.izumosan.com/
相模には、もうひとつ縁結びの神社があります。
相模総社の六所神社です。あまり縁結びの神社とは知られていないのですが、六所神社がある地域には、出雲地方から移住した人々が、この地に住み込んで土地の開発をしています。この地域に住み込んだ氏族の祖神が櫛稲田姫命であり、須佐之男命と共に祀られています。出雲の代表的な夫婦神を祀っていることから、縁結びの神社として知る人ぞ知る神社になります。

相模総社 六所神社 http://www.rokusho.jp/
箱根の九頭龍神社は、縁結びの神社として有名になっているので、知っている人も多いと思います。
芦ノ湖湖畔の本宮と、箱根神社に隣接する新宮があります。
箱根 九頭龍神社 http://www.diviner.jp/HolyPlace/Kuzuryu/

箱根 九頭龍神社 新宮 http://hakonejinja.or.jp/
箱根神社から、ほど近い駐車場からは、芦ノ湖と富士山が見えるビュースポットがあり、お勧めです。すぐ近くにはセブンイレブンもあるので、分かりやすい場所になります。

芦ノ湖と富士
これらの神社を巡るのは、東京から車で出掛けると、ちょうど日帰りに良いコースになります。箱根には、ランチスポットや、日帰り温泉なども沢山あるので、お勧めです。2月の箱根は、積雪や凍結することもあるので、暖かくなる3月からが良いですね。
日帰り温泉としては、こちらがお気に入りです。
天山湯治郷
http://tenzan.jp/
ただ、人気が高いようで、土日は結構混みあうみたいです。私の場合は平日しか行ったことがないのですが、平日はゆったりと過ごすことができて、良いです。箱根で「湯治」を打ち出しているところは意外と少ないので、お勧めの場所です。
出雲大社のページで書いていますが、
出雲大社
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2009/01/post-1ea3.html
出雲大社のかつての姿を復元してみようとするプロジェクトが、大林組という建設会社で以前行われました。
そのプロジェクトの記録が、大林組の季刊誌に掲載されています。(以下は大林組のHPから引用させてもらいました)
No.27 「出雲」 1988年
■ 「出雲大社本殿の復元」に想う/福田敏男
■ 古代・出雲大社本殿の復元
復元:大林組プロジェクトチーム
監修:福田敏男
協力:出雲大社 、馬庭稔
■ 出雲の神話と古代史/上田正昭
■ 情報基地としての出雲/加藤秀俊
■ 新出雲人国記
■ グラビア・出雲遊草
■ 「出雲」の文献66
大林組の季刊誌のページはこちら
http://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/backindex.html#27
この季刊誌は、一冊1000円(送料込み)で大林組の広報室から購入することができます。
先日私も送っていただいたのですが、内容的にも良いもので、出雲に関わる者、出雲の出身者(私ですが)などの人の場合、1000円以上の価値があります。
欲しいと思った方は、大林組広報室(以下のURL参照)までお問合せください。
季刊大林 購入方法について
https://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/buy.html
出雲大社の現在の社殿の高さは、8丈(24m)と数ある神社の中でもひときわ大きいものですが、平安期には、その2倍の16丈(48m)あったと伝えられています。
その伝承については、長い間単なる伝承であって、信憑性がないと言われていたのですが、建築会社の大林組のプロジェクトチームが検証した結果、平安期の建築技術において、16丈(48m)の神社の建築は可能であるとの結論を導き出しました。その概要を会社の季刊誌に掲載したものをHP化したのがこちらのページです。
季刊大林 > 出雲
http://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/izumo/p01.html
これが発表された当時は、単なる古代ロマンという評価でしたが、その後、2000年の調査で出雲大社の敷地内に「宇豆柱」(うずばしら)が発見され、その検証が確かなものであると認識されるようになりました。
上記のHPの内容をさらに詳しく書いたものが学生社から書籍として出されています。(以下は、学生社のサイトから引用)

古代出雲大社の復元<増補版>
大林組プロジェクトチーム編
48メートルもの高さを誇ったという謎に満ちた「古代出雲大社」-そして巨大柱根の発見! 大林組の技術者たちがコンピュータを駆使して挑んだ古代史像の真実!!
ISBN:4-311-20236-9 2000.6
B6判 260頁 税別1,980円
東国三社について、さらに調べているところですが、新たな発見として「鹿島アントラーズ」があります。
ラインを調べて行くと、「鹿島アントラーズが強いのは当然」ということになります。
とても良い場にスタジアムがあるので、負けるとしたら、それは人間側(対 場 の比較として)がやるべきことをやっていない証拠であると、言い切ってもおかしくないくらいです。
以下の図は、調べ物をしている途中なので、意味のないポイントや線も含まれています(後で整理した図を掲載します)が、レイラインに興味があり、鹿島神宮の歴史に詳しい人であれば、この図だけでもある程度分かると思います。
沼尾神社、坂戸神社は鹿島神宮の元宮とされる神社で、明石鳥居は、ここから鹿島の(当時の記述では、香島)の神が天下ってきたといわれる場所です。
そして、スタジアムは、鹿島神宮の奥宮に向いた方位を持っています。
もう少し詳しく調べたら、ブログに書きますね。
伊勢神宮が日帰り参拝できるという記事を書いていますが、
伊勢神宮 日帰り 初詣 (From 東京)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/from-fc3d.html
出雲大社も日帰り参拝ができます。
東京駅発着で調べてみると、こんな感じです。
●東京駅 7:09発
|
| JR京浜東北線
|
□浜松町 7:15着
|
|JR→モノレール乗換
|
□浜松町 7:20発
|
| 東京モノレール
|
□羽田空港第1ビル 7:36着
|
| JAL搭乗手続き
|
□羽田空港 8:15発
|
| JAL1663便[羽田→出雲]
|
□出雲空港 9:45着
|
| 到着手続き
|
□出雲空港 9:55発(JAL1663便到着後出発)
|
| 出雲一畑交通[玉造温泉→出雲空港←→出雲大社直通便]
|
●出雲大社 10:30着
|
|*参拝*
|
●出雲大社 15:00発
|
| 出雲一畑交通[玉造温泉→出雲空港←→出雲大社直通便]
|
○出雲空港 15:35着
|
| 到着手続き
|
○出雲空港 16:35発
|
| JALL1668便[出雲→羽田]
|
○羽田空港 17:55着
|
| 到着手続き
|
○羽田空港 18:30発
|
| 東京モノレール
|
○浜松町 18:49着
|
|モノレール→JR乗換
|
○浜松町 18:55発
|
| JR京浜東北線
|
●東京駅 19:01着
現地での滞在時間が4時間30分とかなりゆったりと廻れます。
なので、出雲大社に隣接する歴史博物館もあわせて廻るのがお勧め。
島根県立古代出雲歴史博物館
http://www.izm.ed.jp/
上記のタイムスケジュールは調査時点のものなので、変更になる可能性があります。
実際に出かける場合は、各人で時刻表を調べてお出かけください。
出雲大社
http://www.izumooyashiro.or.jp/
駅探:乗り換え案内 時刻表 路線検索
http://ekitan.com/
東京モノレール
http://www.tokyo-monorail.co.jp/
羽田空港
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
平成25年に、伊勢神宮は遷宮します。
■式年遷宮PR映像(お勧め)
http://www.sengu.info/video/sengu001-1024k.asx
東京から伊勢神宮までというと、東京からは遠いという印象を持つ人が多いですが、意外にも東京から日帰り参拝できます。
特に初詣の1月1日は新幹線が空いている(というか、ガラガラ)なので、狙い目になります。
以下に、私が2004年1月1日に日帰り初詣に行った時のデータを記載しておきますので、参考にしてみてください。
伊勢神宮に行きたいけど、なかなか時間が取れないという人、初詣は参拝するチャンスです。
下記のスケジュールそのままでは、ちょっと忙しいスケジュールになるので、内宮・外宮だけの参拝に変更すると比較的ゆったりと廻れます。
なお、新幹線・近鉄の時刻は2004年当時のもので2009年の時刻とは異なると思いますので、行くときには2009年の時刻表を各人で調べて下さい。
■タイムスケジュール
【出発】東京駅 06:36発
↓
新幹線 ひかり
↓
【乗換】名古屋駅 08:23着(新幹線)
【乗換】名古屋駅 08:50発(近鉄)
↓
近鉄特急
↓
【到着】伊勢市駅 10:11着
↓
徒歩
↓
【外宮】 10:30着 11:40発 (滞在1時間10分)
風宮、多賀宮、土宮、正宮、茜社をすべて参拝
↓
タクシー
↓
【内宮】 12:10着 13:50発 (滞在1時間40分)
五十鈴川、瀧祭神、風日祈宮、荒祭宮、正宮をすべて参拝
↓
【内宮境外】 13:50着 14:05発 (滞在15分)
内宮前の伊勢名物赤福を賞味
境外の饗土橋姫神社、大水神社を参拝
↓
徒歩
↓
【猿田彦神社】 14:20着 14:25発 (滞在5分)
↓
タクシー
↓
【月読宮】 14:35着 14:50発 (滞在15分)
↓
徒歩
↓
【五十鈴川駅】 15:10着
↓
近鉄
↓
【伊勢市駅】
↓
徒歩
↓
【月夜見宮】 15:35着 15:45発 (滞在10分)
↓
徒歩
↓
【世木神社】 16:15着 16:20発 (滞在5分)
↓
徒歩
↓
【出発】伊勢市駅 16:54発
↓
【乗換】名古屋駅 18:14着(近鉄)
【乗換】名古屋駅 19:05発(新幹線)
↓
新幹線
↓
【帰京】東京駅 20:46着 のぞみ
冬至は二十四節気の一つであり、このあと「小寒」「大寒」「立春」と続き、本格的な冬の到来を示す日でもある。
冬至は現在我々が主として使っている暦(グレゴリオ暦)では毎年12月22日頃になる。
これはグレゴリオ暦の作り方が春分・秋分・夏至・冬至(これらをまとめて、二至二分と言う)を基軸として、地球の一年の公転周期(365.25636日)が365日ぴったりではないことを、1年=12ヶ月=365日をベースとしてうるう年を挿入したりすることで調整し、毎年の二至二分は概ね±2日程度に収まるようにされているからです。
天文学的には、太陽黄経が270度で、北半球では太陽の南中高度が最も低い、つまり日中の太陽が一番低い日であり、そのため、日出・日没の方角が最も南寄りになる。
古代においては、冬至の前後になると太陽の力が弱まり、人間の魂も一時的に仮死する。すなわち、陰極まれば万物みな衰えて死に、太陽の帰り来る「一陽来復」によって再びよみがえると考えられ、日本ばかりでなく緯度の高い西欧でも古くから「冬至祭」が行われてきました。
●冬至の日付と時刻
冬至の日付と時刻は以下のとおりになります。
2008年12月21日21時4分
●冬至の日出・日没時刻
冬至の東京における日出と日没時刻ですが、天文的な時刻なので、実際の見た目では建物の影に隠れるため、日出は遅く、日没は早くなります。
日出 06:46
日没 16:32
●冬至ワークショップ
今年は、別の記事で書いたとおりで、私自身の都合で動けないため、冬至ワークショップは開催されません。以下の記事を参考に冬至の日を過ごしてみてください。
●冬至の御祭
上記でも書いているとおり、暦を制定する上でも、天文学的にも、冬の到来を示すという意味でも、そしてエネルギー的にも重要な日なのですが、日本においては正月の方が重要とされているせいか、実際に祭りごとが行われている場所はとても少なく、さらに戦後はクリスマスという西洋の祭りが本格的に入ってきたこともあり、ずいぶんと影が薄くなっています。
しかし、東京の早稲田では、穴八幡宮と放生寺では、一陽来復(放生寺では、一陽来福)の御祭として人気があります。
都内で、冬至の御祭というと、こちらが一番人気があるようです。
一陽来復は、金銀融通のお守りとして知られており、金銀融通すなわち、金回りがよくなるお守りとして大変人気があります。放生寺でも、同様の御祭をしていますが、そもそも放生寺は、寛永十八年に穴八幡宮の別当寺として同神社の隣に開かれたお寺なので、どちらも由緒のあるものになります。
穴八幡宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/穴八幡宮
放生寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/放生寺_(東京都新宿区)
また、東京の小平市にある小平神明宮では、「冬至の星まつり」として、神事が行われます。以下は小平神明宮のHPから引用:
冬至の日には、日照時間が最も短くなります。冬至以後寒さは一段と厳しくなり、人間も含め「生命の力」は弱まり、病気に罹ったり、火災などの災いもおこりやすくなります。古代中国では、これは太陽の力の衰えに乗じた妖星(まがつぼし)が荒び猛って様々な災いを起こすのだと考えました。そして災いが起きる前に、天の妖星を鎮め和めるお祭りを行いました。これが「星まつり」です。災いを祓い去り、積極的に幸を迎えようとする「一陽来復(福)」を願う行事です。また「厄年」にあたる方や、諸願成就とのかかわりでの厄払いも併せ斎行しております。
申込書で前もってお申込みいただき、神事に参加出来ます。星まつり参加初穂料は3000円です。
小平神明宮
http://kodaira-shinmeigu.jp/
●冬至はクリスマス
イエス・キリストの生誕がいつなのかは生誕年も生誕日も正確にはわかっておらず、紀元325年ニケアで開かれた公会議で、冬至の日を救世主キリストの誕生を祝う日に決めたといわれています。
ところが、当時の暦はあまり正確なものではなかったため、当初は12月25日が冬至にあたっていたのですが、年月を経るにつれて冬至が12月25日ではなく、12月21日になってしまったのですが、12月25日の聖誕祭の日程を動かすわけにもいかず、結局そのままになってしまったのがクリスマスが12月25日に行われることになった起源になります。
東京において、冬至の日は、日出の太陽の光が神田教会から、東京カテドラルに達する日になります。
その太陽の光を通して、両聖堂がエネルギーが繋がることになります。神田教会には聖ザビエルの聖遺骨が治められており、東京カテドラルの胸像とともに、聖ザビエルのエネルギーが繋がる日でもあります。
詳しくは以下の記事を参照してください。
聖マリア・トライアングル
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/12/post-da1e.html
●冬至のダイヤモンド富士
冬至の前後には、高尾山の山頂から眺める富士山の真上に沈む太陽=ダイヤモンド富士を見ることができます。
高尾山は関東における修験道の霊山として知られる山で、その山頂から見える富士に冬至の日の前後には、その頂上にちょうど富士山が沈むというダイヤモンド富士という現象が見られます。
まさに、霊山と霊山を結ぶ太陽の光のラインがそこに現れます。
高尾山の山頂での日没は16:15分ごろになりますので、天気が良いとその時間に併せて多くの人が山頂の狭いテラスに集まります。
2005年の時の様子はこちらを参照してください。
冬至 高尾 ダイヤモンド富士
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Takao2005/
例年であれば、高尾登山鉄道のケーブルカーの運転時間が延長になるので、ゆっくりと見ることができるのですが、今年は注意が必要です。ケーブルカーが新型車輌入れ替えのため、2008年12月8日(月)~22日(月)のあいだ終日運休となっています。運転開始は23日(火)からになります。(詳細は 高尾登山電鉄 042-661-4151 にお問合せください)
そのため、ダイヤモンド富士を見ようとすると、今年は徒歩で頂上まで上って、しかも日没後暗い山道を徒歩で夜道を下ることになりますので、見に行く方は十分注意してください。
高尾山に登るには、以下のページを参考にしてください。
高尾山公式ページへようこそ! 高尾登山電鉄株式会社 公式サイト
http://www.takaotozan.co.jp/
とことこ高尾山
http://www.tokotoko-takao.info/
首都東京の中心部には、歴史のある3つのカトリック教会がきれいな二等辺三角形を形成し、それらの位置関係は、とても深い意味を持っています。そして、その歴史を紐解くと、聖母マリアと日本の関係が見えてくるのです。聖母マリアは日本の守護者でもあります。

【概要】歴史的&風水的な側面などからの解説
●聖母マリアと日本との関係
日本にキリスト教を伝えたのが、フランシスコ・ザビエルであるということは、知られていますが、彼が日本に始めて上陸した日は、キリスト教関係者でなければあまり知られていません。彼が鹿児島に上陸したのは、1549年8月15日で、ちょうど「聖母マリアの被昇天の祭日」であったので、ザビエルは、日本を聖母マリアに捧げました。この日から、聖母マリアが日本の守護者となったのです。
その後、昭和の時代に、日本の歴史的な出来事が起きた日と、聖母マリアの祝日が重なっているという事実はそのことを物語っていますが、解釈には深い洞察も必要です。
ここで述べているのは、日本の守護者が「聖母マリアだけ」ということではありません。他にも多くの守護者が存在していますが、ここでは聖母マリアのお話をします。
【12月8日 無原罪の聖マリアの祝日】
日本が米英に宣戦布告し、太平洋戦争が始まった日は、1941年12月8日ですが、12月8日は、聖母マリアが、母の胎内に宿ったこと祝する「無原罪の聖マリアの祝日」で、カトリックの国では盛大に祝われ、会社や学校はお休みとなります。
【8月15日 聖母マリア被昇天の祭日】
太平洋戦争が終結したのは、1945年8月15日ですが、前述のとおり8月15日は「聖母マリア被昇天の祭日」で、やはりカトリックの国では、国民の祭日として会社や学校はお休みとなります。
この日はまた、1534年に、イグナチオを中心として、ザビエルを含む七人が、後に日本にキリスト教を持ち込むこととなるイエズス会を発足した日でもあります。
【9月8日 聖母マリアの誕生日】
連合国と日本国との間の戦争状態を終結させるため、サンフランシスコ講和条約がサンフランシスコで調印されたのが、1951年9月8日で、この日は、「聖母マリア」の誕生日に当たります。
【2月11日 ルルドの聖母の祝日】
そして、日本書紀にある神武天皇が即位したとされる日は現在、「建国記念の日」として祝日となっていますが、この2月11日は、「ルルドの聖母の祝日」となっています。
しかも、この日は、カトリックの総本山でもある、ヴァチカン市国の独立を記念する日でもあります。
太平洋戦争という、悲劇の時代において、聖母マリアは日本の守護者として、開戦時から終戦まで、密かに日本を見守り、守護し続けてきました。戦後の日本の発展はその守護のおかげでもあったのです。
※守護者の背景などについては、今後追加記事を書いていく予定です。
●聖マリア・トライアングル
(1)距離
東京カテドラルを頂点とした二等辺三角形を形成する。

二等辺の誤差を計算すると、200m/3.23Km = 6% であり、レイラインの距離を考察するとき、10-20%程度の誤差でも良しとすることがあることを考えると非常に誤差が少ない。また、広い敷地のどのポイントを中心にするかを考えると、誤差は吸収されると言ってよい程度のものと言える。
(2)方位
方位は、北を0度として360度で表すが、夏至と冬至の日出・日没の角度は概略で、
夏至 = 日出:60度 日没:300度
冬至 = 日出:120度 日没:240度
となるので、これを当てはめてみると、以下の図のようになる。

神田教会を東の中心と見れば、夏至は若干の誤差はあるものの、夏至・冬至の日出トライアングルとなっており、まさに太陽のエネルギーラインを形成している。
(3)礼拝の方向
そして、拝礼の方向を見ると、神田教会(ザビエル)とイグナチオ教会(イグナチオ)はちょうど向かい合いになり、東京カテドラルは神田教会を向いて拝礼しており、三教会は、神田教会を中心としたトライアングルを形成している。

これだけの条件がそろうということは、単なる偶然とは言えず、何か上位の意志が働いていると考える方が自然である。
●聖マリア・トライアングルと皇居を結ぶ線
そして、トライアングルの中心線上には、日本の文化の中心とも言える皇居の吹上御所、新宮殿、そして、戦没者を祀る靖国神社、千鳥ケ淵戦没者墓苑が一列に並ぶ。
これは、前述の聖母マリアの記念日とも直接関係してくるポイントであり、単なる偶然というには、あまりにも一致している。

●聖マリア・トライアングルと護国寺・江戸城を結ぶ線
文京区の護国寺が江戸城天守閣を向いて建てられているということは、レイラインを調べている人には知られていることですが、この江戸城守護ラインと聖マリア・トライアングルは重層構造になっています。この三角形のライン上にはさらに皇室や太平洋戦争の関係が深いスポットが出てくる。

一方、護国寺は宮家の墓所(豊島岡墓地)であり、護国寺境内の東半分が皇族墓地とされ、宮家とも深い関係にある。
また、宮家は外国とくにアメリカやヨーロッパを理解するために、キリスト教の勉強を古くからしており、戦後もその勉強が続いていることも知られています。
【聖堂を訪れる時の注意事項】
キリスト教会の聖堂を訪れるというのは、経験が少ない人も多いので、こちらに注意事項を書いておきます。
1.開かれた場所
キリスト教会の聖堂は、信徒であるかどうかにかかわらず、開かれた場所です。
なので、信徒でなくても、訪れることができます。(ただし、一部の教会では信徒以外は入れないこともあります)
2.静粛に
聖堂内は、ミサなどの行事が行われていない場合、信徒の方が祈りをささげる場所でもあります。聖堂内では静粛にしましょう。行事がある場合は、その行事の邪魔にならないようにしてください。
3.撮影禁止
上記とも関連しますが、基本的に聖堂内は静粛さを保つために撮影禁止です。撮影したい場合は、予め許可を取ってください。聖堂の外側からの撮影には許可は不要です。
4.献金をお願いします
神社やお寺では、賽銭箱があるように、教会にも献金箱があります。献金されたお金は、聖堂を維持管理するために使われます。聖堂を訪れるときには、幾らでも構いませんので、献金をお願いします。
今回取り上げている聖堂のような場合、大掛かりな改修工事では億円単位の費用がかかります。現在私たちが聖堂を訪れることができるのは、これまでの多く人々の献金のおかげです。聖堂をこれからも良い状態で保つためにも献金をお願いします。
【鎮座地】場所の解説
●東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京におけるカトリックの中心的教会であり、カトリック東京大司教区の大司教座聖堂(カテドラル)になる。聖マリア大聖堂という名前は聖堂が聖母マリアにささげられていることから。
空から見ると十字架型となる特徴的な聖堂は、建築家丹下健三の設計によるもので、1964年(昭和39年)12月に落成した。築後40年余りを経て、 2007年には外壁を中心とした大改修が行われた。
【アクセス】自動車、電車、バスなどのアクセス手段の解説
●住所
〒112-0014 文京区関口3-16-15
電話 03-3941-3029 FAX 03-3941-1902
●バス
JR山手線目白駅より「新宿駅西口」行き都バス、
JR新宿駅より「練馬車庫」行き都バス、いずれも「椿山荘前」下車徒歩1分。
●地下鉄
東京メトロ有楽町線、「江戸川橋駅-Y12」(出口1A)より徒歩15分
●駐車場
有り
【オフィシャルページ】
東京カテドラル聖マリア大聖堂 > カテドラルとは
http://www.tokyo.catholic.jp/text/cathedral/katedoraltoha.htm
【解説】実際に訪れたときの(エネルギー的な)感想
東京のなかでも屈指の規模を持つ聖堂なので、聖堂内の空間もとても広さを感じます。
コンクリート打ちっぱなしの聖堂内は、全体的には荘厳・静粛といった印象で、厳粛さを強く感じます。
聖堂が向く角度にちょうど日が昇るのは11月21日ごろとなり、この日はちょうど、543年にエルサレムで聖マリアの聖堂が献堂された日であり、聖マリアの奉献この日に祝われるようになった。この日を境に降誕祭(クリスマス)に向けた準備が始まる日でもある。
そのため、この日から12月にかけては、聖堂のエネルギーが特に上昇する期間のひとつでもある。
静粛な雰囲気が漂い、天の神(主)との繋がりもとても良い場所です。また、聖堂内左手には、聖マリア像の祭壇があり、こちらは聖マリアとの繋がりがとても良い場所です。
さらに、聖堂正面の駐車場を挟んだ場所にはルルドの洞窟も再現されており、こちらもお勧めです。
【鎮座地】場所の解説
●神田教会

聖フランシスコ・ザビエルを保護聖人とするカトリックであり、現在の教会聖堂は国の登録有形文化財となっている。1873年にキリスト教禁止令が解かれた後、1874年に東京における日本人のために開かれた教会であり、築地教会とともに、都内最古の歴史を持つ。
関東大震災により倒壊した聖堂は、再建され1928年(昭和3年)12月9日無原罪の聖母の祝日の翌日にあたる主日に献堂式が行なわれた。
2000年(平成12年)には、山口のザビエル記念聖堂、鹿児島のザビエル教会に続いて、聖フランシスコ・ザビエルの聖遺骨が安置された。
【アクセス】自動車、電車、バスなどのアクセス手段の解説
●住所
〒101-0065 千代田区西神田1-1-12
TEL 03-3291-0861 / FAX 03-3291-0860
●休館日
毎週月曜日は休館日で聖堂見学はできない。また大祝日、国民の祝日、その他教会行事によって見学できない場合もあるので、注意が必要。
●鉄道・水道橋方面から
JR・水道橋駅東口から徒歩7分
地下鉄・都営三田線水道橋駅A1出口から徒歩8分
●鉄道・神保町方面から
地下鉄・東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線神保町駅A5出口から徒歩7分
●駐車場
無し(近隣のパーキングメーター、有料駐車場を使用のこと)
【オフィシャルページ】
カトリック神田教会
http://www.catholickandachurch.org/
【解説】実際に訪れたときの(エネルギー的な)感想
古い形式を持つ聖堂で、窓のステンドグラスは聖書の物語を表現しています。
聖堂内は、歴史を感じさせる良い意味でも重さを感じさせます。
冬至の日は、太陽が神田教会から、東京カテドラルに達するときであり、両聖堂のエネルギーが繋がることになります。また、こちらには聖ザビエルの聖遺骨が治められており、東京カテドラルの胸像とともに、聖ザビエルのエネルギーとも繋がる場所です。

一方、夏至の日には、神田教会からイグナチオ教会に達する光が、イエズス会のイグナチオとも繋がることになります。夏至と冬至という1年の中で鍵になる日のエネルギーの中心となる聖堂です。
【鎮座地】場所の解説
●聖イグナチオ教会

聖イグナチオ教会の前身は、1936年(昭和11年)に麹町聖テレジア教会として、現在の千代田区六番町に献堂されたが、1945年(昭和20年)の空襲で全焼。1947年に麹町教会の運営はイエズス会に委託され、1947年(昭和22年)に現在の上智大学前の敷地に聖堂の再建工事を着工。1949年(昭和24年)に木造の旧聖堂が完成。その後、建物の老朽化、信徒の急増により、聖堂・信徒会館などの建物を新しく作りかえることとなり、現在の新聖堂は1999年6月に献堂式を迎えた。補助席も含めると1300人を収容でき、国際色のあるメガチャーチとなった。
イグナチオは、イエズス会の創設者の一員であり、会の最初の総長となった。イエズス会の保護者は聖母マリア。
【アクセス】自動車、電車、バスなどのアクセス手段の解説
●住所
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1
上智大学手前に位置する
●鉄道
JR・中央線 四谷駅下車 麹町出口 徒歩1分
東京メトロ・丸の内線・南北線 四谷駅下車 赤坂出口 徒歩1分
●駐車場
無し(近隣の有料駐車場を使用のこと)
【オフィシャルページ】
聖イグナチオ教会
http://www.ignatius.gr.jp/
【解説】実際に訪れたときの(エネルギー的な)感想
歴史的な長方形の聖堂ではなく、長円型の聖堂であり、聖堂に入るととても広々とした感じがあります。東京カテドラルの厳粛な雰囲気とは異なり、こちらはとても優しいおだやかな空間になっているのがとても印象的です。気分が尖っているとき、こちらの聖堂でゆったりすると、自分らしさをとりもどすことができます。
大聖堂に隣接する、ザビエル聖堂は、瞑想のための空間とも言える場所で、奥には水盤があり、静謐な空気が流れています。瞑想をするのにお勧めです。
また、イグナチオ教会では国際的な活動も多く、外国語のミサでは英語をはじめとして6ヶ国語でのミサが行われています。
【エネルギーワーク】実際に訪れるときの方法などについて
マリアトライアングルは、スポットひとつで構成されるものではなく、3つの聖堂が構成する、パワーエリアとも呼べる場所なので、3箇所を巡るワークが中心になります。
複数の箇所を巡るワークを行う場合、まず巡る方向ですが、これは基本として、上から見たときに時計回りが基本になります。そして、最初に訪れる場所としては、主教座である東京カテドラルがお勧めなので、(1)東京カテドラル→(2)神田教会→(3)イグナチオ教会とまわって、最後に(1)東京カテドラルに戻ることで、3聖堂のパワーアングルが完成します。

12月8日や冬至の日に実際に巡ってみたのですが、順番に巡っていくと、段々と自分のエネルギーが上がって、天の神とのつながりがよくなって行くことが分かります。
前述の
12月8日 無原罪の聖マリアの祝日
11月21日 聖マリアの奉献日
8月15日 聖母マリア被昇天の祭日
9月8日 聖母マリアの誕生日
2月11日 ルルドの聖母の祝日
などの聖マリアの祝日。
そして、冬至・夏至そしてクリスマスなどの日にこちらを巡るのがお勧めです。
【クリスマス(キリスト降誕祭)について】
クリスマスというとほとんどの人が12月25日がイエス・キリストの誕生日だと思っているのですが、実はイエス・キリストの正確な誕生日というのは分かっていないそうです。クリスマスの正式な表記は「Christmas」ないし「Xmas」になり、これは「キリスト(Christ)のミサ(mass)」の意味で、キリスト教の儀礼であり、誕生日という意味ではありません。
クリスマスにおける祭りは、もともとは収穫の感謝と太陽の復活を祈ったり大いなる自然神あるいは祖先神を敬う祭でした。冬至祭では、ごちそうを食べお祝いし今のクリスマスと同じように、ツリーをかざっていたようです。
イエス・キリストの誕生日がいつなのかは正確にはわかっておらず、紀元325年ニケアで開かれた公会議で、冬至の日を救世主キリストの誕生を祝う日に決めたといわれています。
ところが、当時の暦はあまり正確なものではなかったため、当初は12月25日が冬至にあたっていたのですが、年月を経るにつれて冬至が12月25日ではなく、12月21日になってしまったのですが、12月25日の聖誕祭の日程を動かすわけにもいかず、結局そのままになってしまったのがクリスマスが12月25日に行われることになった起源になります。

吹割の滝の写真をトップページに掲載していますが、同時にムービー(24MB)もアップしています(期間限定公開)。
吹割の滝 ムービー(24MB)
http://www.diviner.jp/Photos/MVI_0988.AVI
ムービーはサイズが大きいので、クリックしてから再生が始まるまで時間がかかります。私の自宅(ADSL10MB/S)でクリックから再生まで25秒程度待ちますがその間に進行中のダイアログは出ません。(Windows & IEの環境)。なので、クリックしてしばらく待ってみてください。
ダイアログがあるほうが良いと思う人は、リンクを右クリックで、対象をファイルに保存でダウンロードすれば、ダウンロード中のダイアログが出ますので、そちらで試してみてください。
富士山の南、伊豆半島の西の肩にあたるところに、勾玉のような小さな半島があります。
ここは大瀬崎(おせざき)(注:"おおせざき"ではなく、"おせざき"と短い)と呼ばれ、海水浴場・ダイビングスポットとして有名です。
ヒノキ科のビャクシン(柏槇)の樹林が群生しており、この群生は、日本最北端に位置します。直径1メートルを超える巨木、樹齢千年以上と言われる老木も多く見かけられ、国の天然記念物に指定されています。
大瀬崎の付け根から眺めると、海越しに大瀬神社の鳥居と富士山が並ぶ姿は、ここがパワースポットであることを暗示します。
ここには、大瀬神社(別名:引手力命神社)と、神池があります。

【概要】
白鳳13年(684年)に発生した大地震により海底が隆起し島が出現したのが始まりとされる。その島は琵琶島(びわじま)と呼ばれ、その後島と伊豆半島との間に砂洲が形成され現在の姿となった。
●大瀬神社(引手力命神社)
同時期に土佐国でも、地震があり多くの土地が海没したことから、引手力命が土佐国から土地を引いてきたと考えた人々が、ここに引手力命を祀ったのが最初と言われている。
延長5年(927年)にまとめられた延喜式神名帳に記された「引手力命神社」はこの大瀬神社とされており(論社あり)、大変歴史の古い神社になります。

●神池
琵琶島の中心にあたる場所には神池があるのですが、この池は淡水で岬の中にちょうど丸い形で位置しています。地図でみるとよく分かるのですが、海の中に突き出た岬の池なのに、淡水というのはとても不思議です。


循環しているわけではないので、綺麗な淡水というわけにはいかないのですが、周囲は海の中にぽっかりと浮かんだ池のようになっており、周囲はビャクシンの樹林で囲まれており、狭い場所では神池から海まで40メートルしかありません。
大瀬神社から神池にかけては、神社の境内地であるため、神池を見るには、拝観料が必要であり、また拝観時間は日の出から日没までとなっているので注意が必要。
【鎮座地】場所の解説 ※ここでは、交通アクセスの解説が主体
住所:静岡県沼津市西浦江梨
※海水浴場、ダイビングスポットとして知られているため、夏季は混みあうので注意。

【アクセス】
●自動車
ルート:東名高速道路 沼津IC → 国道246号を南下 → 国道414号 → 沼津市街 → 国道414号 → 口野交差点(狩野川放水路)を右折 → 県道17号 → 大瀬
距離:33Km(渋滞がなければ、沼津ICから約1時間)
駐車場:有料駐車場あり
●バス
沼津駅南口→大瀬岬行/東海バス (1日2往復のため、時間に注意)
東海バスグループ ホームページ http://www.tokaibus.jp/
●船(夏期のみ)
夏期のみ、沼津港より船で行くことができます。
沼津港行発、大瀬行きの定期船(千鳥丸)で30分
千鳥観光汽船 http://www.chidorikanko.co.jp/
【オフィシャルページ】
大瀬海浜商業組合 http://www.osezaki.jp/
【解説】実際に訪れたときの(エネルギー的な)感想
大瀬崎では、大瀬神社、神池とその周辺、御神木の3つのポイントがエネルギーが強いスポットになります。
●大瀬神社
神社は普通であれば、東か南を向いて立てられるのですが、ここでは東北を向いておりあまりない方角を向いていますが、社殿がその龍脈を受け止める役割だとすれば納得できます。

神社は、少し小高い場所に位置しており、それは富士の龍脈のエネルギーを愛鷹山・箱根山と伊豆半島に連なる山々からちょうどよく龍脈を迎え入れる方向を向いており、富士のエネルギーをうまく受け止めています。富士山から発したエネルギーが、ちょうどこの池に龍穴となって集まっているようです。
社殿の前に立つと、手足にビリビリとくるような強いエネルギーを感じます。さらにここではそのエネルギーが渦を巻いて上に向かって伸びて行くため、上に引っ張られるような感覚を感じます。これはちょうど富士山から発したエネルギーがここで上向きのエネルギーとなって出ているということです。後述する神池を陰のエネルギー(=穏やかさ)とするなら、こちらは陽のエネルギー(=荒々しさ)になります。
●神池とその周辺、御神木
神池の周辺には、ビャクシンの巨木がいくつもあります。その独特の外観から想像できるように、これらの巨木も強い力をもっており、独特の空間を神池の周りに形成します。


これらの巨木を見に行くだけでもその価値があります。
そして、大瀬崎の奥には、御神木があります。

この御神木は推定樹齢1500年にも達する、大瀬崎随一の巨木です。その姿形から、夫婦(めおと)ビャクシンとも呼ばれ、大瀬神社の御神木として、引手力命の分霊が祀られています。
御神木からは、霊気のようなものを感じ取ることができ、とても強いエネルギーを持っています。

そして神池は、そこだけがまるで、切取られた空間のようになっており、まさに神の池という印象です。神池のエネルギーは、前述の大瀬神社前のエネルギーとはまるで異なる「穏やかさ」であり、ゆっくりと回転する水のエネルギーになります。
とても穏やかな場所になるので、神池の前では、ゆっくりと落ち着いて、瞑想したり、おだやかに時間をすごしたり、読書などをするのに向いています。
この感覚は、まるで、富士山五合目の小富士と河口湖の関係に似ており、大瀬神社=小富士=荒々しい強いエネルギー、神池=河口湖=おだやかな優しいエネルギーという対比になります。
※2008.12.10 マリアトライアングルを更新
ある媒体の為に製作したものですが、こちらにも掲載しておきます。
媒体用のため、PDFファイルになっているのと、ココログのアップロードサイズが1MBまでとなっているの関係から、画像をかなり圧縮した設定にしているので、写真は荒くなっています。
大瀬崎の神池 PDFをダウンロード
マリアトライアングル PDFをダウンロード
PDFファイルだとPCでは読めても、携帯では読めないので、このあと携帯でも読めるようにブログ記事にして掲載する予定です。
鹿島神宮元宮は沼尾神社と坂戸神社なんですが、ほとんどと言っていいほど知られていません。以前東国三社のワークショップで行ったのですが、人知れず良いところです。
入り口はこんな場所で、元宮があるところとは思えないし、看板もない。

進んでいくと、草ボウボウ。本当にこっちなのか心配になる。

さらに進むと、だんだん暗くなってくる。

草をかき分けて、奥まで進むと・・・ 鳥居が見えてくる。

そして、拝殿はこちら。

その奥の本殿はこちら。

ここは、木々が自然のドームのようになっていて、鹿島の奥宮らしい雰囲気がある。
鹿島神宮のもう一つの奥宮の坂戸神社は、比較的アクセスしやすい。
表から見る。

拝殿は鳥居の奥。

そして、本殿。

そして、鹿島神宮にある元宮遙拝所。

ここに気が付いている人は少ない。
鹿島神宮元宮に行くには、鹿嶋市の市街地図を買う必要があります。一般的な道路地図には掲載されていません。でもそこまでして、行くだけの価値がある場所です。
※この記事は作成中です

元伊勢・外宮 豊受大神社

元伊勢・内宮 皇大神社

元伊勢・内宮 日室岳(ピラミッド?)
参考)
岩石祭祀学提唱地 > 元伊勢三社
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/himuro1motoise.html

元伊勢・内宮 天岩戸神社

元伊勢 籠神社(丹後国一之宮)

元伊勢・籠神社 眞名井神社
#あの山口は、まだまだ先になります
※2008/11/19更新
※2008/09/22更新
東国三社の鹿島神宮・香取神宮・息栖神社は建っている場所を結ぶと、直角三角形になるというのはよく知られていますが、

※実際に計測してみると、ぴったり直角三角形ではなく、少し誤差があります。
この三社が実は、あるものを非常に意識して建てられているということは、あまり知られていません。
赤い線に注目して下さい。



あるものが、息栖神社は正面に位置するのに対して、鹿島神宮と香取神宮では正面ではなく側面(90度)になりますが、諏訪大社本宮でも同じように神体山が側面に位置するように、側面90度というのはエネルギーを取り込むときによく使われる角度です。代表的なのは、出雲大社で本殿は南面しますが、内陣は西面するという構造を持っています。また、鹿島神宮の内陣も側面を向いています。
鹿島神宮と、息栖神社は一社ごとに見ると、本殿の向いている方向がどういう意味になるのかわかりにくいですが、三社がセットになっていると考えるなら、赤線方向にあるもののエネルギーを三社で取り込む構造になるのだと考えるなら、意味も通じてきます。
そして、鹿島神宮とあるものを結ぶ直線上には、江戸城天守閣があります。

また、香取神宮とあるものを結ぶ直線上には、徳川家と縁の深い増上寺があります。

赤い線のその先にあるのが、富士山(頂上)になります。
鹿島神宮/著者 東 実/学生社によれば、かつて冬の晴天の日には、鹿島地方から富士山が見えたとのことですから、これは明らかに富士山を意識しています。ただ、現代では、千葉~東京地方のスモッグのため、正月などの都心部の空気の綺麗な時でないと難しいと思います。

※参考(Wikipedia)
鹿島神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AE
香取神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%8F%96%E7%A5%9E%E5%AE%AE
江戸城
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%9F%8E
増上寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E4%B8%8A%E5%AF%BA
※参考(書籍)
書名:鹿島神宮
著者:東 実
価格:¥1,995 (税込)
出版:学生社
ISBN:4-311-40717-3
発行: 2000年8月
※参考(HP)
ダイヤモンド富士(国土交通省)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/region/fuji100/highlight/diamond.htm
【27:大阪府】
■枚岡神社(大阪府東大阪市)★★★

生駒山の西側の麓にあり、町の名前は出雲井町。石切神社も近い。
閉門が4時と非常に早いので、参拝時には注意が必要。
エネルギー的には、★4つにしたいところなのだが、大阪人の合理性の賜物なのか、境内の清掃をエンジンブロアーで行っているものだから、うるさいこと。雰囲気台無し。
■大阪天満宮(大阪府大阪市北区)★★★

大阪の代表的な天満宮で、大阪駅と大阪城の概ね中間地点にある大阪の街中の天満宮。
上方落語の天満天神繁昌亭(http://www.hanjotei.jp/)が隣接する。
■坐摩神社(大阪府大阪市中央区)★★★

ざまじんじゃとも呼ばれるが、いかすりじんじゃが本来の呼び名。
ビルとビルの谷間に位置する。鳥居がめずらしく三鳥居になっている。
■難波八阪神社(大阪府大阪市浪速区)ある意味★★★★(説明&写真参照)

本来行く予定ではなかったのですが、途中で呼ばれたので立ち寄ってみました。
八坂神社としては、普通に良い神社ですが、大獅子殿が見もの。

大阪の神社ならではといった感じです。
※社名ですが、難波八坂神社と記載しているHPが大変多いのですが、正しくは、難波八阪神社になります。
■住吉大社(大阪府大阪市住吉区)★★★★

すみよっさんとも呼ばれ親しまれている神社。現在、第三本宮・第四本宮が改修工事中(平成23年3月末に完了予定)なので、前回訪問時に比べてちょっとエネルギーが下がっているのが残念ですが、工事が終われば元に戻るでしょう。
授与所の値札の下げ方は、いかにも大阪的で(見やすいことは見やすいんですが・・・)他には見られないです。手漉きみつまたで作られたおみくじがあります。
■大鳥大社(大阪府堺市西区)★★★★

ここに車でくると、駐車場がすぐには分からないというのも前回と同じ。よく見ると正門の鳥居をくぐって、参道を進んで(いいのか?)いくと本殿前が駐車場になります。本来なら徒歩で進む参道なのですが、駐車場を確保するために、車で参道を進むというのも、大阪的合理主義なんでしょうか?
写真の両脇が駐車場になっています。
日光地区のパワースポットというと、日光東照宮というのがメインになりそうですが、今回の日光ワークショップでは、日光東照宮はあえて外して、他のポイントを廻りました。
当日は、時間の都合で廻れなかった場所もありますが、日光地区のパワースポットとしては、以下のポイントがあります。
●宇都宮地区
宇都宮二荒山神社
●日光地区
神橋、日光東照宮、日光二荒山神社(本社)
瀧尾高徳水神社、白糸の滝、滝尾神社
●中禅寺湖地区
華厳の滝、中禅寺湖
二荒山神社中宮祠、戦場ヶ原、湯滝
神橋は、昼間も良いのですが、

夜のライトアップも綺麗です。しかし、観光時間帯から外れてしまうため、気が付いている人は少ないようです。

神橋オフィシャルHP ・・・ ライブカメラ映像もあります
http://www.shinkyo.net/
あちこちに出かけることが多いのですが、そういったときに現地情報(宿、ランチスポットなど)を知りたいと買う書籍としては、以下のものが代表的です。
るるぶ地方版(JTBパブリッシング)
まっぷる地方版(昭文社)
他には、地元の発行するものもありますが、東京から出かけるときにあらかじめ入手できるものとなると、上記のものが入手しやすいですし、旅のプランを立てるときに参考になります。
上記の二冊には、それぞれ特徴があるので、使い分けが必要です。
るるぶ:
JTBが母体となっているのが分かるとおり、旅の目的地の情報(お土産、ランチ、宿)を調べるときに大変参考になります。
まっぷる:
昭文社というと、地図の出版社としては日本の代表的出版社であり、道路地図としては日本で第一人社ともいえます。なので、道路を中心に見所を調べるのに大変参考になります。
なので、良い宿やランチスポットを探すのであれば、るるぶがお勧めで、まっぷるで探すと、ちょっと・・・というような場所が一番に紹介されていることもあります。
一方で、ドライブルートを探すというのであれば、やはりまっぷるの方が、良い情報が載っています。
来週の日光ワークショップでは、道路は良く知っているので、当然現地のランチスポットを探すのがメインとなるので、そういう場合は、るるぶがお勧めになります。
冬至の日の出は、エネルギー的に言えば「陰極まる」ということから、エネルギー的な新年とも言うことができます。先日地図を調べていたら、富士山山頂~箱根九頭龍神社本社~真鶴三ツ石が冬至の日の出ラインになることに気が付きました。

ということで、冬至の朝日の出の時刻に、真鶴の三ツ石に行くと、三ツ石→箱根九頭龍神社本社→富士山山頂へと突き抜ける御来光を受けることができます。
日光二荒山神社は男体山・女体山(女峰山)の山岳信仰および大国主(出雲大社の祭神と同じ)を祀っていることから、縁結びの神様とされています。
それにちなんで、平成20年10月1日~11月23日の間「日光 良い縁まつり」が日光二荒山神社(本社)で行われています。
今回の日光紅葉と神社のワークショップでは、この日光二荒山神社にも参拝し、良い縁を祈念します。

良い縁まつりの詳細については、以下のサイトをご覧下さい。
日光二荒山神社 > 良い縁まつり
http://www.futarasan.jp/event_sys.shtml?1615
ワークショップについては、以下のページに案内があります。
現在参加者募集中です。
10月20日(月) 日光紅葉と神社のワークショップ
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/10/post-632e.html
当初予定はしていなかったのですが、訳あって分杭峠・ゼロ磁場に行ってきました。
分杭峠にあるゼロ磁場は、色々とメディアで取り上げられているので、知っている人も多いと思いますし、ネットで検索すると真面目な記事からずいぶん怪しい記事まで色々とあります。
初めて行ったのは2001年6月になりますが、その後1度行ったきりで、しばらく行ってなかったのと、時折ゼロ磁場については聞かれることがあるので、確認の為に行ってきました。

※写真がぶれているのは、気場だからということではなく、当日は雨で明るくなかったので、カメラの手ぶれです。こういったことやハレーションやレンズの曇りで写った映像(白い服を着ていると、それが光を発しているかのように見えます)を、気場ゆえの特異現象などと書いているページもあるので、注意しましょう。
最初に行った時もそうでしたが、ここのエネルギーは一定ではなく、2-3分(?)程度の周期で変動しているところがあります。また、いわゆる気場と呼ばれる駐車場から下ったところよりも、林道側の方がエネルギーが高い状態もあり、周期変動もあるところから、駐車場から下った場所が必ずしも良いとは限らないので注意が必要です。

「日本で一番、"気"が出ている場所」とか「世界的にも有数の気場」とか言われる場所ですが、正直なところこの程度の気場であれば、ここだけでなく、他にもたくさんあります。
日本の場合、良い気場はほとんどが神社や寺が建てられているので、気場としてより、神社・寺として注目されているのに対して、分杭峠の場合は立地などの関係からこれまで知られることがなかったため、神社・寺としてではなく、純粋に気場として注目を集めているのが特徴です。また、ネーミング(ゼロ磁場)がインパクトのあるもので、一度聞いたら忘れないようなネーミングも手伝って色々と注目されているわけです。日本には、ゼロ磁場より、アクセスも楽で、気場としても良い場所は沢山あります。
ただ、ゼロ磁場みたいに全国的に有名になると、色々な人が来るようになって、場が荒れるということもありますので、こちらに良い気場がどこなのかを書くことは控えておきたいと思います。ワークショップで、良い気場をめぐるワークを行うなどの方法で紹介します。

国道292号のうち、草津~志賀高原~中野市は快適な高原ルートで、ここから少し先に国道最高地点(標高2172m)があります。
志賀高原の中核となる横手山には、長野県側からはスカイレーター&リフト、群馬県側からはリフトで頂上2305mまで登ることができます。

スカイレーターは江ノ島にも同様なエスカーがありますが、要するに屋外型エスカレーターです。珍しいので乗ってみました。上りまたは下りの一方通行運転になるので、到着時の状況によっては少し待つ必要があります。写真はちょうど下り運転が始まった時なので、上の方に人が乗っているのが見えます。上までいったらそこからはリフトに乗り換えて、頂上に着きます。この日は雲が多く見通しがあまり良くなかったのですが、空気が清んでいるときは富士山まで見えるそうです。

写真はリフトで下っている時のものですが、かなり急な角度なので、上りはともかく下りは結構怖いです。写真の中央下が車を駐めた駐車場。右の山は笠置山になります。また中央に写っている道路は国道292号 草津・志賀高原・長野ルートで、道幅は広いのですが、ワインディングした道が続きます。

東京にある寛永寺の別院で、観音様をお祀りしています。後方は浅間山。このお寺は西武の堤康次朗氏が建立したもの。
ところで、ペットボトルは「燃えるゴミ」に分類されるのはご存じでしょうか?鬼押出し園ではペットボトルは燃えるゴミとして可燃ゴミのゴミ箱に入れることになっています(写真)。ペットボトルの回収がないような場所では、中身を全部出して、可燃ゴミとして出すのが良い様です。ただし、焼却炉の性能にもよるので、自治体ごとに確認しておいてください。
(参考)
横手山スカイレーター
http://www.shigakogen.jp/yokoteyama/
今日は、朝一番で草津白根山に登って、ベルツ温泉センターの展望温泉、西の河原の露天風呂に行ってきました。


関東にはキリスト教会の他にも、世界的な宗教のパワースポットがあります。東京からはいずれも日帰りの距離なので、少し足を伸ばしてみるのも良いですね。
(その1)イスラームのモスク

注)イスラムの表記は、音になるべく近い表記をするということで、最近はイスラムではなくイスラームという表記になりつつあります。
イスラーム教を怖いと思っている人もいるかもしれませんが、それはイスラーム教の中でも特殊な人達が行っていることで、イスラーム教そのものは本来平和的な宗教です。
東京に東京ジャーミイというイスラームのモスクがあります。小さいですが、とても綺麗なモスクです。訪問するには、簡単なルールがありますが、それを守れば拝観するのは自由です。
【公式ページ】
東京ジャーミイ・トルコ文化センター
Tokyo Camii & Turkish Culture Center
http://www.tokyocamii.org/
【公式ページができる前のメインページ】
東京ジャーミイのページ
http://members.at.infoseek.co.jp/yokogurer/camii.htm
【写真が色々あります】
東京モスク(東京ジャーミイ):Tokyo Mosque
http://www.levha.net/tokyomosque/
(その2)道教のお寺

台湾でもなかなかこれだけのお宮(寺)はないと言われるようなものが、埼玉県坂戸市にあります。
畑の中に突然出没する、道教のお寺は一見の価値があります。
聖天宮
http://www.diviner.jp/HolyPlace/SeitenKyu/index.html
(その3)日本にあるタイのお寺

成田空港の近くに、タイの正式なお寺があります。 ワットパクナム日本別院で、こちらも畑と林のなかから突然現れるという不思議な感覚です。敷地に入ればそこはタイ。
日本にあるタイのお寺 ワット・パクナム
ワットパクナム 日本別院 watpaknam
千葉県・香取郡・大栄町・成田駅
http://www.waiwaithailand.com/watpaknam/
場所はこちら(周囲は、畑と林、公立学校だったところを買い取ったそうです)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&q=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E6%88%90%E7%94%B0%E5%B8%82%E4%B8%AD%E9%87%8E294-1&ll=35.846474,140.396959&spn=0.003566,0.010557&t=h&z=17
夏至・伊勢神宮参拝ワークショップは無事終了しました。
参加者のみなさんお疲れ様でした。感想をこちらにコメントで書いて頂けると助かります。
今回廻った神社は以下のとおりで、18宮(社)になり、伊勢神宮の主要な御宮(神社)は一通りめぐってきました。
6/20(Fri)
伊勢市駅 - 世木神社 - 斎宮歴史博物館 - 瀧原宮 - 猿田彦神社 - 伊雑宮

6/21(Sat) 夏至
二見興玉神社 - 御塩殿神社 - 倭姫宮 - 月讀宮 - 月夜見宮 - 豊受大神宮(風宮 - 多賀宮 - 土宮 - 正宮)

6/22(Sun)
饗土橋姫神社 - 皇大神宮(滝祭神 - 風日祈宮 - 正宮 - 荒祭宮) - おはらい通り・おかげ横丁 - 伊勢市駅

・番外
6/23(Mon)

これを書くかどうか、迷っていたのですが、九頭龍さんが書いても良いということなので、書きます。
これまで、たくさんの人を九頭龍神社の月次祭にお連れしてきましたが、6月13日の年に一度の例大祭は久しぶりに一人でのんびりと参加しようということで、HP/Blogで参加者の募集もなく、参加ということにしました。
当日の朝(これまでの疲れもあったかと思うのですが)、寝坊してしまいました(汗)
気がついたら、7時を過ぎている。例大祭に参加するなら、最悪でも7時には都内を出発する必要があります。この時間では、例大祭には間に合わない・・・
しかし、行くことは決めているので、例大祭には間に合わないけど、箱根神社境内の新宮には参拝しようということで、出発しました。
箱根神社には、10時前に到着しましたが、既に九頭龍神社例大祭の参拝船は出た後なので、人も少なくとても静かです。

その後、箱根神社境内の九頭龍神社に移動しました。

箱根神社境内の九頭龍神社に到着すると、いつもは九頭龍さんの水のエネルギーを感じるのですが・・・
あれ、なにもない・・・
がらんどうの状態でした。
どうしたのだろう・・・
そして、気がつきました。
この時間は、芦ノ湖湖畔の九頭龍神社本宮で例大祭をやっている時間です。
つまり、九頭龍さんは、そちらに集まっているので、こちらはがらんどうだと。
しばらく境内で待っていました。
そして、芦ノ湖湖畔の九頭龍神社本宮での例大祭が終わる時間帯になると、ざわざわと動きを感じ始めます。
そのとき、空を見ると・・・

九頭龍さんが帰ってくる(笑)
この写真だとちょっと分かりにくいですが、雲の左半分には、首から上の九頭龍さんが、右を向いているのが分かるでしょうか?
この雲が近づくにつれて、箱根神社境内の九頭龍神社もいつものエネルギーに戻っていきました。
東京の九頭龍神社に行ってきました。
九頭龍神社といえば、箱根の九頭龍神社が、なんといっても有名ですが、
箱根 九頭龍神社 (Divinerサイト)
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Kuzuryu/
東京にも有力な九頭龍神社があります。
場所は奥多摩方面で、バス停はあるものの路線終点のその先に位置します。
ちなみに、バスだと、西東京バスになり、「武蔵五日市駅」から「数馬」まで片道910円/約60分で、さらにバス停から徒歩5分になります。バスはおおむね一時間に一本になりますが、走っていない時間帯もあり注意が必要です。(Googleで「西東京バス 武蔵五日市駅 数馬」で検索すると時刻表が見つかります)
なので、車で行くことをお勧めします。
今は奥多摩周遊道路があるので、行き止まりではないですが奥多摩周遊道路がなければ、道路終点とでも言えるような場所になります。

上の写真は駐車場から写したものです。
神社には、道路の向かい側に普通車で3台分の駐車場があります。
目の前の道路(都道206号線)を普通に走っていると、ちらりと見えるだけなので、気をつけて走っていないと見過ごしてしまいます。都道206号線は、一部は奥多摩周遊道路なので、そちらを目指して走ると分かりやすいです。
この時期は、新緑が深く、道路の向こう側には水の流れもあり、いい場所です。

境内は広くないものの、周辺環境の特にそばにある川のおかげで、良い雰囲気になっていますし、きちんとした立て方をしている社殿なので、九頭龍さんのエネルギーがしっかりとしています。
箱根の九頭龍さんとくらべると、こちらの九頭龍さんはもっと原初の姿である「水」のエネルギーに近いものになります。水は生命の源であり、物質と物質をつなげる役割を持っていることから、ひいては縁結びにつながります。
小さい社(やしろ)ですが、こちらもお勧めの九頭龍神社です。
今日は、富士山の南側から富士宮にかけてぐるっと廻ってきました。
朝のうちは雨模様で雲がかかっており、上の方は全然見えなかったのですが、午後にはだんだんと晴れてきて、頂上まで見えるようになりました。廻った神社は今日は1箇所のみ。
富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市) 駿河国一宮
富士山周辺は流石に高速道路も若干渋滞がありましたが、それ以外は渋滞もなくスムーズに移動できました。
呼ばれている時は、GW期間中であっても渋滞には遭遇しない日程・時間帯での移動になってしまいます。
さきほど(5/4 01:00)自宅に帰ってきました。
今回の巡拝はこれで終了です。コメントへの返信は明日(5/4)に書きます。

今日は、高山市内と足助の神社を廻ってきましたが、昨日までの修行モードとはうって変わって観光気分で廻ってみたのですが、そうすると迷うこと迷うこと(笑)
今日は地図を見ながらの移動でした。
なぜ、あちこちの神社を廻るのかと聞かれることがあるのですが、それは自分にとっての一種の修行であるということを認識させられる一日でした。
飛騨総社 (岐阜県高山市)
櫻山八幡宮 (岐阜県高山市)
桜雲山 相応院 (岐阜県高山市)
飛騨一宮 水無神社 (岐阜県高山市)
足助神社 (愛知県豊田市)
足助八幡宮 (愛知県豊田市)
水無神社ではちょうど年に一度の例祭で、奉納舞などを楽しめました。
明日は富士山方面に呼ばれているみたいです。
昨日までは、地図もある程度は併用していたのですが、今日は地図は一切見ないで廻ってきました。
高瀬神社以外は、初めてではないものの、随分前ですし、走った道も初めての道を通っていますので、まったく土地勘すらない状態ですが、いずれもちゃんとガイドの声だけを頼りにちゃんと着くことができました。
高瀬神社(富山県南砺市) 越中国一宮
射水神社(富山県高岡市) 越中国一宮
二上射水神社(富山県高岡市) 越中国一宮(射水神社元宮)
気多神社(富山県高岡市) 越中国一宮
雄山神社(富山県中新川郡立山町) 越中国一宮
・前立社壇(富山県中新川郡立山町岩峅寺)
・中宮祈願殿(富山県中新川郡立山町芦峅寺)
・峰本社(立山頂上)は登山となるので、別の機会に廻ります
今日は飛騨高山市のホテルです。
明日は高山市内の神社を廻ります。

今日はこちらの神社を廻りました。
白山ひめ神社(白山市) 加賀国一宮
白山ひめ神社・旧社地
金劔宮(白山市)
気多大社(羽咋市) 能登国一宮
伊流岐比古神社(中能登町) 能登国ニ宮
天日陰比咩神社(中能登町) 能登国ニ宮
総社神社 (七尾市古府町) 能登国総社
地図は持っていますが、全国版の地図で、石川県の詳しい地図はもっていません。
道路の看板と、ガイドの指示だけで廻っていますが、ポイント・ポイントできちんと聞けば、どちらに曲がるべきかを答えてくれますが、うまく行かないときもあります。
ポイントとしては、ガイドを信じるということです。そうするとうまく到達することができます。
明日は、こちらを廻る予定です。
高瀬神社(富山県南砺市) 越中国一宮
射水神社(富山県高岡市) 越中国一宮
気多神社(富山県高岡市) 越中国一宮
雄山神社(富山県中新川郡立山町) 越中国一宮
その後は岐阜県高山市に宿泊します。

今日は、朝から出掛けてこちらを廻ってきました。
気比神宮(敦賀市) 越前国一宮
上総社神社(越前市京町) 越前国総社
総社大神宮(越前市若竹町)
劔神社(越前町織田) 越前国ニ宮
金刀比羅山宮(丹生郡越前町)
菅生石部神社(大聖寺天神下町) 加賀国ニ宮
石部神社(小松市古府町) 加賀国総社
明日はこちらを予定しています。
白山ひめ神社(白山市) 加賀国一宮
気多大社(羽咋市) 能登国一宮
伊流岐比古神社(中能登町) 能登国ニ宮
天日陰比咩神社(中能登町) 能登国ニ宮
総社神社 (七尾市古府町) 能登国総社
携帯からの書き込みです。
今日の宿泊先は滋賀県長浜インター近くのビジネスホテルです。
PCからの追記:
今回は北陸方面に呼ばれているので、明日は長浜から出発して、福井・金沢・富山の一宮・二宮・総社を巡ります。明日・明後日は金沢市内(金沢駅周辺)に宿泊します。
九頭龍神社の月次祭(つきなみさい)に行ってきました。

龍神のエネルギーというと、押し出すような力強いものをイメージしがちですが、実際には水のような柔らかなエネルギーです。これは、実際に月次祭の神事に参加するとよく分かります。
九頭龍神社は良い場所ですが、なにより月次祭の神事、なかでも祝詞を挙げている時が一番エネルギーが強くなります。月次祭の時、とくにその日が土日になる場合は、人出も多く、ゆっくりとは参拝できないのですが、それでも、神事の時のエネルギーの強さを考えると、やはりこの日の参拝になります。
土日の月次祭は、この次は7月13日、その次は9月13日になります。6月は年に一度の大祭です、エネルギー的にはやはり大祭が良いのですが、大祭となると人出も多くなるので、人込みが苦手な人の場合は、月次祭のない土日か平日に行くほうがいいかもしれません。
なお、2008年は13日が土日に当る月が多く、九頭龍神社月次祭の当たり年ともいえます。また、2008年は変化の年でもあるので、自分自身をリセットするつもりで月次祭に行くのもいいかもしれませんね。
を目的としているのだと思いますが、神社において、日本酒を撒いている(振りかけている)人を時々見かけることがあります。
「日本酒を撒くのはやめてください」
箱根九頭龍神社の白龍神社においても、日本酒を撒いている(振りかけている)人を見たことがありますが、これは、はっきり言って「逆効果です」。
日本酒を撒くというのは、その場が清浄でないときと、神社が主催する祭式の中で祭主が捧げものとして行う場合に効果があります。
箱根九頭龍神社などのきちんと御祭りされている神社や、京都上賀茂・下鴨神社などいわゆる一宮など、宮司さんがきちんと管理できている神社においては、日本酒を撒く必要がないくらい、その場が清浄に保たれています。
そういった、場が清浄に保たれている神社において、個人が日本酒を撒くとどうなるかというと、「場を荒らすことになります」つまり、逆効果ということです。
清浄な場を持った、神社を散策していたら、日本酒臭い匂いがしたらどう思いますか?気分良くないですよね。それは、神様的にも気分は良くないです。
なので、個人や団体で日本酒を奉納する場合は、封(栓)は開けないで、そのまま奉納してください。日本酒を撒くなど、もってのほかです。神様は、日本酒を飲みたいわけではありません。日本酒奉納という、その心を見ています。
また、奉納された日本酒は、神社がそれを有効に使うことが、モノを大切にする日本人の心にかなうものです。封(栓)をあけてしまうと、後は捨てるしかありません。封(栓)をそのままにしておけば、有効利用することができます。
以前から、二至二分(夏至・冬至・春分・秋分)には着目していますが、今回は岐阜の金華山・岐阜城に登ってきました。
春分というと、彼岸の中日でもあるわけで、春分の日を挟んで前後3日間は彼岸となります。
また、宮内庁でも以下のように、先祖祭が行われます。
宮内庁 > 主要祭儀一覧
http://www.kunaicho.go.jp/04/d04-01-03.html
春分の日
春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい) 春分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭
春季神殿祭(しゅんきしんでんさい) 春分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典
以前、当日が秋分の日とは知らずに、富士山ワークを行ったことがあるのですが、そのときの富士山の周辺のエネルギーは、一言で言えば、「天が開いている」というものです。つまり、「天に対してエネルギーの通りがよくなっている」ということで、その天に先祖が居るという考え方をするなら、春分の日に先祖祭をするのも十分納得が行くものです。
岐阜の金華山・岐阜城は、土が堆積した山ではなく、岩山であり登ってみると岩山特有のピリッとした感触があります。以前普通の日に登ったこともありますが、その日と比べてみても、びしびしとくる強さがあります。
標高では300m級の山なので、それほど高いわけではないですが、周囲の河川や地形もあり、とても強い場になっています。
強い場ではあるが、周囲の山が低いこともあって、岐阜城の建っている位置は、風当たりの強い場所になるため、岐阜城の歴代の城主は、金華山のエネルギーを借りて一度は上り詰めるものの、周囲からの強い風によって、没落してしまうということになってしまいます。
なので、金華山は岐阜城のように定位置として使うのではなく、登ってエネルギーを貰って(正確に言うなら、エネルギーと同調して)下りて仕事をする。という使い方をするのがベストになると思います。
穴八幡宮の一陽来復のお守りは、節分2/3(日)までの領布ですので、お求めの方は、忘れないようにこの週末にお求めくださいね。
恵方に向けて貼るのは、2/3(日)の深夜24時になります。
レッツエンジョイ東京 > 穴八幡宮
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00000831
■井草八幡宮(東京都杉並区)★★★★
杉並の三大八幡宮の一つ。
青梅街道沿いの八幡宮としては、もっとも大きい。善福寺池の東に位置する。
境内も広く、社殿も立派で、地元の人に大切にされている。
■荻窪八幡宮(東京都杉並区)未訪問
杉並の三大八幡宮の一つ。
■大宮八幡宮(東京都杉並区)★★★★
杉並の三大八幡宮の一つ。
井草八幡宮と同じように善福寺川の川辺に位置する和田掘公園の近く。
大きさはそれほどでもないが、しっかりしたエネルギーが印象的。
■世田谷八幡宮(東京都世田谷区)★★★★
世田谷の八幡宮としては、最も大きい。豪徳寺と東急世田谷線を挟んで隣接する。
大きくはないが、世田谷の八幡宮として知られる。
■豪徳寺(東京都世田谷区)★★★★
歴史的には比較的新しい方のお寺になるが、世田谷のお寺としては、境内も広く緑も多い。
招き猫発祥の地とも言われ、招猫観音がある。
■桜神宮(東京都世田谷区)★★★
明治に入ってから創設された神社として、古式神道の神社。
神宮のある桜新町は、サザエさんの町としても知られる。
■等々力不動尊(東京都世田谷区)★★★★
都内23区で唯一渓谷である、等々力渓谷を擁する不動尊。
関東三十六不動霊場十七番札所でもある。
■新井薬師(東京都中野区)★★★
小さいお寺だが、薬師さまのエネルギーが感じられる場所。
目の病気にも良いとされるので、「目の薬師」とも呼ばれ、「めめ」絵馬がある。
---
■塩船観音(東京都青梅市)★★★
花の観音として知られる。青梅の観音様としては一番良いかも。
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■多摩川浅間神社(東京都大田区)★★★★
多摩川の河岸に位置する。
多摩川の向こうに富士を遠望する東京では唯一の神社。
亀甲山古墳があり、古くからのパワースポットであることがわかるが、東急東横線で分断されているのが残念。
[ (4)に続く ]
新年(2007/1/13)の九頭龍神社遥拝ワークショップでお預かりした初穂料を納めに、箱根神社と箱根神社境内の九頭龍神社に行ってきました。
行ったのは、1/19(Sat)なのですが、土日は普段であればカウンセリングの日なのに、なぜか予約が入ってこない。これは九頭龍神社に早く納めなさいということだと思い、午前中のカウンセリングが終わったら、即行で車に乗って、箱根まで行ってきました。
当日は雲ひとつない青空の晴天なのですが、

なぜか、駐車場の上の空だけ雲が出ていて・・・

少し分かりにくいですが、沢山の龍神さんの頭が雲になっています。九頭龍さんだからでしょうね。龍神さんが向いている方向は箱根。
次は、元箱根に到着したときの空。

形は少し崩れかかっていますが、大きな龍が首をかしげて左を向いているのがわかりますか?
キュートな龍ちゃんが出てきて、思わず笑ってしまいました。
箱根は所々にまだ雪が残る状態で、箱根神社の境内も残雪があり、吐く息も白いです。

箱根神社にお預かりした初穂料と私の初穂料を合わせて、参萬五千円(\35,000)をお納めして御祈祷をお願いしました。
出来れば遥拝参加者全員氏名願意の読み上げをしたかったのですが、神社側の都合により、代表者のみの読み上げになるので、私が代表して神恩感謝を願意として行いました。
祈祷料が3万円以上ですので、祈祷時には神楽奏上となり、さらに、
祈祷料3万円以上の方は特別崇敬者として1年間毎月朔日に御祈祷を奉仕し神饌をお送り致します。
*御祈祷奉修の日から1年間です。
箱根九頭龍神社HPより
御祈祷と神楽奏上は箱根神社本殿前で行われます。御祈祷と神楽奏上が始まる前に、遥拝参加者の願意を書いた紙を目前に置いておき、始まったら手に持って九頭龍さんと繋がっている間はずっとそうしていました。
御祈祷が始まると、願意の紙を持っていた手はじりじりと九頭龍さんのエネルギーが通って行くのが良く分かります。神楽奏上が終わるまで、ずっとそのエネルギーは繋がっていました。
今回は形式上は私が代表ですが、九頭龍さんのエネルギーはちゃんと皆さんに通じています。
御祈祷と神楽奏上が終わると、箱根神社境内の九頭龍神社にも玉串奉奠参拝します。

玉串奉奠参拝が終わると、空はきれいな雲が広がっていました。

そして、到着時には見られなかった富士山も夕空の中に姿を見せてくれました。

九頭龍神社遥拝に参加いただき、ありがとうございました。
■立川諏訪神社(東京都立川市)★★★
立川駅南口から徒歩15分程度のところにある。東京では数が少ない諏訪神社の一つ。
最近建替えしたこともあり、クリーンなエネルギーの社になっています。
後方は諏訪の森公園となっている。
■高幡不動尊(東京都日野市)★★★★
多摩地方の不動さんとしては、かなり有力なお寺。京王線高幡不動駅からすぐ近く。
駐車場の整備されており、行きやすい不動さんです。
■大國魂神社(東京都府中市)★★★★
武蔵国府にある神社で、武蔵国の総社である。武蔵総社六所宮とも呼ばれる。
境内も広く、国府の神社にふさわしい規模を持っている。
府中本町駅から徒歩3分。
■深大寺(東京都調布市)★★★★
正式には、浮岳山昌楽院深大寺と呼ぶ。
隣接する東京都立神代植物公園とともに、都内では数少ない緑の多い場所として知られる。
お寺としてよりむしろ、公園として知られている。関東では浅草の浅草寺に次ぐ古刹。
式内・青渭神社の論社が東に位置する。
■東伏見稲荷神社(東京都西東京市)★★★
東京の伏見稲荷としては、代表的な存在。東伏見とは京都から見て東に位置するところから付けられた。
ミニ伏見稲荷として、きちんとしたエネルギーを持っており、地元の人・京都に行けない人にお勧め。
西武新宿線「西武柳沢駅」「東伏見駅」から徒歩7分。
■井の頭弁財天(東京都三鷹市)★★★★
井の頭公園内、井の頭池の西の端に位置する。
あまり有名ではないが、井の頭公園内の井の頭池内という大変良い場所に建っているので、エネルギー的にも良いお寺になっている。
■玉光神社(東京都三鷹市)★★★★
井の頭公園内、井の頭池の東側南岸に位置する。
小さく、ひっそりした神社であるが、知る人ぞ知る神社で、本山 博さんが宮司を勤めます。
小豆島(しょうどしま)に本宮があります。
[ (3)に続く ]
東京の神社系を中心としたパワースポットの記事を掲載します。
これまで私が実際に訪問した場所の中で取り上げる価値があるスポットを掲載してあります。
★の数(1~5)は私のお気に入りレベルであり、パワーレベルと読み替えても結構ですが、あくまでも私自身の印象・評価であり、他の人から見れば異なる評価になることもあり、絶対的な評価ということではありません。
住所は、平成の大合併以前の住所になっています。
西から東の順番で書いていきます。
■小河内神社(東京都西多摩郡奥多摩町) ★★★★
奥多摩湖のほぼ中央に位置する神社。奥多摩湖が出来たときに現在の位置に移転してきている。
奥多摩湖に突き出した半島の先端部に位置するので、非常に静か。湖のエネルギーを感じられて、大変落ち着く場所。
★3つか4つで迷ったけど、東京にもこんなところがあるという意味で、★4つ。
■奥氷川神社(東京都西多摩郡奥多摩町) ★★★
奥多摩駅からすぐ近く。東京の氷川神社としては最も西に位置する。そのため、奥氷川となる。
日原側と多摩川の合流地点にあり、独特の場を持っている。ある人はここは「C」の音がするとも言う。
確かにそんなエネルギーを感じる場所。
■武蔵御嶽神社(東京都青梅市)★★★★
御岳山山頂に位置する山岳系の神社。東京の山岳系の神社としては、一番良い。
近くには宮司さんが経営している民宿もあり、滝行の指導なども行っている。他にも神社の近くには民宿が多数ある。
ロープウェイがあるが、駅を降りてからも登りの道が続くので、歩きやすい靴で来る必要がある。
■阿伎留神社(東京都あきる野市)★★★
延喜式にも載る古社。祭神が大物主神となっているが、いまいちピンと来ない。
古くは、地元の神様を祭っていた社だと思われる。
武蔵五日市駅から徒歩15分の場所にある。
■高尾山山頂(東京都八王子市)★★★★
冬至のダイヤモンド富士で知られる場所で、冬至前後にはダイヤモンドを見るために来る人・カメラマンが多数。
冬至前後はお勧めです。その他の時期でも、天候がよければ富士山を眺めるポイントとしてお勧めです。
■高尾山薬王院(東京都八王子市)★★★
こちらは、飯綱権現系つまり天狗様系のお寺で、境内には神社も併設されている。
修験の匂いがあるが、比較的クリーンな場所で良い環境があります。
■高尾山不動院(東京都八王子市)★★★
高尾山ロープウェイ駅の近くにある不動さん。
こちらもクリーンな不動さんでお勧めです。
■武蔵野稜(東京都八王子市)★★★★
大正天皇・皇后、昭和天皇・皇后の御陵です。
八王子に両天皇の御陵があることはあまり知られてないですが、御陵らしく、とても良い場所であり、良いエネルギーを持っています。
(続く)
新年の九頭龍神社遥拝ワークショップでお預かりした初穂料を納めて来ました。
詳しくは後ほどこちらに書きますが、面白い写真が撮れたので、ひとまずそちらを掲載しておきます。
最初は、出発時に駐車場から眺めた空。

少し分かりにくいですが、沢山の龍神さんの頭が雲になっています。九頭龍さんだからでしょうね。龍神さんが向いている方向は箱根。東京は快晴で、雲があるのはここだけでした。
次は、元箱根に到着したときの空。

形は少し崩れかかっていますが、大きな龍が首をかしげて左を向いているのがわかりますか?
写真はこれまで数万枚撮ってますが、こんな雲が出たのは初めてです。
九頭龍神社遥拝ワークショップで九頭龍さんに指定された、日本酒も一升瓶を一本同時に奉納しました。

詳細はこちら: https://www2.sslserver.jp/dbn3/jozen/shopping/shop_item_2.asp?id=80
醸造している会社が、白瀧酒造ですが、瀧の字は、水をあらわす「さんずい」+「龍」ですね。
遅めの新年参拝ということで、呼ばれたので行ってきました。
茂侶神社(もろじんじゃ) 地図

平安時代の神名帳に記載されている由緒あるい神社で式内社。流山に式内社があるのは知りませんでした。ガイドに流山周辺をぐるぐると連れ回しされて(笑)たどり着いた場所です。ぐるぐる廻ってみてわかったのですが、流山には手のついてない林が多くあるのですが、近年の開発でどんどん減少しているみたいですね。
諏訪神社(すわじんじゃ) 地図

以前は柏に住んでいたので、目の前は車でよく通っていたのですが、参拝したのは初めてです。鎮座1200年を超えているとのことなので、こちらも平安以前からの古社になります。
森の中にある神社ですが、とても良い感じの場所で、ちゃんと諏訪大社の本宮のエネルギーを持っています。
お勧めの諏訪神社です。
布施弁天 東海寺(ふせべんてん とうかいじ) 地図

西暦807年創建ということなので、こちらも歴史のあるお寺です。弁天様のお寺はどちらもそうなんですが、お寺という感じがあまりしないのが特徴ですね。創建に関わった人が神社関係者であれば、神社が建てられていたとおもわれるくらい、社寺の差がないのが特徴です。関東三弁財天とも言われ、江島神社、寛永寺弁天堂とならぶ弁天様のお寺です。
櫻木神社(さくらぎじんじゃ) 地図

西暦851年創建とされる。あまり知られていないですが、社(やしろ)も大きくとても良い神社です。境内には七五三桜という寒桜があり、この日も咲いていました。地元の人に大切にされている神社という感じです。
写真に写っている桜色のものはおみくじです。
(この後は都内にもどります)
神田明神(かんだみょうじん) 地図

東京大神宮、日枝神社は既に参拝していたので、こちらに参拝します。江戸総鎮守として古くから知られる神社です。
赤城神社(あかぎじんじゃ) 地図

この日の最後は地元の赤城神社に参拝しました。
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今回廻った北千葉の社寺はあまり知られてないところばかりですが、とても良い場所です。都内から日帰りのワークショップをするのにはちょうど良い距離になるので、近いうちにワークショップをしてみたいとおもいます。
先日鎌倉の鶴岡八幡宮・長谷観音に行ってきました。

本堂内は撮影禁止なので、上記の写真は、長谷観音寺の公式サイトからの引用です。
写真だとそれほどという感じはないのですが、実際の観音様はとても素晴らしく、しばしそこ(目の前)に佇んでいたいほど感動的です。
鎌倉 長谷寺
http://www.hasedera.jp/
霊峰富士を眺めるお勧めのスポットとしてカチカチ山があります。

写真は、カチカチ山からの眺望です。
正しくは、「天上山公園」で河口湖のすぐ東側に位置する山ですが、通称はカチカチ山で、太宰治の名作「かちかち山」の舞台となったところからこのように呼ばれています。山上に登るには、カチカチ山ロープウェイ(往復\700)がありますので、こちらが便利です。
山上からは、富士吉田の市街と富士山、そしてロープウェイからは河口湖が一望できます。
カチカチ山ロープウェイ
http://www.fujikyu.co.jp/fuji5/rope.html
http://www.h7.dion.ne.jp/~ropeway/
カチカチ山ロープウェイニュース
http://plaza.rakuten.co.jp/kachikachi/
※こちらの割引券を使うと、往復\630になりお徳です。
カチカチ山ロープウェイ オンライン割引券
http://www.h7.dion.ne.jp/~ropeway/rink/waribiki.html
こざるーむ遊び場ガイド(テーマパーク・遊園地・公園・プール・桜・イベント情報)
http://kozaru98.fc2web.com/kouen/minamituru_gun/kawagutiko_mati/tenjyo_koen/tenjyokoen.htm
展望台からの眺め

ロープウェイで上がり、少し登ったところに、木製の展望台があります。展望台からの眺めが一番良いです。
また、山中湖 花の都公園付近もお勧めです。

山中湖 花の都公園
http://www.hananomiyakokouen.jp/
そして、富士山と言えば、やはりここですね。
富士山本宮浅間大社

富士山の周辺にはたくさんの浅間神社がありますが、こちらが総本社になります。
詳しくはこちらのページを参照してください。

11月から2月まで富士山が見頃の季節になります。
この時期は、空気も澄んで遠くまで見渡せるので、富士山を見るのには良い季節です。
また、山頂には白い雪が積もり、富士山らしい風景になりますね。
東名高速を東京に向かって走ると、日本坂トンネルを抜けたところから、富士川SAまでは目の前に富士山を眺めながら走ることになります。
HPのトップの写真は富士川SAからの遠望です。引いて撮った写真が以下のもので、手前が富士川になります。

房総には、幾つか特徴のある観音寺があり、笠森観音もその一つです。

京都の清水寺を思い起こさせるような建物がとても印象的です。
笠森観音からほど近いところには、高倉観音があります。

こちらは、歴史を感じさせる佇まいが印象的です。
房総のチベットとも呼ばれる、三石山観音寺は、山頂にある三つの大きな岩が特徴的な観音さまのお寺です。

写真では二つの岩が写っており、もう一つは奥にあるので、このアングルからは隠れています。右側にステンレスの手すりが写っていますが、ここから奥の岩の上に登ることもできます。岩の上からは富士山も遠望できるそうです。
三石山は頂上の大きな岩が注目されますが、山全体が岩になっており、途中の道路でもそれが分かります。普通山の道路だと切り立った部分はコンクリートで固めてあったりするのですが、三石山観音寺に上る道路にはコンクリートが使われておらず、岩を削ったあとがそのままになっています。
三石山観音寺は言わば、岩山そのものが聖地となっている場所で、お寺ではありますが、とてもクリーンな場所でお勧めです。
境内入り口には、石のQちゃん(高橋尚子選手)シューズが奉納してあったりします。

櫻木神社では、七五三桜が咲き始めていました。
七五三桜とは、毎年11月中ごろに満開となる桜のことで、ちょうど七五三の頃になるので、七五三桜と呼ばれています。
櫻木神社は千葉県野田市にある神社で、とても綺麗でお勧めの神社です。
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こちらは、小さいけれど、とてもパワフルな社で、場所は黒瀧神社(三重県飯南郡飯高町森)の境内になります。写真には写っていませんが、「深野之郷 山の神」と書かれた看板がすぐ近くに立っていました。
社が持っているエネルギーは、かならずしも社の大きさとは比例しない良い例だと思います。
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諏訪大社のページを書いていますが、そちらの関係で調べ物があるので、鹿島・香取・息栖の東国三社に行ってきました。

鹿島・香取は時の政府から神宮の位を与えられた日本にも数少ない神宮で、延喜式においては、伊勢神宮と鹿島神宮、香取神宮の三社のみが神宮の位を与えられおり、江戸時代まではこの三社のみが神宮と呼ばれていました。
今回、実際にその場に立って見ると、土地のエネルギーが大変強い場所で、土地のエネルギーということでは、諏訪大社や伊勢神宮とも通じるものがありました。
そういった意味で、鹿島・香取・息栖の東国三社は、土地のエネルギーが特徴的だと思います。
今回は、鹿島神宮の元宮である沼尾神社・坂戸神社にも行ってきました。


この両社は、鹿島神宮の元宮として知られており、鹿島神宮境内に遥拝所が設けられています。

沼尾神社・坂戸神社に行くには、現地の詳しい地図が必要になるのですが、それを持っていても、特に沼尾神社に行く途中の道は、草茫々でわずかに車のわだちがみられるような道を進んでいかないと到達できないので、そこまでして行って見たい人でなければ、遥拝所で遥拝する方が良いと思います。
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諏訪大社のワークショップがなかなか進んでいませんが、諏訪大社と並んで、関東の有力な神社である、鹿島・香取・息栖:東国三社についてもワークショップを実施したいと考えています。
どうやら、諏訪大社のワークショップがなかなか進まないのは、こちらのワークショップと併せて行わないと本質が見えてこないためのようです。
ということで、諏訪大社のワークショップに加えて、鹿島・香取・息栖:東国三社のワークショップを計画しますので、参加希望の方はフォームメールでお問合せください。
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春分の日、秋分の日と冬至・夏至という四つの日は、エネルギーの転換日でもあるので、以前から重視しています。もうすぐ、秋分の日になるので、秋分の日(と春分の日)のレイラインについて、紹介します。
以前から何度か書いているので、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、春分の日、秋分の日は太陽が真東から昇って、真西に沈みます。
なので、太陽のエネルギーが正確に東西のラインを貫く日であり、エネルギー的に重要な日になります。
そして、その東西のラインは、「御来光の道」とも呼ばれ、日本の重要なスポットがここに含まれます。
上図は、レイラインハンティングのHPのこちらの記事、
http://www.ley-line.net/motoise/motoise_top.html
を元に自分で作成したものです。
諏訪神社のHPですが、書き始めたものの、なかなか進んでいません。そのため、諏訪神社ワークショップ実施の日程も遅れており申し訳ありません。
スピリチュアルな情報はネット上にいくらでもあるのが実情で、それらを適当につなぎ合わせれば、それなりのサイトを作ることもできるのが実態であり、そういったサイトもよく見かけます。
ネット上の情報というのは、あくまでもそれを見る人が良し悪しを吟味するのが大切で、鵜呑みにするものではないと思います。ネット上の情報源としては、ウィキペディアを私も良く使いますし、これを参照している人も多いと思います。ウィキペディアに書かれていることは、あくまでも情報の入り口であって、これが全て正しいというわけでもありません。大切なのは「裏を取る」ということだと思っています。
なので、自分のHPに書く事については、自分ができる範囲で極力裏を取るようにしています。
たとえば、鹿島神宮の真西に諏訪大社が位置するという話は、よく語られる話なので、裏を取らずにそのまま引用する人も多いです。確かに間違いではないですが、厳密に見れば「諏訪大社」のページ(http://www.diviner.jp/HolyPlace/Suwa/index.html)でも書いているとおり、諏訪大社というより、守屋山であると言った方が正確になります。
これらは、裏を取るという作業をすることで見えてくることです。
自分ができる範囲で極力裏を取るようにしているため、「○○は何々である」という、ただ一行を書くために、一日調べ物をすることや、時にはそのために現地に確認に行く事すらあります。しかし、個人が調べることなので、限界もあります。でも、自分のHPに書く内容については、自分ができる範囲で、裏を取るように心がけています。
そのため、他の人に比べると、情報量も少ないし、書くスピードも遅いとは思いますが、自分の書いたものに、責任を持てるようにしたいので、そのようにしています。
トップページの写真のセタカムイの伝説をこちらに掲載します。

昔、ラルマキという村の若い漁師が、一匹の犬を飼っていた。漁師は、犬を可愛がり犬も主人によくなついていた。
ある時、海が久しぶりになぎになり、漁師は仲間と共に沖へ漁に出た。犬は、いつものように海辺で主人の帰りを待っていた。
ところが、朝は穏やかであった海が、何時のまにか波が高くなり、日暮れとともに暴風雨となってしまった。村人は、海辺でかがり火を焚いて無事を祈った。やがて、難を逃れた漁師が浜に帰って来たが、犬の主人は、ついに帰って来なかった。
暴風雨は何日もつづいたが、犬は海辺で待っていた。そして、ある夜、悲しげな犬の遠吠えが、何時までも聞こえていたと言う。
翌朝、暴風雨は止んだが、海辺に犬の姿は無く、岬に、犬の遠吠えをした形の岩がこつ然とそそり立っていた。人々は、その岩を『セタカムイ』(犬の神様)と呼ぶようになった。
諏訪大社のページ(http://www.diviner.jp/HolyPlace/Suwa/index.html)を少しずつ書いていますが、諏訪大社は日本最古の神社と言われます。
この"日本最古の神社"という言葉ですが、全国の神社を巡ってみると、日本最古がいっぱいあります。
Googleで"日本最古の神社"を検索してみるとわかりますが、日本最古の神社と言われている神社というのは、概ね日本書紀・古事記が書かれた時には既に存在していた、もしくは延喜式が作成された頃には存在していた神社、ということが一つの指標になっているようですが、はっきりとした定義があるわけではありません。
これは、歴史を調べる上で、文献資料を重視する傾向が強いことが理由の一つであるようです。
日本において国家の正式な歴史書(正しいというわけではないので注意)として最初に書かれたのが日本書紀・古事記であり、文献的な資料としての出発点にもなっているのですが、これが書かれた時点では既にいくつもの神社が存在しており、それ以前のことについては、文献的に比較検討ができないので、それ以前を、"最古"と読んでしまっているようです。
いわゆる考古学的な調査を行った結果としての最古ということではないので、注意が必要です。
なので、日本最古と言う場合は、"日本最古の神社の一つ"という言い方をするのが正しい言い方だと思います。
でも紛らわしいですよね?
8/23(Thu)発売の雑誌TRINITY に、私の写真が小さいですが掲載されます。
TRINITY Vol.24 Autumn(\680)のパワースポット特集(P.45~P.52)のうち、掲載されるのは次のスポットです。
P.50
●羊蹄山・ニセコアンヌプリ(推薦コメントあり)
●大塚丘
P.51
●忍路環状列石
※ちなみに、真内井の滝、宮島・弥山を紹介している、ヒーリングルームひふみの天野さんは、チャネリングスクールの同期生です。
ヒーリングルームひふみ
http://hifumi.sakura.ne.jp/
それぞれのスポットは本では解説のためのスペースが限られているので、HP/ブログの方に詳しく説明してあります。
●羊蹄山・ニセコアンヌプリ
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/08/post_8723.html
雑誌で、上の写真ですが、ブログで見て分かるとおり、ニセコアンヌプリではなく、イワオヌプリになります。
途中で気が付いたのですが、気が付いた時点で既に締切後だったので、そのままになっています。
●大塚丘
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Fuji/index.html
●忍路環状列石
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2007/08/post_878b.html (作成中)
雑誌TRINITYから、パワースポットの話があったとき、他社でも色々と本が出たり、特集が組まれているので、他でも扱っているような有名な場所を紹介しても、あまり意味がないと考えて、私が行った事があって、しかも、あまり知られていないスポットに絞っています。
なので、他の場所では写真提供のクレジットが入っていないのに対して、私が紹介している場所は、私の撮影した写真を使っています。
TRINITY Vol.24 Autumn(\680)は8月23日発売予定です。
前号はコンビニにも入ったのですが、今号も入るかどうかは現時点では不明だということで、都内の大型書店にはだいたい入っているそうです。
ストーンサークルというとストーンヘンジが有名ですが、日本にもストーンサークルが各地に見られます。
中でも有名なのは、秋田県の大湯環状列石で、黒又山との関連もささやかれるところです。また、北海道にもストーンサークルがあり、札幌から余市にかけて幾つか見つけられます。今回は、羊蹄山から余市にかけて幾つかのストーンサークルを廻ってきました。



札幌から西南西に位置する羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれるように、コニーデ型の綺麗な山で、女性的な穏やかなエネルギーを持っています。 一方、羊蹄山の西北西に位置するニセコアンヌプリは荒々しいような男的なのエネルギーになります。 この2つの山を巡りながら、天然の水が湧く『ふきだし公園』『羊蹄山自然公園』『さかもと公園』に立ち寄り水を頂き、『ニセコ湯元温泉』『神仙沼』に立ち寄ると、美しい景色に癒され、そして水の力で浄化され、女性的・男性的エネルギーのバランスを取る事ができるようになります。 札幌市内をスタートし、羊蹄山・ニセコアンヌプリを巡るコースで、札幌市内からは日帰りのコースになります。

羊蹄山は蝦夷富士とも呼ばれるように、コニーデ型(成層火山)の綺麗な山です。
羊蹄山は後方羊蹄山とも呼ばれるのですが、これは尻別岳が同じような山形をしており、東側(北海道虻田郡喜茂別町富士見台あたりがベストか?)から見たときに、尻別岳が手前に見えることから付けられた名前のようです。
アイヌの人々は尻別岳をピンネシリ(男山)と呼び、羊蹄山をマチネシリ(女山)と呼んでいたようです。その名の通り、羊蹄山は女性的なエネルギーを持っています。
(札幌市内→国道230号)
参考: ニセコアウトドアセンター > ピンネシリ マチネシリ

ふきだし公園は羊蹄山から東北に位置する京極町にあり、道の駅が隣接しています。羊蹄山の麓の湧き水としては、もっとも規模が大きい場所になります。天気がよければ湧き水の湖面に写る羊蹄山を見ることができます。こちらの湧き水は今回のめぐりの最初の水場です。
(国道230号→国道276号)

羊蹄山自然公園は羊蹄山から南西に位置します。県道66号線を西に向かって走ると、すぐ右側になります。こちらも羊蹄山の湧き水としては、大きな場所になり、今回のめぐりの二番目の水場になります。
ふきだし公園の水と比べると、こちらのほうが若干やわらかい感じになり、同じ羊蹄山の湧き水でも異なる味がします。
(道道97号→道道66号)

前記の二箇所に比べると小さな湧き水スポットになりますが、甘露水という名前が示すように、ここのお水は甘い。今回巡った三箇所の湧き水のなかでは、一番美味しい水でした。札幌市内から料理用にわざわざここまで汲みに来る(札幌駅から約98Km)カレー屋さんがいるくらいです。
甘露水という名前は、昭和天皇・皇后両陛下が昭和29年に巡幸されたときにこの水を飲んで、甘露であるとのお言葉に由来するものです。
(道道66号)

ニセコ湯元温泉はニセコの代表的な温泉の一つ。大湯沼に行くと硫黄の匂いが立ちこめます。すぐ横に入湯施設もあるのですが、今回はまだ先があるので、大湯沼をめぐります。時間があれば露天風呂に立ち寄るのがいいですね。
大湯沼はその名のとおり、お湯が湧き出している沼ですが、とても綺麗です。近くに寄ると沼には黄色い硫黄が出てきています。ここは、大地の力が強い場所で、揺さぶるような男性的な感覚があります。
(道道66号)

神仙沼は、ニセコ湯元温泉からチセヌプリを挟んだ反対側に位置し、数あるニセコの沼の中でも最も美しい沼といわれる。
駐車場に車を置いて、入り口から続く木道を歩きます。木道の整備管理の為の寄付もお願いします。
両側に木々が生い茂る木道を20分ほど歩くと、突然目の前が開けてきます。一面に緑の湿原が広がり、湿原を少し歩くとその先に、高山植物群や赤エゾ松に囲まれた水面が鏡のように美しく、静かで神秘的な神仙沼があります。 ニセコ湯元温泉で揺さぶられたエネルギーを落ち着つかせる場所。
(道道66号)



イワオヌプリ、ニセコアンヌプリ、モイワ山の三つの山の山頂が綺麗な二等辺三角形を形成する。イワオヌプリの山頂は白い岩。ニセコアンヌプリは尖った山頂。二等辺三角形の内側の地域は、男性的なエネルギーが強い場所。またこの周囲は同じような尖った山頂を持つ山々が連なることからも分かるとおり、荒々しいエネルギーが強い場所になり、これから戻る羊蹄山とは対照的なエネルギーになります。
(道道66号→道道58号)

羊蹄山から北北西の位置に富士見という地名がありますが、こちらには羊蹄姿見池と呼ばれる全長130mほどの小さい池があり、その向こうに羊蹄山を見渡すことができます。ニセコアンヌプリ地域から下ってくると、エネルギーの違いを顕著に感じることができます。ここまで下ってくると、ほわんとした緩やかなエネルギーになります。そのため、空腹にもかかわらず眠くなる人もいたりします。
この場所は、"アグリステーション ようてい"という名前の場所で、農家のそばや・羊蹄山と農家の洋食屋・じゃが太があり、どちらもお勧めです。
また、ここにも羊蹄山の湧き水を汲める小さい蛇口があります。
(道道58号→国道5号→道道478号)
ここから、最初に立ち寄ったスポットのふきだし公園までは約9Kmです。ふきだし公園に立ち寄って、札幌市内に戻ります。
(道道478号→国道276号→国道230号)
先日札幌に行ってきたました。
札幌と言う街は、本州の街とは異なる独特の空気を持っています。
それが何なのかを調べていて地図を見ると、こんな風景に出くわします。

上記の画像を見ていて、中心に分割線があるので、左右が違うということが分かりますが、上手に画像連結をすると、左右どちらも同じ都市の地図に見えると思います。
ところが、左右の都市は、右は北海道札幌市、左は現佐賀県佐賀市の地図という遠く離れた場所の地図です。
この左右の地図を比較するとき、ポイントは、町並みの角度になります。
札幌の碁盤の目はよく"京都に模して"とか"北海道のシンボルでもある北極星を意識して"と言われるのですが、この地図をみると、正確に南北を向いておらず、また磁北でもないことから、そのどちらでもないことが分かります。札幌の都市計画を作成したのは、島義勇と言われます。その彼が札幌の都市計画を作る際において、どの街を参考にしたのかについては、以下の記事が参考になります。
島義勇(しまよしたけ)
札幌市中心部の特徴ともなっている、碁盤の目の都市計画は島義勇が京都を模したとの説があるが、「新札幌市史」は「島判官の出身藩佐賀藩の城下町である佐賀の都市構造に類似している」として、「島判官は、おそらく近世の城下町を考慮にいれて構想したものと思われる」としている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
開拓・開発で地方に派遣された場合、故郷の街の構造を赴任先の街づくりに持ち込むというのは古くからあり、分かりやすいところでは、地名がそれにあたります。
大和国や武蔵国は出雲の民が赴任し、国づくりに当たったということはよく知られているのですが、その土地には、出雲を思い起こさせる地名や神社が数多く存在します。
なので、島義勇が札幌の都市計画を纏めるにあたって、自身の故郷である佐賀の町並みを基礎に置くということは極自然な流れであると思います。
そうやって、上記の地図を見返してみたとき、札幌という街は佐賀の都市計画を更地の上に作成しなおしたものであるということを感じることができます。
そうやって、出来上がった町並みというのは、風水的な自然のエネルギーに沿った街づくりということとは異なり、自然の大地の上に、人工的な空間を作るという街づくりになります。
日本の本州・九州・四国各地の街づくりというのは、概ね更地に後から作ったものではなく、自然の山川を利用しながら自然発生的に出来上がったものが多く、そのため自然と街が別物ではなく、一体化しているものが殆どになります。むろん、戦後の宅地開発のように、山を切り崩して更地を作ったという場合は別ですが、それでもそれが一つの都市を形成するほどの大きさではありません。
そうやって、札幌の街を眺め、空気を感じてみると、アメリカの都市と空気感が良く似ていることが分かります。アメリカの都市は、殆どが開拓民によって更地の上に計画された街であり、札幌と同じように碁盤の目になっています。
私の友人で、生まれも育ちも札幌の人が居るのですが、以前から、「理由はよく分からないけど、札幌は変な街だ」ということを言っていたのですが、それが人工的な街づくりのことを意味しているのだとすればその意味も良く分かります。
人工的な街になるので、自然との一体感は非常に薄れて、人間だけが住まうような空間感覚になり、建物で言うならば、畳敷きの部屋に対して、フローリングの部屋とでも言えば良いでしょうか。どちらも自然素材を使いながら、畳というのは藁(わら)という自然素材が持っている機能を活かした敷物であるのに対して、フローリングは木を使いながらも、表面加工することで木が持っている機能のうちごく一部を使っている敷物になります。
札幌の街というのは、いわばフローリングの街とでも言えるのかもしれません。
この感覚は札幌市全域ということではなく、札幌市の中でも碁盤の目が綺麗に整備されている地域になるほど顕著に出る傾向があり、分かりやすいところでは豊平川を越えた東側になると、エネルギーも違ったものになりますし、碁盤の目もそれほどしっかりしたものではなくなります。また、モイワ山の南側と北側では明らかにエネルギーが異なるものになり、南側では自然のエネルギーの方が支配的になります。
札幌がフローリングの街になるということは、良いことなのか、それとも反対なのか・・・
北海道は厳しい自然を開拓してきたという歴史があり、厳しい自然の中に人間が住む事のできる空間を作り上げる必要があったということを考えると、自然を利用するということよりも、自然を克服してゆくという側面の方が強いのではないかと思っています。
そういった意味では、更地があり、そこに自分達の街を作るということでは、自然を利用するという畳的なやり方より、フローリングという自然を克服するやり方のほうが効率的な開発になっていったのだと思います。
札幌の街を眺めていても、風水的な作りになっていないということも、こういった歴史的な観点から見ると、それが必然的な事柄だということが理解できます。
もっとも、後付で風水的観点から神社やお寺を配置するということも行われていると思うので、そういったことを探せば出てはくると思いますが、町並み全体は風水的な構造を見つけることが難しいのが実態です。
ところで、街の繁栄には、風水的な観点を持った計画が必要なことは確かで、京都の街づくりはその代表格と言える場所です。京都も碁盤の目状の街になっていますが、こちらは風水を徹底していることが札幌とは大きく異なり、周囲の山川を上手く取り込んだ形になっています。
だとすると、札幌は風水を取り入れなくてなぜ、日本で五番目の大都市になっているのか?
これは、特に戦後五十年にわたる高度成長期とも関係してくることですが、戦後五十年というのは、日本が自然を疎かにしながら工業化を進めて経済的な急成長を成し遂げた時期にあたります。
この時代は、風水的なことも忘れられていた時期であり、科学的・人工的なものが好まれていたという側面があります。こういう時代の空気と、自然の厳しい北海道に住むための人工的な街づくりという方向性が一致した結果、大都市に発展したのだと考えています。

箱根神社の公式ホームページがアップされていますね。
こちらになります。
http://hakonejinja.or.jp/
ブログもあります。
http://hakonejinja.no-blog.jp/
九頭龍神社 例大祭に初めて参加してきました。
月次祭と大祭に違いがあるのかという質問がありましたが、やはり違います。例大祭の時のエネルギーの方が確かに強いです。
HPのトップに太陽の虹の写真を載せましたが、こういうことは初めてですし、神楽を舞っているときには、龍神さんの雲も出ていました。
ただし、参加者も非常に多く、いつもの倍といった印象で、人込みパワー炸裂(!?)し、そちらで結構疲れました。
お札とお土産貰うのが目的なら大祭ですが、参拝が主目的であれば普段の月次祭の方が落ち着いていていいかと思います。
祭事の最中に湖水が波立つことがあるのだけど、これって龍神さんが来ているのですか?という質問が以前あったので、こちらに書いておきますが、こちらの写真(Google Map)を見れば一目瞭然です。

芦ノ湖には観光船が往復しており、写真に写っているのは、観光船とその船が起す波です。
湖面が波立つのは、観光船が通過した後になるので、一見すると龍神さんが起しているのではないかという気分になりますが、基本的には普通の波です。
19万キロといっても、車を運転しない人には、何の数字か分からないと思いますが、車を運転する人であれば、随分沢山走っていることが分かると思います。
先日、呼ばれたので、車で走っていたら、結局、甲斐一宮浅間神社(山梨県笛吹市一宮町)で19万9999キロになりました。

欧米では20万キロ以上車を使うのは普通のことですが、日本においては数万キロで買い換えてしまう人が多いようです。ちなみに、タクシーは30万キロ程度までは使うそうです。
日本車は品質が良いので、エンジンオイル、ミッションオイル(オートマだとATF)、デフオイルなどのオイルや定期交換部品を定期的にきちんと交換すれば20万キロというのは当たり前に走る距離です。
ちなみに、私が乗っているのは、1600ccのマツダで、エンジンは大衆車のファミリアがベースという特別長持ちするという車でもなんでもないです。軽自動車はちょっと難しいけど普通車ならこれくらい走るように出来ています。
20万キロが、私の過去生と現世でも縁の深い甲斐國の一宮になったというのも、なんとも感慨深いものがありますし、しかも写真ナンバーがIMG_1000.jpgつまり、このカメラに買い換えてちょうど1000枚目にもあたります。
この日は、これで終了かと思っていたら、なんと一宮巡礼が始まってしまいました。しかも、主要な二宮・三宮も含めて廻る。
ということで、甲斐國(かいのくに=山梨)から駿河國(するがのくに=静岡の東部)、遠江國(とおとうみのくに=静岡の西部)と移動して、一宮・二宮を廻ってきました。
甲斐國 一宮:
一宮浅間神社(笛吹市一宮町)
甲斐國 ニ宮:
美和神社(笛吹市御坂町)
駿河國 一宮:
富士山本宮浅間大社(富士宮市大宮町)
駿河國 二宮・三宮:
諸説あるが、廻ったのは富士山本宮浅間大社に隣接する二宮神社と境内の三宮神社
遠江國 一宮:
小国神社(周智郡森町)
事任八幡宮(掛川市八坂)
遠江國 二宮:
鹿苑神社(磐田市二之宮)
二宮神社(浜名郡新居町中之郷)
今回は、これまでだけど、今後全国の一宮・二宮・三宮巡りということになりそうです。
日本のパワースポットリストを整備中です。
こちらのページになります。
日本のパワースポットリスト
http://diviner.jp/HolyPlace/PowerSpot/
現在の掲載数129箇所ですが、これまで私が実際に訪問した場所を中心に、取り上げる価値があるスポットを掲載してあります。
整備が終わった時点で、お奨めスポットのピックアップ・紹介なども行いたいと考えています。
日本五大辯財天というと、以下の五社になりますが、
安芸国 厳島神社(広島県佐伯郡宮島町)
大和国 天川神社(奈良県吉野郡天川村)
近江国 竹生島神社(滋賀県東浅井郡びわ町)
相模国 江の島神社(神奈川県藤沢市)
陸前国 金華山黄金山神社(宮城県石巻市)
今回は、竹生島(ちくぶじま)に行ってきました。
これまで、二回連続で竹生島には渡れなかったのですが、
一回目は、港に着いた時にちょうど目の前を最終便が出て行った後だったので、二回目は時刻表で最終便を確認して最終便の1本前の便に乗れるように間に合わせたのですが、行ったのが二月だったので、冬スケジュールで夏場に比べて大幅に便数が少なく、着いた時間にはもう営業終了でした。
ということで、今回は前日は京都泊まりで、翌日朝から車で竹生島を目指し、港の蕎麦屋さんで昼食を取って向かいました。
竹生島への船の時刻表はこちらを参照してください。
港によっては冬季は大幅に便数が少なくなるので注意が必要です。
琵琶湖汽船 > 竹生島クルーズ
http://www.biwakokisen.co.jp/cruise/chikubushima.html
びわ湖観光船オーミマリン(滋賀県・琵琶湖遊覧船)
http://www.ohmitetudo.co.jp/marine/index.html
竹生島には、竹生島神社と竹生島宝厳寺があるだけ。神仏の島なので宿泊施設はありません。
船のスケジュールから換算すると、おおむね70-90分ぐらいで全部を見られると思って行ったのですが、普通の観光客ならそれくらいの時間がちょうどいいかと思いますが、竹生島神社と竹生島宝厳寺共に本殿だけでなく、境内にはいくつもの社があり、一つ一つをきちんと見て廻るには、1時間強ではまったく時間が足りない。
そのため、今回は駆け足の参拝になってしまいました。

竹生島は今津港からも遠望できるので、すぐ近くにあるように思えるのですが、船で25分程度かかります。この日は風もなく、船が段々と近づいて来ると、鏡のような湖面の中にたった一つだけ浮かぶ島。湖のなかでそこだけが別世界のようです。
竹生島宝厳寺は西国三十三箇所観音霊場の30番にもあたり、本尊は弁天さまのお寺になります。
急な階段(お年寄りにはきついかも)を登って行くと、竹生島宝厳寺になります。

写真は、本堂(弁財天堂)になります。
これまで弁天さまというと、厳島神社や天河神社、江島神社に行ってきたのですが、神社系の場合は宗像三姫が祀られていることもあって、いかにも弁天さまという印象はこれまでなかったのだけど、ここはいわゆる弁天さまの像(琵琶を持って優し気な女性の裸像)がそのままのイメージで霊視で出てくるのにはびっくりしました。
エネルギーはとても強くしっかりしており、お寺によくありがちな念が篭っているようなこともなく、とてもクリーンな印象です。
お寺はあまり回ってないので、詳しくは分かりませんが、日本では一番の弁天さまのお寺では?
竹生島宝厳寺から竹生島神社に向かう下りの階段からは、竹生島港と琵琶湖が一望できます。

左手に見えるのは、唐門・観音堂です。
観音堂の横にから竹生島神社に続く渡廊は舟廊下と呼ばれ、。秀吉が朝鮮出兵の時にご座船として作られた日本丸の廃材を利用して作られと言われています。
舟廊下を渡ると、竹生島神社に出ます。

竹生島神社は古くは、都久夫須麻神社(つくふしま/つくふすま)とも言われているので、古い表記を使っていることもあります。
こちらには、
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと) 弁財天
宇賀福神(うがふくじん)
浅井比売命(あざいひめのみこと) 産土神
竹生島龍神
の四柱の神様が祀られています。
写真は本殿の方ですが、こちらでは、弁財天としての市杵島比売命をかなり強く感じます。本殿正面には琵琶湖に向けた鳥居とその鳥居を通して参拝する、竹生島竜神拝所があり、こちらもとても強いエネルギーがあります。

境内には他にも小さい社がいくつかあり、また宝巌寺には三重塔や宝物殿もあります。
島の中には、お寺と神社と、港の前にお土産屋さんしかない場所であり、そのため、場がとてもクリーンであり、しかもとても強い場所です。これまで、色々な場所を廻ってきていますが、これほど頭くらくらするほどエネルギーが強いお寺や社が並んでいる場所は初めてです。まさに屈指のパワースポットと言えますね。
こういった場所なので、ゆっくり見て廻るには島内を廻るだけでも3時間ぐらいは時間を取って置かないととても時間が足りないので、船の時間(往復1時間)も含めると、半日は見ておきたいです。なので、できれば船乗り場近くのホテルを取って、朝一番の船で行くようにしたいですね。
近いうちにまた行きたいと思います。

リンク:
【オフィシャルページ】
竹生島・宝厳寺 ~ 西国第三十番札所
http://www.chikubushima.jp/
竹生島神社
http://www.chikubusima.or.jp/
【ウィキペディア(Wikipedia)】
宝厳寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/宝厳寺
都久夫須麻神社
http://ja.wikipedia.org/wiki/都久夫須麻神社
弁才天
http://ja.wikipedia.org/wiki/弁才天
宗像三女神
http://ja.wikipedia.org/wiki/宗像三女神
追記:
竹生島竜神拝所では、かわらけ投げをやっていますが、いくら天然素材とは言え、沢山の観光客がかわらけを投げると景観を損ねたり、建物を傷つけることにもなり、場合によっては環境汚染にもなりかねないので、かわらけに使うお金があるのなら、お賽銭としておきたいものです。竹生島竜神拝所鳥居の写真の鳥居の根元の白いところはすべてかわらけです。

水中鳥居というと、広島の厳島神社が有名なので、写真を見て厳島神社と思った人も多いかと思います。
こちらは、近江の厳島神社とも呼ばれる白髭神社です。
祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)。
場所はこちら。
滋賀県高島市鵜川
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&ll=35.274437,136.011112&spn=0.001029,0.001784&z=19&om=1
国道161号線沿いにあるので、国道を走っていれば簡単に見つけられます。

国道161号線を渡って、湖畔に下り鳥居を正面に見る場所はとても気持ちの良い場所で、ヒーリング効果もありお奨めのスポットです。
地元の人以外にはあまり知られていない場所で、穴場的ヒーリングスポットと言えるかもしれませんね。
また、本殿後ろの林の中には、岩戸社があり、こちらは本来は古墳らしく、隣接する磐座(いわくら)と共に独特のエネルギーを持っており、こちらもお奨め。

合間を縫って、三峯神社に行ってきました。
本殿と楼門は昨年改修されて、綺麗になっています。
本殿には、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が祭られており、黒漆をベースとした壮麗な装飾があり、見ごたえがありますが、エネルギー的にはそれほど強く感じるわけではありません。
三峯神社
http://www.mitsuminejinja.or.jp/
三峯神社に行った時は、いつも「近宮」「遠宮(お仮屋)」にも参拝します。

三峯神社の本質は、大口真神すなわち犬神さまです。犬神さまといっても低級な存在から高級な存在まで色々とあるのですが、こちらの大口真神は高級な犬神さまで、それは三峯神社の掛け軸を見れば一目です。
普通掛け軸には、神社の神様の名前や絵図が描かれるので、普通なら伊弉諾尊・伊弉册尊になるはずですが、こちらの掛け軸には、御犬様が描かれているとおりで、実際に参拝してみるととても力強くてやさしいエネルギーが印象的です。
御座候ホームページ から引用:狼と赤飯 秩父地方には「狼」即ち「お犬様」と関わりの深い神社が多くありあます。その一つに三峯神社。社名は標高2018メートルの雲取山、お社がある白岩山、奥宮がある妙法岳の三つの霊峰から起こっています。この神社で、お犬様に小豆の赤飯を供える神事が執り行われます。御焚上祭 御祭神の従者、御眷属であるお犬様の神事は毎月二回行われます。神職だけの祭を10日に近宮で、講員全体のものを19日に遠宮で行います。甑番と呼ばれる担当神職が午後1時半から梗米と小豆で赤飯を調理し、それにお酒をかけ、4時にお宮にお供えし、神事を行います。19日には10日の三倍の赤飯をつくります。この神事は御炎上祭といわれ、同じ秩父地方の宝登山神社でも行われていますが、それは7日のみで白飯が供えられます。三峯の赤飯に関しては民俗学者柳田國男が『山の人生』に「『三峯山誌』の記すところによれば・・・・御眷属子を産まんとする時は、必ず凄然たる声を放って鳴く。心直ぐなる者のみこれを聴くことを得べし。これを聴く者社務所に報じ来れば、神職は潔斎衣冠して、御焚上げと称して小豆飯三升を炊き酒一升を添え、その者を案内とし山に入り求む・・・・」と書いています。
御座候ホームページ > Azukiこぼれ話 > No.085 御焚上祭
http://www.gozasoro.co.jp/azukikobore/a085.html御座候ホームページ
http://www.gozasoro.co.jp/
興雲閣には、500円(タオル付き)で、日帰り入浴のできる温泉「三峯神の湯」があります。大滝村の源泉からタンクローリー車で運んできています。昼間であれば混んでおらずゆっくりできるのでお勧めです。
なお、三峰ロープウェイは平成18年5月19日から平成19年5月31日まで休止していますので、注意してください。
秩父鉄道鉄道 おしらせ
http://www.chichibu-railway.co.jp/topi/info/060517.html
車で行くのがお奨めですが、電車バスの場合は、上記のHPにあるバスで行くか、西武秩父駅から土日のみバスが出ています。西武秩父駅からの方が交通の便は良いのですが、いずれの路線でも1日5本と本数が大変少ないので注意が必要です。
西武バス
http://www.seibu-group.co.jp/bus/index.html
上記のHPで、路線図から探すと出てこないので、時刻表検索で停留所から「西武秩父駅」「三峯神社」で探してください。
箱根芦ノ湖湖畔には箱根神社がありますが、箱根神社の元宮は駒ケ岳山頂に位置します。
プリンスの箱根園からロープウェイで山頂駅に降り立つと、遠くに箱根神社元宮を眺めることができます。

山頂付近は、木がなく笹が一面に生えており、新緑の季節には緑のベールになります。
芦ノ湖湖畔にある箱根神社はあくまでも里宮であり、本来の社はこちらになります。
元宮は、鳥居の塗りを見ても分かるとおり、外壁などはかなり傷んでいますが、これはこの地の気象条件が厳しいことを物語っています。

建物は小さく、アルミサッシを使っていたり、ペンキが剥げていたりということで、見た目ではあまりぱっとしない神社ですが、エネルギー的にはとてもいい場所です。
里宮で感じるエネルギーはいかにも「山」を感じさせるのですが、こちらは山を越えてもっと根源的・宇宙的なエネルギーになり、際神の筆頭に天乃御中主が挙げられているのもこの場のエネルギーを感じれば納得できるものです。
この場所は、何かをすることではなく、しばらくの間社の中にたたずんでいてみてください。クラウンチャクラなどチャクラの活性化にとても効果があります。また、天乃御中主などの肉体を持たない神々との繋がるのにも良い場所です。
そして、この場所は富士山とも繋がる場所です。

これだけ、空が澄んでいる日はなかなか無いのですが、空が澄んでいれば、社殿の横から富士を一望でき、遠くアルプス山脈まで見ることができます。
また、日がよければ富士山とは反対側に新宿副都心や江の島も見渡すことができることから分かるように、様々な聖地のエネルギーを集めるような場所でもあります。
地図はこちら (Google Map)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&q=&om=1&z=18&ll=35.224798,139.025218&spn=0.001849,0.003573
大瀬神社(引手力命神社)に行って来ました。
風水ではかなり有名なパワースポットらしいのですが、なぜかそういう情報が今まで入ってきていませんでした。先日買った書籍に載っていたので、急いで行って来ました。
社名ですが、古くは引手力命神社と呼ばれていたとする説もあり、大瀬神社とも引手力命神社とも呼ばれています。

上の写真では、ちょうど富士山と重なるような形で、高台がありその上に神社があり、神社の右手、岬の突端に神池があります。

この池は淡水で、岬の中にちょうど丸い形であります。地図でみるとよく分かるのですが、海の中に突き出た岬の池なのに、淡水というのはちょっと不思議な感じです。
循環しているわけではないので、綺麗な淡水というわけにはいかないのですが、周囲は海の中にぽっかりと浮かんだ池のようになっており、周囲はビャクシンの樹林で囲まれています。

このビャクシンですが、岬の中に入ると、あちらこちらに大木があるのですが、これらのほとんどは異様に曲がりくねっており、この土地のエネルギーがただものではないことがわかります。
通常木は、周囲の空間に沿ってまっすぐ伸びようとするので、風がいつも吹いているような場所ではその気流に沿った形になります。
この場所のように場のエネルギーが強い場所などではそのエネルギー場に沿った形になっていきます。
ちなみに、鞍馬寺魔王殿から貴船神社へ下る道の途中に、
エネルギーが渦巻いているような場所があり、そこに生え
ている木はこんなことになっています。
http://www.diviner.jp/HolyPlace/2002/0526-Kurama/P5260173.jpg
http://www.diviner.jp/HolyPlace/2002/0526-Kurama/P5260182.jpg
http://www.diviner.jp/HolyPlace/2002/0526-Kurama/P5260184.jpg
ここでは、神池周辺と神社前がとてもエネルギーが強く、パワースポットとしては屈指の場所であることがよく分かります。
地図で確認してみると、どうやら富士山と箱根山の龍脈がちょうどこの池に龍穴となって集まっているようです。
神社は普通東か南を向いて立てられるのですが、ここでは東北を向いておりあまりない方角を向いていますが、社殿がその龍脈を受け止める役割だとすれば納得できます。
地図はこちら(Google map)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&q=&om=1&z=17&ll=35.028872,138.787225&spn=0.003707,0.007145
日本五大辯財天というものがあります。
いくつか調べてみたところ、以下が五大辯財天ということのようです。
・金華山黄金山神社(宮城県石巻市)
・江の島神社(神奈川県藤沢市)
・竹生島神社(滋賀県東浅井郡びわ町)
・厳島神社(広島県佐伯郡宮島町)
・天河神社(奈良県吉野郡天川村)
関東に住んでいる人には、江の島神社が近いですね。
江の島神社に行くときに、電車だと江ノ電が便利ですが、江ノ電の各駅とその風景を紹介したオススメページがこちらです。
江ノ電沿線写真館
http://www5b.biglobe.ne.jp/~Lurt-web/enodenphoto/index.html
調べても、調べてもまだ出てきます。
東京カテドラル(以下TC)を中心として、東西南北方向とその間の45度線を調べているところです。
(1)北ライン
TC → 護国寺 → 陸上自衛隊十条駐屯地
(2)南ライン
TC → 警視庁第一交通機動隊 → 防衛庁 →赤坂御所 →有栖川記念公園 →(東京湾)→ 防衛大学
(3)東ライン
TC → 東京大学 → 上野公園 → 浅草寺
(4)西ライン
TC → 新井薬師
(5)東南ライン
TC → 九段会館(日本遺族会) → 皇居-宮内庁病院 → 東京駅 →IHI(石川島播磨重工業)
(6)南西ライン
TC → 椿山荘 → 大隈庭園 → 早稲田大学 → 戸山公園 → 新宿駅 → 新国立劇場
(7)西北ライン
TC → 池袋駅 → 都立城北中央公園(前身は、昭和17年の防空緑地) → 練馬駐屯地
国家の防衛の骨格とも言える場所(護国寺、駐屯地、防衛大学)が沢山出てきますし、また国作りのポイント(皇室、大学、駅)などのポイントも出てきます。若干ラインから外れたところも含めるとまだ沢山あるのですが、ひとまずこの程度にしておきます。
上記の中でも南北ラインは、十条駐屯地から始まって、護国寺、防衛庁、東京湾を渡って防衛大学と並ぶあたりは調べている本人もびっくりするくらいです。
東京はいろんな施設が集中しているから、適当に線引いてもぶつかるんじゃないかという声もあるかと思いますが、実際にやってみるとわかるのですが、これだけ国家の主要スポットが入ってくるというのはなかなか見つからないです。
聖マリア・トライアングルは調べても調べてもまだ色々出てくるので、まだしばらく纏めるという段階ではないですが、これまで調べたところを書いておきます。
(1)入り口および礼拝時の向き
・東京カテドラル → 神田教会
・神田教会 → イグナチオ教会
・イグナチオ教会 → 神田教会
お互い向き合って建っているのにはびっくりです。
(2)聖母マリアの目線
・ルルド → 皇居、靖国神社
(3)マリア聖堂
・イグナチオ教会マリア聖堂 →正面→ 防衛庁(旧大本営)
(4)上智大学の敷地内道路=十字となっている
・上智大学 →(西)→ 原宿駅の皇室専用プラットフォーム
・上智大学 →(東)→ 千鳥が淵戦没者慰霊碑
・上智大学 →(北)→ 防衛庁正門
・上智大学 →(南)→ 東京タワー
(5)日の出レイライン
・神田教会 → 東京カテドラル = 冬至の日の出ライン
・神田教会 → イグナチオ教会 = 夏至の日の出ライン
とにかく、調べれば調べるほど色々と出てきます。
これは単なる偶然とは言えず、大いなる意思を感じます。

聖マリア・トライアングルを本日廻ってきました。
東京カテドラル→神田教会→聖イグナチオ教会→東京カテドラルと一周しました。
マリアさまとのお話で、分かったことは色々とあるのですが、とても深い内容なので、纏めるのには少し時間がかかりそうです。
とりあえず、聖マリア・トライアングルの意味合いですが、「日本を見守るマリア」というのが基本的な意味合いです。
意味合いがとても深いので、簡単には語れないのですが、聖マリア・トライアングルは、日本を見守るための構造ということだそうです。今日は、マリアさまの慈愛の気持ちをとても強く感じる一日でした。
今日の新しい発見では、イグナチオ教会の聖マリア聖堂の正面に立ったとき、そのガラスに写っているのが、防衛庁の通信タワーでした。聖マリア聖堂の正面は現在の防衛庁、つまり昔の大本営ということです。あまりの符号にびっくりです。

先日のダイヤモンド富士は雲が多かったのですが、今日は天気予報も晴れなので、綺麗なダイヤモンド富士が見られそうです。
私はカウンセリングが入っているので、行けないですが、行こうと思っている人にいくつか書いておきます。
【日没の時刻】
暦上の日没時刻は16:33になりますが、富士山は高いので、実際には16:16頃になります。
国立天文台 >> 東京のこよみ
http://www.nao.ac.jp/koyomi/dni/2006/hdni13064.html
【見られる場所】
高尾山山頂になります。
今年は工事をしているのですが、山頂から富士山が見える場所にテラスがあります。
ケーブルカー清滝駅から、高尾山頂駅までは6分。そこから山頂までは徒歩40分程度あります。山頂までは整備された道があるので、歩きやすい道ですが、あくまでも山道なので、スニーカーなどの歩きやすい靴で来てください。
登山コースは1号路がお勧めです。
1号路( 表参道コース ) 高尾山の自然
http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource01.htm
【ケーブルカー】
ダイヤモンド富士が見られる季節は、ケーブルカーの延長運転があり、最終は18:00になります。
但し、天候不順の場合など延長運転は中止となります。あらかじめ「高尾登山鉄道 042-661-4151」に電話して確かめておいてください。
日没の時間から逆算すると、15:15発までのケーブルカーに乗る必要があります。場所取りなどの余裕を持った行動を考えると14:30か14:45のケーブルカーがお勧めです。
高尾登山鉄道 >> ダイアモンド富士
http://www.takaotozan.co.jp/diamond/index.htm
【服装など】
日没とは言え、太陽を見るので目を傷めないために、サングラスや太陽観測用の黒いガラスなどがあるといいです。
また、日没後は気温が急に冷えるので、暖かい服装で行く必要があります。
日没後の帰り道は、一応電灯がついてはいるものの、一部で電灯がない場所もありますので、懐中電灯があるといいです。
高尾山は、低いとは言え山ですので、天候が急変することもあります。念のため雨具の用意もしておいてください。
【参考】
2005年のダイヤモンド富士
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Takao2005/

本日の早稲田・穴八幡神社参拝、金銀融通の「一陽来復」御守授与。そして恵方めぐりに参加された方お疲れ様でした。
「一陽来復」は冬至の日に頂くのが一番いいですが、節分の日までは穴八幡神社で頂けるので、欲しい人は明日以降で頂いてください。
今年の恵方方位は下図のとおり北北微西になります。

中禅寺湖畔の二荒山神社中宮祠がライン上ぴったりの場所ですが、道路凍結も始まっているので、手前の大宮氷川神社と鷲宮神社の二箇所を参拝するのがお勧めです。
もっと近い場所となると、

池袋パルコ(西武ではないので、注意)がライン上にちょうど重なるので、穴八幡神社に行った後に、池袋パルコでお金を使う(お金を回す)といいです。
-----------------------------------------------
【参考資料】 大宮氷川神社-鷲宮神社 鉄道経路参考資料
時刻はあくまでも参考です。
電車ルートを参考にしてください。
参拝時間の長短や徒歩移動の時間などによって、乗る電車の時刻は変動します。
【行き】
-----------------------------------------------
乗り換え案内結果
早稲田(メトロ) 8:00発 - 大宮(埼玉) 8:38着
乗り換え回数:2回
所要時間:38分
料金:540円
●早稲田(メトロ)
| 8:00発
| 東京メトロ東西線(普通) 三鷹行 3分
| △8:03着
○高田馬場
| 8:07発
| JR山手線(外回り) 池袋方面行 4分
| 8:11着
○池袋
| 8:14発
| JR湘南新宿ライン(快速)高崎(JR)行 24分
| 8:38着
■大宮
| 徒歩
◎大宮氷川神社
-----------------------------------------------
乗り換え案内結果
大宮(埼玉) 9:48発 - 鷲宮 10:17着
乗り換え回数:1回
所要時間:29分
料金:480円
●大宮(埼玉)
| 9:48発
| JR東北本線(普通) 宇都宮行 20分
| [宇都宮線]
| 10:08着
○久喜
| 10:13発
| 東武伊勢崎線(普通)太田(群馬)行 4分
| △10:17着
■鷲宮
| 徒歩
◎鷲宮神社
-----------------------------------------------
【帰り】
-----------------------------------------------
乗り換え案内結果
鷲宮 11:01発 - 東京 12:18着
乗り換え回数:3回
所要時間:1時間17分
料金:880円
●鷲宮
| 11:01発
| 東武伊勢崎線(普通) 久喜行 4分
| △11:05着
○久喜
| 11:06発
| 東武伊勢崎線(急行)中央林間行 7分
↓東武動物公園
| 東武伊勢崎線(急行)中央林間行 34分
| △11:48着
○北千住
| 11:54発
| 東京メトロ日比谷線(普通)中目黒行 9分
| △12:03着
○上野
| 12:12発
| JR京浜東北線(快速) 大船行 6分
| 12:18着
■東京
-----------------------------------------------
本日のダイヤモンド富士ですが、こんな感じでした。

今朝の東京の天気予報を見て断念した人もいたみたいですが、高尾の天気は都内とは異なるので、注意が必要です。こちらのページがお勧めです。
高尾登山ケーブルの駅前の様子がライブで見られます。画面左側の高尾山画像をクリックしてみてください。
なお、ダイヤモンド富士は今週日曜日頃まで見られます。
東京カテドラル(関口教会)には駐車場の奥にルルドがあるのですが、
東京カテドラル(関口教会)
http://tokyo.catholic.jp/katedoraru.html
先日行ったときに、ルルドのマリア像の目線が皇居の方向を向いているのではないかという話になりました。
先日GPSを持って、現地に再度行ってみました。
マリア像は直立しているのではないので、どちらの方向に目線が向いているのかを判別するのは難しいのですが、顔の方向から考えると、靖国神社、皇居方向を向いていると言っていいかと思います。
ということで、東京には、聖マリアのトライアングルが存在し、トライアングルの頂点に立つ東京カテドラル(関口教会)のルルドにある聖マリア像が靖国神社-皇居を向いていることが分かりました。
これまでの記事にもあるとおり、聖マリアの記念日が第二次大戦の鍵となる日と綺麗に一致し、そして、聖マリアトライアングルの頂点からの二分線上には、第二次大戦の鍵となる、靖国神社-千鳥ガ淵戦没者慰霊碑-皇居といった場所を通過しています。
日本にとって、第二次大戦は聖マリアとどのような関係があるのでしょうか?
(続く)
調査中ですが、地図データをアップしておきます。
縮小表示になるので、見づらいですが、画像クリックで実サイズになり、見やすくなります。
<<聖マリアと日本の関係する記念日>>
■2月11日
ルルドの聖母の祝日
旧暦の1月1日
紀元前660年 神武天皇が即位したとされる日として、建国記念日とされる
■12月8日
聖母マリアが、その母聖アンナの胎内に宿ったことを記念する無原罪の聖マリアの祝日
1941年 太平洋戦争の開始(真珠湾攻撃)
■8月15日
聖母マリアの被昇天の祭日であり、カトリック教の国では国民の祭日
1534年 聖イグナチオとともにイエズス会発足
1549年 フランシスコ・ザビエルが鹿児島の海岸に上陸
1945年 太平洋戦争終戦
■9月8日
聖母マリアの誕生日
1951年 サンフランシスコ講和条約調印
先日の九頭龍神社に参拝した時に一緒に行った人が、私には珍しくキリスト(教)関連の人でした。
その人が言うには、
・神田教会
・イグナチオ教会
・東京カテドラル聖マリア聖堂
の三つは、地図で見ると三角形になるので、その中央には何かあるのでは?
ということで、調べてみました。
びっくりです。
レイラインということでは、色々とありますが、これほど過去の日付と、現在のレイライン構造がぴったりと合ったのは初めてです。
聖マリアの記念日と日本の歴史上の日程がぴったりと合います。そして、レイライン上の聖地にはその日程と関係するものがあります。
自分自身でも、これほどの一致をどう解釈すべきか、現在調査中です。
東京の神社系パワースポットといえば、
1.皇居
2.明治神宮
3.日枝神社
4.東京大神宮
が代表的なスポットです。
東京のパワースポットの紹介している書籍で、この4箇所を外しているとしたら・・・
「それって本当??」てな具合なスポットで、ここを外すようでは、気とかパワースポ
ットを理解していない人と言ってもいいかもしれません。
(以下は、2006/11/8に追加)
スポットということでは、上記以外にも色々あるのですが、次にあげられる場所というと、
1.神田明神
2.愛宕神社
3.富岡八幡/深川不動
4.水天宮
5.白山神社
6.琴平神社
7.穴八幡神社
あたりでしょうか。
なお、靖国神社については、色々とあるので、ここのリストとは別に扱います。
(続きます)
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※2008.2.2追加
現在東京の神社系パワースポットの連載中です。
東京の神社系パワースポット(1)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/01/2_e38c.html
東京の神社系パワースポット(2)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/01/2_e38c_1.html
東京の神社系パワースポット(3)
http://diviner.cocolog-nifty.com/holy/2008/02/3_f14f.html
日光二荒山神社は男体山・女体山(女峰山)の山岳信仰および大国主を祀っていることから、縁結びの神様とされています。
それにちなんで、平成18年10月1日(日)~11月23日(木)の間「日光 良い縁まつり」が日光二荒山神社(本社)で行われています。

境内拝殿正面に、"縁結びの茅の輪"、正面鳥居の傍に、"縁結び御神木"、神苑には、"縁結び笹"などがあり、極めつけは、"悪縁消滅札"まであります(^^;
日光二荒山神社
http://www.futarasan.jp/
昨日は、予定が空いてしまったので、富士山ワークの下見も兼ねて富士山の麓に行ってきました。

ススキ原から富士山を見たものですが、広大なススキ原から望む富士山はまた別格です。
ススキ原というと、箱根仙石原が有名ですが、このススキ原は規模が全然違います。見渡す限りススキ原が続き、そしてそれが富士の裾野というのはここが一番です。
場所はこちら。
http://maps.google.co.jp/maphp?ie=UTF8&om=1&z=19&ll=35.271478,138.871686&spn=0.000926,0.001786
GoogleMapですが、思いっきりズームしているので、場所を確認するときはズームアウト(-)してください。
このススキ原は、国道469号線沿いの、陸上自衛隊東富士演習場です。自衛隊の演習場だからこそ、この広大なススキ原が残っているわけですので、不用意に演習場の中の方まで行かないように注意してください。
国道付近から眺めるのであれば自由です。
神社には通常本殿がありますが、その本殿の裏側にも神様を祀ってあることがあります。
この写真は妙義神社の本殿裏側にある天狗社です。

四隅に白い珠のようなものが写っているのがわかると思います。
この日は薄曇なので、太陽光が差し込んで写ったものでもなく、レンズの水滴でもありませんでしたし、同行した人のカメラでも同様なものが写っていました。ここはとてもエネルギーが強い場所で、妙義神社は本来は天狗を祀っている神社であることがわかります。
神社の歴史の中で、本来祀っていた神様とは別の神様(特に、古事記・日本書紀の神様が多い)を政治的な理由で祀らなければならなくなった神社というのも多く、妙義神社の場合もそのケースです。
そのため、本来祀っていた神様(この場合は天狗さま)を本殿裏に移動することで、政治的な表向きと本来の神様の祀りわけをしています。
三峰神社も同じようなケースで、表向きはいざなぎ・いざなみですが、本来は犬神さまをまつる神社で境内に二つ犬神さまをまつる小さい社があり、そこはとてもパワーが強く、ここが本来の社であることがわかります。
三峰神社に行ったら、領布している掛け軸を見ておいてください。ここに、いざなぎ・いざなみの姿はなく二体の犬神さまが描かれています。
9/16-18の三日間天川方面に行ってきました。
下記は、行った場所のリストです。
URLはオフィシャルHPかそれがない場合は、『玄松子の記憶』もしくは『神奈備』へのリンクです。
今回は、ずっと「三」がキーワードでした。
三日間、三人、天河大辨財天社には三回参拝、丹生川上神社は上・中・下の三社、丹生川上神社の中社から少し歩いたところには三川合流の場所(岡野玲子版の陰陽師にも出てくる)があり、山辺の道沿いには大神-大和-石上と三つの出雲系の神社が並ぶといった具合です。
9/16(Sat)
淡嶋神社(和歌山県和歌山市加太)
http://www.kada.jp/awashima/
丹生都比売神社(和歌山県伊都郡かつらぎ町)
http://www.niutsuhime.or.jp/
天河大辨財天社(奈良県吉野郡天川村)
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/
丹生川上神社下社(奈良県吉野郡下市町)
http://www.genbu.net/data/yamato/nyusimo_title.htm
9/17(Sun)
天河大辨財天社(奈良県吉野郡天川村)
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/
金峯神社(奈良県吉野郡吉野町吉野山)
http://www.genbu.net/data/yamato/kinpu_title.htm
吉野水分神社(奈良県吉野郡吉野町吉野山)
http://www.genbu.net/data/yamato/yosinomikumari_title.htm
丹生川上神社上社(奈良県吉野郡川上村)
http://www.genbu.net/data/yamato/nyukami_title.htm
丹生川上神社中社(奈良県吉野郡東吉野村)
http://www.genbu.net/data/yamato/nyunaka_title.htm
9/18(Mon)
天河大辨財天社(奈良県吉野郡天川村)
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/
大神神社(奈良県桜井市三輪)
http://www.oomiwa.or.jp/
├狭井神社(大神神社境内社)
│ http://www.oomiwa.or.jp/c03/c03_12.html
└檜原神社(大神神社境外社)
http://www.oomiwa.or.jp/c03/c03_28.html
大和神社(奈良県天理市新泉町)
http://www.genbu.net/data/yamato/ooyamato_title.htm
石上神宮(奈良県天理市布留町)
http://www.genbu.net/data/yamato/isonokami_title.htm
桃尾の滝(天理市瀧本町)
http://kamnavi.jp/mn/nara/tenriyy.htm
上記の神社のうち淡嶋神社は神奈川にある小さい神社はすごく良い感じだったので、行って見たのですが、境内に人形が沢山並んでいます(x.x;
感じやすい(エネルギー的に影響されやすい)人にはお勧めできません。
また、桃尾の滝は密教的な場でもあるので、そちらを苦手とする場合は、やはり行かない方がいいかもしれません。
他の神社はいずれもすごくエネルギーの良い場所でお勧めです。
先月行けなかった月次祭ですが、今回は私の車(レンタカー)が私を含めて6人、他に自分の車等で来られた方が3人の合計9人で参加してきました。
今回は、神事に参加するにあたって、良い場所を確保するために船で渡るのではなく、徒歩で湖畔の本宮まで行ってきました。船は月次祭のある13日でないと出ないのですが、徒歩で行くのであれば13日以外の日でも参拝できます。
今回は、参加者の方に自分が持っているクリスタルを持参してもらい、月次祭の神事を行っている時に手に持って、その状態で九頭龍さんのエネルギーをチャージするというワークも同時に行ったのですが、参加者の方の感想を聞くと、「持っている手が暖かくなった」「どんどんクリスタルが(腕の疲れとはまったく違う感覚で)重くなった」「エネルギーを感じた」など具体的にエネルギーを感じることができて良かったと思います。また、私自身もルチルのクリスタルボールを持って行ったのですが、神事の最中はエネルギーが非常に強く、クリスタルを持っている手が「びりびり」とくる感覚がありました。
確実にエネルギーチャージがされるので、次の機会に月次祭に参加を考えている方は、クリスタルを持参してみてください。クリスタルはボールのもの(大きさは予算で決めて構いません)がよりチャージしやすくなります。
神事の中で二拍手する時がありますが、クリスタルを持っているとそれは難しいので、クリスタルを持っている手とは別に、もうひとつの両手をイメージして、そちらで二拍手をすると良いです。うっかり手で二拍手してクリスタルを落とさないように(笑)
その後、箱根神社に移動して、箱根神社の山のエネルギーと境内社の九頭龍神社の水のエネルギーの違いを感じるということも行いました。山のエネルギーと水のエネルギーがすぐ横で隣り合っているところは珍しいので、エネルギーの違いを感じるトレーニングをするのにもとてもいい場所です。
箱根神社境内の九頭龍神社では、手水(ちょうず)のお水が非常に浄化力が強いことは良く知られており、飲んでも良いです。そのため、月次祭などがあるときなどは、お水汲みの列が出来たりします。
このお水でクリスタルを洗うと、すごく綺麗になりお勧めです。
来月も参加する予定ですが、来月は金曜日になるので、富士山ワークとセットにして、13日九頭龍神社月次祭参加 13日箱根温泉宿泊 14日富士山ワークというダブルワークにしようかと考えています。ダブルワークになると、日曜日はエネルギー調整&浄化があり、好転反応などが出ることもあるので、完全休養できるようにしておいて下さい。(私の方は大丈夫なので、カウンセリングは通常通り行います)
初めてのダブルワークということで、参加枠は3名までとします。
詳しくは後ほどHP/Weblogに掲載します。
そろそろあじさいの季節になります。
都内のあじさいスポットでお勧めはこちら。
東京下町レポーター > 白山神社 文京あじさい祭り
http://junko55.web.infoseek.co.jp/03ajisai-1.htm
今年のあじさい祭りは、6/10-18、あじさい山の入園は9:00-16:30のあいだです。
文京の白山神社は、石川県の白山神社本社と同じエネルギーを持っており、お勧めです。
関東からは少々遠い出雲大社(島根県)ですが、それでも行きたい! という人にちょっと情報します。
東京から出雲大社は日帰り参拝可能です。
羽田→出雲空港の直行便があり、出雲空港から出雲大社へはバスがあるので、うまく使うと日帰りも可能です。
詳しくはこちらを参照してください。
縁結びの神社というと、TVなどで知られている方のおかげもあって(!?)出雲大社が有名ですが、出雲大社が誰にでも良い神社かというと、必ずしもそうではありません。
人はそれぞれ固有ですから、全ての人に出雲大社が縁結びの神社ということではありません。
とは言え、出雲大社に行きたい人も多いかと思いますが、東京(関東)からは少しばかり遠い神社なので、近くの出雲大社を紹介します。
■六本木出雲大社
正式には出雲大社東京分祠ですが、覚えにくい名前なので、六本木出雲大社と勝手に呼んでいます。
HPはこちらです。
出雲大社東京分祠
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/
こちらは、六本木のビルの二階にある小さい社ですが、ちゃんと出雲の本社につながっているので、力があります。
■出雲大社相模分祠
http://www.izumosan.com/
相模の大山に面して立てられている社です。しっかりとしたエネルギーが印象的。
■出雲大社常陸分社
http://www.izumotaisha.or.jp/
関東では一番規模の大きい社を持っています。
ここまでは、いわゆる有名どころですが、ここから先は私が実際に行って感じている場所を紹介します。
■一言主神社
茨城百景 > 一言主神社
http://www5b.biglobe.ne.jp/~miur/points/2/ib23.htm
本殿の後ろ側に小さな縁結び神社があります。これまで見た中で、一番パワーを持っている縁結び社です。

また、一言主神社は、願い事を一つだけかなえる神社として知られているので、縁結びを強く願う人には、それを一番の願い事にするのであれば、とても力のある神社です。
■箱根九頭龍神社
箱根九頭龍神社
http://www.diviner.jp/HolyPlace/Kuzuryu/index.htm
5月の月次祭にも参加してきましたが、龍神さまがおられる神社としては、戸隠神社とともに最強の部類に入ると思います。

龍神さまは、縁結び(男女のみならず、仕事の縁もふくむ)としては良く知られています。
月次祭の神事のときは龍神さまが降りてきてとても良い感じになります。関東近辺の龍神さまの神社としては一番のお勧めです。
いつもとは少々雰囲気の違うトップページの写真ですが、

大王わさび農場は水のエネルギーが良いお勧めのスポットです。
場内には、大王神社とその洞窟もあります。
大王は、大和系に滅ぼされた王のことで、中日本から東にはよくある言い伝えです。
大王の洞窟は再現されたものですが、とても良いエネルギーを持っており、隣の開運洞とあわせ、お勧めのスポットです。
また、大王神社もとても良いエネルギーで、土地の民に慕われていた王であることがわかります。
京都が風水を基に作られている都市であることは有名ですが、ワシントンDCが星の結界を基に作られている都市であることはあまり知られていません。
以前、ワシントンDCに一泊したことがあるのですが、ワシントンはとても地場のエネルギーが良く、英語ができるなら住みたいぐらいの都市です。ワシントンにはオベリスクがありますが、これはワシントンの中央ともいえる場所に立ち、全体のエネルギーを調和させる役割があります。
ワシントンDCではオベリスクを超える建物を建てることが禁止されていますが、これは単なる景観という意味だけでなく、オベリスクを機能させるためにも必要なことです。
ワシントンDCのエネルギー的な構造については、こちらの本が参考になります。
風水都市ワシントンDC
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870313995/503-9017403-7651120
風水都市というのは、ちょうど風水がブームであったために付けられた名前で深い意味はありません。
ワシントンは星の結界の都市です。
北杜市在住の長屋さん(http://www.ame-ambient.com/Nagaya/)に聞いたら、路面凍結もしてなくて普通のタイヤで大丈夫ということなので、タイヤチェーンも持たずに日帰りで諏訪大社まで行ってきました。(走行距離440Km)
そういえば、車山スキー場(http://www.kurumayama.com/)はかつて、普通タイヤで行けるスキー場ということでアピールしていたことがあったのを思い出しました。諏訪地方は降雪量はそれほど多くない地域でしたね。
今回も気温は0℃と低かったのですが、幹線道路はほぼドライなので、天気がよければタイヤチェーンなくても全然大丈夫でした。
HPの写真は諏訪南ICを降りて八ヶ岳に向かう道路「八ヶ岳ズームライン」です。
新年参拝もこれで一段落で、やっと文字通りの新春を迎えた気分です。
身曾岐神社にも途中立ち寄ってきました。
2002年の波動ミシュラン(http://www.diviner.jp/HolyPlace/2002/0323-Misogi/)で、
「とてもクリーンでパワフルな神社。お勧めの神社です。」
と書いていたのですが、その後財政問題などもあり、所有者が変わったりしてどう変化しているのか気になったので、行ってみたのですが、場のエネルギーが同じ神社とは思えないほど変わっており、かつてのようなクリーンさとパワーというものが感じられなくなっていました。このあたりの状況については、後で調べてみたいと思います。
※虎ノ門琴平タワーHPへのリンクを追加しました(2006.2.24)
先日、久しぶりに霞ヶ関ビルに行ったので、帰りに金毘羅神社に寄ってきました。
虎ノ門という都会のど真ん中にある金毘羅神社で、昨年敷地内のビルの立替をしたばかりです。
都内の神社はビルの谷間にあるものも多く、境内の一部(もしくは多く)を使ってビルを建てて運営費用に充てているところも多いです。
虎ノ門の金毘羅さんもそのタイプですが、以前のビルに比べると、空間設計がとても良くて、都会の神社とビルとの共存の良い例だと思います。エネルギー的にも以前に比べるとはるかに良くなっています。
これは、エネルギー場を理解しているか、理解してないとしても直感的に解っている人の設計ですね。
本殿前に水盤があり、本殿前のエネルギーをうまく調整しています。また本殿向かって左側の参道も以前に比べて、空間を広く取っているため、エネルギーの通りが良くなっています。
虎ノ門琴平タワー > 金刀比羅宮概要
http://www.kotohiratower.com/kotohira.html
虎ノ門琴平タワー(Topページ)
http://www.kotohiratower.com/
最近、寒川神社に行っていることもあり、八方除けについてすこし書いておきます。
今日は、寒川神社に呼ばれるように行ってきました。

雲ひとつなく快晴の日であり、行った時間も神社の南面に太陽が差し込むという絶好の時間でした。
参拝すると、八方除けの意味合いもわかってきました。
参拝した瞬間、自分自身の周囲(約10メートルくらい)の空間に、いわゆるバリアを形成されていくのがわかります。つまり、これが八方除けの意味合いで、自分自身を中心として、周囲にバリアを形成することで、古来から言われている(本当のことも、単なる言い伝えでしかないことも、ふくめて)方位除けを行うということです。
バリアは基本的に、自分を中心として10メートルくらい(人や団体によってこのサイズは変わると思います)の空間が形成されて、自分自身を護る空間になります。
このバリアですが、寒川神社が大山と富士山をレイラインとする場にあるからこそ形成できるものだと思います。なので、「ここでしかできない八方除け」という寒川神社のうたい文句も、大山と富士山をレイラインとする場にあるからこそ可能な寒川神社特有の八方除けであるという意味なら納得です。
淡路島ですが、やはり日本の中心とも言える場所であるようです。
一宮の伊弉諾神宮に参拝してみると、その地は日本(といっても大和朝廷時代)の主要な土地土地(神社)のエネルギーが寄り集まる場でした。そういった意味で、淡路島というのは、日本のエネルギー的な中心の場であり、そこに伊弉諾大神(イザナギノオオカミ) 伊弉冉大神(イザナミノオオカミ) を祀る神社があるというのも、エネルギー的に見れば納得です。
ちなみに、境内には日時計があって、南北・東西・夏至冬至のラインにどのような神社が存在しているのかを表記してあります。
中には、厳密に言えばそれとはいえない神社もなくはないのですが、淡路島の一宮がどのような土地であるのかを理解する手助けになります。
また、淡路島と琵琶湖は対を成していて、淡路島の伊弉諾神宮と琵琶湖の多賀大社はどちらも伊弉諾・伊弉冉の二柱を祀る神社であり、この二つの神社は夏至の日の出日の入りラインを通じて対になっているようで、淡路島と琵琶湖が同じような形をしていて、対であることは地図を良く見ればわかります。
2/7-8-9と琵琶湖・淡路島・倭方面に行ってきました。
今回の旅で、色々と分かってきたこともありました。
そのあたりについて、おいおいおこちらにも書いて行きたいと思います。
今回の旅の収穫というと、
倭(大和とも書く:奈良山之辺の道周辺)というのは、「もう一つの出雲」であったということです。
三輪山・大神神社の歴史をみると、この地方には、日向の一族が入る前に、出雲系の一族がこの土地にいたということで、それは、この地方の神社の分布を見るだけでもわかってきます。
というのも、この地域には、出雲系の神社が非常に多く、反面、天照大御神を祀る神社がとても少ない。
そもそもこの土地は出雲系の人々の土地であることがわかります。
今回実際にその場に行って感じ取った祭神と神社の関係を簡単に記すると、
大神神社:ニギハヤヒ
大和神社:スサノオの荒御魂、和御魂
石上神神宮:スサノオ他の出雲一族の祖先であるフツ
ということで、山之辺の道に沿って、出雲の一族を祭る神社が並ぶわけです。
むろん、他にも説があるのですが、いずれにせよこの地が出雲一族が開拓を進めていった場所であることは明らかです。
ネット上の変わった神社というと、こちらが筆頭かもしれませんね。
開運祈願 モナー神社
http://www.dawgsdk.org/monashrine/
意外と!(失礼)ちゃんと作ってあります。
鳥居の多さからすると稲荷系?
お楽しみください。
正しい参拝方法(作法)について質問があったので、こちらにも掲載しておきます。
作法については、神社本庁のこちらのページを参照してください。
参拝と作法
http://www.jinjahoncho.or.jp/izanai/sanpai.html
ただ、作法はあくまでもカタチなので、参拝する人の気持ちの方が大切なのは言うまでもありません。
ここからは、私なりの解釈ですが、沢山の神社を廻ってきた経験から言うとこんな感じです。
・参拝は、二礼二拍手一礼が基本
・最初の二礼は、自分自身と神様へ始まりを伝える
・二拍手で神様と繋がる
・二拍手した後に合掌して祈念する
・最後の一礼は、全ての存在に対する感謝を伝える
・お願い事他は、合掌して祈念する時に神様に伝えるようにします。
ポイントは、二拍手とその後の合掌にあるように思います。何らかの理由があって省略しなくてはならない場合でも、二拍手だけは省略できないみたいです。
お願い事については、もっとも効果的なお願いの仕方は、お願いしないという方法です。
冬至のワークショップでも話をしたのですが、お願いを繰り返すと、お願いをする自分を作ってしまうことになりかねません。
カウンセリングでお話をする時のたとえ話はこんな感じです・・・
「お金持ちになりたい」という願いを繰り返したらどうなると思いますか?
「お金持ちになりたい自分」を作ってしまいます。
これでは、いつまでたっても「お金持ちになりたい自分」のままです。
時空の成り立ちから考えると、未来を作り出すのは現在の意識の中に、こうあって欲しいという未来を既に実現したものとしてイメージすることです。
なりたい将来像が、「既に実現したもの」として、頭の中でイメージを作って、それを何度もイメージ化することで頭の中に定着されることが大事です。
これは文章にすると簡単ですが、やってみると以外に難しいです。でも、うまく行った時には、想像以上のことが起きます・・・
なので、神様にお願い事があるとしたら、「既に実現したもの」として、感謝することがポイントです。実現する前から感謝するのはちょっと難しいかもしれませんが、お願いの仕方としてはこちらの方が強力です。
実現したいことがあれば、「既に実現したもの」としてのイメージをいかに自分の中に定着されるかがキーです。
そして、その実現へのプロセスは、自分が想像できないような事柄が起きることがあるので、プロセスにはこだわらないで、結果のみに注力してください。
寒川レイラインをアップしました(1/27)
寒川レイラインについては、さらに調べているところですが、相模から富士にかけての大きな神社はどうも冬至・夏至のレイラインとの繋がりがあるようです。
春分の日の富士山ワークですが、昨年の9月の富士山ワークは麓を一巡するワークだったので、今年もそうなると思いながら富士山に聞いてみると、出てきたのが、
富士吉田浅間神社→須走浅間神社→御殿場口→箱根神社・九頭龍神社→大山神社→寒川神社→鶴岡八幡宮
を巡るというものでした。
最初聞いたときはよく解らなかったのですが、寒川神社のレイラインをさらに広げてみると、これらの神社も冬至・夏至のレイラインとの結びつきがあります。
詳しくは後ほどHPに掲載します。
不動尊は、毎月28日が縁日です。
縁日とは、有縁(うえん)もしくは結縁(けちえん)の日のことを言い、神仏の降誕・誓願に縁のある日で、その日に参拝すると特にご利益があると言われている。
年明け最初の28日に行われる縁日を特に「初不動」と言い、「初不動特別大護摩供」など特別な護摩が行われる。参道に屋台や露店などが立つところもあります。
また、今年の初不動は旧暦の大晦日とも重なるので、この機会に行ってみるのも良いですね。
関東では「関東三十六不動霊場」というものがあり、こちらのページが詳しいのでお勧めです。
http://www.isbs.co.jp/hudou.htm
関東三十六不動の中でも、規模(ご利益ではない)の大きいところを不動霊場順に書くと、
・高幡不動尊 http://www.takahatafudoson.or.jp/
・目黒不動尊 http://park6.wakwak.com/~megurofudou/
・深川不動堂 http://fukagawafudou.gr.jp/
・成田山新勝寺 http://www.naritasan.or.jp/
といったところです。
節分が迫っているので、各HPとも節分の方が大きく取り上げられていますが、初不動も大切な縁日です。
こちら↓は、2004年に三十六不動を廻った時の写真です。
縁結びの神様といわれる出雲大社ですが、関東にも、出雲大社の御霊をまつった分社・分祠があります。
■東京
出雲大社東京分祠
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/
■神奈川
出雲大社相模分祠
http://www.izumosan.com/
■茨城
出雲大社常陸分社
http://www.izumotaisha.or.jp/
1/29(Sun)は旧暦新年になりますので、これまで新年のお参りに行きそびれたひとなど、心機一転、気持ちの切り替えにお参りしては如何でしょうか?
寒川レイラインについて、書きかけですが、こちらに書いておきます。
寒川神社が、御来光の道(春分、秋分の日の出、日の入りライン)上にあることは有名ですが、この場所はそれだけではありません。
古くはストーンサークルがあり、古代の祭祀場であった場所で、ここになぜストーンサークルがあるのかはレイラインを調べていくと、太陽と季節に深い関係のある場であることがわかります。
古代から、季節を知るための天然の暦といえば、太陽です。太陽の進行によって、四季(暦)の移り変りを知るという方法を使っています。太陽の進行で重要な日は、春分・秋分・夏至・冬至になります。
また、エネルギー的にもこの四つの日はエネルギーが変化する日であり、この日に祭ごとすなわちエネルギーワークをするというのは非常に重要で、これは世界中で行われていることです。
昨年の富士山ワークで、それとは知らずに秋分の日に行ったのですが、この日の富士山ワークでは、富士のエネルギー場が、通常とは異なり、はるか空高くに届き、また天空からも天のエネルギーが届くという、秋分の独特の場を形成していました。
そのため、エネルギーワークをすると、富士山のエネルギーを貰うのも、またこちらからエネルギーを与えるというのも、普段の日からすると格段に楽に高いエネルギーを扱うことができます。
世界中で春分・秋分・夏至・冬至を特別の日として、祭ごとを行うというのも、納得です。
そういった視点から見ると、寒川神社は春分・秋分・夏至・冬至のすべてのレイラインが通る中心的な場所であり、非常に強いエネルギー場であることがわかります。
寒川神社のレイラインについて調べているところです。
少し分かってきたので暫定で地図を載せておきます。
説明については後日HPに載せますが、この地図を見るだけでも随分色々なことが分かります。地図画像はHP用のサイズになっているので、地図画像をクリックすると綺麗な画像になります。
参考サイト
古代であそぼ > 相模国一宮・寒川神社
http://www.d3.dion.ne.jp/~stan/kasi/kkn_smkw.htm
寒川神社ほかの、「相模国府祭六社めぐり」に行ってきました。
寒川神社は何度も行ってますが、関東近辺のなかでも非常にパワーの強い神社です。
このパワーの強さは、かつてこの地がストーンサークルの祭場であったこと、そして富士と大山のレイラインであることを考えると、当然です。
寒川神社は八方除の神社としても有名ですが、これはストーンサークルの祭場であったことと関係しています。ストーンサークルとして、春分・秋分の両日は富士山と大山とレイラインを形成する場なので、それが後年転じて八方除けとなっています。
また、祭神が古くから諸説があり、寒川神、八幡神、あるいは菊理媛、素盞鳴命、稲田姫尊され、一定ではないのも、そもそもがこの場所がストーンサークルの祭場であり、言わば神々が降臨する場所であるとすれば、多くの神々が降り立つ場所として、一定しないのも当然であり、それらの神々の総称として(川の近くにあることから)寒川神といわれるのも納得です。
もうすぐ年が明けますが、まだ呼ばれている様子がないので、2006年新年は日帰り参拝ということには、ならないみたいです。
日帰り参拝の情報の続きです。
各お宮の大体の距離と交通手段ですが、2005年に廻った経験から書いておきます。
■伊勢市駅→月夜見宮 0.48Km
駅から歩くのが一番です。
■伊勢市駅→外宮 0.5Km
駅から歩くのが一番です。
■外宮→内宮 4Km
バスもあるし、タクシーもあります。
私の場合は、時間節約でタクシーを使いました。
■内宮→猿田彦神社 1Km
徒歩の方が早いです。
■猿田彦神社→月読宮 1.25Km
歩くにはちょっと微妙な距離です。
猿田彦神社前は比較的タクシーも捕まえやすい。
■月読宮→五十鈴川駅 0.75Km
徒歩の方が早いです。
初めての日帰りであれば、伊勢市駅を起点にして、外宮、内宮をゆっくり廻って、時間があれば、他も廻るというのが良いと思います。
行く人が少ないのが残念ですが、内宮に行くときは、宇治橋を守る饗土橋姫神社(あえどばしひめ)から廻って行きたいですね。
http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.459827,136.721324&spn=0.003555,0.006788&hl=ja
宇治橋手前のタクシー駐車場の奥にあります。分からない場合は内宮の宇治橋手前の案内所で聞けば教えてくれます。
今年の新年は、地元の東京大神宮に参拝した後、6:36東京発のひかりに乗って伊勢神宮参拝したので、そのときの日程を書いておきます。
6:36 東京駅発 ひかり
8:23 名古屋駅着
8:50 名古屋駅発 近鉄特急
10:11 伊勢市駅着
10:30 外宮着
11:40 外宮発
12:07 内宮着
14:03 内宮発
14:18 猿田彦神社着
14:22 猿田彦神社発
14:36 月読宮着
14:51 月読宮発
15:07 五十鈴川駅着
15:30 伊勢市駅着
15:35 月夜見宮着
15:45 月夜見宮発
16:15 世木神社着
16:20 世木神社発
16:54 伊勢市駅発
18:14 名古屋駅着
19:05 名古屋駅発
20:46 東京駅着
1月1日は新幹線も空いているので、当日に東京駅で予約しても大丈夫です。気が向いた人はどうぞ。
ついでに交通費他も・・・
東京→名古屋 ¥10,890
名古屋→伊勢市 ¥1,280
伊勢市→名古屋 ¥1,280
名古屋→東京 ¥10,890
タクシー代 ¥2,000ぐらい
賽銭、御札など ¥3,000ぐらい
食事 ¥2,000ぐらい
----------------------------
合計 ¥31,340
その他、お土産とかも考えると、予算としては5万円あれば余裕ですね。私の場合2005年はひかりの普通車で行ったのだけど、さすがに帰りは疲れました。 なので、こないだ行ったときは往復グリーン車でした。グリーン車を使うと往復で+1万円程度かかります。
例年恒例の話ですが、東京から伊勢神宮へは日帰りで参拝できます。
東京始発ののぞみに乗って、名古屋乗換えで伊勢神宮外宮には10時過ぎに着きます。
それから、外宮、内宮と廻って、一通りの参拝を終えるとだいたい4~5時には終わるので、そこから名古屋に移動すると、6時頃になります。名古屋から東京までは1.5時間程度なので、東京に戻るのが8~9時ということで、十分日帰り参拝できる距離になります。
12/23-25の三連休ですが、高尾の方に行ってきます。
昨日、サイキックな能力を高めたいとガイドと話していたら、高尾に来いとのこと。言ってきたのは高尾の飯綱権現さん。
で、今朝のYOMIURI ONLINEを見たら...
(以下はYOMIURI ONLINEから抜粋)
「ダイヤモンド富士」、高尾山頂から
東京都八王子市の高尾山頂(599メートル)で20日、約55キロ離れた富士山の頂に沈む太陽が輝く「ダイヤモンド富士」と呼ばれる現象が見られた。
日の出・日の入りの際に観察できる「ダイヤモンド富士」は、場所によって見える時期が異なり、富士山の東北東にある高尾山からは、冬至前後の20~25日に眺められる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051220i519.htm
太陽と富士と高尾が一直線にならぶ。冬至の高尾は特別なんですね。
ということで、三連休は、高尾の方に行ってきます。
高尾登山鉄道 > ダイアモンド富士
http://www.takaotozan.co.jp/diamond/index.htm
沢山の神社を廻ってきていますが、なかでも変わっている(でも、まっとう)というと、京都八幡市の飛行神社です。
飛行神社は、日本の航空発明の先駆者である二宮忠八ゆかりの神社です。
飛行神社に行くとまず驚かされるのか、ジェットエンジンの展示です。ジェットエンジンは展示してあると同時に、御神体でもあります。進んでいくと、ジュラルミンの鳥居の先に見えるのが、ギリシャ神殿風の拝殿、そして右手に神社の本殿があります。
ここまで変わっていると、ダメな神社かと思いきや、ちゃんと神様もおられる神社です。
初めて見ると、見た目でびっくりですが、参拝するとちゃんと神様がおられて、二度びっくり。
こういうスタイルもありなんだと、感心です。
石清水八幡宮に参拝の時は、ぜひ立ち寄ってみてください。
京都うらみちあんない > 飛行神社(京都府八幡市)
http://homepage1.nifty.com/hon/2/2-023/2-023.html
ここの所、色々とあって少し大切なことを忘れかけているような気がしたことと、天照大御神との御縁を確認するということもあり、毎度のことですが、伊勢神宮の内宮に日帰りで行ってきました。
外宮+内宮でも日帰りで行って来れるのだけど、今回は内宮(天照大御神)の御縁なので、時間をかけてゆっくり内宮を廻ってきました。外宮はまた次の機会に。
伊勢神宮は、何度行っても良い所です。エネルギーの良さは別格ですね。
色々と、忘れかけていたことを取り戻せたように思えます。
正宮の拝殿もいいけど、人が多すぎて落ち着けないので、いつも荒祭宮でじっくりと時間をとります。
また荒祭宮から正宮の御敷地の裏手の方に登ると、正宮が瑞垣越しに見えるところがありで、ここからだと落ち着いて正宮を拝ることができるので、最近はこちらからの方の時間を長く取ってます。

平成二十五年の式年遷宮御造営資金奉納をしたら、特別参宮章を頂きました。平成二十年まで有効で何度でも使えるとのこと。
特別参宮章では、御垣内特別参拝、神宮徴古館農業館・神宮美術館の閲覧ができるそうです。
ただし、御正殿において神宮での祭典がある場合は、御垣内特別参拝は出来ない
ので、あらかじめ問い合わせしておいた方がいいみたい。それと御垣内特別参拝
の時は・・・
男子は背広ネクタイ
女子はスーツまたはこれに準じたもの
だそうです。
また、特別参宮章を持っている本人と一緒に、家族・友人なども御垣内特別参拝ができるのとのことです。
出雲大社(いずものおおやしろ)は、大国主(別名 大己貴命)を祀っているといわれます。しかし、そこには普通の人には気が付かない仕組みが・・・
詳しくはHP( http://www.diviner.jp/HolyPlace/Izumo/ )をご覧下さい。
大手町にある首塚をネットで探すと、平将門に関する伝説が一杯出てきます。
しかし、大手町の首塚は、首塚ではありません。正確に言えば、神田明神の旧社地にあたり、首塚伝説がある場所は、そこから数百メーター離れたばしょになります。
首塚を静めるのに、ちょうど近くに神田明神があったので、そこに祀ったというのが事実のようです。
なので、首塚と平将門伝説は分けて考える必要があります。
かくいう私も、首塚=平将門伝説だと長く思っていたので、首塚に行くと、将門の怨念をずいぶんと感じていました。しかし、場のエネルギーというのは、土地が本来持っているものと、そこに行く人たちの想念が形成した想念体とも呼べるもののふたつがせめぎ合っているので、その場を見るひとがどのような想念を持っているかによってかなり違ったものが見えてきます。
都内では、その代表格とも言えるのが大手町の首塚だと思います。
神田明神の旧社地としてのエネルギーがどうなのかについては、後日再訪して確かめたいと思っています。
今週末は、箱根九頭龍神社ですが、その前に子之神社に行ってきます。
HPはこちら。
子之神社 - 古代へのロマンと癒しの空間を求めて... -
http://www.neno.net/
決して、見た目が良いとか、場が凄いという神社ではありません。
万人にお奨めの神社ではありませんが、分かる人・縁のある人が行く神社です。
以前の記事の「星田神社と星田妙見宮」で書かれていた霊符ですが、星田妙見宮に参拝に行った時にその実物を見て、「これは本物だ」と感じて頂いて来ました。
江戸時代の版木を使っていることもあり、値段も安くない(というか、高いです)ですが、霊符の持つエネルギーを強く感じるので頂いてきました。
うちに帰ってから、東急ハンズで額を買ってちゃんと掲げられるようにして、しばらく寝床の頭のところに置いていました。寝床に入るたびに強いエネルギーを感じて、霊符のおかげでかなりヒーリング出来たと思っています。(霊符の効果については、人それぞれであり、かならずしもヒーリング効果があるとは限りません)
その後は、サンフランシスコ在住の知人宅に、行くべくして行ってます。
星田妙見宮の上まで登ったときは、ぜひ霊符を観てください。そしてそこに縁を感じた場合は頂いてきてください。
霊符にはいくつか種類があります。私がいただいてきたのは鎮宅七十二例符です。
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Emonarisa/hoshida/kito.htm
星田神社と星田妙見宮(Text 奥泉正浩)をアップしました。
星田神社と星田妙見宮
http://www.diviner.jp/Library/Okuizumi/index.html
奥泉さんから頂いた情報です。
伊勢神宮内宮本殿は南面しているので、参拝する人は、北向に参拝をすることになります。
内宮本殿から北に直線で80Kmほど行くと、そこには素戔嗚尊を祀る津島神社があります。
つまり、伊勢神宮内宮に参拝すると、天照大御神を参拝すると同時に、素戔嗚尊を遥拝していることになります。
さらに、北に15Kmほど行くと若干東にはずれますが誤差の範囲に、真清田神社がありこちらは饒速日尊(素戔嗚尊の子)を祀っており、饒速日尊は以前にも書いてますが、もうひとりの天照でもあります。
それぞれの神社は、独立して建てられたのか、このようなレイラインを念頭において建てられているのかは、わかりませんが、(結果として)実に深い意味を持っています。
10/5-6と急に休みになったので、二日間で1000Km以上走って、飛騨高山~名古屋と廻ってきました。
都内を出たのが昼過ぎ。飛騨高山に着いたのはもう夕方を過ぎている時間でしたが、一宮の水無神社に参拝してきました。飛騨地方は一宮だけでなく、道端の普通の神社もとても良くて、とてもこの日程で見切れるものではありませんでした。位山も含めて、別途2泊程度の日程を取って、改めて行きたい場所でした。
水無神社に参拝するのに、いつものことだけど神社のことは調べないで知識ではなく、場のエネルギーを感じる参拝をしてきました。私の場合はほとんどそうですが、神社の由緒や歴史を調べないで参拝します。大切なのは、神社が持っているエネルギーや歴史(=アカシック)をちゃんと読み取ること。
歴史や由緒はアマテラス&スサノオでも書いてますが、色々な経緯があり書かれている由緒が正しくないということもけっこうあり、神社の本来の姿(エネルギー)を知るには、知識ではなく、その場に立って神社のエネルギーを読み取ることが大切です。
神社のエネルギーには大きく分けて二つの種類があり、山・川など自然神を祀るところと、スサノオやニギハヤヒなどの人として顕現した神を祀るところがあり、この二種類は明らかに違ったエネルギーを持っています。
今回廻った神社は以下のとおり。
水無神社=分水嶺としての位山を主祭神とする
大縣神社=本宮山を主祭神とする
田縣神社=御歳神、玉姫命 を主祭神とする
真清田神社=尾張一宮、天火明命 (=ニギハヤヒ)を主祭神とする
津島神社=素戔嗚尊を主祭神とする
小國神社=遠江國一宮 、大己貴命を主祭神とする
LEYLINE HUNTING BBS(http://www.ley-line.net/)にも書いてますが、琵琶湖の竹生島と淡路島の伊弉諾神宮を結ぶ線上には、
貴船山(貴船神社) = 水の神社
愛宕山(愛宕神社) = 火の神社
妙見山(能勢妙見) = 北極星のお寺
六甲山(不明、分かる人いますか?)
がほぼ等間隔にならびます。
また、その線上近くに阪神淡路大震災の中心とも言える長田区があります。
気になります。
地図を見たら、972年に創建ということを書いていた(でもそれだけしか書いていない)ので、そんなに古いなら行ってみようと思い、国王神社に参拝してきました。
そもそも、国王神社がどういう由来なのかも知らずに、地図の情報だけを頼りに行って見ると、県道脇に入り口があって、駐車場も二台分ある比較的小さな神社にたどり着きました。
看板も読まず(というか、見つけられず)に参拝してみると、パワーの強い神様がおられて、しかも天津神、国津神とも異なる、とても人的な神様がいて、とても不思議な感じでした。これまで参拝したところでは、これほど人的でしかもパワーが強い神社は他にありません。
ということで、参拝を終えて、看板を探してみると・・・ありました。
やはり、というか、なるほど、ですが、平将門公を祀ってある神社だったのですね。
とても、人的にパワーの強い神様だったのがとても印象的です。
8/13-16と長野の方に行って先ほど帰ってきました。携帯も繋がらないような場所でしたので、メールチェックはその間できていません。遅くなってすみませんが頂いたメールは明日お返事します。
今回は、
酒折宮
甲斐善通寺
分杭峠(ゼロ磁場)
諏訪大社(前宮、本宮、春宮、秋宮)
善通寺
戸隠神社(宝光社、中社、奥社)
鏡池
生島足島神社
貫前神社
と廻ってきました。(走行距離999Km)
お世話になっている方をお連れしたので、神社ガイド兼ドライバーでしたが、ゼロ磁場・生島足島神社は初めてだったので、楽しい旅でした。
特に、生島足島神社については、ここ以外では宮中三殿で祭られている神様ということで、神様の位というのもヘンだけど、位の高い神様で、色々と廻ったりワークしたりという経験を積んで、やっとここまで来させて頂いたということで、感慨もひとしおでした。
今日の帰りの車中で、次の地震が何処なのかということを聞かれて、次は東京ではなくて「仙台に夏の終わりごろから秋、震度は5~6程度」ということを話していたのですが。夕方に、「宮城県沖地震発生のニュース」を聞いて、場所はともかく、いつ起きるのかという時間軸を正確に読むことが、リーディング情報を役に立てることに繋がるということで、今後の課題だと思っています。
一昨日、昨日と神社タクシーモードで、15社を廻ってきました。一日で沢山廻るのは昨年の夏以来で、久しぶりに沢山の距離を走って(二日で830Km)、沢山廻ってきて、今日はおうちでのんびりしています。
沢山廻ると、神様のエネルギーが入ってくるので、エネルギーレベルが上がっていて、いつもとは違う状態になっています。どうも今週末の島根行きの前準備だったようなそんな感じです。
リンク先は、公式ページもしくは、参考になるページです。
7/16(Sat)
貫前神社 http://www.nukisaki.or.jp/
妙義神社 http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunkazai/ab136025.htm
榛名神社 http://www.haruna.or.jp/
赤城神社(山宮/元宮) http://www.akagizinzya.com/
赤城神社(里宮)
二宮赤城神社(遥拝宮)
赤城神社は、三つありますが詳細については、玄松子さんのこちらのページが参考になります。
赤城神社-大洞(山宮/元宮) http://www.genbu.net/data/kouzuke/akagi2_title.htm
赤城神社-三夜沢(里宮) http://www.genbu.net/data/kouzuke/akagi_title.htm
二宮赤城神社(遥拝宮) http://www.genbu.net/data/kouzuke/akagi3_title.htm
7/17(Sun)
西金砂神社
金砂神社(本宮)
東金砂神社
大甕神社 http://kamnavi.jp/en/higasi/oomika.htm
泉神社 http://www5b.biglobe.ne.jp/~miur/points/1/ib11.htm
笠間稲荷神社 http://www.kasama.or.jp/
加波山神社 × 3
日曜日は、金砂神社大祭礼の神社を廻ってきたのですが、詳細は以下のリンクを参照してください。
金砂神社大祭礼
http://www.hidecnet.ne.jp/~eesawsaw/
金砂大田楽とレイライン
http://www.ley-line.net/kanasa/kanasa_01.html
加波山神社が「× 3」となっているのは、加波山神社は、修験道の神社なのですがかつて分派した結果として同じ名前の神社があちこちに出来てしまっており、今回行った場所にも3つの加波山神社があり、また近くにもいくつかあるようです。今回の3つのうち、2つが加波山神社の主要な神社のようです。ただ、自らHPを出しているのは一社しかないみたいです。http://www.kabasan.or.jp/
追記)
神社本庁のデータで加波山神社三社の名前